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2021/10/08 |

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第38話。

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男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いているうちの3兄弟。よく食べて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイという形で残したい。共感したり、クスッと笑ってくれたら嬉しいです。


第38話:愛されキャラ次男の幼稚園生活


 

預かり保育を頼んだ日。次男は預かり保育の先生とさようならをした後、職員室へ向かう。担任の先生に挨拶をして帰ることがルーティンになっている。その日は意気揚々、歌いながら担任の先生を探しに向かった。わたしは三男がゆっくり階段を降りるのを見守り、次男の後を追った。そしたら、次男の顔がすごいことになっていた。眉毛も目尻も全力で下がっており、口も見事な「へ」の字。必死に声を出して泣くのをこらえ、わたしのところに戻ってきた。すぐに察しはついたが、「どしたの?」と聞く。話せないくらい辛そうである。理由は、担任の先生がいなかったからだ。もうこの世の終わりという顔をしている次男。その表情の面白さと可愛らしさが入り混ざる。思わず笑いたくなるくらい。笑いそうになったが、グッとこらえた。「先生が、いなかったんだね?」と話しかけると、「うっ、うんーーー。」と涙が溢れた。悲しみに暮れている次男を横にわたしは職員室の先生に、次男の担任の先生の所在を確認した。そしたらなんとまだ幼稚園にいるそうだ。待っている間ソワソワしている次男。次男の名前を呼びながら、ニコニコした先生が来てくれた。「先生、嬉しいよー!」と声をかけてくれた。次男は一気に笑顔になるが、照れ隠しをしているようだ。他の先生方も次男のその愛らしさに「よかったね、よかったね」と話しかけてくれる。

別の預かり保育の日。お迎えに行くと、次男は年長の男の子と一緒に忍者の修行のような遊びをしていた。タイヤを並べ、その上を早く渡るような遊び。ゴールらしきところまで次男が到達した時、わたしのことを認識したのは年長の男の子だった。男の子は次男に「またやろうなっ!」とグータッチして遊びの終わりを告げた。なんてかっこいいんだ。そして、次男もグータッチで返し、「うん!」と返事をしていた。わたしは静かに感動した。年少の頃は、年長のお兄ちゃんと離れるのが嫌でクラスが違っても一緒にいることが多かった。友達とはお兄ちゃんを返して一緒に遊んでいたので、大丈夫なのかと心配したこともあった。だが、徐々にクラスの友達を認識し、仲良く遊ぶようになった。もちろん、意思疎通がうまくいかず、手の出し合いもあった。年中になってからは、言葉で伝えられることが増え、コミュニケーションが取れるようになってきた。家での呼び方とは違い、幼稚園の先生や友達から「けいちゃん」と呼ばれ、仲良くやっているようだ。

最近、先生から聞いたことがある。砂場で遊んでいた時に年少さんが次男の使っていたスコップを持っていき、さらに砂をかけられたそうだ。だが、全く怒らなかった次男。先生曰く、「微笑ましく、年少さんのやっていることを見ていました」というのだ。ドヒャ!だった。自分の使っているものを取られても、砂をかけられても怒らないと言うのか。いや、思うところはあったはずだ。だが、その様子を見ていた先生の声かけが良かったのだろうと思った。どんな時も見守ってくれる担任の先生、信頼できる先生方、大好きな友達に囲まれて次男の心が穏やかなのだろうと。

家ではまだまだとんでもないことでぐずったり、かまって欲しさに兄や弟に変な絡み方をして玉砕することも多い次男。いつも帰ってきたら「おかえり〜」というおちゃらけキャラで笑わしてくれる次男。幼稚園でも愉しく過ごせていることがわかり、とても嬉しい秋日和だった。

 

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。

☆毎週金曜21時更新予定☆

運動指導者勉強会 supported by 株式会社モルテン

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愉しいを創る!コーディスポーツの修平コーチです。
今回は運動指導者勉強会 supported by 株式会社モルテンのお知らせです。

第1回開催時の報告はこちら⬇️

■勉強会をしようと思ったワケ

2021年8月3日。第1回運動指導者勉強会を開催しました。
有難いことに、20名ほどの方にお集まりいただき、皆様のご協力あって愉しく、学びのある時間を過ごすことができました。

 

1回目が終わってから考えました。
この素敵な時間を、持続可能な形にするためにはどうしたらいいのか。

 

その1つの結論が、「助けを求めること」でした。
2回目となる今回は、多くの方の力を借りて開催します!
前回よりもパワーアップした運動指導者勉強会、ぜひご参加ください!

