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【活動報告】わくわくサマーキャンプ2022初級コース@千葉県草ぶえの丘

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愉しいを創る!コーディスポーツの修平コーチです!

わくわくサマーキャンプ2022初級コース
を開催いたしました!

💡キャンプの詳細はこちら

🔎【2022夏】わくわくサマーキャンプ開催決定!詳細・料金・申込方法などを公開
🔎【写真付き解説】わくわくサマーキャンプ|初級コースと中級コース

💡中級コースの活動報告はこちら

💡【活動報告】わくわくサマーキャンプ2022中級コース@千葉県東金青少年自然の家

【動画で見る】わくわくサマーキャンプ2022 初級コース

ショート版はこちら

ロング版はこちら

 

初級コースを開催したワケ


コーディスポーツとしては初めて「幼児〜小学2年生」を対象のキャンプを開催しました。
この年代の子どもたちはコロナの影響を大いに受けていて、ほとんどの幼稚園・保育園で宿泊行事が中止になっていました。

「キャンプに行かせたいけど、経験がないから不安……」
というご意見をたくさん頂戴しました。

初めての宿泊が2泊3日だと確かに不安ですよね。
だからこそ1泊2日で、初めての宿泊でも安心して送り出せるように「初級コース」を新設したのです。

初のコラボキャンプ!


今回は千葉県船橋市を拠点に活動しているウォルタースポーツクラブ様とのコラボキャンプとしました。
現地で集まり、2日間一緒に活動しました。

ウォルタースポーツクラブ様は、コーディスポーツと同じいわゆる「同業他社」です。
でも僕らは敵対視せず、仲間と思って一緒に活動をしました。
それは「協力」することでお互いが「強力」になるから。

大切なことは、目の前にいる子どもたちの成長です。
そのためには、協力できるところは協力した方がいいに決まっています。
お互いの知識やスキルを交換し合い、お互い強力になって子どもたちに還元する。
僕ら大人も成長しないと、子どもたちに教える資格はありません。

だからこそ、今回はコラボキャンプを開催しました。
コラボしたことで学ぶことがたくさんありました。
これからの活動に活かしていきたいと思います!

初級コースの目的


初級コースの目的は

・非日常の体験
・思い出作り
・自立

の3つです。
大自然いっぱいのフィールドで、いつもはできないことをする。
たくさんの友達と思いっきり活動して一夏の思い出を作る。
2日間、自分のことは自分でやり、自立心を育む。

コロナ禍の影響を受け、宿泊イベント未経験の子たちにとっては、まさに「真夏の大冒険」でした✨

【活動報告】こんなことしました!

1泊2日のキャンプでは、班の友達たちと一緒にこんなことをしました!

◆ウォークラリー

草ぶえの丘内をたくさん歩きました!

◆ネイチャーゲーム

五感を使って自然を感じ、自然で遊びました!

◆みんなでお風呂

たくさんのお友達と入るお風呂。広いお風呂は愉しかったです!

◆カブトムシ採集の罠作り&早朝のカブトムシ探し

「捕まるかな?」と期待たっぷりで、罠を作って仕掛けました!

◆朝食作り

いつもは家族が作ってくれる朝ごはん。今回は自分たちでホットドッグを作りました!

◆野外クラフト作り

園内に落ちている自然のものを使って、オリジナルの作品を作りました!

◆アスレチック遊び

東京には無い広い芝生と大自然。
そんな中にある巨大なアスレチックでたくさん遊びました!

愉しかった2日間!また行こうね!

あっという間に2日間が過ぎ去り、無事に全行程を終えることができました。
コーディスポーツの子ども24名、コーディスポーツスタッフ12名、総勢36名。
全員で作った愉しい思い出とともに、江戸川区に帰ってきました。

わくわくサマーキャンプ2022初級キャンプを終えて、子どもたちの「愉しもうとする気持ち」の強さを感じました。
コロナ禍で宿泊イベント未経験だったから、多少の不安はあったかもしれません。
それでもキャンプ中を思い出せば、常に子どもたちは笑顔でした。
そこには「どんな状況でも愉しもうとする姿勢」がありました。

変化の激しいこれからの時代、どんな状況でも「愉しもうとする心」があれば、笑顔で乗り切ることができます。
これこそコーディスポーツが目指している「愉しいを創る」です。
キャンプはこの「愉しいを創る気持ち」を強く育ててくれる貴重な場です。

お礼と来年度のキャンプについて

コーディスポーツは、すでに次回のキャンプの構想に入りました。
2023年度は初級、中級に加え、テント泊の「上級キャンプ」も開催します!

