【すぐに実践したくなる!】鍋炊き炊飯とだし生活
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツみかコーチです!
今回は【鍋炊き炊飯】と【だしの取り方】について紹介します。
鍋炊き炊飯は「なんだか難しそう」、「大変そう」、「キャンプでやるものでしょ?」と思われがちですが、家でも簡単にできて、ふっくら美味しい炊き立てご飯が食べられます!コツさえ抑えれば簡単早い!いつの間にか鍋炊き炊飯の虜に!
だし汁は昆布、鰹節、煮干しでとる方法があります。方法をいくつか紹介するのでできそうなところから「だし生活」を始めてみませんか?
目次
鍋炊き炊飯のおすすめポイント&炊飯の方法とコツ
炊飯器は保温できるなどのメリットもたくさんです!今は技術が進んで鍋で炊いたような製品もたくさん販売していますね。時と場合に合わせて、炊飯器と鍋炊き炊飯を使い分けても良いと思います!そのためにも鍋炊き炊飯のポイントを押さえておきましょう!!!
①鍋炊きご飯のおすすめポイント4つ(メリット!)
おすすめポイントは下記4つ。
1:短時間で炊飯!
2:ふっくら炊き上がる!
3:満遍なく火が通るので冷めても美味しい!
4:炊飯器がない分、キッチン周りがスッキリ!
米を浸漬(しんせき)する時間を除けば約25分でふっくら炊き立てご飯が食べられます!お米の芯までしっかりと火が通ることで冷めても美味しいご飯が炊けます。最近の炊飯器はコンパクトですがやはりスペースはとってしまうもの。その分のスペースが空くと本当にスッキリびっくりしますよ!
②米の研ぎ方
【力はいらない。】
鍋炊き炊飯でも炊飯器でも共通している米の研ぎ方。一生懸命洗うというより、ジャムおじさんがパンをこねるように「今日も美味しくなぁれ!」と優しい気持ちでお米を研げるといいですね!
①最初はお米が入った鍋やボールに水を入れ、お米全体が浸ったら底からすくいあげるようにしてすぐに水は捨てます。(子どもにやってもらうときは、手は猫の手で鍋いっぱいにゆっくり「の」の字を書いてねと言っています。)すぐに捨てる理由ですが、乾燥しているお米は一番最初の水をとてもよく吸います。すぐに捨てるのですが、できればこの時の水は良質なものの方が、その後の味に影響していくことを知っておいてください!
②研いで水を変える作業です。子どもには「おいしくなぁれ!」の7文字を唱えながら「の」の字を7回書いてねと言っています。「おいしくなぁれ!」の後は水を捨てて、最初からです。これを2〜3回繰り返します。子どもが米を流さずに水を捨てるのが難しい時は、一緒にザルを使うといいでしょう!
お米に浸す水が完全に透き通っているのは洗い過ぎです。うっすら濁りがある程度が良いでしょう!昔のお米と違って、今のお米は精米技術が発展しています。お米の「肌ぬか」を洗い流すという意識でよさそうです。
③米の浸漬(しんせき)時間を再確認!
米の浸漬時間はとても重要です。
浸漬とは、米粒の中心まで十分に水を吸わせることです。十分に水を吸ったお米は、炊飯によってとても柔らかく美味しいご飯へと変身します!浸漬が不十分なお米は、水分が足りないパサついたご飯になることもあります。
【米の浸漬時間チェック!】
浸漬のスピードは水温によって変わります。季節によって浸漬時間を変えると良いでしょう!
水温が高い時:浸漬のスピードは早い!
水温が低い時:浸漬のスピードは遅い!
春・秋:約45分
夏場:約30分
冬場:約60〜90分
季節によって浸漬時間を見直す!ふっくらご飯への道は本当にちょっとしたことに気をつけるだけでぐっと近づきます!
④炊飯時の水の量
炊飯器で炊くときはもう目盛りがついているのでその線まで水を入れれば良いですね!鍋炊きの時の水の目安をご紹介します!