 

指導者同士の横のつながりを持ち、ともに切磋琢磨し、よりよい指導を通して、今よりも子どもたちを笑顔にしていきましょう!

■なにをするの?


運動指導者とは、サッカー、野球、陸上、器械体操、水泳、ダンスなど、様々な運動を指導する人のことです。
本イベントは、1つのスポーツの指導法に限定せず「指導技術」の勉強会とします。

【指導技術とは】
✔︎笛の吹き方
✔︎見本の見せ方
✔︎指導の考え方
✔︎指導者の喋り方
✔︎活動の雰囲気作り
✔︎指導者の立ち位置
✔︎声かけのタイミング
✔︎メニューの立案・構成
✔︎メニュー移行のタイミング
✔︎コーン、マーカーなどの道具の使い方
など

これら指導技術を磨けば、どんな運動・スポーツの指導にも必ず活用でき、指導の効果が今よりも現れます。
今回は【指導技術】に特化した勉強会を開催します。

どうやって指導技術を磨くかというと…

指導実践者 指導実践者以外
指導前 ・対象設定(5歳児、はじめてのサッカー)
・指導の目的の共有
・設定された対象になりきる
指導中 【15分間】の指導を実施 ・対象になりきって指導を受ける
指導後 ・質疑応答を受ける
・ブラッシュアップ方法を考える
・質問、メモタイム
・ブラッシュアップ方法を考える
イベント後 ・感想や自己フィードバックを提出
(提出方法は主催者から案内します)
・指導者へ感想やフィードバックを提出
(提出方法は主催者から案内します)

模擬授業形式となります。
フィードバックの方法などの詳細は、主催者から案内をします。

■1回目とのちがい

第2回目の開催となる今回は、“大きく2点”前回からパワーアップして開催いたします!


協力してくださる企業様

株式会社モルテン様と、明治図書出版様が、協賛してくださることが決まりました。
株式会社モルテン様は、イベント時の物品提供をしてくださります。

✔️例えば多種多様なボール⬇️

✔️指導者用の拡声器⬇️

明治図書出版様は、参加者への素敵なお土産をくださります。
イベント当日を愉しみにしてくださいね。


パネルディスカッションの開催

前回開催時は、指導実践&質疑応答のみでした。
今回は、パネルディスカッションを開催します!

【パネルディスカッションとは?】
さまざまな意見をもった人々が会場に集い、司会者とともに討論を進める形式。原則司会者から質問を投げかけるかたちで進行する。発表者はひとりずつ発表を終えたのちに討論に進む。

メインテーマ 子どもの体力低下問題に対してそれぞれの立場からできることを考える

■イベント詳細はこちら

目的 幼児・小学生年代の運動指導を学ぶ場とし、実際に働いている人と繋がる場づくりとする。
主催 株式会社コーディスポーツ
協賛 株式会社 モルテン 様 >> HP
明治図書出版 様  >>
HP
日程 2021年11月20日(土)18:00-22:00
スケジュール 17:45-18:00 受付
18:00-18:20 開会式、本日の流れについて、アイスブレイク
18:20-20:20 【第一部】実技
20:30-21:10 【第二部】パネルディスカッション
21:10-21:30 閉会式、写真撮影、解散
場所 江戸川区総合体育館メインアリーナ >> アクセス
参加費 社会人の方 2200円/人(税込)
学生の方 550円/人(税込)
オンライン参加 1100円/人(税込)
*別途システム使用料として220円お支払いいただきます。
持ち物 屋内用のシューズ、飲料(フタつきのもの)、タオルや着替え等
服装 自由、動きやすい服装でお越しください。
勉強会中は実際に運動をしますので、運動ができる服装でお願いします。
対象 ・運動指導を実践する社会人の方
・学校の教職員、幼稚園教諭、保育士
・運動指導者を目指す大学生、専門学校生
定員 30名(オンライン参加は無制限)
備考 ・指導実践は社会人の方が優先です。事前に希望を取った上で主催者が決定します。
・保険には加入しません。応急処置はしますが、怪我等は自己責任とさせていただきます。
・常時マスク着用、入り口での手指消毒、入場時の過去数日の体調報告などの感染対策がございます。ご協力をお願いいたします。
・入場時の検温で37.5度以上の場合、参加をお断りいたします。
・活動時に写真や動画を撮影し、HPやSNSで公開させていただきます。
・オンライン参加もございます。希望者に URLを配布いたしますが、URLの他の方への共有はお控えください。
・緊急事態宣言の発出などでイベント内容の変更や中止の可能性もございます。