今回一緒に行った子どもたち、また来年も一緒に行こうね!
残念ながら今回は一緒に行けなかった子どもたち、来年こそ一緒に行こうね!

大切なお子様を送り出してくださった保護者の皆様。
この場をお借りして、あらためて御礼申し上げます。
ご参加いただきありがとうございました!

💡あわせて読みたい!【中級コース活動報告】

2022/08/30 |

【作り置きレシピ】夏野菜のトマト煮

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こんにちは、コーディスポーツのみかコーチです!

慌ただしい夏休みが終わり少しずつ通常運転になってきました。

もう9月!と言ってもまだまだ暑い日もありそうです!

夏野菜は体温を下げてくれる効果が期待できます!

切るだけ!焼くだけ!少し調理の3パターン用意しました!YouTube遊びにきていただけると嬉しいです!

 

夏野菜をおいしく食す。

 

STEP1:切るだけ!

旬の食材はそのまま食べるだけでとっても美味しいですよね?

切るだけ!と言いましたが、STEP1はそのまま洗って食べるにもなります!

気負いせず、旬のものをそのまま食べて、旬を味わいましょう!!

 

STEP2:焼くだけ!

今回の動画では、なすのチーズ焼きをご紹介しました!旬のなすは水々しいですよね。

我が家でのなす人気はと言うと・・・あまり好かれていません。

が!大好きなチーズを乗せることで一緒に食べてくれます。

(私はなすをただ焼いて、醤油と鰹節をつけて食べるのが好きです)

 

野菜が苦手な子も、ちょっと焼いたら香ばしくて食べられると言うこともあります。

ぜひ試してみてください!

 

STEP3:夏野菜のトマト煮

作り置きにもピッタリ!アレンジも豊富なトマト煮。

水は入れず、野菜の水分で仕上げます!トマト缶は入れます。トマトの酸味が苦手なお子さんもいると思います。今回作ったトマト煮には砂糖も入れて甘みも出しました。

そのまま食べても🆗!焼いた鶏肉の上に乗せる、パスタソースに使う、など愉しみ方が豊富です!

 

いかがでしたでしょうか?
私は普段、ネットスーパーを利用することも多いのですが、スーパーへ行って旬の食材を自分の目で見ながら購入することも大好きです!
子どもとスーパーへ行って、美味しそうな旬の野菜を一緒に選んでみてはいかがですか?🤗

 

2022/08/19 |

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第83話。

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男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いているうちの3兄弟。よく食べて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイという形で残したい。共感したり、クスッと笑ってくれたら嬉しいです。


第83話:ベビーカーの思い出


 

その日は雨が降っていて、わたしはガッツリ雨具を着て自転車に乗って用事を済ませて家に帰るところだった。信号待ちしていると道路の反対側にベビーカーに男の子を乗せてお母さんが待っていた。男の子は少し前のめり気味でお母さんがベビーカーから手を離した瞬間、ベビーカーが前に倒れて、男の子は顔面から地面に落ちた。「わっ」と周りの人たちが駆けつけていた。男の子の泣き声が響いていた。信号が変わり、どうか痛みが治りますようにと祈りながら邪魔にならないように横切った。

ベビーカーを過信してはいけないし、手を離すときはタイヤにストッパーをかけなければいけない。そして非常時に備えてなるべく両手が空くようにリュックスタイルだったなぁと思い出す。

うちの3兄弟は同じベビーカーを乗り継ぎ、乗り継ぎで使用した。えっ!?それこそベビーカーを過信しちゃダメでしょ?となるのだが、1人あたりの使用頻度が非常に短い。

長男が生まれた時に住んでいたところは3階だったのだが、エレベーターはなく、それはもう、それは体力勝負の毎日だった。0歳児の長男はただでさえ成長曲線をはみ出していた大きめの男の子だったので、抱っこ紐に長男がいて、一応持って行ったベビーカーを右手にもち、左手には買い物袋で階段を上がっていた。そんなに買うなよなぁ〜とかネットスーパー利用しようよとわたしも思ったのだが、当時は買い物に行くと人と話せるし、職業柄スーパー散策はとても好きで、美味しそうな野菜や果物を見たり、お菓子の新商品を探すのも愉しかったのである。先ほど、一応持って行ったベビーカーと書いたのだが、長男はとても重かったのでずっと抱っこは厳しかった。電車やバスに乗るときは抱っこ紐の方が何かと便利だったが、目的地に行くまでの道のりをベビーカーに乗せて寝てくれるならばそれは嬉しかった。ある時は公園のベンチに座り、寝ている長男を眺めながら、好きなジュースでも飲んで一息つく。家の中と違って開放的で気持ちがよかった。