【水の基本は1合200ml】
この量が基本となってきます!ですが、鍋の種類によっては調整が必要です!うちの場合は3合を炊くときは600ml、5合を炊く時は1000mlなのですが、これにそれぞれプラス50mlの水を入れています!あとは食べる人の好みで水の量を調整すると良いでしょう!
⑤鍋を選ぶポイント
土鍋じゃないと炊けないということはありません。ホーロー、ステンレス、フッ素加工やアルミ製の鍋でも炊くことはできます!
土鍋は保温性が高いのでおすすめですが、毎日使うと考えると「洗うときに、おっ・・・重いなぁ」と敬遠しがちになってしまう人もいるのではないでしょうか?
深さはある程度あった方がいいのですが、1合を炊くのに鍋の直径が15センチくらい、2合で18センチ前後であれば十分炊き上げることができます。鍋の蓋ですが、鍋に合うもので少し重さがあった方がふっくら炊き上がります!
⑥炊き方
では、炊いていきましょう!これまた、簡単なんです!
1.鍋の底から火がはみ出さない程度の火の強さで沸騰するまで炊きます。IHの場合は、沸騰するまで強火寄りの中火で炊きましょう!
2.鍋が沸騰したら、弱火にして【約13分】炊きます。
3.火を止めて、約5〜10分蓋を開けずに蒸らします。
4.蒸らし終わったら、優しく混ぜておきます。
蒸らし時間は重要で、蒸らすことによって鍋の上下の蒸気を均一に行き渡らせ、ムラなくふっくらと甘味のあるご飯になります!火を止めたら気になって中を見たくなりますが、そこは我慢!蒸らす時間を忘れずに!
【コラム】米は洗ったらザルにあげなきゃダメ?
”ご飯の炊き方”と調べたら、「米を洗ったら15分くらいザルに上げましょう!」と書いてないだろうか。ザルに上げる理由としては、研いだ米の水気をしっかりきった方が浸漬しやすくなるからだ。しかし、米の質や乾燥の状態によっては、ザルに上げて5分もたたずに米が割れることもある。だから、米を研いだらザルに上げて、ささっと軽く振って、すぐに浸漬しよう!
だし汁のおすすめポイント&だし汁の取り方

市販の顆粒だしの種類はとても多いですね。あとは手軽で使いやすい。便利で美味しいものが売っていますが、一度、昆布、かつお節や煮干しから自分でだしをとってみてください!家の中が「ホワンっ」とだしのいい香りがして、食欲も湧いてきます。だしが美味しいと素材の味を活かした料理ができますよ!市販のもの、自分でとるだしもそれぞれ良さがあるのでうまく使っていきましょう!
①だし汁のおすすめポイント4つ(メリット!)
おすすめポイントは下記4つ。
1:料理が美味しくなる!(香り・コク・旨味)
2:料理が早くできる!
3:減塩効果あり!
4:だし汁の栄養成分がすごい!
とにかく料理の味が決まります。自分でとっただし汁は香り、コクがあり、素材の味を引き立たせてくれます。特に旨味は食べ比べするとよくわかります。料理が早くできるのは、だし汁を冷蔵庫で保存しておいたらすぐ料理に使うことができるからです。多めにだし汁を取ったら冷蔵庫で保存しておきます(最大2日くらいがおすすめ)。減塩効果は、自分でとるだしは旨味があるので塩分が強くなくても美味しく食べることができます。市販の顆粒だしは、塩分が含まれています。味覚の発達を促すためにも子どもが初めて食べる離乳食にはなるべく自分でとるだしを利用したいですね。塩分を控えなければいけない高血圧の人などはだしをうまく活用すると食事を愉しめます。
だし汁も栄養成分はとても優れています!かつお節のだし汁には「ヒスチジン」などの疲労回復効果が期待できる成分があり、たんぱく質やビタミンDなどの栄養成分も含まれています。昆布のだし汁には「アルギン酸」などの血糖値の急激な上昇を抑えてくれる成分があり、ミネラルがとても豊富に含まれています。
いいことづくしのだし汁!ですが、だしを自分でとることの一手間は面倒と感じることもわかります。特に子育て中で子どもが小さいと手がかかります。できる時で良いと思います。一度、家の中をだしの香りで満たしてみませんか?
