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2022/03/11 |

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第60話。

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男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いているうちの3兄弟。よく食べて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイという形で残したい。共感したり、クスッと笑ってくれたら嬉しです。


第60話:あっと言う間の1年


 

先日、小学1年生の長男の保護者会があった。あれ?少し前に入学式が終わったような気がしていたのに、担任の先生が「1年間、ありがとうございました」と挨拶している。どうなってるんだ、こんなにも早いのか。恐るべし小学生。

長男も授業で1年を振り返ったという。春夏秋冬の思い出をそれぞれ4つ挙げたそうだ。家に帰ってきたらクイズ大会が始まった。「春の思い出はなんでしょう?」から始まり、「じゃあ最後!冬は?」と出題された。見事に全問不正解だったが、ふむふむと聞きながら、すごく愉しかったことが伝わってきた。

話を保護者会に戻そう。長男のクラス全体で取り組んでいたことや得意なこと。学校生活に慣れてきたからこその注意点など、またしてもふむふむと聞きながら配られた資料を見ながらもこんなことを思い出していた。長男は小学校に入ってからあまり絵を描くことが好きではないと言っていたことがあった。「どうして好きじゃないの?」と聞くと「上手に書けないから」と答えた。長男の作品はこんなことを言ったら親バカになるのかもしれないが、「センスがある」と思っている。上手い下手ではなく、「お母さんは長男の書く絵や作品が好きだよ!」とたくさん伝えた。持ち帰ってきた作品を壁に貼ったり、折ってきてくれた折り紙を飾ったりしていた。そうすると前より家で絵を描くことも増えたし、「図工の時間、1番に仕上げたんだ〜」など学校での図工の話もしてくれるようになった。担任の先生もクラス全体が制作に対する意欲が高いと言っており、みんなの雰囲気も良かったのではないかと感じている。上手い下手にとらわれず、自由に表現できることや相手の作品も認めてあげられる雰囲気がいいなと感じた。子どもたちの思いっきりの良さだったり、大胆な色使いはとても面白いと思う。これからもどんどん自分の思ったように書いて作ってほしいなぁと願う。

1年前は幼稚園に通ってたんだなと思い返すと、ものすごく成長を感じる。たくさんできることが増え、新しいことを学び、仲良しの友達もできたようだ。これからも色んなことをたくさん吸収してほしいと思う。

さて、長男の春の思い出だが、「初めての給食」だった。わたしも小学校で一番愉しみにしていたのが給食だったのでなんだか嬉しかった。

 

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。

☆毎週金曜21時更新☆

【鉄棒技】地球回りのやり方&コツ【動画で解説!】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです!

今回は鉄棒技のひとつである「地球回り」のやり方やコツを動画で解説します。

地球回りを練習することで得られる「効果」なども合わせてお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください♪

【鉄棒技】地球回りのやり方&コツ【動画で解説!】

さっそく、「地球回り」のやり方&コツを解説します。

鉄棒技の「前回り」や「逆上がり」はタテにグルッと回りますが、「地球回り」は身体をヨコにクルッと回転させる技です。

まずは動画を見ていきましょう。

地球回りのやり方

下記のとおりです。

【地球回りのやり方】
①鉄棒を両手で握り、手の外側に足がくるように片足ずつ鉄棒に足をかける。
※ひざの裏が鉄棒につくようにしましょう。
②両足をかけたら、手をバッテンにするようにして鉄棒を持つ。
③バッテンにした手を大人が持ってあげて、子どもは足を鉄棒から離してクルッと横に回る。
④足はそのまま鉄棒に引っかけている状態のまま、まずは手を離しマットに着けてから足をおろして終了。

上記のやり方以外に、下記のような手順でも大丈夫です。

①鉄棒を両手で握ったら、両腕の間から両足を片方ずつ通して、ひざの裏を鉄棒にかける。(鉄棒技のこうもりのような状態。)
②両足の間に、バッテンをつくるように手を片方ずつ順番に交差させて入れる。
※あとははじめのやり方と同様です。

