感謝する気持ち
お久しぶりです~栄養担当のみかです。
実は・・・
19日㈰高校生女子ハンドボール 部
25日㈯LOCO’S FUTSAL CLUB U-15
栄養セミナー2件実施してました~☆
2015年初セミナー。
まだまだ慣れない子育てに奮闘しており、更新がおくれちゃいました(汗)
ハンドボールのセミナーは
食事の重要性と競技性を考慮した食事について
LOCO’S FUTSAL CLUBのセミナーは
食事の重要性と補食について

高校生女子は熱心でセミナー終了後、何人か質問にきてくれました。
女子選手ならではの悩みが多かったです。
LOCO’S FUTSAL CLUBの中学生男子は
最初、もじもじ君(笑)が多かったけど、
慣れてきたら質問に大きな声で答えてくれました!
人前で自分の意見が言えることも大切なこと。
メンタルも鍛えていきましょ!
最後に・・・
小学生~高校生の間は特に保護者の協力が不可欠です。
今回、どちらのセミナーにも保護者が参加してくださいました☆
アンケートでも、毎日の食事作りに悩んでいる、せっかく作っても子どもが食べてくれない・・・など
悩みはつきませんよね・・・。わかります。
そんながんばっている保護者さんの悩みが少しでも解決するよう
これからも色々とお話しきかせてください☆
選手のみんなには支えてくれる周りの方々に
「感謝する気持ち」を忘れず、
全力でプレーしてほしいです!!!
考える力
って人間が人間であるために一番必要なことだとおもってます。
小さいときにいつも「なんで?どうして?」
と親に聞いていたのをいまでもよく覚えている。
小学生時代に国語辞典を持ち歩いて、気になる言葉があれば調べる。
今は便利で直ぐにスマホで調べます(笑)
親に初めて自分から買って欲しいといった本は…
広辞苑(笑)
今思えば変な小学生。
これが小学生の頃の私です。
今もあまり変わらない(笑)
色々な子どもを指導させていただいていますが。
どんな子が伸びるかという質問をよくされます。
目先の記録は身体能力の伸び率によってかわるのかもしれませんが。
「人間として」
延びるのは間違いなく
「考える力がある子」です。
考える力がある子ではなく
「考える力を使う習慣のある子」です。
考える力は子どもには備わっているけど、その場をその機会を奪っているのは我々大人なのかもしれません。
子どもの純粋な問いかけに大人としてちゃんと向き合っているか。
子どもの思考を受け止められる
そんな大人にならなくてはですね!
そうすれば子どもは安心して考える力を発揮できますね。
1
ゼロではなくて1。
新年度が始まり、新たな出会いの多い季節。
新年度の私たちの活動も新しい子ども、先生、職員の方々等
色々な方々とお会いします。
おかげさまで活動を開始してから7年目に突入します。
わくわく青空スポーツ塾も細々とではありますが、6年目を迎えます(笑)
とりあえず10年と思っていたら、あっという間に6年目。
少しづつ焦らずに子どもたちと向き合ってきたこの6年。
ゼロから活動を始めて、何にもないところから
色々な方々の助けをいただきながら、ここまで活動を続けることが出来ています。
関わってくれる皆様に「感謝」です。
わくわく青空スポーツ塾も新年度開始したのですが。
今日卒業生が遊びに来てくれました☆
なんでも「高校が休みなんで、暇なんで手伝いに来ました」と。
んで、色々と手伝ってもらっちゃいました☆
小学5年生だったその子は、相変わらず素直で、
子ども達に優しく、時には勢いよく声をかけてくれて手伝いをしてくれました☆
なんだかそうやって卒業生が手伝いに来てくれる
そんな活動になってきたんだなーと一人で実感していました。
子どもたちがいつでも帰ってこれるそんな場所で、集団でありたいなと再認識!

今日は手伝ってくれてありがとう☆
また余裕ある時でいいから手伝ってね☆
365日
息子が生まれてから4/5で365日がすぎました。
午前2時に嫁からの電話で富山に。
あの日からもう1年。
もう1年なのか、
まだ1年なのか。

親になって思う事。
育てるって大変なんだな。
字で書くとたったの10画。

自分が赤ちゃんだったころなんて記憶にないけど。
親にしっかり育ててもらって今の自分があるんだなと。
「赤ちゃんは過去を振り返らない」らしいです。
その言葉通り
「毎日進化、前進」しています。
できなかったことがどんどんできるようになるのですね。
ほんの小さな一歩かもしれないけど、確実に一歩づつ前進しているのです。
また一つ教えてもらいました。
教育してもらいました。

その小さな一歩を見守る事、認めてあげる事。
親という字は
「木の上に立ち見る」と書くと良く言いますが。
「木の上に立ち見守る」ことなんだなと。
認めるとは「自分の言いたいことを忍ぶこと」
「言いたいことを我慢し、相手の想いを受け入れる」こと。
その気持ちを忘れずに子どもたちと我が息子と向き合いたいと思います。

そして何よりも毎日熟睡できずに、頑張ってきた嫁さんを大切に!!