②「かつお節」と「昆布」でだし汁を取ろう!
「かつお節」と「昆布」で取っただし汁は最強です!どちらか一つより、旨味が強いものになります!
1.昆布を水(1L)に浸す。
できれば30分以上が好ましいです。前日から浸す時は冷蔵庫に入れておきましょう!昆布もたくさんの種類があります。原材料名を見てください!今回は「真昆布」という種類を使いました。近くのスーパーには「日高昆布」「利尻昆布」が売ってました。好みもありますが、値段が同じくらいなら「真昆布」がおすすめです。上品で香りが良いだしが取れますよ!
下記の写真は30分くらい水に浸した10gの真昆布です。水に浸す前に小砂などが気になった場合は固く絞ったペーパーで汚れを拭いてから浸してください!

2.火にかける。
昆布は沸騰させてはいけません。昆布の香りが強く出過ぎると美味しくありません。10分くらい弱火にかけて、沸騰直前まで加熱しましょう!沸騰する前に昆布を取り出します。そして沸騰したら一旦火を止める。それからかつお節を入れて(大人の拳くらい10g)、沸騰させます。この時アクが出てくるので、アクを取ります。沸騰したら弱火にして加熱します。この加熱時間はその後に使う料理によって変わってきます。すまし汁のようにお吸い物に使う際は、できるだけかつお節の雑味がない方が良いので、1分ほどで火を止めてこします。おかずや味噌汁に使う際は、2〜3分程弱火で加熱してからこしましょう!

3.こす時の注意点
できればクッキングペーパーとザルを使ってゆっくりこします。この一手間も非常に重要です。
③番外編
昆布や煮干しを一晩水に浸したものもだし汁として使えます!煮干しは水だしの方が、臭み・雑味が少ないのが特徴です。使うときは昆布や煮干しを取り出してから加熱しても良いですし、先ほどと同じように沸騰前に取り出したやり方でもできます。
「入れて一晩寝かせるだけ。」
これだったら簡単ではないでしょうか?あまり難しく考えないでまずは簡単な方法から試すのも良いですね!!
まとめ
鍋炊き炊飯とだしのおすすめポイントをまとめました!
「あっ、なんだかできそう!」、「ちょっとやってみようかな!」と思ってもらえたらとても嬉しいです!!
最後に簡単にまとめます。
【鍋炊き炊飯のコツ】
*鍋は蓋が合うものならなんでもOK
*浸漬時間の見直し
*最初の火力と蒸らし時間の確保
【だし汁のコツ】
*好みの昆布を探してみる
*昆布は沸騰させない
*一晩寝かせる方法もある
上記のコツをおさえて愉しく料理できますように♪自分に合った方法や味を探していく過程を愉しめたらいいですね!
青空マルチスポーツ教室 ご入会の流れとよくある質問
■青空マルチスポーツ教室 ご入会の流れ
目次
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■ステップ①
無料体験or体験入会で活動に参加し検討、概要と規約等資料をご確認ください。
■ステップ②
入会の意思が固まりましたらコーディスポーツ公式LINEから連絡
■ステップ③
青空マルチスポーツ教室会員様専用の公式LINEアカウントに登録(スタッフからご招待いたします)
■ステップ④
青空マルチスポーツ教室会員様専用の公式LINEからお支払い方法の登録
■よくある質問
Q:活動スケジュールを教えてください。
スケジュールは下記リンク先をご確認ください。
Q:場所はどこですか?
下記の通りとなります。
・江東区豊洲公園(江東区豊洲2-3-6)
Q:習い事未経験ですけど大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です!ほとんどの子が未経験からスタートしております。当クラブは2023年度より開始する新しい教室です。「マルチスポーツ教室」として活動を展開いたします。さまざまなスポーツを「極める」のではなく「愉しむ」クラブとなっております。少人数で指導者が見切れる範囲の人数で活動しておりますのでご安心いただけるかと思います。
Q:雨天時はどうなりますか?
