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2022/04/08 |

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第64話。

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男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いるうちの3兄弟。よく食べて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイという形で残したい。共感したり、クスッと笑ってくれたら嬉しいです。


第64話:予定より早い”脱寝かしつけ”がくれたもの


 

「子どもだけで寝てみたい!」ふと長男が言った一言がきっかけだった。思いもよらず、寝かしつけ業務がパタンと終了を告げた。

4月で長男が8歳になった。長男と言えば、6ヶ月〜8ヶ月くらいの時は夜泣きがひどく、そのころの写真を見ると、わたしの顔は笑っていても寝不足を隠しきれず、疲弊していた。何冊か本を読み、夫婦で話し合い、自分達がすぐできそうなものを実践してみた。午前中はできるだけ太陽の光を浴びるため外に出たし、お昼寝の時間の調節、お風呂タイムを早い時間にし、寝る30分前はリビングの灯りを一段階落とした。そして、本などを読みできるだけ穏やかに過ごし、真っ暗な寝室での寝かしつけ。とにかく自分が夜まとまって眠りたい一心でできることはやった。時々、自分で決めたことに縛られすぎて息苦しさを感じたこともあった。ある時は旦那にも同じことを求めすぎて喧嘩にもなった。

次男、三男が産まれてもできるだけ同じように過ごせるよう試行錯誤しながら、その習慣を積み重ねてきた約8年間。3兄弟とも19時半には夢の中である。たいてい、びっくりされる。「えっ!?7時半に寝てるの?」と。

寝室に遅くとも19時半ごろには行くようにしているのだが、年を重ねるごとにわたしの寝落ち頻度は上がり、22時ごろ目が覚めた時の「やってしまった感」と言ったら尋常じゃあない。寝るつもりがないのに寝た時ほどショックなことはないのである。それでもなんとか起きられた自分に喝を入れ、シンクの中の洗い物やささっとやってしまいたかった家事をやっつけ、重たい気持ちでパソコンを開くこともあった。

ここ最近の寝落ち率が高かったので、冒頭の「子どもだけで寝てみたい!」は内心嬉しかった。最初からうまくはいかないだろうと思っていたのだが、三男にもできるだけ早めに「今日はお兄ちゃんたちと三男で寝るんだよ」と話すと、「オニイチャン イッショ、オカアサン バイバイ」と納得して理解してくれる。びっくりした。何より逞しかったのは長男である。次男と三男の間に寝てくれて二人が喧嘩しないように、そして寝るように促してくれた。次男の寝るスピードは天下一品なのであまり心配はしてなかった。やはり三男がおふざけした日が数日あったが、日中たくさん外で遊ぶと、寝つきも早い。前までは寝かしつけの前に少しでも家事を終わらせておきたくて、ギリギリまで食器を洗っていたが、子どもたちだけで寝てくれる日は食器は後回しにしてトランプをしたり、本を読んであげたり。わたしにも余裕ができて子どもたちとの時間を愉しめる。寝かしつけがなくなる日のことをある程度予想はしていたが、わたしの中の予定より早くにこの瞬間が訪れ、通常味わえる感覚より、おそらく倍、いや10倍脱寝かしつけを堪能することとなった。

それまではなかった確実な一人時間。慌ただしい子育て期間に「心の余裕」という気持ちのプレゼントをもらった。「明日はみんなで寝る?寝たいなぁ」と次男が言う。「明日は久しぶりに一緒に寝ようか!」と次男を抱きしめながら優しく話しができた。

 

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。

☆毎週金曜21時更新☆

 

【幼児向け体操】親子で愉しく運動神経UP!【オススメ11選】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです!

