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2015/06/24 |

源点。

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どうも梅雨に入り、指導終わると

「つゆだく」

部屋にいると

「部屋の温度が2度上がる。」

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どうも大地です。

暑苦しくて運動にはもってこい。

なわけはなく。

おっくうになりますよね。こんな感じ…

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そんな時期ですが、

自分の原点もとい

「源点」となる

順天堂大学に行ってきました。

 

色々な出会いや考え、出来事を経験した大学時代。

どうしようもなかった1.2年の時から自分を変えるきっかけとなった

「コーディネーション運動同好会」【通称コーディ】の活動に行ってきました。

コーディでは朝の活動として

学生が学生を子どもたちに見立てて指導します。

模擬授業ですね。

指導者を目指す学生が多い同好会です。

僕らの代は少なかったけど、

教員を目指した7名は全員教員に一発合格しました。

まー僕はその後教員を離脱してしまいましたが。

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話はそれましたが、指導するのってすごく難しくて、

企画・立案・実践・反省・企画というプロセスは、教員にならなくても社会人になれば、

凄く役に立つことばかり。

今の仕事をできているのも、

学生の時にそのプロセスの大切さを感じ、実践しては失敗し、反省し次に生かすというプロセスを繰り返したからだと。

力はないながらも、代表を任され

同好会が愉しいと言ってくれる人の為に指導先を増やしたり、活動を増やしたり、反省の仕方を変えてみたりと

それこそ失敗をしながらどんどん進化していった、そんな思い入れのある同好会です。

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私の源点ともいえる「コーディ」の朝活動に久しぶりに参加してきました。

スポーツ鬼ごっこでした。内容は割愛しますが、指導者側は一生懸命考えて、工夫してやっているけど…

参加者が少なくて、活気がなかったのが残念です。

これを見た現役生は嫌な思いをするかもしれませんが。

あえて私個人の感想を記したいと思います。

 

コーディの良さってなんだろというのが変化している。

コーディの良さってなんですか?

去年の年末にグループワークで皆で部活紹介をしましたね。

それは凄い良いことだったと思います。

でも終わった後にやらなきゃよかったと私は思いました。

コーディの良さを表現しているものがあまりに少ないと。

脚色ばかりが優先され、本当の良さってでたのかな。

面白い。それは一つの基準。

それはそれでいいけど、

本質はそこじゃないんじゃないかな。

コーディの良さって

「真剣にあそべる」

そんな「あったかい人間が集う」同好会だと思ってます。

遊ぶではなく「真剣に遊ぶ」

それが伝わっていないのかなと思います。

 

中心となっている子達は頑張っているのでしょう。

でも周りを巻き込んで、やっていくこと。

これが大切ですよね。

指導云々よりも人間性。

仕事云々よりも人間性。

そこにつきると思います。

 

表面上の華やかさや手軽さに惑わされてはいけない。

真剣に遊ぶ。これが私の源点だなと。
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

2015/06/10 |

大きい小さい

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よくこういうことを言う方がいます。

「この仕事はでかいから、失敗できないんです。」

とか

「でかい仕事先と取引することになった。」

とか

①「仕事」を「大きい、小さい」で判断すること。

そして

人間を

②その人の「地位」で判断すること。

僕はどっちも「小さい」と。

 

私は運動が苦手な子や得意ではない子達を救いたくて、いま活動をしています。

それは「自分自身が」スポーツを通して運動を通して、色々な成功体験(失敗経験の方が多いですが…)をし、

そのスポーツ・運動を通して同じ想いを感じてほしい。

「運動って楽しいんだ!」「運動って気持ちいいんだ!!」

って思って活動しています。

だからはた目から見たら、運動もできない子をみてどうすんの?

プロにもならない子達を育てたって意味ないじゃん。

そう思われても仕方ないですが。

どんな子でも運動を自由に楽しむ権利はあるんだと。

「僕(私)だってできるんだ!!」

って思ってほしい。

そういう環境を作りたい。いや作る!

 

仕事を大きいとか小さいとかっていう物差しを持っている時点で。

その人の品格が落ちると考えています。

 

仕事に大きいも小さいもない。

どんな仕事にも志をもっている人は尊敬できる。

 

どんな人にも感謝ができる。

人のために動いてくれる。

そんな人と付き合っていきたい。

 

なんだかそう思わされることがありました。

残念なことだけど、ある意味で自分の想いを確認することが出来たことに感謝です。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!!

 

************************************
☆コーディスポーツのHPが完成しました!
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「運動が苦手な子」を対象にした「運動神経を鍛える」運動塾です。
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2015/06/10 |

変化と不変

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大学生に若いながら思ったこと。

「こども達を運動好きにしたい!!」

という想い。

それは

「教員でしかできないもの」

であった若かりし頃。

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指導に携わるようになってから11年。

たったの11年。

まだまだひよっこ。

ようやく卵から孵って、よちよち歩きしてるくらい。

うちの息子と同じ(笑)

 

でも歩けるようになって、自我が出てきて思う事が沢山ある。

「果たして今のままでいいのか?」

いつも考える。

「今の指導法で今の話し方で、今の接し方で、正しいのだろうか?」

常に思う。

まだまだ知らない世界が沢山ある。

たくさんあるからこそ勉強のし甲斐がある。

プロの言葉は重い。

私自身プロとしてお客様の想いに答えられるようにしなくてはならない。

と同時に自分の想いも大切。

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「子どもを運動好きにしたい」

この想いは不変。

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指導法や接し方、言葉がけなど方法は日々進化(退化してる?)している。はず(笑)

 

不変→軸、幹、根っこ

変化→成長する枝、草、葉っぱ

 

人との接点、会話→土、栄養

運動→太陽(なくてはならないもの)

変化と不変。

それぞれ必要。

見失わないように日々勉強、日々前進!!

 

最後まで読んでくださりありがとうございます☆

 

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2015/06/01 |

叱ると怒るの違い

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教育をするうえで、よくいわれることですが。

「叱る」と「怒る」の違いについて。

指導をしていると必ず、子どもたちに叱る、怒る場面があります。

もちろん子どもたちを見ている親御さんも毎日のようにあると思います。

 

私は基本的に「怒る」ことはあまりありません。

でも感情的に怒ることが悪いとも思いません。

人間なのだから、仕方ないと思います。

相手のことを思っているからこそ感情的になるわけで、

その「気持ち」がなくなる方が怖いです。

 

叱るとはどういう事なのか。

 

その違いは、その後のフォローによるのかなと。

 

良く言われるのは相手の事を考えてるのは叱る。

自分の都合で自分勝手に怒る。

 

たしかにそう思うことはありますが。

怒っている人も感情的にはなっていますが、その子が良くなってほしいと思って言う事の方が多い。

 

もちろん自己都合の人もいますが。

 

叱るとはその後の事まで考えて「怒る」ことだと。

自分の間違いに気付くことが出来るか

行動を変えることが出来るか

習慣にできるか

考えを変えることが出来るか

そこまで考えて「怒る」ようになりたい。

何よりも子どもが(もちろん大人の場合もありますが…)そのことを理解できるように話を変化できるかが指導者の力量かな。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます☆

 

 

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