【簡単!!】自宅でできる身体を動かす遊び【21選】
[speech_balloon_left2 user_image_url=”https://coordisports.com/wp-content/themes/force_tcd078/img/common/no_avatar.png” user_name=””]自宅にいても退屈しないような簡単にできる遊びを知りたい。テレビやYouTube、映画を見たり、テレビゲームなどをするのもいいけど、それ以外でも親子で楽しめるような自宅でできる遊びを知りたいです。[/speech_balloon_left2]
今回は、このようなご質問にお答えします。
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです!
2020年前半頃から、新型コロナウイルス感染防止のため自宅で過ごす時間が増えましたね。
今では状況も落ち着き外遊びも気兼ねなくできるようになりましたが、それでも運営しているスポーツ教室の子ども達を見ていると体力の低下を感じたりしました。
そこで今回は、簡単に自宅でできる「身体を動かす遊び」を紹介します。ぜひ、家族で愉しく取り組んでみてください♪
目次
自宅でできる!身体を動かす遊び【21選】

今回は、道具いらずですぐにできるものから、ご自宅に必ずあるであろう道具を使った簡単な「自宅でできる遊び」を紹介します。
ケガしないように、十分なスペースを確保してからおこなってくださいね。
では、まずは道具いらずですぐにできる遊びを15種類ご紹介。
道具いらず!自宅でできる遊び【15選】
①ブリッジ
②親を越えろ
③脱出ゲーム
④腕支持ジャンプ
⑤足文字・腕文字
⑥きりん
⑦ペンギン
⑧柔軟体操
⑨ロデオ
⑩サーフィン
⑪丸太
⑫コーヒーカップ
⑬魚裏返しゲーム
⑭観音様
⑮ライオンの輪っか
では、順番に見ていきましょう。
①ブリッジ
ブリッジは身体を反らす感覚もつかめるようになり、さらに肩や腕の筋力もつくのでおすすめです。
ただし、単純にブリッジをしてもすぐに飽きてしまうので少しアレンジを加えてみましょう!
いきなりブリッジするのは難しいという場合は、まず身体を反らす感覚を愉しむところからはじめてみてください。
②親を越えろ
跳び箱や逆立ち、側転にもつながる遊びです。
お父さんお母さんが四つん這い、または横になるだけでできちゃうお手軽さ。
背中のマッサージにもなるうれしい遊びです!笑
子どもが落ちてケガをしないように、慣れるまでは布団やマットを用意しておこなってみてください。
③脱出ゲーム
次は、親子で対決できる遊びです。
時間制限をつけるとよりゲーム性が出て愉しめますよ。
遊びながら全身に力を入れる感覚や諦めない心も鍛えられます^^
④腕支持ジャンプ
遊びながら腕を支持する力も鍛えちゃいましょう♪
腕を支持する感覚、腰を高く上げる感覚の習得ができるので倒立や側転、跳び箱などが上手になります。
ずっと続けてやっていると腕が疲れてしまうので、適度に休憩をいれながらやってくださいね。
⑤足文字・腕文字
愉しくバランス力をアップさせましょう!
足し算などを組み合わせて遊ぶなど、アレンジを加えてみても面白いですね♪
いろいろとバリエーションを考えてみると、子どもも飽きずにできます^^
次の動画では一気に10種類の遊びを紹介します!
⑥きりん
お父さんお母さんは子どもを肩車します。
お父さんお母さんは、子どもにおでこあたりをしっかり持つように伝えて、子どもの両足をギュッとつかみます。その状態から身体を前後左右や揺れたり回転したりといろいろな動きをしてみましょう!
⑦ペンギン
親子で向かい合い、子どもはお父さんお母さんの足の甲の上に乗り、手をつないで一緒に動き回ります。
はじめはゆっくりおこない、慣れてきたら一歩を大きくしていきましょう!
次は、親子で同じ方向を向くようにして先ほどと同じように動き回ります。子どもは目をつむってやってみたりしても面白いですね^^
⑧柔軟体操
こちらは遊びではないですが、ケガせずに遊ぶためにも大事な柔軟体操です^^
子どもが長座の姿勢になり、お父さんお母さんが後ろから押してあげたり、両足の裏をくっつけて股関節のストレッチをしたり。
また、親子で向かい合って足を広げて座り、手を引っ張り合いながらの開脚ストレッチなどスキンシップをとりながら柔軟体操をしてみましょう!
