【休みの日】親子の外遊び|運動神経鍛えるネタ紹介【愉しいが一番】
コーディスポーツの修平コーチです!
子どもがいる方は、晴れた休みの日こそ子どもと触れ合う絶好のチャンス。
せっかくならば外で思いっきり遊びたいですよね。
でも、子どもと何をして遊んだらいいのでしょうか。
毎回テーマパークに行くわけにもいきません。
そこで今回は、無料・外で子どもと愉しく遊ぶコツをご紹介します。
[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]愉しく遊びながらも運動神経が鍛えられます!ぜひ試してみてください![/speech_balloon_right1]
目次
まずは公園に行こう

「無料」「外遊び」といえば、まずは公園です。
公園に遊びに行きましょう。
公園といっても毎回行く公園ではなく、少し遠くの公園に行ってみましょう。
同じ「公園」という名前でも、新しい場所へ行くことで、子どもには刺激たっぷり。
公園に行くときは、事前に下記をチェックして準備をしましょう。
✔️公園までの道順と時間
✔️公衆トイレの有無
✔️近隣のコンビニの有無
✔️天気や降水確率
✔️公園内の遊具(砂場、ブランコ、滑り台、ジャングルジム)
✔️公園の禁止事項(ボールは使える?使えない?)
広大な広場があり、ボール遊びOKの場合は、中学生や高校生などがスポーツをしている場合もあります。
幼い子どもを連れて行くときは、怪我に注意をしましょうね。
服装に注意!

公園に行くときは、汚れてもよくて、動きやすい服装を選びましょう。
また、子どもはまだ体温調節機能が鍛えられていない場合があるので、基本的には薄着、寒ければ上着を着せたり、着替えを多めに持って行くなどの対策をしましょう。
【おすすめしない服装】❶スカート
親はもちろん、子どももおすすめできません。「下着は露出させないもの」という意識を子どもに持たせるためにも、公園に行くときはスカートは控えましょう。
【おすすめしない服装】❷長ズボン
インナータイツを履いて、半ズボンの方が動きやすいでしょう。過度に寒い真冬の時期は長ズボンが良いですが、それ以外の季節は基本半ズボンが良いと思います。
【おすすめしない服装】❸サンダルや長靴
かかとがホールドされていないサンダルは、靴が脱げて怪我をするおそれがあります。長靴は動きにくいですよね。動きやすい、履き慣れた靴で行きましょう。
[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]親も動きやすさを重視しましょう!汚れてもいい服装で行けば、思い切り遊べますよね![/speech_balloon_right1]
なるべく歩いて行こう【目標は年齢×1km】

公園には、なるべく歩いて行きましょう。
「歩ける」→「跳べる」→「走れる」という順に子どもの運動能力は高まっていきます。
「歩く」という運動は、すべての運動の基本です。
目標は往復で【年齢×1km】です。たとえば
2歳 → 2km
5歳 → 5km
です。
行きと帰りの合計が、【年齢×1km】を目安にしてあげましょう。
遊具で遊ぼう【遊具は最強】

