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【雨の日のネタ】座ってできる運動不足解消!運動神経鍛える室内遊び【6選】

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愉しいを創る、コーディスポーツです。
今回は「座ってできる!運動神経鍛える遊び」をご紹介します!

🔎「すぐに」→今すぐできます
🔎「その場で」→移動不要です
🔎「数秒で」→スキマ時間で可

スマホを置いて、動画を見ながらチャレンジしてみてください!

[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]コーディスポーツの修平コーチです!僕の一言にもご注目ください![/speech_balloon_right1]

こんなときにおすすめ!

今回ご紹介する運動はこんなときにおすすめです!

・雨の日に屋内で
・ちょっとした隙間時間
・感染症流行の時期に家の中で

上記のようなときって、大人も子どもも、ストレスが溜まりがちですよね。
ぜひ今回紹介する運動を一緒にやって、ストレスを解消しましょう!
ストレス解消をしながら、運動神経を鍛えることもできます!

 

参考までに、「小学1年生」がチャレンジした時の(修平コーチの独断と偏見による)難易度をつけてみました!

(☆が多い方が易しい)☆☆☆☆☆簡単⇔難しい★★★★★(★が多い方が難しい)

となっております!おうち時間を使ってレベルアップしていきましょう!

①ポンポンじゃんけん

難易度:☆☆☆☆★(レベル1)

やり方①:ジャンケンで後出しをし、まずは同じ手を出してください。
やり方②:後出しジャンケンで勝ってください。
やり方③:後出しジャンケンで負けてください。

[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]普段負けようと考えてジャンケンはしないので、負けるときは少し難易度が上がり、より運動神経が鍛えられます![/speech_balloon_right1]

②グーパーチェンジ

難易度:☆☆☆★★(レベル2)

前をパーにすることで「指」「手首」「肘」「肩」すべての関節を伸ばして前に出します。
単純な命令なので、脳も困らないんですね。

[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]まずは胸がグー、前がパーから始めましょう![/speech_balloon_right1]

③指揮者マリオネット

難易度:☆☆★★★(レベル3)

二拍子と三拍子を組み合わせる動きです。

[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]難しいと思う方は、まずはどちらかの手だけで二拍子を練習してください。
二拍子は何も考えず、自然と動くようになったら、三拍子の方を考えながらゆっくりとやってみてくださいね。[/speech_balloon_right1]

④トントンスリスリ

難易度:☆★★★★(レベル3)

右手と左手、それぞれに異なる命令を出すので、脳が混乱しちゃいます。
これもどちらかの手だけを先にやって、身体に染み込ませてから反対の手も入れると良いですね。

[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]実はこのトントンスリスリは、修平コーチが大地コーチと出会った思い出の種目なんです(笑)[/speech_balloon_right1]

⑤真剣白刃取り

難易度:☆☆☆☆★(レベル1)

ここからは「座ってできる親子体操編」です!
雨の日は家の中で“座って”親子体操をして運動神経鍛えましょう!

道具不要!スペース不要!
親子2人が座れればできます!
兄弟でもできますのでぜひ。

[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]勢いをつけすぎて、頭を叩かないように注意です![/speech_balloon_right1]

⑥足文字

難易度:☆☆☆★★(レベル2)

最後は少しアクティブに!バランス感覚を鍛える親子体操です。

[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]できれば手は床に着かず、前や横に出してやりましょう!その方が体幹が鍛えられますよ![/speech_balloon_right1]

 

【まとめ】運動不足は家でも解消できる!

いかがでしたか?

6種目すべてやればなかなかの汗の量が出ますよね。
でもその汗の分だけ運動神経が鍛えられてます。
大人も子どもも、少しの工夫を考えて、家の中で愉しく運動していきましょう!

[speech_balloon_right1 user_image_url=”http://coordisports.com/wp-content/uploads/2021/12/7-scaled.jpg” user_name=”修平コーチ”]もちろん安全には注意してね!
[/speech_balloon_right1]

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会社情報

【会社名】株式会社コーディスポーツ
【代表者】寺尾 大地
【事業内容】幼児・児童体育、各種体操教室、イベント企画・運営、指導者研修、栄養指導
【営業時間】平日9時~19時、土曜日9時~13時(日曜・祝日休み)

子どもの運動神経を鍛える運動とは〜ふざけることで鍛える〜

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江戸川区から世界へ発信!

愉しいをつくるコーディスポーツの大地コーチです!

今回のテーマは「子どもの運動神経を鍛える」です。

子どもの運動能力は30年前と比べると、体格【身長、体重】は大きくなっている。一方で運動能力は低下していることが指摘されている。

運動能力の低下については、生活が便利になり、歩く走るといった簡単な運動が減り、生活全体の運動量が減ったことが大きな原因と言われています。

ですが、それだけが原因ではないです。僕もそうですが、今の子育て世代が子どもの時はバブルでしたね。

運動能力低下の原因はスマホ?