⑨ロデオ
お父さんお母さんが四つん這いになり、子どもは大人の背中の上に乗ります。
子どもは手と足でお父さんお母さんの身体にしっかりとつかまりましょう。
身体をいろいろな方向に動かして、子どもは身体から落ちないように身体にしがみつくことで全身の力が鍛えられます。
また、いろいろな態勢になるのでバランス能力も身につく遊びです。
⑩サーフィン
ロデオ同様、お父さんお母さんが四つん這いになり、今度は子どもが背中の上に立ちます。
背中の上に立てたら、背中の上を歩いたり、回ったりしてみましょう。子どもが慣れてきたら、お父さんお母さんは身体を少し揺らします。子どもは落ちないようにバランスを取りましょう!
高さがあって恐い場合は、お父さんお母さんはうつ伏せになって、その上に子どもが乗るようにしてみてください。
⑪丸太
お父さんお母さんは仰向けに寝転び、子どもは大人の腰辺りにまたがって足のほうを向いて立ちましょう。
お父さんお母さんは両足を上げていき、子どもは上がってきた足を手で倒します。
遊びながら大人は腹筋を鍛えられ、子どもは腕や全身の筋力がつくというメリットがあります^^それぞれ交代してやってみましょう!
⑫コーヒーカップ
子どもは体育座りして、バンザイするように両手を上げます。
お父さんお母さんは、子どもの後ろに立ち、両手を身体の前で手をクロスさせた状態で子どもの手を左右それぞれの手で持ちます。
手を持ったら、子どもをクルッと回しましょう。はじめはゆっくり回し、慣れてきたら速くしてみてください。
ひじや肩が抜けたことがある人は、無理せずに注意しておこなってください。
⑬魚裏返しゲーム
子どもはうつ伏せになり、お父さんお母さんは子どもの身体を仰向けになるようにひっくり返します。
子どもはひっくり返されないように頑張って耐えましょう!ひっくり返されたら食べられちゃいます!
それぞれ交代してやりましょう^^
⑭観音様
お父さんお母さんが観音様のように両手を合わせて、手のひらが離れないようにします。
子どもは、手を使ってお父さんお母さんのくっついている両手をはがしましょう。手を離すことができたら、交代します。
⑮ライオンの輪っか
子どもはライオンになります。
お父さんお母さんが両手で輪っかを作り、子どもはその輪っかをくぐり抜けましょう!
輪っかの高さや方向を変えたり、移動したり、フェイントを入れたりと変化させてみてください。ライオン役と輪っか作り役を交代してやってみましょう^^
自宅にあるモノを使ってできる遊び【6選】

ここからは、自宅にあるものを使ってできる遊びを6つ紹介します。
⑯ボール渡し
⑰部屋で野球
⑱部屋でサッカー
⑲タオルで魚釣り
⑳タオル引き相撲
㉑タオル知恵の輪
では、順番に見ていきましょう。
まずはボールを使った遊びを3つ紹介します。
①ボール渡し
ボールを使って遊びながら、足の感覚や体幹のバランスも鍛えられます。
できればさまざまな大きさのボールを用意してやってみてください。
②部屋で野球
こちらは新聞紙、ボール、タオルをご用意ください。
新聞紙を棒にして、バット代わりにします。新聞紙やタオルなど、自宅でやっても安全なものをボール代わりにして遊びましょう♪
いろいろなサイズのボールがあれば、なお楽しめると思います。
家の中なので、くれぐれも硬いボールは使わないように!
③部屋でサッカー
次はサッカーです。
こちらも野球と同じように安全なボールを選んでやりましょう。新聞紙やタオルなどがおすすめです。
動画内でもお伝えしているように、バウンドをさせたり、姿勢を変えてスタートしたりと自由にアレンジしながら遊びましょう。
ここからはタオルだけあればできる遊びを紹介します。
④タオルで魚釣り
シンプルですが、愉しく体幹や握力も鍛えられるのでかけっこが速くなったり、モノを投げるのも強くなります。
⑤タオル引き相撲
タオル引き相撲は、どうしてもお父さんお母さんが有利になってしまいます。
なので、片足立ちや目を閉じるなどのハンデをつけてあげてくださいね。
2人だけではなく、3人でやってみるのもよりかけひきが必要なので面白いですよ^^
⑥タオル知恵の輪
タオルを2枚使います。
親子で身体を使った「知恵の輪」遊びです。愉しく発想力を養っていきましょう!