横に回転するときに、むずかしいようでしたらはじめは片足ずつ鉄棒から離すというやり方でも問題ありません。

最初から無理にやらせてしまうと恐怖心が勝ってしまうので、子どもの様子を見つつ段階を踏みながら練習してみてください。

地球回りの補助方法

子どもが鉄棒に逆さにぶら下がる時に、背中を手で支えてあげましょう。

子どもが慣れるまでは横に回る時に手をおさえてあげて、おしりも支えてあげながら回れるようにしてあげてください。

地球回りの2つのコツ

地球回りのコツ

下記の2つのポイントを意識してみましょう。

①おしりを持ち上げたまま回ること
②回るときに足を伸ばすこと

コツ①おしりを持ち上げたまま回ること

回るときにおしりが下がってしまうと、その状態からまたおしりを持ち上げるのが大変になってしまいうまく回れなくなってしまいます。

補助の方法でお伝えしたように、慣れるまでは横に回る時に子どもの手をおさえてあげ、さらにおしりも支えてあげながら回れるようにしてあげましょう。

コツ②回るときに足を伸ばすこと

横に回るタイミングで、鉄棒から両足を離して足(ひざ)を伸ばすと上手に自然に身体が横に回転します。

さらに、顔は地面を見るようにするといいです。

ひざが曲がっていると鉄棒に引っかかってしまい、うまく回れませんので意識するように声かけしてあげてくださいね。

ちなみに、動画では半回転だけしかしていませんが、一度回転したあとに再度手をバッテンにして横に回り1周してみましょう。

地球回りを練習することで鍛えられる感覚とは?

地球回りを練習すると下記のよう感覚が鍛えられます。

・逆さの感覚
・回転する感覚
・腰を上げ続ける感覚

さらに、腕の力も鍛えられるので逆上がりなどの技にもつながります。

まとめ:【鉄棒技】地球回りのやり方&コツ

今回は鉄棒技の地球回りのやり方を紹介しました。

4〜5歳になる幼児のお子様でもできる技でもあります。

ただし、逆さ感覚に慣れていないと恐い技でもあるので、まずは逆さの感覚などに慣れてからなど無理せずに段階を追っておこないましょう!

>>おすすめ記事:【足抜き回り】鉄棒での回転感覚に慣れよう!【練習方法を解説】
>>おすすめ記事:逆上がりのコツ【練習方法&教え方を動画で徹底解説】(作成中)

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2022/03/04 |

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第59話。

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男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いているうちの3兄弟。よく食べて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイという形で残したい。共感したり、クスッと笑ってくれたら嬉しいです。


第59話:次男、幼稚園の誕生日会


 

幼稚園では毎月誕生日会がある。コロナ禍、規模は縮小されているが、子どもが誕生日月の時は保護者も園でのお祝い会に参加できる。いつもは学年ごと開催だが、今回はクラス単位になった。幼稚園のホール。誕生日の子どもは次男を含め3人。小さな椅子がステージに3脚セッティングされており、「誕生日のお友達、前に出てきてください」という先生の声かけで、次男は意気揚々とステージに上がっていった。

順番にインタビューという形で先生が質問してくれる。次男の順番が回ってきた。「お名前は?」と聞かれてはっきり大きな声で答える次男。少し泣きそうになった。年少の誕生会では下の名前をぼそっと言っていたのに、堂々と前を見て、嬉しそうに。あぁ、成長してる、かっこいいじゃないかと思った。