遊具のある公園に着いたら、まずは遊具で遊びましょう。
子どももきっと、まず遊具に行きたがりますよね。
目を離さず、事故のないようにしてください。
遊具は、子どもたちの運動能力がバランス良く鍛えられるように設計された最強の遊び道具です。
| 遊具 | 鍛えられる運動神経 |
| ブランコ | 落ちないようにするとバランス感覚を鍛えられる 大きく触れるようにリズム感が鍛えられる |
| すべり台 | 転倒しないように体幹が鍛えられる 高所が愉しめるようになる |
| 砂場 | 手指の感覚が敏感になる 不安定な足場でバランスを取ることで、足腰が鍛えられる |
| ジャングルジム | 握る力や体幹が鍛えられる 次にどこを掴むかを考えるので、空間認知能力が鍛えられる |
運動に危険はつきものですが、気をつけて遊べば愉しく運動神経を鍛えることができます。
また、遊び方は無限大です。
たとえばブランコでこんな遊び方もできます。
遊具以外でも遊んでみよう
ひととおり遊具で遊んだら、次はぜひ遊具以外で遊んでみてください。
鬼ごっこやかけっこをしたり、落ちている葉っぱや木の枝を拾ってみたり。
アイディアしだいで遊具がなくても存分に遊べます。
たとえば、丘とボールがあれば、こんな遊びができます。
こんな遊びはいかがですか?
ほかにも、タオルやボールがあるだけで、こんな遊び方もできます。
動画で解説もしていますので、ぜひ見てみてくださいね。
①タオル闘牛士
②しっぽ取り
③ボール捕んねる?
④リングシュート
①タオル闘牛士
[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]公園だったら長い距離走れてより愉しい運動になりますね![/speech_balloon_right1]
②しっぽ取り
[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]タオルが1枚しかなかったら、「取る」「取られる」に分けて、時間で交代してみましょう![/speech_balloon_right1]
③ボール捕んねる?
[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]ボールと壁があれば遊べます。もちろん親子の役割を交代してやってみてくださいね![/speech_balloon_right1]
④リングシュート
[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]最初は入れやすいように、輪っかを斜めにしてあげるとよいでしょう。公園の広いスペースで遊ぶ場合は、たくさん走りましょう![/speech_balloon_right1]
【まとめ】外ならではの遊びを!
いかがでしたか?
外で遊ぶときは、外ならではの遊びをしたいですね。
広いスペースを存分に使い、ダイナミックな遊びをしてみてください。
もちろん親御さんも、動きやすい服装で、歩いて行きましょうね。
[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]親が泥だらけになって遊べば、子どもも真似して思い切り遊びます!子ども心に戻りましょう![/speech_balloon_right1]
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>> 子どもの運動神経は遺伝する?【環境づくりが大事】
>>【保存版】0〜5歳児のお子様におすすめ|家でできる親子体操まとめ
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【会社名】株式会社コーディスポーツ
【代表者】寺尾 大地
【事業内容】幼児・児童体育、各種体操教室、イベント企画・運営、指導者研修、栄養指導
【営業時間】平日9時~19時、土曜日9時~13時(日曜・祝日休み)
【5分でOK】子どもの運動神経を伸ばす遊び【おうちで簡単!15選】
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです!
今回は、おうちでも簡単にできる「子どもの運動神経を伸ばす遊び」を15個ご紹介します。
できれば外遊びの機会をたくさん作ってあげることが大切です。ただ、仕事や家事など忙しくてなかなか公園などに連れて行く時間が多くとれなかったりしますよね。
ということで、5分あればおうちでも簡単に子供の運動神経を伸ばせる遊びがあるので、その方法を本記事ではお伝えしていきます。
目次
子どもの運動神経を伸ばす「遊び」で大事なポイントとは?

結論からお伝えすると、「多様な動きを経験する」こと。
子どもの運動神経を伸ばすためには、愉しくさまざまな動きを遊びの中で経験できるようにすることがとても大事です。
なので、専門家の力が絶対に必要というわけではございません。
お父さんお母さんと一緒に愉しく遊ぶ時間を通して、運動神経を高めることが可能だからです。
今回紹介する方法も、子どもが自発的に遊べるような自主性を育てる環境づくりの一環と思って取り組んでみてください。
必ずしも動画のとおりにおこなう必要はないので、子どものアイデアなどを尊重しながら愉しくやっていきましょう♪
運動神経を伸ばすための「基本的な動作」を遊びながら経験しよう