 

うちの親もそうでしたが、ほとんど家にいない。ほとんど親と遊んだ記憶🧠がない。そんな方が多いのではないでしょうか?

そのため、遊び方がわからないという話をよく聴きます。特に乳児・幼児と子どもが小さい時期というのは、遊びの相手というのは親ですよね?4・5歳であれば、友達と遊ぶのも段々多くなりますが、まだまだ親と遊ぶことが多いです。

その親が遊び方がわからないので、子どもと遊んであげられない。公園に行くと、とても悲しい光景を目にします。

公園に連れてきて、子どもは一人で遊んで、親はスマホ📱に遊ばれている。

残念ながら、この光景はどの公園でも見受けられます…

公園に遊びにきた時くらいは、仕事を忘れて、自分のしたいことを忘れて、子どもと遊んでみて欲しいと思います。

僕は、このスマホに支配されている状況がとても嫌いです。
スマホは便利で生活になくてはならないものです。
が、それを使用者である人間が、スマホに取り憑かれたように食い入る姿は、もはや滑稽です。

なので、僕は運動能力の低下の原因は、スマホのせいにしています📱

 

 

🌲 こんな遊び方がオススメ ⚽️

 

ここまでは、体力が低下している現状、その原因について述べてきましたが、ここからが本題。

・遊び方わからないよ…
・子どもと遊んでると辛い…
・遊ぶのが苦痛だ…
・効果的に遊びたいねー
・運動能力上げたい!

そんな声🗣にお答えして、遊び方をお教えいたします!
これを実践できれば、子どもと愉しく身体を動かせるようになります

愉しく動かせれば、運動量が増え、自然と運動能力・運動神経を鍛えることができます。

① 一緒に動く 🏃‍♀️🏃‍♀️
② 変化させる 
③ ハイタッチ 🙏
④ できるの言語化 🗣
⑤ ふざける

です。詳しく解説していきます。これを実践したら、子どもに好かれること間違いなし!

 

 



 

 

① 一緒に動く

子供たちに「あれやれ、これやれ、こうしたらうまくいくよ」と指示ばかりになっていませんか?子どもは、親の背中【行動】を見て育つのです。いくら言葉でうまく話をしても、身体を動かしていなければ、結局口だけじゃん!と子どもは気づいています!!

⚠️ 運動が苦手でも、得意でも関係なし! ⚠️
大切なのは、一緒にやろうという気持ち、行動が大切です!!

運動が好きになってほしい、運動ができるようになってほしいのであれば、お父さんお母さんと一緒に動くだけで、子どもたちは運動を好きになります。

大切なのは、子どもに口で語るのではなく、背中で語ることです💪

 

 

② 変化させる

子どもは飽きっぽい生き物です。同じ動きをしていると、すぐに飽きてしまいます。そんな時に運動を少し変化させるといいです。

運動を変化させることで、飽きを解消するだけではなく、運動神経を鍛えます。動きを変化させると、新しい運動を経験することにより、脳内の神経回路が新しい道ができて、その道をたくさん作ると、色々な動きを獲得することにつながります。

人間は経験したことしかできません。

逆にいうと、経験すればできるようになります。

早いか遅いかの個人差はありますが…

そういう観点を生かして、子どもと面白い動きをしてみるといいです!!子どもと一緒に考えると、子どもの柔軟な考え方に出会えるでしょう👬子どもたちは、思い込みが少ないので、こういう変化を考えて、それを採用してもらえると、認められたと感じ、より意欲的に動いてくれます!!

 

 

 

③ ハイタッチ 🙏

子どもたちとコミュニケーションを取る上で、かなり使えます!できた時に「できたね!」と気持ちに共感する言葉だけではなく、その共感を「ハイタッチ」という行動に出すことで、共感度が格段に上がります。

言葉という聴覚、ハイタッチという触覚、視覚と複数の五感に訴えかけると、効果が抜群になります。

またスキンシップを取ることで、オキシトシンという幸福ホルモンが分泌されます。ストレスの緩和や、食欲を抑えるなど、色々な効果があります!!ハイタッチや抱きしめるなど、スキンシップすることで、この素晴らしい幸福ホルモンがお互いに分泌されます。

ハイタッチは精神的な面で効果抜群ですので、是非できた時に、子どもと感情を共有してください!!それが共感です!!