■指導実践担当者

株式会社タノスポ代表 滝本悠生さん >> HP

千葉県船橋市出身。順天堂大学スポーツ健康科学部卒。専門は陸上競技。2013年に株式会社タノスポを設立。
■指導・講演歴
千葉・東京・神奈川などの私立幼稚園・保育園での運動遊び・体育・体操指導(計30園)。公益財団法人千葉県幼稚園協会主催教職員向けの研修講師。東京都公立小学校体育時間講師。未就園児対象教室や親子体操指導などの指導実績。
■所属団体
日本スポーツクラブ協会会員、日本幼児体育学会、日本発育発達学会

海老原 健太さん >> Instagram

トレーナー、コーチ、インストラクターとして大手フィットネスクラブを中心に 個別指導から集団指導まで、ジュニアからシニアまで幅広く指導。
■指導歴(一部抜粋)

・元競泳オリンピック金メダリストの会社のインストラクター
・サッカー日本代表選手のアカデミーのフィジカルトレーナー
・紅白出場アイドルのボディメイクトレーニング指導 など
■保有資格(一部抜粋)

日本ホリスティックコンディショニング協会認定
フィジカルコンディショナー 日本水泳連盟認定 など

縄跳びパフォーマー 藤沢祥太朗 さん(ふっくん)>> HP

中学時代に部活動に所属せず、「暇つぶし」で始めたなわとび魅了され、中学3年性の時に縄跳び競技に出会う。その後、アジア大会優勝、世界大会2位、ギネス記録獲得など、輝かしい競技実績を誇る。
■指導歴

・500回以上の主張指導・パフォーマンスの経験
■メディア報道実績
・TBS系水曜日のダウンタウン「にゃんこスターのネタ 縄跳びが上手ければ上手いほど面白い説」に出演
・「みんなの東京2020応援チャンネル」に出演

■パネルディスカッション メンバー

メインテーマ 子どもの体力低下問題に対してそれぞれの立場からできることを考える
パネラー 株式会社モルテン 伊賀上 有基 様
海老原 健太 様
株式会社コーディスポーツ 寺尾 大地 様
司会 藤田 裕次郎 様 >> HP
【指導実績】
空手日本代表(2019世界一)選手
YNFA Yuto Nagatomo Football Academy
楽天イーグルス
ACミラン アカデミー

■参加予定の方々

Warter Sports Club代表 向家真広さん >> HP

【プロフィール】
埼玉県さいたま市出身。順天堂大学大学院終了。男女蹴球部のコーチなどを歴任しながらNPO法人で子どもや高齢者の運動を指導を担当。その後7年間、体育講師として幼稚園にて従事し、2020年4月にWarter Sports Club(ウォルタースポーツクラブ)を設立。
■資格
資格中学校教諭専修免許(保健体育)
高等学校教諭専修免許(保健体育)
特別支援学校教諭一種教員免許
日本サッカー協会公認B級コーチライセンス
日本サッカー協会公認キッズリーダーインストラクター

■主催

コーディスポーツ代表 寺尾大地

【プロフィール】
小学生のころから様々な運動を体験し、運動神経を鍛える。順天堂大学に進学後、在学中から幼児・小・中・高校生・高齢者を対象に運動を指導する。中学校教員を経て保育園での体操指導を始める。運動が苦手な子を対象にした「青空スポーツ科学塾」講師。現在、9園での体操教室、その他運動教室で指導。4,600名を超える子どもたちを指導してきた。モットーは「子どもが主役」。子ども一人ひとりに合う声かけ、一人ひとりに合う運動指導を得意とする。夢はスポーツを通した教育ができる学校を創ること。

【略歴】
2003年 都立江戸川高校卒
2008年 順天堂大学スポーツ健康科学部 健康学科卒

2008年 千葉県浦安市浦安中学校 保健体育科教員として2ヶ月勤務ののち辞職
2009年 江戸川区起業家ゼミナール大賞受賞
2009年 コーディスポーツ設立

2020年 YouTubeに投稿を開始、6ヶ月で収益化達成

【メディア活動実績】
2020.4.1 共同通信取材
2020.4.10 テレビ朝日系ワイドスクランブル出演
2021.7.7 書籍出版


■よくある質問

Q:遠方で参加が難しいですが、どうしても参加したいです。

参加のご検討ありがとうございます!開催の様子は生配信をする予定です。ただし、限定公開とし、閲覧には申し込みが必要です。お申し込みフォームからご連絡ください。


Q:1人での参加が不安です。

イベントの大前提として、ともに指導力を高め合うことを目的としています。お互いをけなし合うイベントではありませんのでご安心ください。また、イベント序盤にアイスブレイクを行い、交流しやすい雰囲気作りに努めます。