文部科学省の「幼児期運動指針」の中でも、幼児期に獲得しておきたい基本的な動きとして大きく3つに分けられています。
下記のとおり。
①身体のバランスをとる動き
立つ、座る、寝ころぶ、起きる、回る、転がる、渡る、ぶら下がる、など
②身体を移動する動き
歩く、走る、はねる、跳ぶ、登る、下りる、はう、よける、すべる、など
③用具などのものを操作する動き
持つ、運ぶ、投げる、捕る、転がす、蹴る、積む、こぐ、掘る、押す、引く、など
上記3つに分けて、動画にて「子どもの運動神経を伸ばす遊び」を紹介していきます。
子どもの運動神経を伸ばす遊び【15選】
今回紹介するのは下記のとおり。
*身体のバランスをとる動き
①片足バランス
②ぐらぐらバランス
③じゃんけん前転
④橋わたり
⑤洗濯機
*身体を移動する動き
⑥クマ歩き
⑦アニマルウォーキング
⑧じゃんけんトンネル
⑨忍者ジャンプ
⑩タオル闘牛士
*用具などのものを操作する動き
⑪ボールストレッチ
⑫丸太を倒せ
⑬バケツキャッチ
⑭風船キャッチ
⑮タオルでボール投げ
では、さっそく見ていきましょう!
子どもの運動神経を伸ばす遊び①:身体のバランスをとる動き
まずは、バランスをとる動きを取り入れた遊びを5つ紹介します。
すべての運動に欠かせないのが「バランス能力」です。
お父さんお母さんも、子どもと一緒にぜひチャレンジしていきましょう!
片足バランス
バランス感覚が鍛えられると、走るのが速くなったり、ボールをキックしたり投げたりするのが上手くなります。
いろいろと足の上げ方を変えながら、片足でバランスをとる感覚を鍛えていきましょう!
【期待される効果】
①バランス感覚の向上
②バランスのとれた姿勢の獲得
ぐらぐらバランス
今度は、上記「片足バランス」とはまた違う姿勢で、親子でスキンシップをとりながら愉しくバランス感覚が鍛えられる遊びです。
【鍛えられる能力】
①バランス感覚
②四肢の筋力
じゃんけん前転
こちらは、ただ前転をするだけでなく「考える要素」を取り入れた前転です。
2つのことを同時におこなうことで、運動神経がより鍛えられます。布団やマットをご用意ください。
【鍛えられる能力】
①身体を丸め続ける感覚
②考える力
橋わたり
子どもは愉しくバランス感覚が鍛えられ、お父さんお母さんにはマッサージ効果のある一石二鳥の遊びです!
こちらはクッションなどを用意しておこなってください。
【鍛えられる能力】
①バランス感覚
②お父さんお母さんはマッサージ効果により血流アップ!笑
ふざけてケガをしないように、お子さんにしっかり声をかけてあげましょう。
洗濯機
こちらは、フローリングなど身体がすべりやすい場所でトライしてください。
じゅうたんやカーペットだと、うまく回れないのでご注意!
【鍛えられる能力】
①回転感覚
②身体を丸める感覚
次は、体を移動する動きです。
子どもの運動神経を伸ばす遊び②:身体を移動する動き
ここからは、歩く、走る、ジャンプ、はう、よけるなどの移動系の動作のある遊びを4つ紹介します。
クマ歩き
クマ歩きは基本的な身体の動きを身につけるのにとっておきの簡単にできる遊びです。難しい技の土台作りにもなるので、日頃からたくさんやってほしいほどおすすめ!