今回は、幼児期の子どもにおすすめの体操を紹介します。

ご自宅で親子一緒に気軽に愉しくできるメニューばかりなので、ぜひご活用いただけるとうれしいです♪

幼児の体操【各年代でのポイントを解説】

幼児の体操【各年代でのポイントを解説】

まずは、各年代で子どもが体操に取り組むポイントを見ていきましょう。

ちなみに「幼児=1歳から6歳頃」です。
それぞれ解説していきますね。

幼児向け体操|1歳頃〜のポイント

この時期に大切なのは、「親子の信頼関係を築くためのふれ合い遊び」です。

お父さんお母さんと子どもの身体を密着させたり、声かけをたくさんしてあげたりしながら、信頼関係を築いていくことがとても大事です。

幼児向け体操|2〜3歳頃のポイント

この時期のポイントは下記のとおりです。

・バランス感覚を養う体操
・回転や逆さ感覚を愉しく味わえる体操

すべての運動の基礎となる「バランス感覚」をこの時期から愉しみながら鍛えていくといいですね。

日常ではなかなか味わうことのない「回転感覚」や「逆さ感覚」にも、愉しみながら慣れていきましょう。

幼児向け体操|4歳〜6歳頃のポイント

4〜6歳頃で取り組む体操のポイントは、下記のとおり。

・勢いよく回転する体操
・物を自在にあつかう感覚を鍛える体操
・全身を上手にあつかえるようにする体操

では、次からおすすめの幼児向け体操を紹介します。

【幼児向けおすすめ体操】親子で愉しく運動神経UP!【11種紹介】

【幼児向けおすすめ体操】親子で愉しく運動神経UP!【11種紹介】

今回幼児向けに紹介する体操は下記のとおり。

①親子だるま
②楽ちんブランコ
③エアターミナル
④えんぴつ&だんごむし
⑤くるりんぱ(3種類)
⑥ぐらぐらバランス
⑦洗濯機
⑧棒ジャンプ
⑨タオルでボール投げ
⑩バケツキャッチ
⑪コースくん体操

順番に見てみましょう^^

①親子だるま

身体を丸めて「回転する感覚」が鍛えられる体操です。

まずは、親子で身体を密着させながら回転しましょう!身体を密着させることで子どももより安心できるので、自然に回転が愉しめるようになります。

【やり方】
①お父さんお母さんはあぐらをかき、子どもを足の上に乗せたら、子どもの身体を腕で覆うようにする。
②①の状態で、そのままうしろに倒れて前に戻るを繰り返す。
③円を描くように横にまわる(※反対まわりもおこなう)。

慣れてきたら1人でもチャレンジしてみましょう!
>>1人で「だるま」に挑戦

②楽ちんブランコ

スキンシップをとりながら、子どもは浮遊感を愉しめるようになったり、愉しく高い場所に慣れていく体操です。

お父さんお母さんは腰に負担がかかるので、くれぐれもケガには気をつけて無理せずにやってみてくださいね!

【やり方】
①子どもは体育座りをして、大人はうしろから子どもの足を持ち、そのまま身体を持ち上げる。
②ブランコのように左右にブラブラと振る。
*身体を前後に振ってあげたり、回転したり動きに変化を加えましょう。

はじめは低い位置からはじめて、慣れてきたら少しずつ高くしていきましょう。

③エアターミナル

スキンシップをとりながら「バランス能力」も鍛えられ、「高所感覚」にも慣れていく体操です。

ケガ防止のために、はじめは布団の上などでやるようにしてください。

【やり方】
①お父さんお母さんが座ってから、子どもをすねに辺りに向かい合うように立つ。
②子どもの両手をおさえながら、身体をゆっくり倒していき「すねの上」に子どもを乗せる。
③子どもは、両足でお父さんお母さんの足をギュッとはさみこむように身体を固定する。
※足を左右に揺らしたり、持ち上げたりしてみましょう。
④子どもは仰向けになり、③同様の動きをします。
⑤両足の裏に子どもの身体を乗せて、左右に揺らす。
⑥片手の上に子どものお腹を乗せる。
※難しければ両手でやりましょう。
⑦お父さんお母さんが座り、子どもを背中に乗せたまま立ち上がり、左右に揺らす。
⑧最後はゆっくりとしゃがみ、子どもは着地します。

④えんぴつ&だんごむし

「横方向への回転感覚」や「全身を伸ばしたり丸めたりする感覚」を鍛える体操です。

たくさん回転することで、前転や後転なども怖がらずにチャレンジできるようになりますよ♪

【えんぴつのやり方】
①寝転がり、両手を頭の上でそろえて足もピンと伸ばし横に転がる。
※難しい子どもは、はじめは転がしてあげましょう。
②①同様の姿勢になったら、手足を床につけないようにして横に転がる。