雨天時の開催の可否は当日13時を目処に判断いたします。公園公式ツイッターよりご確認ください。雨天等で中止になった場合、当該月または、それ以降の予備日を活動日とします。
Q:持ち物は何が必要ですか?
水筒、汗拭きタオルをご持参ください。汗をかきやすい時期などは着替えなどもあると良いかと思います。また、短縄を行う時期には、短縄をご用意ください。
Q:活動日を教えてください
年間の活動日は33回、基本的にはひと月3回です。雨天中止の場合、4週目に活動を行います。月謝はどの月も一律となっております。詳しいスケジュールは公式LINEアカウントからお問い合わせください。8月は暑さ対策のため活動はありません。月謝も徴収致しません。
Q:どんな種目を行いますか?
スポーツ鬼ごっこ、キックベース、フラッグフットボール、短縄・長縄運動などのニュースポーツを行います。実施するニュースポーツは、年度によって異なります。具体的な種目はクラスや年齢によって変わりますが、目的は技ができるようになることではなく、その種目を愉しみながら運動神経を鍛えることにあります。技の習得が最終的な目的ではないことをご理解ください。
Q:保護者は見学できますか?
保護者の方はいつでも見学できます。
Q:休会はできますか?
休会はできます。詳しくは青空マルチスポーツ教室会員規約をご覧ください。
【活動日程】2025年度青空マルチスポーツ教室
青空マルチスポーツ教室の活動日程をお知らせします。

目次
4月 【キックベース】
【水曜コース】2,9,16,23日*30は活動なし(2日は2024年度不足分)
【金曜コース】11,18,25日*4は活動なし
5月【キックベース】
【水曜コース】7,14,21日 *28は予備日
【金曜コース】9,16,23日 *30は予備日
6月 【プレルボール・ファウストボール】
【水曜コース】4,11,18日 *25は予備日
【金曜コース】6,13,20日 *27は予備日
7月【プレルボール・ファウストボール】
【水曜コース】2,9,16日*23.30は活動なし
【金曜コース】4,11,18日*25は活動なし
8月 活動無し
8月な近年の酷暑のため、活動をお休みとします。
9月 【ドッチビー・アルティメット】
【水曜コース】3,10,17日*24は予備日
【金曜コース】5,12,19日 *26は予備日
10月【ドッチビー・アルティメット】
【水曜コース】1,8,15日 *22は予備日、29は活動なし
【金曜コース】3,10,17日 *24は予備日、31は活動なし
11月【走り方・長縄・短縄】
【水曜コース】12,19,26日 *5は活動なし
【金曜コース】14,21,28日 *7は活動なし
12月【走り方・長縄・短縄】
【水曜コース】3,10,17日 *24,31は活動なし
【金曜コース】5,12,19日 *26は活動なし
1月【スポーツ鬼ごっこ】
【水曜コース】14,21,28日 *7は活動なし
【金曜コース】9,16,23,(1月30日はフラッグフットボールを実施) *2は活動なし
2月【フラッグフットボール】
【水曜コース】4,11,18日 *25は予備日
【金曜コース】1月30日、2月6日,13,20日 *27は予備日
3月【フラッグフットボール】
【水曜コース】4,11,18日 *25は活動なし
【金曜コース】6,13日 *20.27は活動なし
体育で使える愉しいボールゲームのアイデア【15選|前編】
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです!
今回は、体育で使えるボールゲームを15種類紹介します。
ボールを使った運動は子ども達にも大人気ですよね。ぜひ体育の授業やレクリエーションの時間などにも取り入れてみてください!