家では長男と三男に挟まれて、何かとトラブルが多いのは次男だ。三男とはすぐ喧嘩になるし、長男とは大好き故の気持ちが伝わらなかったり、反対に言い負かされたり。おちゃらけキャラの次男。あんまり考えてなさそうに見えるが、三男が私に怒られている時はとても悲しそうな顔をして、見守り、時には三男を擁護する。優しい気持ちもたくさんあってとても嬉しく感じる。わたしとのバトルも多い。つい言いすぎてしまい反省する。そんな突発的に怒ってしまった後は、次男と2人向き合い、「さっきは言いすぎた、ごめんね。」、「こんな気持ちがあったんだ」と伝えるようにしている。こんなやりとりは長男、三男ともあるが、回数が多いのはやはり次男ではないだろうか。

幼稚園での次男の姿は、男の子、女の子問わずみんな優しく名前を読んでくれて、愉しそうに話している。もちろん喧嘩もすることはあると思うが、次男なりに幼稚園という集団生活をたのしみ、たくさんのことを吸収しているようだ。年中の1年もコロナ禍で園の行事が縮小したりなくなったが、確実にお兄さんになっている。先生方への感謝の気持ちと年長への愉しみで胸がいっぱいだ。思いっきり愉しんでほしい。

誕生日会の質問で「好きな食べ物は?」という質問に対して次男は「バーベキュー」と答えた。そうきたかっ!と思わず「ブハッ!」と吹き出してしまった。バーベキューなんて次男が抱っこ紐でスヤスヤ眠っていた以来してないぞ。これは願望だなと思い、「今年はどうかバーベキューを愉しめますように」とコロナの収束を願わずにはいられなかった。

 

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。

☆毎週金曜21時更新☆

 

ボールを使った遊び&ゲームで運動神経を鍛えよう!【全9種類紹介】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです!

今回は、「ボールを使った遊び」を紹介します。「球技」は、野球、サッカー、バスケットボール、テニスなどの人気定番スポーツをイメージすると思います。

しかし、本記事では幼児から小学生の子どもまで誰でも気軽に愉しめる「ボールを使った」遊びを紹介するので、幼稚園や保育園、小学校の先生方などもぜひ参考にしていただけるとうれしいです!

「ボールを使った遊び」の導入におすすめ

まずは、ウォーミングアップとしても、ボールをあつかう感覚を鍛えるうえでもおすすめのボールを使ったストレッチからやっていきましょう。

では、次から「ボールを使った遊び」を紹介していきます!

ボールを使った遊び&ゲームで運動神経を鍛えよう!【全9種を動画で解説】

ボールを使った遊び&ゲームで運動神経を鍛えよう!【全9種を動画で解説】

今回紹介するのは、下記9種類です。

①ボール渡し
②足でボール渡し
③ボール捕んねる?
④ボールはこび
⑤タオルでボール投げ
⑥バケツキャッチ
⑦走ってキャッチ
⑧ボールを守れ
⑨ボール鬼ごっこ

それでは、順番に見ていきましょう。

①ボール渡し

まずは、ボールをあつかう感覚(ボールハンドリング)が鍛えられる遊びから。身体をひねる感覚も身につけられます。

大人の方も一緒にやると、シェイプアップになるのでぜひお試しください!
(※少し大きめのボールやぬいぐるみなどを使います。)

【やり方】
①子どもはボールを持っている人を背に後ろ向きになり、足は肩幅くらいに広げて立つ。
②身体をひねってボールの受け渡し(※左右両方ともおこなう。)
③頭の上からボールを受け取り、両足の間からボールを渡す。
④③の反対で、両足の間からボールを受け取り、頭の上からボールを渡す。
⑤ボールではなく、ぬいぐるみなど感触が変わるものに変えて①〜④をおこなう。
⑥2人で背を向けて立ち、お互いに身体をひねってボールの受け渡し(※左右両方ともおこなう。)
⑦身体をそれぞれが逆側にひねり、8の字のような形でボールの受け渡しをする。

慣れてきたら、スピードアップさせるなど変化を加えてみましょう!