④ できるの言語化 🗣

子どもたちができた時にハイタッチ以外にしてほしいのが、この「できるの言語化」です。この逆が「できないの言語化」です。

このできないの言語化は、得意な方が多いです。できないことを指摘するのは簡単ですね。しかし、これを子どもの視点から考えると、できていないことは、実は自分が一番わかっているんです。子どもは意外と冷静に自分のこと分析してるんです。

そのできていないことを指摘されると、子どもの心は折れます。頑張っているのにできていないこともわかっているのに、それをわざわざ言われたら、プライドなんて ✂️ ズタズタ ✂️ です。

この状態が続くと子どもは無気力になります。何に対しても、結局自分はできないんだ、頑張っても報われないんだと悲観的になり、何に対しても消極的になります。

逆に「できるの言語化」ができると、子どもは自信💪を持ちます。💪僕はこんなことができるんだ💪。意外と「できるの言語化」をすることで、子どもが意識していない「できている」ことを「実感」できることにつながります。

できないの言語化ではなく「できるの言語化」を意識してください

 

 

 

⑤ ふざける

ふざけるというのは、どこの教育本を見ても書いていません 笑
が、子どもの運動神経を鍛える上では、必須です。

それは何故か?子どもは愉しいことが大好きです。愉しいことがあれば、続けることができます。

継続は力なり!

何事も続けることができれば、力になります。

勉強も運動も、音楽も全て同じで「愉しい」が何よりも強いです。
その為には、ふざけて運動が愉しいものであると感じさせること。

ではどのように「ふざける」のがいいのか。

例えば④のハイタッチでは、普通にタッチするだけではなく、タッチを避けてみたり、違う場所に出してみたり、グーにしてみたり。など、フェイントを入れることです。

その他にも、言葉遊びをするのもおすすめです。

例えば「間違える」です。

例えばボールをキャッチボールしている時にボールを投げようとして「今からリンゴ投げるね!」とか言ってみたり、「ボールを後ろに落としてしまう」など、面白そうなふざけを所々に入れてみる。さらに投げる時にも、少し変なところに取れそうなスピードで投げる。など

大人が「間違える」と子どもは大喜びします!

また大人が間違えることで ⭕️僕も間違ってもいいんだ⭕️ と挑戦する心や失敗してもいいんだと思えることに繋がります。

 



 

以上、大地コーチが教える運動神経を鍛える運動とは〜ふざけることで鍛える〜でした。いかがでしたか?

① 一緒に動く
② 変化させる
③ ハイタッチ
④ できるの言語化
⑤ ふざける

をうまく生かして運動神経を鍛えてみてはいかがでしょうか?

 





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【熱中症に注意】汗をかく練習をして熱中症を予防しよう!

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江戸川区から世界へ!愉しいを創る!コーディスポーツの修平コーチです!

もうすぐ梅雨、雨の日も増えてきました。湿気も上がってきてむしむししていますね。

そんな時気をつけなければならないのは【熱中症】です。

え!?まだ時期的に早くない!?と思ったそこのあなた!

この記事を読めばご納得いただけるでしょう(笑)↓

【夏はすぐそこ!】熱中症に注意!意外と多い5月の熱中症

要約すると

◎6月よりも5月の方が熱中症による救急搬送が多い

◎今年は特にコロナ影響で運動量が減っている

◎汗をかく練習をしていないから熱中症リスクが例年より高い

大人も子どもも、今年は例年以上に注意が必要なんですね…


僕らが江戸川区で開いて10年目になる「青空スポーツ科学塾」も今年はお休みが続いています。

毎年この時期に子どもたちに必ず

「暑さに慣れていない時期こそ気をつけるんだよ」

と話し、水分補給を頻繁にしています。

たくさん動いて運動神経鍛えつつ、こまめに水分補給をし、たくさん汗をかく練習をしています。

その恩恵か、10年続けてきた塾では今まで熱中症で救急搬送された子はいません

汗をかいて梅雨の湿気や、真夏の暑さに慣れておく必要があります!

一緒に汗をかいて、夏に備えましょう!


弊社オリジナルキャラクター、コースくんをモチーフにしたダンスを作成しました!

実は「江戸川コース」といいます(笑)

 

90秒で終わるダンスです。

幼児、小学生が身につけてほしい動きをふんだんに取り入れ、運動神経鍛えることを目的としています。

今回はコースくん体操を4種類紹介します!

ぜひすべてチャレンジし、たくさん汗をかきましょう!

コースくん体操(レベル1)

①挨拶のオー!

②ギターを弾く動き

③扇風機の動き

④ぐるぐるコースくん

⑤パンチ

⑥ぐるぐるコースくん

この6つの動きで構成されています!


コースくん体操(レベル2)

レベル1の6つの動きに、少し変化を加えています!

①挨拶のオー!→そのまま

②ギターを弾く動き→弾きながら回転!