【だんごむしのやり方】
①仰向けになり、ひざを胸の辺りに抱え込み横に回転する。
※おへそを見ながらだと身体も丸まり、回転しやすくなります。

⑤くるりんぱ(3種類)

次は、子どもが大好きな回転する体操を3種類紹介します。

【くるりんぱ(3種類)のやり方】
①手をつないだまま前転する。
②向かい合って手をつなぎ、子どもは大人の身体を登っていき回転する。
※できる子はそのまま反対回りにもチャレンジしましょう。
③子どもの足と足の間で手をつなぎ、そのまま子どもの身体を持ち上げるようにし回転する。

⑥ぐらぐらバランス

すべての運動に欠かせない「バランス能力」、そして「四肢の筋力」も鍛えられる体操です。

お父さんお母さんもぜひチャレンジしてみてくださいね^^

【やり方】
①大人が腕立て伏せの姿勢になり、子どもは大人を押して倒す。
②①と逆に、子どもが腕立て伏せの姿勢になり、大人が押して倒す。
③大人は床に座り、手を横に広げ両足を上げた姿勢をキープ。子どもは大人を押して倒す。
④いろいろな姿勢で交代しながらチャレンジ!

⑦洗濯機

側転や前転、後転につながる体操で「回転感覚」を愉しく鍛えていきましょう!

じゅうたんやカーペットの上だとうまく回れないので、フローリングなど身体がすべりやすいところでやりましょう。

【洗濯機のやり方】
①子どもは、頭上で大人の人差し指をやさしく握る。
②①の状態でくるくると回転させる(※左右それぞれ回転させる)。
③目を閉じた状態で回転する。
④子どもは座り、①と同様に大人の人差し指をやさしく握る。
⑤子どもは足を軽く上に持ち上げ、くるくると回転する。
⑥子どもは仰向けに寝転がり、①同様大人の人差し指をやさしく握る。
⑦子どもはひざを持ち、頭を少し上に上げる。その状態で大人がくるくると回転させる。

⑧棒ジャンプ

「ジャンプ力」を鍛える体操です。リズムよく、タイミングを合わせてジャンプする感覚も身につきます。

新聞紙を棒状に丸めたものをご用意ください。

【棒ジャンプのやり方】
①大人は新聞紙棒を床に沿って動かし、子どもは棒に当たらないようにジャンプ。
※慣れてきたら、スピードに緩急をつけてやりましょう。
②新聞紙棒が下からきたらジャンプ、上にきたらしゃがむ。
※逆まわりもおこないましょう。
③踏み切りのように棒を上下に動かし、子どもは当たらないように通過する。

⑨タオルでボール投げ

「道具をあつかう感覚」を養うボールを使った体操です。

2人でタイミングをそろえるので「リズム能力」も鍛えられます。
風船やボール、タオルをご用意ください。

【タオルでボール投げのやり方】
①タオルの上に風船を乗せる。
②タオルの両端をそれぞれ2人で持ち「せーの」で風船を上に投げ、タオルでキャッチする。
③目を閉じてボールを上に投げて、目を開けてからキャッチ。
④座った姿勢からボールを投げ、素早く立ち上がってからキャッチ。
⑤ボールに変えてチャレンジ。
※難しければ、大きめのタオルに変えてもOKです。

⑩バケツキャッチ

「物を扱う感覚」や「物と自分の距離を測る感覚」が鍛えられる体操です。

ボール、バケツやコップ、フラフープなどをご用意ください。

【やり方】
①手で輪っかをつくって、飛んできたボールを腕に通す。
②フラフープなどに道具を使って、飛んできたボールを真ん中に通す。
③飛んできたボールをバケツでキャッチ。
④うしろ向きになり、合図で前を向きボールをキャッチ。
⑤座って待ち、合図とともに立ち上がりボールをキャッチ。
⑥コップでボールをキャッチ。

⑪コースくん体操

最後はコーディスポーツオリジナルの体操(幼児向け簡単バージョン)です!