目次
体育で使える愉しいボールゲームのアイデア【15選|前編】

まず紹介するのは下記の5つです。
①バランスボール乗せ
②カラフルボール揃え
③足ではさんでボール運び
④小玉転がし
⑤ボールのお散歩
ではさっそく下記の動画をご覧ください。
↓↓↓
それぞれ解説します。
①バランスボール乗せ
マーカーコーンとカラーボールを使います。動画ではマーカーコーンの色とボールの色を合わせていますが、合わせなくてもかまいません。あるものでやっていただければと思います。
■準備:マーカーコーンを4つ並べて、ボールをマーカーコーンの横に置いたらセット完了です。
【やり方】
①マーカーコーンを前にして座り、スタートの合図で目の前にあるボールを両足を使ってはさみマーカーコーンの穴の部分に置く。
②素早く横に移動して再度目の前にあるボールを両足を使ってはさみマーカーコーンの穴の部分に置く。
*4個のボールをマーカーコーンの上に乗せるまで繰り返します。
③すべて乗せ終わったら手を上げて合図をする。すべてのボールをマーカーコーンに早く乗せた人の勝ち。
②カラフルボール揃え
フラットフープとカラーボールを使います。
こちらは色を合わせるようにしてください。
■準備:フラットフープを3×4で12個並べて、ボールをランダムに置いたらセット完了です。
【やり方】
①スタートの合図で、ボールを同じ色のフラットフープの中に置き換える。
②フラットフープとボールの色がすべて同じに置き換えられたら手を上げて合図をする。早くできた人が勝ち。
勝負が決まっても最後までやり切りましょう!
③足ではさんでボール運び
カラーボールとカゴ、フラットフープを使います。
■準備:フラットフープの中にボールを6個置いておき、1〜2メートル離した位置にカゴを置いてセット完了。
【やり方】
①カゴとボールの間で体育座りになり、ボール側に足がくるようにする。
②両足でボールをはさんだら、足をそのまま上げていき後ろに寝転がりながらカゴにボールを入れる。
*すべてのボールをカゴに移動できたら終了です。
④小玉転がし
フラットフープ、フラフープ、三角コーン(マーカーコーンでも可)を使用します。ボールはバレーボールなどでOKです。
■準備:フラットフープの中にボールを置き(スタート地点)、15メートルほど離して三角コーンを置いて折り返し地点をつくったらセット完了。
【やり方】
①スタート地点でフラフープを持ち、スタートの合図でフラフープを使ってボールを転がす。
②三角コーンのところまでいったらUターンして折り返す。
③スタート地点にあるフラットフープの中にボールを置いたらゴール。
手と足は使わずにフラフープだけでボールをコントロールするのでなかなか難しいですが、ぜひチャレンジしてみましょう!
リレー形式でやっても盛り上がります^^
⑤ボールのお散歩
フラフープとロープ、カラーボールを使用します。
■準備:フラフープにロープを結んだら準備完了です。
【やり方】
①フラフープの輪の中にボールを1個入れて、ロープの先を持って引っ張りながら歩く。
②ボールがフラフープから出ないように気をつけながら自由に移動する。

次の5つを紹介します。
⑥カウボーイボール集め
⑦追いかけパスキャッチ
⑧ボール集めリレー
⑨バランスボール載せ
⑩コーンキャッチ
まずはこちらの動画をご覧ください。
↓↓↓
それぞれ解説します。
⑥カウボーイボール集め
フラフープとロープ、カラーボールを使用します。フラットフープまたはカゴなどがあればご用意ください。
■準備:フラフープにロープを結んだものを用意して、カラーボールを散らしておきます。フラットフープまたはカゴを1人1個用意して準備完了です。
【やり方】
①スタートの合図で散らばっているボールに向かってフラフープを投げる。