動画でやっていること以外にも、いろいろと新しい方法を考えてみてくださいね。
以上、簡単に自宅でもできる遊び21種類紹介しました。
まとめ:自宅でできる遊びはまだまだあります!
今回は、簡単に自宅でできる身体を動かす遊びをお伝えしました。
すべて動画のとおりにやる必要はないので、お子様と一緒にコミュニケーションとスキンシップをとりながら愉しく取り組んでみてください。
冒頭でも書いたように、自宅での遊びなのでモノを壊さないように、またケガには気をつけて十分なスペースを確保しましょう!
今回紹介したものだけでなく、まだまだたくさん自宅など室内でできる遊び方があるので下記記事もぜひ参考にしてみてください♪
こちらもオススメ!!
>>:【室内遊び】家でできる運動おすすめ17選【小学生向け】
>>:【おうちOK】おすすめ運動遊び【室内でお手軽&簡単12選】
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「いてっ!」時計を見るとまだ夜中の1時。わたしの顔面に飛び込んできたのは次男の足。すごい勢いで蹴られた。どうやら布団が暑くてキックしながら半回転してきたらしい。本当に痛い。次男を元に戻し、寝ようとすると「ゴンっ!」次はなんだ!?三男の頭がわたしの頭にぶつかる。三男は石頭だから本当に痛い。わたしがこんなに痛がっているのに本人はスヤスヤ。こんな具合で毎日1回は誰かに起こされる。
最近頭痛が多くなった。季節の変わり目とか、花粉の影響も考えられるが、かなりの確率で寝違えることも多くなった。無意識に両方からの攻撃を交わし、変な体勢で目覚めることが多いからなのか。
どうしたものだろう。子どもたちと寝るのは嫌いではない。冬はあったかいのでくっついていたいし、「スーっ、スー」と寝息は可愛いし、寝言もそれぞれ面白すぎる。お母さんでよかったなぁと幸せを感じる瞬間でもある。が、睡眠は本当に大切で、年々寝不足からくる身体のダメージが大きい。寝不足が続いた時には体調が悪く、身体もだるいし、回復がとにかく遅い。長時間寝たい気持ちもあるが、それだと腰が痛くなることもある。短時間でも質の良い睡眠を手に入れたい。短時間といっても最低6時間は眠りたい。自分の体調を整えておくことは、家族平和にも繋がることを自分でも重々承知している。
このままでは良くない。けど、まだ子どもたちと一緒に寝ていたい。いっそのこと寝る位置を変えてみるか!?オーダーメイドの枕をゲットするか!?まだまだ試していないことはあるので、みんなが平和に安心安全に寝られる環境を整えていきたい。大袈裟な表現だが、睡眠は本当に大切だと思う。
そうこうしているうちにきっと長男は一人で寝ることになるだろう。よく子育ての先輩お母さんが言うには、「大変な時は続かない、今のうちにたくさん遊んだり抱きしめてね」と言う。毎日慌ただしく過ぎる中で、当事者はなかなか実感しにくいのだが、今みんなで一緒に寝られる幸せを噛み締めつつ、体調を害さない睡眠も追求していきたいと思う。
あぁ、人はなんて欲張りなんだろう。
3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。
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股関節のストレッチの効果を解説【股割りで足も速くなる?】
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。
今回は「股関節のストレッチの効果」について解説します。
一般的な「股関節のストレッチの効果」だけではなく、スポーツにおいての効果についてもお話していこうと思います。
目次
股関節のストレッチの効果を解説

股関節のストレッチにより体をほぐすことで得られる効果は、主に下記のとおりです。
・むくみや冷え性の改善
・猫背など姿勢の改善
・腰痛やケガの予防につながる
ストレッチ自体の効果として、ケガの防止や血行促進につながるため上記のような効果が期待できます。
また、股関節は骨盤を支える役割などを担っているため、ストレッチで股関節周りの筋肉をほぐすことで骨盤の歪みも改善され猫背などの姿勢改善や腰痛緩和にもつながると言われています。
