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2021/09/17 |

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第35話。

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男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いているうちの3兄弟。よく食べて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイという形で残したい。共感したり、クスッと笑ってくれたら嬉しいです。


第35話:先回り発言の弊害


 

母という生き物はなんなのだろう、と度々思う瞬間がある。子どもの行動や、やろうとしていることに対して先回りした発言は、たま〜には良い方向に働くこともある。たま〜には。大抵、子ども自身、自らの意思がはっきりしてくると、「やろうと思っていたところに言われた」とか「またお母さんが何か言っているぞ」と脳内変換または脳内解釈され、わたしの発言は全く意味を持たなくなり、口を出したことで起こる惨劇に母のHPはゼロどころかマイナスに転じる。

例えば、天気予報で寒くなるという情報を得る。子どもたちに寒くなるから調整できるように下着を着ていくか長袖で様子を見たらどうかと提案する。優しく、命令形にならないように、提案ベースで。長男からは「今、別に寒くない」と言われたので、必殺余計な一言を出してしまった。「今は寒くないかもだけど、帰りが寒いんだって」と。母の要らぬ先回りが試合のゴングを鳴らす。「今は寒くないから!」と言い返される。「風邪ひいたら大変だからさ」と食い下がるも、長男は「自分で考える」と。カンカンカーン。わたしの思惑は伝わらずモヤモヤ、ざわざわのうちに試合終了。思い通りにことが運ばなかったことへの小さなイラッとが、HPを減らす。

次男の場合は、だいたい即「え〜、やだ、なんで〜」と言われる。とにかく、かあさんの言う通りにするものか精神が発動。わたしの思惑とは常に反対な結果になる。かと思えば、お兄ちゃんが着替えてたりすると、「着替える」とすんなり行動する。発言に気をつけなければ、もっとややこしいことになる。だったら言わなきゃいいのにとも思うのだが、体調を崩したら嫌だし、もしかしたらすんなり行動してくれるかもしれないという淡い期待をどこか捨てきれないのかもしれない。結局、わたし自身着地点を見失い、イライラの迷路から出られなくなる。自分で自分のHPを減らしている。次男への発言は気をつけなければとわかっているはずが、「言い方しくった〜」となることが多い。

三男の場合、ずーっと半袖を着て過ごしてきて、長袖文化が無かったことになっており、袖のある服を着せようものなら全力で泣く。大人の勝手な事情により、強制的に着せようものなら、上半身裸のままカーテンの後ろに退避。出てこないは暴れるはでひどい目にあった。今から出かけなければいけないのに、HPが一旦マイナスになる。

マイナスな気持ちは、うまくいかない苛立ちから、どうも怒りっぽくなる。悪循環である。が、これを読んでる方は気づいているかもしれない。そう、余計な先回りの一言を封印することによって確実に防げるのである。長男と次男への対応がうまくいくと、三男に対するHPを残しておけるのである。

寒いのも経験。痛いのも経験。大変なのも経験。親なら愉しい思いを子どもにたくさんしてほしい。できることなら辛いことは、、、なんて考えたりする方もいるだろう。いつか親から離れていく子どもたち。子どもが自分で考えて生きていくためには、自分の肌で感じることが大切。自分で経験して、納得して、理解することの積み重ねをどれだけ経験できるかが重要なんだと。

書いていると、そうだ!そうだ!とわかる。いざ現場に出ると、なぜ口を出してしまうのだろう。「事件はPCの上で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」と言いたいだけのセリフは置いといて、そう今日も我慢だ。我慢だ。先回りしないことが子どもにとって学ぶことのできるチャンスなのだから。

 

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。

☆毎週金曜21時更新☆

 

【小学生必見!】誰でも足が速くなる方法【3つのポイント】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。

今回は、小学生に“ピッタリ”の「足が速くなる方法」を解説していきます。
本記事で紹介する「3つのポイント」を意識することで、誰でも足が速くなります♪
練習方法も動画で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【小学生向け】足が速くなる方法【3つのポイントと練習方法】