親子で一緒に愉しく踊りましょう♪

最後に、幼児期の体操のメリットをお伝えします。

幼児体操の3つメリット

下記のとおりです。

①自主性を育む
②健康な身体づくりにつながる
③効果的に運動神経が高められる

愉しく運動に取り組むことで「できた」という自信にもつながり、子どもの自主性を育みます。

また、幼児期は健康な身体づくりにつながるだけでなく、運動神経を効果的に高められる時期でもあります。

幼児期は神経系が発達する時期

幼児期は「プレゴールデンエイジ」と呼ばれ、神経系が発達する貴重な時期です。

>>参考:プレゴールデンエイジとは?【おすすめの運動もご紹介】

体操でなくとも、遊びの中で運動神経を高められるので、今回紹介したような愉しみながらできる方法はとてもおすすめです。

まとめ:幼児期に愉しく体操をして運動神経を効果的に高めよう!

まとめ:幼児期に愉しく体操をして運動神経を効果的に高めよう!

今回は、お家の中でも簡単にできる幼児向けの体操を紹介しました。

体操に取り組む前は、かならず安全な場所を確保してケガに注意してくださいね!

ぜひ、幼児期から愉しく体操していきましょう♪

おすすめ記事>>:【簡単!!】自宅でできる身体を動かす遊び【21選】
おすすめ記事>>【動物歩き10選】幼児期に愉しく運動神経を鍛えよう!

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体育の準備体操でやりたいコーディネーション運動【5選】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです!

今回は、体育の準備体操におすすめのコーディネーショントレーニングを5種類紹介します。

準備体操もただストレッチするのではなく、今回紹介するような愉しく取り組めるものを体育授業の導入として取り入れてみてください♪

体育の準備体操におすすめのコーディネーション運動【5選】

体育の準備体操におすすめのコーディネーション運動【5選】

紹介するのは下記のとおりです。

①長座跳び越しくぐり
②四つん這い跳び越しくぐり
③背中合わせで立つ・座る
④背中タッチ
⑤ブレーキ&ダッシュ

まずは動画をご覧ください↓

下記それぞれまとめておきます。

①長座跳び越しくぐり

1つ目は「長座飛び越しくぐり」です。

トンネルをくぐったり、足の上を跳び越したりすることで運動量も増えて身体が温まるので準備体操にはもってこいです。

【やり方】
①2人組になり、1人が四つん這いになってトンネルを作ります。
②もう1人がそのトンネルをくぐり抜けたら、トンネルを作っている人はすぐに長座の姿勢になります。トンネルをくぐった人はそのまますぐに長座の姿勢になっている人の足の上を跳び越します。
③何回か繰り返したら、役割を交代しておこないます。

②四つん這い跳び越しくぐり

2つ目は「四つん這い跳び越しくぐり」です。

1つ目と同じで跳び越しくぐりをしますが、ジャンプする高さが変わります。

【やり方】
①2人組になり、1人が四つん這いになって身体を丸めます。
②もう1人がその身体の上を跳び越えたら、身体を丸めている人はすぐに腕と足を伸ばしてトンネルを作り、ジャンプした人はそのまますぐにトンネルをくぐります。
③何回か繰り返したら、役割を交代しておこないます。

慣れてきたら、スピードアップしてやってみましょう。速く動くことで心拍数もしっかり上がります。

「跳んでくぐるを5回速くできた人が勝ち」というように競争するのもいいですね♪

③背中合わせで立つ・座る

3つ目は、背中合わせで「立つ・座る」です。

【やり方】
①2人組で背中合わせ立ち、腕を組んでから足を伸ばして座ります。
②2人で息を合わせて「立つ・座る」を繰り返します。

初めてやる時は難しく感じると思いますが、コツをつかめると速く「立つ・座る」ができるようになります。

愉しみながら、どうすればうまくできるか考えながらやってみましょう!

④背中タッチ

4つ目は、「背中タッチ」です。

【やり方】
①2人組で向かい合って立ち、握手をするように方手をつなぎます。
②つないでいる手とは”反対の手”で相手の背中をタッチします。自分の背中をタッチされないように動いて守りながらも相手の背中をタッチしにいきます。
(*先に相手の背中をタッチしたほうが勝ち、時間内に多くタッチしたほうが勝ちなどとルールを変えてみてください。)
③次に、つなぐ手を変えて反対の手で①②をおこないます。
④次はタッチする場所を「ひざ」に変えます。
※「背中タッチ」よりも前かがみになるので、頭をぶつけないように気をつけてやりましょう。