ボールだけでなく、ぬいぐるみなどいろいろなものを使って受け渡しをすると、手も刺激されてより運動神経が鍛えられます。

なので、ぜひ受け渡すモノを変えたりして取り組んでみてくださいね。

②足でボール渡し

次は、足を使ったボール遊びです。

先ほどは手を使いましたが、足でのボールの受け渡しですね。サッカーを始める前など、足の感覚を鍛えるのにおすすめ!

体幹のバランスも鍛えられます。

【やり方】
①ボールを足にキュッとはさみ、「いも虫」になってお尻で移動する。
②ボールは2人で1つで、2人向き合って座る。ボールを足ではさみクルッと1周回り、相手にボールを落とさないように渡す。(※反対周りや2周にするなど変化を加える。)
③ボールを足ではさみ頭のほうに転がり、ボールで床をタッチして戻る。そして、落とさないようにボールを渡す。
④1周回ったあとに、③と同じ動作をしてボールを渡す。
⑤ボールではなく、ブロックなどに変えて②〜④をおこなう。
⑥目を閉じて②〜④をおこなう。

道具を変えてみたり、動きを変えてみたりとバリエーションを増やしてやってみてください。

ボールを足ではさむだけでなく、足に乗っけてやってみるというような工夫をしてみても面白いですよ♪

③ボール捕んねる?

今度は、転がるボールを足の間に通すボールを使った遊びです。

ボールの軌道をつかむことができ、動きの正確さが上達していきます。さらに、ボールをキャッチ、キックするのも上手になるのでおすすめ。

※はじめは少し大きめのボールのほうがキャッチしやすいです。

【やり方】
①2人組で少し距離をあけて対面で立ち、転がってくるボールを両足の間に通す。
②はじめはまっすぐにゆっくり転がしてあげる。(慣れてきたら横にズラして転がす。)
③ボールをキックして転がしたり、後ろ向きで転がしたり変化を加える。
④ボールを受ける側の人は、投げる人を背に後ろ向きに立ち、転がってきたボールを足の間に通す。
⑤ボールを投げる人の指示に合わせて動く。(例:「指示なし→足の間に通す」「キャッチ→キャッチする」「キック→キックする」)

ボールの感覚をつかむだけでなく、指示に反応して動くなどの要素を入れると頭も使いつつ、素早い身のこなしにもつながりますね。

こちらは、小学校や中学校のボール運動の導入としても使えるので、ぜひ取り入れてみてください^^

④ボールはこび

次は、ボールだけではなくタオルも使い「道具をあつかう感覚」を養える遊びを紹介。

ボールをタオルの上に乗っけて、落とさないように運ぶので集中力も身につきます。

【ご用意いただくもの】
・ボール
・タオル
・新聞紙
・ボールをいれる箱(バケツやゴミ箱など)

【やり方】
①箱を置き、離れたところからボールをタオルに乗せて落とさないよう2人で運ぶ。
②ボールを箱の中に入れる。
③タオルを半分にたたみ、小さくしておこなう。(※ボールをつかまないように!)
④タオルから新聞紙に変えておこなう。
⑤2人のおなかでボールをはさんでボールを運び、箱に入れる。
⑥2人の背中でボールをはさみ、ボールを運び箱に入れる。

ボールの大きさや種類を変えたり、おなかと背中でボールをはさんだりとさまざまなバリエーションを試してみてください。

⑤タオルでボール投げ

こちらも引き続き、タオルを使い「道具をあつかう感覚」を養えるボール遊びです。

2人でタイミングをそろえるのでリズム能力も鍛えられますよ。

【ご用意いただくもの】
・風船やボール
※風船がなければビニール袋をふくらませたものでも可。
・フェイスタオル
・大きめのタオル

【やり方】
①タオルの上に風船を乗せる。
②2人でタオルの両端を持ち、「せーの」で風船を上に投げてタオルでキャッチ。
③目を閉じてボールを上に投げて、目を開けてキャッチ。
④座った姿勢からボールを投げ、素早く立ち上がりキャッチ。
⑤ボールに変えてチャレンジ。(※難しければ大きめのタオルに変えてもOK。