【小学生向け】足が速くなる方法【3つのポイントと練習方法】

まず、足が速くなるポイントは下記のとおりです。

①バランスをとり、フラフラしないように走る
②腕を大きく速く振る
③スタートの反応を速くする

詳しくは動画でも解説しているので、ぜひご覧ください。

動画でお伝えしている「足が速くなる方法」を下記にまとめておきます。

足が速くなる方法①バランスをとって走る

身体がフラフラしないようにするために、まずはあえてバランスを崩すような練習をしてみましょう。
具体的な練習方法は下記のとおりです。

①前向きで走る
②横向きで走る(左右両方)
③後ろ向きで走る

後ろ向きで走る場合、はじめはゆっくりから始めましょう。慣れてきたらスピードを上げていきます。
後ろに転んで頭を打たないように、気をつけながら取り組んでくださいね。
また、上記3つの他に回転しながら走るなど、変化を加えることで愉しくバランス感覚を鍛えられるのでぜひいろいろ試してみでください^^

【その他のポイント】
走っている時に、頭を動かさないように意識することも身体が安定する大事なポイント。

足が速くなる方法②腕を大きく速く振る

下記の腕の振り方のポイントを意識して練習していきましょう!

・腕を大きく振る
前に振る時:親指が鼻に当たるくらい
後ろに振る時:肩とひじが同じ高さになるくらい
・腕を速く振る
・腕を同じリズムで振る

腕を横に振らないように気をつけましょう。
腕を横に振りながら走ると身体もブレてしまい、速く走れない原因にもなります。
腕はまっすぐ前後に振るようにしましょう。

【腕の振り方の練習法】
①子どもの後ろに大人が立ち、手にひらを子どもの肩くらいの高さにかまえます。
②子どもは前を向いた状態で、ひじが大人の手のひらに当たるように腕を大きく振ります。
③足を前後に開いて②と同様の動きを練習します。

はじめは正確に動かせるようにゆっくりやり、慣れてきたら「大きく、速く、リズムよく」というのを意識して取り組んでいきましょう♪

足が速くなる方法③素早く反応する

50メートル走などでは、スタート時の反応も大事ですよね。
ですので、反応能力を高める練習もしていきましょう。
ここでは、いろいろな姿勢から走る練習をしていきます。

【反応能力を高める練習法】
コーンでスタートとゴールをつくります。
下記のようにいろいろな姿勢から合図に素早く反応してゴールまで走る練習です。
はじめは目を閉じておき、拍手が聞こえたら目を開けて走りましょう。
①長座の姿勢(両足を伸ばして座った状態)からスタート
②うつ伏せの姿勢からスタート
③仰向けの姿勢からスタート

上記以外にも、さまざまな姿勢から走る練習をしてみてください。
そうすることで子どもも愉しみながら飽きずに走る練習に取り組めます。

まとめ:【小学生向け】誰でも足が速くなる方法で自信をつけよう!

まとめ:【小学生向け】誰でも足が速くなる方法

今回は小学生向けに足が速くなる方法と練習法を解説しました。
もう一度、足が速くなる3つのポイントをまとめておきます。

①バランスをとり、フラフラしないように走る
②腕を大きく速くリズムよく振る
③スタートの反応を速くする

上記のポイントを意識して、愉しみながら練習していきましょう!

P.S.

今回「誰でも」足が速くなる方法として解説してきましたが、大事なのは過去の自分と比べながら上達を実感していくことです。

ご紹介した速く走るためのポイントを意識すれば、絶対に「過去の自分」より速く走れるようになっていきますので、ぜひチャレンジしていきましょう♪

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【会社名】株式会社コーディスポーツ
【代表者】寺尾 大地
【事業内容】幼児・児童体育、各種体操教室、イベント企画・運営、指導者研修、栄養指導
【営業時間】平日9時~19時、土曜日9時~13時(日曜・祝日休み)

2021/09/10 |

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第34話。

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男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いているうちの3兄弟。よく食べて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイという形で残したい。共感したり、クスッと笑ってくれたら嬉しいです。


第34話:お風呂上がりのひとコマ


 

ブォーーーーーーー。お風呂上がり。自分はまだ身体が濡れているがとりあえず三男の髪の毛をドライヤーで乾かす。わたしが先にお風呂から上がり、3兄弟で愉しく遊んでいる時は先に身体を拭いたりできる時もある。今の季節だから身体が濡れていたも問題ないが、冬は地獄である。