また、運動前のウォーミングアップにも取り入れたい動きですね。
動画では5つの方法のクマ歩きを紹介しています。
【期待される効果】
①腕での支持感覚
②回転感覚
③腰を上げる感覚
アニマルウォーキング
次は、クマさん以外の動物の動きをやっていきましょう!
「ワニ」「ウザギ」「アザラシ」「カエル」「クモ」の動きにチャレンジ^^
【期待される効果】
①多様な身体の動かし方の習得
②体幹を鍛えられる
じゃんけんトンネル
お父さんお母さんも必ずトンネルを通りましょう。
勝負事に大人も子どもも関係なしですからね^^
トンネルの形は自由ですので、ぜひ新しい発想で生み出してください。子どもたちの運動神経を伸ばすだけでなく「想像力」「発想力」も遊びながらどんどん養っていきましょう。
【鍛えられる能力】
①じゃんけんのルールの理解
②はいつくばって腕で床を引く力
③トンネルを維持するための体幹
忍者ジャンプ
こちらは横回転を愉しめる遊びです。
お子様のひじや肩が抜けないように注意してください。
無理はせずに取り組みましょう!
【鍛えられる能力】
①回転感覚
②着地で脚の筋肉
タオル闘牛士
大きめのタオルをご用意ください。
足の先まで身体感覚をつかめるようになる遊びです。
【鍛えられる能力】
①ボディイメージ
②腰を上げる感覚
最後は、「ものをあつかう動作」です。
子どもの運動神経を伸ばす遊び③:用具などのものを操作する動き
持つ、運ぶ、転がす、投げる、捕る、押すなど、ものをあつかう動作を取り入れた遊びを4つ紹介します。
ボールストレッチ
ボールを使うことで、子ども達が愉しくストレッチできる方法です。
身体の柔軟性も高めつつ、ボールを転がす動きも取り入れられるので一石二鳥^^
【期待される効果】
①柔軟性向上
②ボールを扱う感覚UP
丸太を倒せ
こちらは押す動作を取り入れたもの。
また、親子で愉しく腹筋も鍛えられます。お父さんお母さんは特に腰に負担がかかるので注意してくださいね。
【鍛えられる能力】
①腹筋や背筋などの体幹
②脚の筋力
バケツキャッチ
バケツやコップ、またボールを使います。
ポイントは、いろいろな物でやること。
上手くできてもできなくても次の道具にトライしていきましょう!
【鍛えられる能力】
①ものを扱う感覚
②ものと自分の距離を測る感覚
風船キャッチ
文字通り、風船を使います^^
ボールキャッチが苦手な子どもたちは、ぜひ風船からチャレンジしてみましょう!
【鍛えられる能力】
①対象物と自分との距離を測る能力
②ボールを捕る感覚
タオルでボール投げ
タオルや風船、ボールを使った運動遊びです
親子でタイミングを揃えてやってみましょう。天井に当たらないように力加減を考えることも大切ですね。
【鍛えられる能力】
①道具を扱う感覚
②タイミングを揃えるのでリズム能力
以上、基本的な動作ごとに分けて「子どもの運動神経を伸ばす遊び」を15種類紹介しました。
おうちでできるものばかりなので、運動をはじめる前にケガの防止のためにも必ず安全な場所は確保して取り組んでください。
まとめ:遊びを通して愉しく子どもの運動神経を伸ばそう!