では、次項からスポーツにおいての股関節のストレッチによって得られる効果とやり方を解説していきます。
股関節のストレッチで得られる効果【おすすめのやり方も解説】
結論、「足が速くなる」ことにつながります。
股関節のストレッチにより股関節の可動域が広がると、一歩が大きくなるからですね。
そこで今回は、股関節周りの筋肉である「腸腰筋」と呼ばれる部位のストレッチとおすすめのトレーニング方法を紹介いたします。
「腸腰筋」が柔らかくなり、鍛えられると一歩の幅(スライド)が大きくなり、速く走れるようになります。
股関節のストレッチとトレーニング方法【動画で解説】
では、さっそく動画にて股関節を柔らかく、強くするためのストレッチと運動方法を見ていきましょう。
股関節の柔らかさと強さを手に入れて、いっしょに足の速さも手に入れてください♪
【腸腰筋ストレッチのやり方】
①立った状態で腕を上げたら、ひじを曲げてマッスルポーズの姿勢をとります。
②ひじにひざをくっつけるように持ち上げます。
※ひじはなるべく肩の高さと同じくらいになるような位置でキープしましょう。
③両足を交互にひじにくっつけるように持ち上げる動きを「10回」おこないます。
④次に両手を横に大きく広げて、つま先が手のひらに当たるまで交互に両足を上げてます。これも「10回」おこないましょう。
※できるだけ広げた腕が下がらないように。
【股関節を強くする「股割り」のやり方】
①両足を肩幅よりも広げて立ち、お尻とひざが同じ高さになるまでお尻を下げます。
②お相撲さんの四股(しこ)のように、片方の足を持ち上げて3秒間キープしましょう。
※左右交互におこないます。
③次は、②を5秒間おこないましょう。
※左右交互におこないます。
④腕立て伏せの姿勢になり、ひざとひじをくっつけるように両足を交互に10回動かします。
※腕は曲げなくても大丈夫です。
このようにおうちでも簡単にできるのでぜひ試してみてください。
いきなり足を上げるのはちょっとこわいなという人は、ウォーミングアップで軽く股関節のストレッチをしたり、足を上げる高さを少しずつ上げるというように無理せずやっていきましょう!
股関節のストレッチ【ポイント&注意点】
まず押さえておく大事なポイントはひとつ。
『できるだけ毎日継続的におこなう』
これは股関節のストレッチに限った話ではないですが、毎日少しでもいいので取り組むことが大切です。
ストレッチをしたからといって、すぐに柔軟性を手に入れられないですよね。日頃から意識して数分でもいいのでストレッチする時間をとるようにしてみてください^^
股関節ストレッチ時の注意点3つ
注意点は下記の3点です。
・痛くなるほど伸ばさない
・反動をつけて伸ばさない
・呼吸を止めない
どれもストレッチ全般に言えること。
股関節のストレッチも「イタ気持ちいい」くらいにとどめましょう。痛みを感じるまで股関節を伸ばすのは絶対にNGです。
また、反動を使ってのストレッチも基本的にはやめておきましょう。ケガにもつながりかねないので注意です。
呼吸は忘れずに
よく言われることなのでご存知の方も多いとは思いますが、ストレッチ中は呼吸を止めずに。
息をゆっくり吸って吐いて、は股関節のストレッチ中も忘れずにおこなってくださいね。
以上、ポイントと注意点でした。
まとめ:股関節のストレッチの効果【足も速くなる!】

今回は、一般的な「股関節のストレッチの効果」だけではなく、スポーツにおいての効果についても解説しました。
簡単にまとめます。
【股関節のストレッチで得られる効果】
・むくみや冷え性の改善
・猫背など姿勢の改善
・腰痛やケガの予防につながる
・足が速くなる(運動パフォーマンスの向上)
【大事なポイント】
・できるだけ毎日継続的におこなう
【股関節のストレッチ時の注意点】
・痛くなるほど伸ばさない
・反動をつけて伸ばさない
・呼吸を止めない
ぜひ、股関節のストレッチとトレーニングを取り入れてみてください^^
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