ドライヤー。意外と一仕事である。「髪の毛を乾かさないと風邪をひく」わたしが子どもの頃から言われていたことである。大人になってからお風呂上がりに髪を乾かさない人もいると知ったときは衝撃だった。そんな習慣があったので子どもたちの髪の毛も念入りに乾かす。とは言っても髪の毛が短い3兄弟。数分もかからない。そう、数分もかからないにも関わらず、三男と次男のドライヤーには苦労するのである。ちなみに長男は自分でササさーっと乾かして洗面所から去っていく。

さて、まずは三男。最近観ているアニメの影響で回りながら踊るダンスがあるのだが、わたしがドライヤーをかけている間、ずーーっと回っている。ドライヤーの音を聞くと回り出すなんてすごく厄介だ。わたしは三男の頭の上に左手を乗せる。右手でドライヤーを固定する。自動で三男が回転するので乾くのは乾くのだが、回転すればよろつきバタッと倒れる。笑っている。すごく愉しそうなのである。こっちはまだ身体も濡れていて、なんなら早く顔に化粧水をつけたいのに。なんてこった。起き上がりまた回る。逆回転したら大体乾く。着替えさせると、長男の元へ走っていく。

お次はラスボス。次男の登場である。次男はもう確信犯である。「三男のドライヤーが終わるまで、自分で拭けるところ拭いてね!」と伝えていたにも関わらず、いざ次男の髪の毛を乾かそうとするとびしょ濡れ。「またか」となる。繰り返すが今の時期だから風邪を引かなくて済むのだろうと思う。「なんでまだびしょ濡れなの?」ピキッと眉間のシワが入る。気を取り直して、次男を洗面台の前に誘導し、ブォーーーーと髪の毛を乾かす。その瞬間、洗面台に両手をつき、両足を広げて壁で支え、洗面台についていた両手を離す。えっ!?跳び箱?と見せかけてSASUKEの壁つたりですか?と思うほどのパフォーマンスを繰り広げる。内心、すっ、すごい。と思うのだけれど、毎日のことだとやめてくれ〜とため息がでる。次男の髪の毛は細く、少ないので2分もしないうちに乾き切るというのにじっとしてられないのである。少し前までは床に手をついて壁に足をかけ、壁倒立をしだす始末。乾かしにくいったらありゃしない。「少しの間だけじっとしてて!」と何度言っただろうか。もう、半分諦めたわたし。次男のアクロバットドライヤーは日常となってしまった。

基本、食べる寝る以外、本当に動き回っている3兄弟。やっと自分の髪の毛を乾かせるときには、なんだかキシキシいっているではないか。美容師さんに温風の後に冷風をかけると髪がツヤツヤになると聴いたので、これでもかと冷風をかけるわたしであった。

 

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。

☆毎週金曜21時更新☆

 

【幼稚園・保育園児向け】足が速くなる走り方【ポイント3つ解説】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。

今回は、幼稚園・保育園の幼児向けに足が速くなる走り方の「ポイント」と「練習方法」を解説していきます。

運動会のかけっこだけでなく、いろいろなスポーツにおいても走る能力は必要になりますよね。

誰でも簡単にできる走り方の練習方法ですので、ぜひ参考にしてみてください!

【幼稚園・保育園児向け】足が速くなる走り方【ポイント3つ&練習方法解説】

【幼稚園・保育園児向け】足が速くなる走り方【ポイント3つ&練習方法解説】

足が速くなるポイント3つは下記のとおりです。

①バランスをとり、まっすぐ走る
②腕を大きく、速く振る
③ゴールを駆け抜ける

詳しくは動画でも解説しているので、ぜひご覧ください。

動画でお伝えしている「足が速くなる走り方」を身につける練習方法を下記にまとめておきます。

足が速くなる練習方法①ジグザグ走

速く走るためには身体がフラフラしないことが大切であり、そのためにバランスがうまく取れる能力を養う必要があります。

ジグザグに走ることで、自然にバランス能力も鍛えられるので、まずはジグザグ走る練習をしていきましょう。

【ジグザグ走の練習方法】
①コーンを3メートル間隔くらいに4個くらい置き、ゴールもセットしておきます。
②スタートの合図でジグザグに走り、最後はゴールまでまっすぐ走ります。
③今度はコーンの数を増やし(7〜8個)、コーンを置く間隔も短くします(1.5メートル間隔ほど)。
④②同様にジグザグに走ります。