話は脱線してしまったが、3兄弟は皆1歳になる前に歩くことができて、歩くことができたら、もうそれが愉しくて、愉しくて散歩が大好きだった。親の方が疲れるし、ヒヤヒヤな1歳児の散歩だが、これがよかったのだと今になって実感する。歩くのが大好き3兄弟は歩けます!と言わんばかりにベビーカー乗車拒否もあった。特に強く拒否反応があったのは次男だと思う。長男が幼稚園に入りたてで、次男が1歳を過ぎた頃、三男の妊娠がわかりつわりがひどかった時、頼むからベビーカーに乗ってくれぇ〜と懇願した。あまり使いたくない手だったが、煎餅をちらつかせ、座ってくれたらあげるという技も使った。長男を幼稚園へ送り届けた後の帰り道がまた辛かった。嗚咽がきて、ベビーカーにもたれながら歩いて帰っていた。ベビーカーの持ち手を何度強く握り返したことだろうと懐かしく思う。次男は母がベビーカーを押しながら苦しんでいるのも知らず、ニコニコしながら手足をばたつかせていた。

三男も1歳を過ぎてからは乗る頻度がガクッと落ちた。玄関も広くないので、三男が1歳半になるかならないかで「バイバイ」することになった。何度も洗ったカバーや色褪せた荷物掛け。いろんな思い出が詰まったベビーカーにみんなで「ありがとう!」とお礼を言い、さようならしたことを思い出したのであった。

 

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。

☆毎週金曜21時更新☆

 

2022/08/12 |

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第82話。

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男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いているうちの3兄弟。よく食べて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイという形で残したい。共感したり、クスッと笑ってくれたら嬉しいです。


第82話:長男と次男がいなかった時の三男


 

「お兄ちゃんは?お父さんは?」と1日に何回聞かれただろうか。三男は涙をこらえながら唇を尖らしている。

今年の夏初めて長男、次男が1泊のキャンプへ参加した。もっぱら心配の種は次男だが、わたしはあまり深く考えないようにした。このキャンプ話はまた別の機会に。さて、本日は、キャンプで1泊2日兄と父が不在だった時の三男の様子を綴りたいと思う。一見、お母さんを独り占め〜と感じるだろうが、三男とは日中2人きりで過ごすことが多いので、三男からしたら「うん、通常」となっているのである。それより、大好きな兄と父がいないという方が彼の中で大問題なのである。

見送り場面では、「ば〜す〜に乗りたい〜!」とずっと泣いていたが、もちろんそれもあると思うのだが、兄たちとの別れを別のことで紛らわせているようにも感じた。これはあくまでもわたしの視点なので実際のところはわからないのだが。

泣き叫ぶ三男を宥めながら、汗だくなわたしたちはバスを見送った。かなりの体力を消耗したわたしたちは帰り道スーパーに立ち寄り、好きな飲み物を買った。「これ!」と指差したのが、トマトジュースだったのでびっくりしたが、目が輝いていたのでそれを買って帰った。家に帰って一息ついた。家に帰って感じたのは、外にいる方が三男の気が紛れるということだ。家の中だと兄たちを思い出す頻度が高い。しまいには、カーテンを開け、窓の外をしばらく眺めた後、振り返ってこちらにくるのだが、その振り返る姿が切ないこと。「キャンプ?」と聞きながら、自分に言い聞かせていた。こうなったらわたしも頑張るしかない。この暑さの中、近くの水場へ行き、とにかく愉しんで身体を動かして過ごした。

寝る前も「お兄ちゃんたちはキャンプ」と涙を堪えながらも、「スーーーーーー」っといつもより早めに寝た三男であった。この日、わたしは弁当作りや準備のため4時半起きであった。さらに日中は三男と水浴びとなかなかハードな1日を過ごした。アラフォーかあちゃんも寝落ちしそうになったが、1人の夜の自由時間を絶対愉しむんだ!と意気込んでいたので、目を精一杯見開きながら寝かしつけをしたホラー話を添えておこう。

 

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。

☆毎週金曜21時更新☆

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