タッチしにいく「攻撃」とタッチされないようにする「防御」どちらも同時に必要になるので、相手を見ながら考えて動くという能力も鍛えられます。

また、タッチする手を変変えるとグンッと難易度も上がります。左右両方で運動をおこなうことは、コーディネーショントレーニングの観点からもとても大事なのでぜひ両方やるようにしてくださいね^^

また、背中やひざとタッチする身体の部位を変えたり、ゼッケンなどを使い「しっぽ取り」にするなどしても愉しめます。

参考>>:しっぽ取りゲーム【アレンジしてさまざまな運動神経を鍛えよう!】

⑤ブレーキ&ダッシュ

最後5つ目は、「ブレーキ&ダッシュ」です。

スタートとゴールを作っておきましょう。

【やり方】
①2人組になり前後に並び、前の人はダッシュします。
②後ろの人は、前の人の腰をおさえて途中までブレーキをかけます。ある程度進んだら腰から手を離し、前の人はそのままゴールまで走ります。
③それぞれ役割を交代しておこないます。

ブレーキをかけてもらうことで、はじめはダッシュする時に負荷を感じます。

なので、負荷がなくなった後にダッシュすることで軽く感じるようになります。

まとめ:体育の準備体操にコーディネーション運動を取り入れてみよう!

まとめ:体育の準備体操にコーディネーション運動を取り入れてみよう!

今回は下記のコーディネーション運動を紹介しました。

①長座跳び越しくぐり
②四つん這い跳び越しくぐり
③背中合わせで立つ・座る
④背中タッチ
⑤ブレーキ&ダッシュ

体育の準備体操の時などにぜひ取り入れてみてくださいね!

下記記事も参考にどうぞ♪

おすすめ記事>>:【体育の準備運動におすすめ】コーディネーショントレーニング【6選】

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2022/04/01 |

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第63話。

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男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いているうちの3兄弟。よく食べて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイという形で残したい。共感したり、クスッと笑ってくれたら嬉しいです。


第63話:綴りたいことがまとまらない日に書くエッセイ


 

なんというタイトルだろう。書きたいことがあるのにうまくまとめられない。【うまく】というのを何をもってそう言うのかと尋ねられると困ってしまうのだが。プロではないのでその辺はお気楽に。とにかく綴っていきたいと思う。

さて、春休みのとある日。長男は得意げに小学校から貸し出しされているタブレットの電源を入れる。「背景を変えられるよ!」とか「こうやったらスローになるよ」とか「ハートを押すこともできるんだよ」と学校で習った様々な機能紹介をしてくれる。吸収が早すぎて毎回びっくりする。一時期、「背景を変える」ことを推奨してきて旦那もわたしも変更せざるを得ない状況だった。長男の満足した顔が忘れられない。

タブレットで写真を撮ったり、学習機能があって問題を解いたり、弟たちの動画を撮ったり。次男と三男はノリノリで長男の指示に従い、動画撮影に応じる。とても愉しそうで、ケラケラと笑っている。ふと、「これは時間を決めた方がいいな」と思った。タブレット、テレビゲーム、テレビなど愉しいことは目を酷使するな。長男と話して時間を決める。始める前にストップウォッチをセットして始める。

こうやって長男がタブレットを使い出すとおちゃらけるのが次男。長男が使っている時も何かとちょっかいを出しては怒られる。あぁまた喧嘩になるのか!?と眉間にシワを寄せるわたし。かと思えば、また二人で笑い合っている。もう君たちで愉しく遊んで、なんとか喧嘩も解決してくれ、と思う。わたしがでて行かない方が良いと思うが、長男がなんとか次男を丸め込もうとして失敗し、次男が発狂して怒り出したらゴングがなる。仲裁が難しい。いつかのテレビかどこかの雑誌で「裁判官にならなくてもよい、それぞれの話を聞いてあげたらよい」と頭の隅っこにあるのだが、現場には今日も火山灰が降り積もる。わたしを含め今日もみんな元気である。

今、綴りながら「そうだ!こんななんでもない日を綴るために始めたエッセイだった」と言うことを思い出した。同じような出来事でも実は毎日違う。ちょっとしたことでわたしの捉え方も変わってくる。子どもたちの何気ない発言やちょっとした変化を綴ることがきっと大切なんだと思う。なんでもない日の方が、実は大切でかけがえのないものだから。

 

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。

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