③扇風機の動き→ジャンプしてからスケート!

④ぐるぐるコースくん→しゃがんでコースくん!

⑤パンチ→キックもします!

⑥ぐるぐるコースくん→そのまま

より運動神経を鍛えちゃいます!


 

コースくん体操(汗かきバージョン)

①挨拶のオー!→最初はいつも同じ!

②ギターを弾く動き→膝と肘をつける動きを左右8回ずつ!

③扇風機の動き→クロールしながら膝の曲げ伸ばしを16回!

④ぐるぐるコースくん→12回続けてやっちゃいます!

⑤パンチ→14回、前キックします!

⑥しゃがんでからのぐるぐるコースくん!決めポーズ!

 


コースくん体操(幼児向け)

 

 

 


コースくん体操を一緒に踊って、汗をかく練習をしましょう!

たくさん汗をかいて、熱中症予防をし、夏を迎えましょう!

 

月曜から土曜、毎朝8時に「毎日踊ろう!コースくん体操」も行っています!

熱中症対策をしながら、運動神経も鍛え、生活リズムも整えちゃいましょう!

詳しくはこちら↓

http://coordisports.com/blog/2728


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【夏はすぐそこ!】熱中症に注意!意外と多い5月の熱中症

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江戸川区から世界へ情報発信!

愉しいを創る!コーディスポーツの修平コーチです!

未だかつてないGWを終え、5月も中旬となり夏日になる日も出てきましたね。

まだ朝晩は涼しいですが、徐々に寝苦しくなる日も出てくるでしょう。

そんな時気をつけたいのが「熱中症」です。

「え!?まだ5月だよ?熱中症に気をつけるなんて早すぎない?」

そうお思いでしょうが、実は5月も熱中症が多い季節なんです。

2019年の消防庁の発表によると、熱中症による救急搬送された人は、

5月は4,448人

6月は4,151人

と、5月の方が多いのです!!

これはなぜなのでしょうか?


①そもそも熱中症とは?

熱中症とは、身体の中にある熱が溜まってしまい、その影響で様々な不調を起こすことです。

めまいや頭痛、吐き気などから、けいれんや意識障害、最悪の場合は命にも関わります。

原因は、体内にある熱が上手に体外に放出されないこととされています。

 

 

人の身体は運動や作業をすると熱が生まれています。

体温が上がりすぎた時は汗を出して熱を放出しています。

これを体温調節機能と言いますが、この機能が上手に働かないと熱中症となってしまいます。


②暑さへ慣れてますか?

人の身体は春から夏にかけて、下記のように徐々に暑さに慣れていきます。

 

春から夏にかけて徐々に気温が上がる

暑さにさらされる

皮膚の血管が広がりやすくなる

皮膚から汗がよく出るようになる

体温調節機能を高めている

熱中症になりにくくなる

5月が6月よりも熱中症による救急搬送者が多いのは、

この体温調節機能がうまく働いていないからなのです。


③今年は特に要注意!なぜ?

コロナウイルスの影響で、公立の小中学校が全国的に3月から休校となっています。

学校の体育の授業や校庭遊びはもちろん、登下校や学校の階段の上り下り、雑巾掛けなどの掃除、教室移動など、

子どもたちの身体活動が極端に減っています。

現在は公園でも遊びにくくなっています。

本来であれば身体活動が増えていくこの時期に、運動量が増えないと身体が暑さになれていないまま真夏を迎えることになります。

それはイコール、「非常に熱中症になりやすい」ということです。


④真夏を見越して今からできること

緊急事態宣言、外出自粛が続いていますが、真夏を見越して今から熱中症対策としてできることもあります。

・お風呂(湯船)に入る

・朝起きてからと夜寝る前にコップ1杯ほどの水分補給

・温かい食べ物、飲み物を意識的に選ぶ

・長袖を着て、汗をかいたらすぐに汗を拭いて着替える

これらのことをして、汗をかく練習をしましょう!

 

そしてなにより「運動」をして汗をたくさんかくこと。

外でできないならば、家の中で安全に愉しく運動しましょう!

運動量が豊富な「家でもできる運動」をご紹介します!


【跳び越しくぐり】

きょうだいでどうぞ!

もちろん、親子でもできます!

5回やるだけで、結構な汗が出ますよ!

 


【カエルの足うち】

お一人でどうぞ!

倒立ができるようになりたい方は特におすすめ!

まずは1回から、徐々に回数を増やしていくことがポイントです。

 

 


【コースくん体操】

音楽に乗って運動したい方はこちら!

90秒の体操です。

5月は月曜〜土曜の朝8時から、ライブ配信を使って一緒に踊る企画も実施中!

暑さへ慣れるとともに、生活リズムも整えちゃいましょう!!


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