「頭をできるだけ動かさないように走るようにしようね」などとあらかじめ声かけをしておきましょう。

タイムを測ってあげて子ども達に数字を見せてあげると、よりやる気も高まると思います^^

あとは、コーンをズラして置いてみたり、コーンを置く間隔を変えてみたりと変化をつけてあげるとより愉しみながら走る練習にもなり、さらにバランス能力も鍛えられます。

足が速くなる練習方法②まっすぐ走る

子ども達の中には、一緒に走っているお友だちが気になって横を見て走ってしまうこともよくあります。

ですので、ゴールを見て走るように伝えて練習していきましょう!

【まっすぐ走る練習方法】
①コーンでスタートとゴールをつくります。
②スタートラインからゴールめがけて走ります。

はじめは、ゴールに子どもにとって「わかりやすい目標」をつくってあげてみてください。

練習前に、「横向いちゃうとフラフラしちゃうよね」「ななめに走るとゴールするまで時間がかかっちゃうよね」などと理由を説明してから練習しましょう。

足が速くなる練習方法③腕を大きく振る

腕と足は連動しているので、腕を大きく振ればその分、足も大きく一歩が出ます。速く振れば、その分足も速く動きます。

ですので、速く走るためにも腕の振り方はとても重要なポイント。

腕の振り方のポイントは下記のとおり。

・腕を約90度に曲げる
・腕を前に振る時:親指が鼻に当たるくらい
・腕を後ろに振る時:肩とひじが同じ高さになるくらい
・リズムよく大きく速く振る

はじめからいきなり子どもだけで腕の振り方の練習をしても、なかなか感覚がつかみづらいので下記のような練習をしてみてください。

【腕の振り方の練習方法】
①子どもの後ろに大人が立ち、手にひらを子どもの肩くらいの高さにかまえます。
②子どもは前を向いた状態で、ひじが大人の手のひらに当たるように腕を振ります。

※腕を横に振らないように注意しましょう。

腕を横に振ってしまうと身体も左右横にブレてしまい、速く走れなくなってしまいます。

なので、「腕はまっすぐ前後に振るようにしようね」と伝えて、お手本を見せてあげましょう。

はじめはゆっくりでいいので、子どもが腕を振る感覚をつかめるように練習してみてください^^

足が速くなる練習方法④ゴールを走り抜ける

かけっこをすると、ゴールで止まってしまう子どもも多いですよね。

せっかく速く走れても、ゴールで止まってしまうとゴール手前で減速してしまうのでその分遅くなってしまいます。

最後までしっかりと走り切ることが大事なので、走り抜ける練習もしておきましょう!

【ゴールを走り抜ける練習方法】
①コーンでスタートとゴールをつくり、さらにゴールの数メートル先に目印となるもの(コーンなど)を置きます。
②子どもはスタートラインからゴールの先にある目印めがけて走ります。

はじめは、「ゴールで止まらないようにね!」と伝えても、子どもは理解しづらかったりします。

ですので、あらかじめゴールの数メートル先に何か目印となるものをセットしておき、その目印に向かって走ろうと子どもに伝えて練習しましょう。

「ゴールで止まらないで、走り抜けるとかけっこが速くなるんだよ」というように子どもに説明してあげるとよりいいと思います。

まとめ:足が速くなる走り方「3つ」のポイントをおさえよう!

まとめ:足が速くなる走り方「3つ」のポイントをおさえよう!

ということで、今回は幼稚園・保育園の幼児向けに足が速くなる走り方のポイントと練習方法を解説しました。

速く走る3つのポイントをまとめておきます。

①フラフラせずにゴールを見てまっすぐ走る
②腕の振り方
・前は親指が鼻の高さくらい/後ろはひじが肩の高さくらいになるように振る
・腕をしっかりと曲げて、大きく速く振る
③ゴールの先までしっかり走り抜ける

今回紹介した方法で、ぜひ走る練習をしてみてくださいね♪


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