ボールを使っておうちでやる場合は、天井に当たらないように力加減を考えることも大切です。

ボールの種類を変えてみても面白いですね。

⑥バケツキャッチ

ボールと一緒に、バケツやコップ、フラフープなどをご用意ください。

【やり方】
①手で輪っかをつくって飛んできたボールを腕に通す。
②フラフープなどに道具を使って、飛んできたボールを真ん中に通す。
③飛んできたボールをバケツでキャッチ。
④うしろ向きになり、合図で前を向きボールをキャッチ。
⑤座って待ち、合図とともに立ち上がりボールをキャッチ。
⑥コップでボールをキャッチ。

年齢などに応じて、使う道具を変えてみてください。

⑦走ってキャッチ

小学生の体育の授業で、ウォーミングアップとして使えます。

2人組みで、ボールは1つ使います。

【やり方】
①2人組で対面して立つ。
②ボールを投げた人は、ボールを受ける人の反対側に走っていく。
③ボールを受けた人は、その場から動かずにそのままうしろ向きでボールをパスする。
※交代しておこないましょう。
④ボールを投げた人は、ボールを受ける人の周りを一周ぐるっと回り元の位置に戻る。
⑤元の位置に戻ってきたらボールを受けた人がパスをする。
⑥ボールを投げた人は、ボールを受ける人の周りを一周半する。
⑦③と同様にボールを受けた人は、その場から動かずにそのままうしろ向きでボールをパスする。

⑧ボールを守れ

足でボールを自在にあつかう感覚を鍛えられる方法です。

コーンなどで四角形のエリアを作っておきましょう。ボールは、1人1球使用します。

【やり方】
①自分のボールを守りながら、他の人のボールをエリアから蹴り出す。
②ボールを外に出したらプラス1点、逆に自分のボールを蹴り出されたらマイナス1点。
③チーム戦でおこなう。

⑨ボール鬼ごっこ

名前のとおり、ボールに使っての鬼ごっこです^^

コーンなどで四角形のエリアを作っておきましょう。人数は自由に調整してください。

【ボール鬼ごっこの方法】
①4人組になり、1人が鬼になりビブスを着る。
②鬼はボールを持っている人だけをタッチ可能。
※鬼はボールをカットすることはできません。
※ボールを持っている人は移動禁止です。
③ボールを持つ人をタッチできたら、鬼を交代。
④次は、仲間でパスをつなぎボールで鬼をタッチ。
※ボールを持っている人は移動禁止です。
⑤鬼をタッチできたら、勝ち。

時間制などにして逃げ切ったら「鬼の勝ち」などにすると、よりゲーム性も高まり盛り上がります^^

ボールを使った遊びは「万能の遊び」

ボールを使った遊びは「万能の遊び」

ボールを使った遊びは、子どもの年齢に関わらず愉しく運動神経を鍛えられるのでおすすめです。

・つかむ
・投げる/蹴る
・はずませる/捕る
・転がす/追いかける
・手のひらや道具で打つ
・持って/蹴って走る

など、全身バランスよく鍛えられますよね。

さらに、ドッジボールや野球、サッカーなどボールを使ったゲームを通して、ルールを理解したり友達と協力して取り組んだりすることで社会性を養うことにもつながります。

このように、ボールを使った遊びは「万能」なので、ぜひ日頃から積極的に取り入れてみてください♪

まとめ:「ボールを使った遊び」で愉しく運動神経も鍛えよう!

今回は、ボールを使った遊びを9種類紹介しました。
ぜひ試してみてくださいね。

ちなみに、小さいお子様の場合は、風船ややわらかいボール、新聞紙やタオルを丸めたもの、ビーチボールなどからはじめるといいと思います。

ボールを使う前の導入としての遊びは、下記の記事も参考にしてみてください。

>>参考:【動画あり】幼児の運動遊び【おすすめのボール遊び&メリット解説】

では、お読みいただきありがとうございました!

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