Q:学生ですがどうしても指導実践がしたいです。

申し訳ありませんが、社会人の方が優先となります。ですが、社会人の方のご希望状況により、学生の方にも指導実践をしていただくこともあります。また、希望が多ければ別日程で学生向けの指導実践会を設けることも検討しております。ぜひ今回ご参加いただき、そのアツい想いを主催者にお話ください!ともに高め合いましょう!


Q:公立学校の教員ですが参加対象に入りますか?

もちろんです!すでに公立小学校教員の方々からご参加の連絡をいただいております。学校内外の指導者の方々との交流の機会となります。ご参加いただけると嬉しいです!ぜひご参加ください!

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*登録は無料、解除もいつでもできますので、お気軽にご登録ください。

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■会社情報

【会社名】コーディスポーツ
【代表者】寺尾 大地
【事業内容】幼児・児童体育、各種体操教室、イベント企画・運営、指導者研修、栄養指導
【営業時間】平日9時~19時、土曜日9時~13時(日曜・祝日休み)

【大縄に入れない子必見!】8の字跳び上達のコツを伝授

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。

今回は、大縄(長縄)を使った8の字跳び上達のコツを解説します。

大縄は、団結力が高められる1つのスポーツですが、誰が縄に引っかかったかわかりやすくもあるので縄跳びが苦手な子どもにとっては大きなプレッシャーを感じてしまうこともあると思います。

ということで、今回は誰でも練習すれば大縄にスムーズに入れるようになるコツをお伝えします。ぜひ、参考にしてみてください。

【大縄に入れない子必見!】8の字跳び上達のコツを伝授

【大縄に入れない子必見!】8の字跳び上達のコツを伝授

ではさっそく、大縄の「入るコツ&出るコツ」と「練習方法」について動画にて解説します。

ここからは、動画での解説をテキストにてまとめていきます。

大縄跳びの3つのコツ

下記のとおりです。

①足をチョキにする
②縄の真ん中まで走って入っていく
③縄を回している人の近くを通って出る

大縄跳びのコツ①:足をチョキにする

両足を前後に開いて、大縄の回るリズムに合わせながら身体を前傾後傾させることで縄に入るタイミングがとりやすくなり、かつスムーズに入っていけるようになります。

具体的な動きは下記のイメージです。

①両足を前後に開いてかまえ、大縄が自分の目の前を通る時に身体を後傾させてよける。
②大縄が通り過ぎたら素早く身体を前傾させて縄に入る。

あとは、練習しながら感覚をつかんでいきましょう!

大縄跳びのコツ②:縄の真ん中まで走って入っていく

回っている大縄に入っていくのが怖い子は、恐る恐る入っていくことが多いです。そうすると結果的に縄に引っかかりやすくなってしまいます。

なので、思い切って走って縄に入るようにしてみましょう。また、その時に縄の真ん中を目安に素早く入っていくのがポイント。

真ん中であれば、縄が一番低い位置にくるのでその分引っかかるリスクも減ります。

ただし、はじめは真ん中がわからない場合もあるので、目印になるものを置いたり線を引いておいてあげるといいと思います。

大縄跳びのコツ③:縄を回している人の近くを通って出る

大縄を跳び終わったらすぐに、縄を回している人の近くを通って出ていきましょう。

イメージとしては、大縄に入ってから跳んで出ていくまでが一直線になるのが理想です。

上記3つのコツを意識しながら、大縄跳びを練習していきましょう!