今回は、おうちでもできる子どもの運動神経を伸ばす遊びを紹介しました。
外遊びの時間がなかなか作れない時など、ぜひ試してみてください。
そして、外に出て遊べる時には鬼ごっこやキャッチボール、フリスビー、なわとびなど愉しみながら自然にさまざまな動きができるようにしていきましょう。
ただし、子どもの気分が乗らない時に無理強いだけはしないようにご注意を。
日頃から愉しく運動する習慣を身につけるための環境づくりをすることで、子どもの運動神経は間違いなく伸ばしていけるのでぜひ”愉しみながら”というのを忘れずに運動神経を鍛えていきましょう♪
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【マット運動の基礎】親子でできる回転運動3選
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。
今回は、親子でおうちでも簡単にできる「回転運動」を3つご紹介!
前転(でんぐり返し)や後転などのマット運動や、鉄棒の足抜き回りなどにつながる基礎にもなります。
子ども達が大好きなクルクル回転する運動を、ぜひ親子で愉しみながら取り組んでみてください♪
【マット運動の基礎】親子でできる回転運動3選

今回紹介する運動は、下記のとおり。
①手つなぎ前転
②足抜き回り
③クルッと前回り
これさえできればマット運動の基礎は大丈夫!
と、いえるような内容のマット運動の基本となる運動をしていきましょう。
【鍛えられる能力】
①回転感覚
②身体を丸める感覚
まずは動画をご覧ください。
下記、動画の内容をまとめます。
はじめにクッションや布団などをご用意いただいて、ケガ防止のために柔らかいものの上でおこなうようにしてください。
①手つなぎ前転
まずは、親子で手をつないだままの前転をやっていきましょう。
【手つなぎ前転の方法】
①お父さんお母さんは子どもの背中側に立ち、子どもの両手を持ちます。
②「おへそを見てね」と声をかけながら、「くるりんぱ」と言いながら子どもはゆっくりと前転します。
※両手は最後までしっかりとつないだままやるようにしましょう。
②足抜き回り
次は、鉄棒にも活かせる足抜き回りです。
【足抜き回りの方法】
①親子で向かい合って立ち、手をつなぎます。
②子どもは親の身体を両足を使って登っていき、クルッと後ろに回転します。
*もしできれば、そのままクルッと前に回転して戻りましょう。
子どもが身体を登って後ろに回転する時に顔を蹴られないように、顔は少し離してやるとより安全におこなえます。
③クルッと前回り
お父さんお母さんの力を借りて、前回りの感覚を養う方法です。
【クルッと前回り】
①お父さんお母さんは、子どもの背中側に立ち、子どもは身体を前に曲げていき、両足の間(股下)から両手を後ろに出し、お父さんお母さんと手をつなぎます。
※この時に親指をギュッと握らせるようにしましょう。
②①の状態になったら、子どもの身体を上に持ち上げるようにクルッと回転させます。
ポイント:手をつないだまま上に手を引くと子どもが前に回転します。
まとめ:【マット運動の基礎】親子で愉しく回転感覚を鍛えよう!

ということで、今回はマット運動の基礎にもなる親子で愉しくできる方法を3つ紹介しました。
①手つなぎ前転
②足抜き回り
③クルッと前回り
さまざまな回転を経験すると、前転や後転などにつながります。
回転する動きが愉しくできるようになっていくので、ぜひおうちでもやってみてください。
お父さんお母さんは、頭を蹴られたりしないように気をつけておこないましょう!!
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【生きる力育む?】子どものキャンプ体験【7つの影響】
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです!
今回は、キャンプ体験が子どもに与える「7つの影響」をお伝えします。
キャンプとはまさに「愉しいを創る」“場”として、これ以上ない最高の環境。ということで、子どもの「生きる力」を育む要素がふんだんに詰まっているキャンプのメリットを見ていきましょう。
子どもの成長において、自然と触れ合うことが大事というのはよく言われることだけど「実際にどんな影響があるんだろう?」という疑問もあると思うので、ぜひ参考にしてみてください♪
目次
キャンプ体験が子どもに与える「7つの影響」とは?