*ロープは片手で持ち、離さないようにしましょう。
②フラフープの輪の中にボールが入ったら、自分のところまでゆっくりとロープをたぐり寄せる。
③自分用のカゴ(またはフラットフープ)の中にボールを手で入れる。
④①〜③を繰り返す。
⑤ストップの合図で終了。多くのボールを取った人の勝ち。
⑦追いかけパスキャッチ
■準備:三角コーンを2つ使い、スタート地点と15メートルほど離したところに1個ずつ配置しておきます。
【やり方】
①2人同時にスタート地点からもう1個の三角コーンまで走って移動する。
②2人とも1つの三角コーンの周りをグルグルと回り続ける。
③先生(または生徒でもOK)が合図と共にボールを三角コーンの左右どちらかに投げる。
④②でグルグルと回っていた2人は素早く反応してボールをキャッチしにいく。
⑤ボールをキャッチしたほうが勝ち。
*ボールはスタート地点に返しましょう。
⑧ボール集めリレー
カラーボールとパイプ椅子、カゴ、ロープと布袋(ゼッケンの入った袋でもOKです)を使用します。
■準備:パイプ椅子から15メートルほど離してカゴを置く(スタート地点)。バイプ椅子の周りにカラーボールを散らしてセット完了です。また、布袋にロープをくくりつけておきましょう。
子どもは2チームに分かれます。
【やり方】
①先生はバイプ椅子の上に立って、布袋にロープをくくりつけたものをグルグルと回す。
②スタートの合図で子どもはボールを取りに行く。
*ボールをひろう時に先生が回している布袋に当たらないようによけながらボールを取りましょう!
③スタート地点にあるカゴにボールを入れたら待っている人とタッチして次の人がスタート。
*同様に先生が回している布袋に当たらないように!
④ストップの合図で止まり、カゴに多くボールを入れられたチームの勝ち。
先生は布袋を回す速度や高さを変えたりしながらおこないましょう。
布袋に当たってしまった人は、ボールを取らずに次のメンバーとタッチするなどルールはいろいろとアレンジしてみてください^^
⑨バランスボール載せ
マーカーコーンとカラーボールを使います。
■準備:マーカーコーンを5個逆さまにして並べて、ボールをマーカーコーンの両サイドに1個ずつ置いたらセット完了です。
【やり方】
①マーカーコーンを前にして座り、スタートの合図で目の前にあるボールを両足を使ってはさみマーカーコーンの中に入れる。
②素早く横に移動して再度目の前にあるボールを両足を使ってはさみ①同様にマーカーコーンの中に入れる。
*すべてのボールをマーカーコーンの中に入れるまでおこなう。
③すべて終わったら手を上げて合図をする。早く終わった人の勝ち。
⑩コーンキャッチ
小さめの三角コーンとボールを使用します。
【やり方】
①1人1つ三角コーン(逆さにして持つ)とボールを持つ。
②ボールをバウンドさせたら、三角コーンでボールをキャッチする。
③三角コーンでボールをキャッチしたら手を上げて合図をする。
*早くボールをキャッチできた人の勝ちです。
3回ボールをキャッチできたら手を挙げるなど、回数を変えてもOKです。
次の5つを紹介します。
⑪フラフープ回し+直上投げ
⑫コーンを倒せ!
⑬タッチゲーム
⑭鉛筆でボール運び
⑮ターゲットボール入れ
まずはこちらの動画をご覧ください。
↓↓↓
それぞれ解説します。
⑪フラフープ回し+直上投げ
1人1つフラフープとボールを使用します。
【やり方】
①ボールを片手に持ち、もう片方の手でフラフープを持つ。
②フラフープを手で回転させたら、ボールを上に投げる。
③フラフープが完全に倒れる前にボールをキャッチして、再びすぐにボールを上に投げたらフラフープのところに戻り再度手で回転させる。
④フラフープを回転させたら、③同様にボールを取りに行ってというのを繰り返す。
⑫コーンを倒せ!