【大縄跳び】8の字跳びの練習方法

【大縄跳び】8の字跳びの練習方法

下記のような流れで、難易度を少しずつ上げながら練習してみてください。

大縄跳びの練習①走り抜け

まずは大縄に入るタイミングをつかむために、縄をジャンプせずにただ走り抜ける練習からやっていきましょう。

①自分の目の前を大縄が通り終わったタイミングで入っていく。
②大縄に当たらないように一直線に走り抜ける。

大縄跳びの練習②走り抜け&タッチ

大縄を回している人の近くを通って出ていく感覚を身につける練習です。

①自分の目の前を大縄が通り終わったタイミングで入っていく。
②大縄に当たらないように一直線に走り抜ける。
③走り抜けたら縄を回している人の手をタッチする。

大縄跳びの練習③ジャンプ&タッチ

今度は大縄をジャンプし、練習②と同じように縄から出ていく時に縄を回している人の手をタッチします。

大縄跳びの練習④ジャンプ&両足の間をくぐる

少し難易度を上げます。

大縄を跳び終えた後、素早く動かないと縄に引っかかってしまうので「跳んですぐ動く」という感覚を身につける練習です。大縄を回す人は両足を左右に開いておきましょう。

①大縄をジャンプ。
②縄を回している人の両足の間を素早く通り抜ける。

手をタッチするよりも、さらに大縄を回している人の近くを通る感覚が身につけられます。

注意点としては、両足をくぐる時に縄を回している人の股間に頭をぶつけないように気をつけながらくぐり抜けていきましょう。

大縄跳びの練習⑤両足の間をくぐる&ジャンプ&タッチ

さらに動きを複雑化させていきましょう^^

①大縄を回す人の後ろに並ぶ。
②縄を回している人の両足を後ろ側からくぐり、縄のタイミングをよく見て立ち上がりジャンプ。
③縄を出る時は縄を回している人の手をタッチする。

しゃがみこんだ状態からスタートになるので、大縄を跳ぶタイミングが難しくなります。

まずは焦らせずに、自分のタイミングで始めるようにしましょう。
大縄を跳ぶ時に、真ん中まで走っていくことを忘れずに!

大縄跳びの練習⑥両足の間をくぐる&ジャンプ&両足の間をくぐる

さらに難易度を上げます。

①大縄を回す人の後ろに並ぶ。
②大縄を回している人の両足を後ろ側からくぐり、縄のタイミングをよく見て立ち上がりジャンプ。
③ジャンプし終わったら、素早く縄を回している人(スタート時とは反対側にいる人)の両足をくぐ抜ける。

大縄跳びの練習⑦3回ジャンプ&タッチ

①大縄を3回跳んだら、縄を回している人の手をタッチ。
※待っている人は、前の人が3回目を跳ぶくらいのタイミングで大縄に入っていきましょう。

以上、大縄跳びの練習を7つ紹介しました。

慣れてきたら、前の人と間隔をあけないように連続して跳べるように練習していきましょう。

まとめ:大縄跳びで愉しく団結力を高めよう!

まとめ:大縄跳びで愉しく団結力を高めよう!

ということで、今回は縄跳びが苦手な子どもでも大縄に引っかからずにうまく跳べるようになるコツと練習方法を解説しました。

【大縄跳びの3つのコツ】
①足をチョキにする

②縄の真ん中まで走って入っていく
③縄を回している人の近くを通って出る

大縄跳びは誰が失敗したかがわかりやすいだけにプレッシャーを感じてしまう種目ではありますが、みんなで協力して取り組め、団結力を高めるにはもってこいの種目でもあります。

今回の大縄跳びの3つのコツを頭に入れながら練習すれば、必ずうまく大縄を跳べるようになっていきます。

ですので、失敗を恐れずにみんなで愉しく取り組めるような空気を作っていきながら、ぜひ挑戦してみてください♪

おすすめ記事:
>> 実は簡単!ダブルダッチが上達する練習方法【コツも解説】
>> 長縄を使って運動神経を愉しく鍛えよう【いろいろな跳び方4種】

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長縄を使って運動神経を愉しく鍛えよう【いろいろな跳び方4種】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。

今回は、長縄を使って運動神経を愉しく鍛える4種類のバリエーションを紹介します。

長縄跳びというと「8の字跳び」が定番ですが、変化を加えた方法を動画でご紹介。

長縄は手軽にできる運動として多くの小学校でも採用されていますよね。ただ、なかなか指導がむずかしい運動でもあります。

ですので、ぜひ今回の方法を参考にしてもらえるとうれしいです♪
ではさっそく見ていきましょう!