子どもの発達時期に、さまざまな刺激を与えることが脳科学的に見てもとても効果的だと言われます。
参考>>:ゴールデンエイジとは?【子どもの運動神経を伸ばす遊びもご紹介】
ただし、現代はネットやスマホなどの普及もあり、小さい画面を見ていることが大人だけでなく子ども達にとってももはや日常に。
キャンプはそういったデジタルデバイスを離れ、自然の中で非日常をたっぷりと味わえるので、ただ行くだけでも日常では絶対に味わうことのできない多くの刺激を得られます。
では、子どもの「心身の成長」につながる多くの要素が含まれているキャンプがもたらす効果にはどんなものがあるのか?
ここでは、下記「7つ」解説します。
①五感を養う
②創造性を育む
③運動能力アップ
④自己肯定感アップ
⑤想いやりの心を育む
⑥課題解決力の土台をつくる
⑦「当たり前」に感謝する心を持つ
順番にそれぞれ解説します。
①五感を養う
キャンプは、非日常体験の連続です。
都会では感じられない澄んだ空気、川のせせらぎ、見渡す限りの木々、土の匂い、見たことのない昆虫、さまざまな鳥のさえずりや虫の声、火のゆらぎや暖かみ、満天の星空、人工的な光のない暗闇、朝の新鮮な匂い…
このようにキャンプを通して、五感がフルに刺激されます。
このような自然を通した体験を「原体験」と言うらしいのですが、この「原体験」こそが子どもの健やかな成長に欠かせません。
②創造性を育む
テレビゲームなどがない環境に身を置くことで、木や葉っぱ、石ころ、川など自然の中にあるものから愉しさを見つけられるようになります。
おもちゃや本などのようにただ買い与えられたものではなく、自分で愉しい時間を創るにはどうしたらいいかを考える時間は子どもの創造力を育んでくれます。
③運動能力アップ
キャンプでは、愉しく遊んでいるだけでも知らず運動能力がアップします。
たとえば、
・山の中にあるデコボコ道を歩く
・斜面を上り下り
・川遊び
・岩場に跳び乗る
・昆虫を追いかける
・釣り竿を使う
・木にぶら下がる
などなど、運動能力を鍛える要素がたっぷり。
キャンプ中のすべての活動が、運動能力を鍛えることにつながりますね♪
④自己肯定感アップ
自己肯定感とは、簡単にいうと「他者と比べることなく、自分自身を尊重し肯定的に捉えられる感覚」です。
キャンプなどの自然の中でのさまざまな感動体験によって、自己肯定感が高まるという研究もあるとのこと。
さまざまな「自然」や「命」にふれることで、感受性豊かな子ども達は自分自身も「自然」や「命」の中の一部なんだと感じ取るのかもしれませんね。
⑤想いやりの心を育む
キャンプでは、協調性やコミュニケーション能力が養われるとよく言われます。
寝る場所をつくるためにテントを一緒に立てたり、ご飯を一緒に作ったりとみんなで協力しながらやることが多いので自然と人との関わりも普段以上に濃くなりますよね。
また、いろいろな人たちが一定の空間を共有して朝から晩まで過ごしているという経験もとても貴重なもの。洗面台などの共有空間で知らない人たちに挨拶をしたりするのも大事な経験です。
また、人への想いやりだけでなく、自然に対しても敬意を払えるようになるでしょう。木がなければ火を起こせないなどなど日常では感じられない自然に対する思いを寄せるいい機会になります。
⑥課題解決力の土台をつくる
自然相手は、予測不可能なことだらけ。いきなり雨が降るようなこともあるし、気温の変化も激しかったり。
こういった予測できない事態への対応力を、お父さんお母さんなど大人のとる臨機応変な行動を間近で見たりすることで「課題解決力の土台」を築いていけます。
日常では、そういう予測不能な場面に遭遇するのもなかなか難しいこと。いきなり課題解決力が身につくことはないので、非日常な経験をたくさん積んでいくことができるのもキャンプのメリット。
⑦「当たり前」に感謝する心を持つ
キャンプという自然環境にいくと、すべて当たり前じゃないと真に気づけます。
・食べ物飲み物がすぐ手に入るコンビニもない
・暑くても寒くてもエアコンや暖房はない
・夜は光がなければ何もできない
・お湯を沸かすのもひと苦労
など、家ではスイッチ1つで済んでしまうようなことがどれだけすごいことなのかを肌で感じると思います。
大人ですら毎度思いますからね。笑
キャンプを通して日常のありがたみを感じることで、感謝の気持ちも持てるようになりますし、それも多くの人の力があってこそ成り立っていると伝えることで普段伝えるよりも何倍も深く理解する機会になりえます。
以上、キャンプ体験が子どもに与える「7つの影響」についてでした。
上記以外にもまだありますので、また別記事でもお話できればと思います。
子どものキャンプは何歳から?

よくこういった質問を見かけます。
結論から言うと「お父さんお母さんが負担に感じないのであれば何歳からでも」です。
というのも、教育的側面を見た時にキャンプは子どもにいい影響があるからといって無理に子どもをキャンプに連れていっても、みんなが愉しめなければ意味ないと思うからですね。
「家族や友達みんなで愉しい時間を共有する」ということが大前提なのであって、それができないのであれば今回お話したようなキャンプが子どもに与えるいい影響も半減してしまうかなと。
もちろんトラブルはつきものですが、それすれも愉しめる余裕がない状態で無理に行くのではなく、何があっても愉しめるなと思えるのであればいつでもいいかなと考えています。
年齢にこだわりすぎるのではなく、それぞれのご家庭の状況を考えたうえで判断してみてくださいね^^
まとめ:子どもはキャンプを通じて「生きる力」を育くむ

ということで今回は、キャンプ体験が子どもに与える「7つの影響」というテーマでお話させていただきました。
外遊びや自然と触れ合う機会が減っている現代こそ、子ども達にキャンプという非日常を経験させてあげることは大きな意味を持ちます。
キャンプを通じて、子どもの「生きる力」をより育くむ機会を創っていきましょう♪
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