小さめの三角コーンとボールを使用します。
■準備:三角コーンを3本並べて置き、セット完了です。
【やり方】
①2人組みになり1人はボールを持ち、それぞれ三角コーンから2〜3メートル離れて向き合って立つ。
*三角コーンから2〜3メートル離れたところに線を引くなどして、わかりやすいようにしておくといいです。
②ボールを持っている人は中央に並んでいる三角コーンめがけてボールを投げて倒す。
*投げる時に線からは出ないようにしましょう。
③次は反対の人も同様に三角コーンめがけてボールを投げて倒す。
*三角コーンを倒せなくても、同じ人が繰り返し投げるのではなく1球1球交代しながらおこないます。
④すべての三角コーンを倒せたら終了。
ルールは、どちらが多く倒せたかを競ってもいいですし、チーム対抗で3本の三角コーンを素早く倒したチームの勝ちにするなどアレンジしてみてください。
⑬タッチゲーム
【やり方】
①2人組みで向かい合って立ち、2人の間にボールを1球置いておく。
②先生が指示を出した「場所」を触る。
*例)先生が「頭」と言ったら両手で自分の「頭」をタッチ。「お腹」と言われたら「お腹」をタッチ。他にも「ひざ」「肩」「耳」「靴」など何でもOKです。
③先生が「ボール」と言ったら、片足をボールの上に置く。
④素早く反応して、先にボールの上に足を乗っけた人の勝ち。
*何回か繰り返しおこないましょう。
先生はフェイントを使いながら声かけしてあげるようにしてみてくださいね^^
⑭鉛筆でボール運び
フラットフープ(またはフラットフープ)とカラーボールを使います。動画ではマットを使っていますがなくてもOKです。
■準備:マットを置き、両サイドにフラットフープを置いて片方のフラットフープ(スタート地点)にカラーボールを3球入れておきます。マットがない場合は、フラットフープを2メートルほど離して置くようにしてください。
【やり方】
①スタート地点(ボールが置かれている方のフラットフープ側)でうつ伏せになる。
②スタートの合図で、ボールを1球取ってそのまま横転して反対側にあるフラットフープの輪の中にボールを置く。
*輪の中からボールが出ないように注意して置きましょう。
③ボールを置いたらスタート地点まで横転して戻り、再度ボールを1球取ってそのまま横転して反対側にあるフラットフープの輪の中にボールを置く。すべてのボールを移動するまで同様におこなう。
④すべてのボールをフラットフープの輪の中に入れたら、手を挙げて合図をする。
*ボールを3球素早く移動させた人が勝ちです。
⑮ターゲットボール入れ
■準備:フラットフープを10個使い、三角形になるように置き3メートル離れた位置にボールを転がすラインをつくったらセット完了です。ボールを10球入れたカゴはボールを転がすラインのあたりに置いておきましょう。
【やり方】
①ラインから出ないように、ボールをフラットフープの輪の中に転がし入れる。
②10球すべて①同様におこなう。
③すべてのボールを転がし終わったら、何個フラットフープの輪の中に入ったかを数える。
10球中、誰が一番多くフラットフープの中にボールを入れることができたかで勝敗を決めましょう。
もちろんチーム対抗にしてもいいです。ボールを転がす手を利き手とは反対でおこなうなどアレンジしてみてください♪
まとめ:体育でボールゲームを活用して運動神経を愉しく鍛えよう!

ということで今回は、体育で使えるボールゲームを15種類紹介しました。
ボールを使った運動は、愉しく運動神経を鍛えられるのでおすすめです。「つかむ」「投げる」「捕る」「転がす」「追いかける」など、全身バランスよく鍛えられますね。
また、転がったりとさまざまな動きと組み合わせることで「回転する感覚」や「バランス感覚」なども養うことができます。
ぜひ体育やレクリエーションの時間などにご活用ください♪
おすすめ記事>>:室内OK!ボールを使ったゲーム【小学生に人気の運動5選】
おすすめ記事>>:ボールを使った遊び&ゲームで運動神経を鍛えよう!【全9種類紹介】
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①2022年9月23日フジテレビ系列「ノンストップ」にて 《子どもの将来が変わると評判の江戸川区の教室》として紹介していただきました。詳細はこちら→様々な競技習うスポーツ塾
②2020年4月10日テレビ朝日【ワイドスクランブル】
詳細はこちら→コロナに負けない「親子体操」
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