長縄を使って運動神経を愉しく鍛える【跳び方4種】

長縄を使って運動神経を愉しく鍛える【跳び方4種】

今回は下記4種類紹介いたします。

①通り抜け長縄
②長縄リズムチェンジ
③長縄クロスジャンプ
④長縄ボール渡し

では順番に見ていきましょう。

①通り抜け長縄

こちらは、長縄跳びがうまくなるコツも得られる運動。

長縄跳びで「入る・抜ける」が苦手な子に特におすすめの方法ですね。

「通り抜け長縄」を練習することで、スムーズに縄から抜けられるようになるのでぜひ試してみてください♪

【通り抜け長縄の方法】
①ウォーミングアップとして「8の字跳び」からやりましょう。
②長縄を回す役の人たちは、足を広げて立ちます。
③長縄を跳ぶ人は、①の8の字跳びの流れで動きます。
④長縄を跳ぶ人は、跳んだらすぐに進行方向にいる縄の回し手の両足の間を素早くくぐります(※この動きを繰り返します)。
⑤長縄を回すリズムを変えてみましょう(*速くしたり、ゆっくりしたり)。

このように、跳んだあとに長縄の回し手の両足の間を通ることによって、自然と長縄を回している人の近くを通ることにつながるのでスムーズに長縄跳びができるようになっていきます。

また、縄を跳んだあとに【すぐにしゃがんでくぐる】というように、多様な身体の動かし方にもつながっていきますよ^^

②長縄リズムチェンジ

長縄の回る速度に合わせてジャンプしていきましょう。

縄が速く回ったりゆっくり回ったり、速さが変わることで動きを合わせる感覚が鍛えられます。さまざまなスポーツに活きる「目の力」を鍛えていきましょう!

リズム能力のアップ、バランスよく跳ぶ感覚の向上にもつながっていきます。

【長縄リズムチェンジの方法】
①まずは「8の字跳び」をやりましょう。(*一定のリズム)
②回し手は長縄を回すリズムを変えます。
*速くしたりゆっくりしたり変化をつけます。
③跳ぶ人は縄のスピードをよく見て跳び越えていきましょう。

これは長縄を回す人の練習にもなります。

ぜひ長縄を跳ぶ人、回す人を交代しながらやってみてください。

③長縄クロスジャンプ

長縄は速くたくさん跳ぶだけではありません。

8の字跳び以外の跳び方
多様な跳び方を通して、長縄を愉しみましょう!

【長縄クロスジャンプの方法】
①ウォーミングアップとして「8の字跳び」からやります。
*長縄に入るタイミングは、目の前を縄が通った時。
*できるだけ、前の人と間隔をあけないように続けて跳びましょう。
②両サイドに分かれて、交互にクロスするような形で長縄を跳びます。
③長縄に入ったらじゃんけんをします。
④じゃんけんで勝った人が縄から抜けていきましょう。負けた人はそのまま残って跳び続けます。
※縄から抜けたあとは元いた場所に戻りましょう。

このように、両側からクロスしてジャンプすると長縄に入るタイミングがよりむずかしくなります。

なので、通常より縄をよく見たり、反対側の相手を見るという複数の動作を同時にやらないといけないので運動神経も鍛えられます。

また、じゃんけんで負けた人が縄から抜けるなどとルールを変えたり変化を加えてみましょう!

④長縄ボール渡し

簡単な動作でも、組み合わせることで一気に難易度が上がりますね。

この運動では、コーディネーション能力でもある「変換能力」と「分化能力」の向上にもつながります。

変換能力:状況変化に応じて素早く動きを切り替えたり、同調させたりする能力。
分化能力:自分自身と道具との距離感を正確に把握し、扱える能力。

思いやりの心も育つ、長縄とボールを使った運動です♪

【長縄ボール渡しの方法】
①ウォーミングアップとして「8の字跳び」からやりましょう。
②両サイドから交互に長縄を跳んでいきます(※上記の長縄クロスジャンプ同様)。
③ボールを1つ用意して、子ども達は長縄の両サイドに分かれて並びます。
④まず、ボールを持っている人が長縄に入って跳び続けます。
⑤反対側の人が長縄に入り、跳びながらボールを受け取りましょう。
⑥ボールを渡した人は、長縄から出て反対側の列に並びます。
*⑤、⑥を繰り返しおこないます。

難易度は少し高めですが、何回跳び続けられるかトライしてみてください^^!!

まとめ:長縄で運動神経を愉しく鍛えよう!

今回は、長縄を使って運動神経を愉しく鍛える運動のバリエーションを4つ紹介しました。

長縄を使った運動も、アレンジを加えることで「コーディネーション能力(動きを巧みにコントロールする力)」がとても鍛えられます。

ぜひ、長縄を使っていろいろな跳び方をし、愉しく運動神経を鍛えていきましょう♪

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