スポーツを愉しむ会
愉しいを作るコーディスポーツの🦍大地コーチです🦍
大人でもスポーツを愉しめるイベントを開催します⚽️
中学生以上のクラスをして欲しいとの声を多くいただいていましたので、今回トライアルとして開催します!!
対象は小学校6年生以上となります!!
愉しいを創るコーディスポーツが送る「愉しいを創る」大人【小学6年生以上】のためのイベントです⭐️

〈 日時 〉
① 7月7日 (火)19時〜21時 江戸川区臨海球技場【フットサル場】
② 7月22日(水)19時〜21時 江戸川区水辺のスポーツガーデン【多目的コート】
〈 定員 〉
20名 ※先着順となります!
〈 費用 〉
学生 :500円【一律】
超早割:500円【14日前まで】
早割 :700円【10日前まで】
普通 :1000円
※ 開催前日を1日前とします。費用は当日現地にてお支払いください!
〈 内容 〉
① 愉しいウォーミングアップ【コーディネーショントレーニング】
② 愉しいグループワーク
③ 愉しいフットサル
〈 申込方法 〉
以下の必要事項を記載の上、公式ラインアカウントからお申し込みください!
① 氏名(漢字、かな)
② 生年月日
③ 参加希望日
【ゲームの○×】運動神経鍛えるゲームとは?
愉しいを創る!コーディスポーツの修平コーチです。
今回は【ゲーム】についてのお話を。
何を隠そう修平コーチ、子どもの頃からゲームが好きで、結構な時間をゲームに費やしてきました。
母親から叱られることも少なくなく、よく「目が悪くなるよ!」と言われて育ってきました。
でもふと
「目悪くなってないぞ?」
と思い、考え始めたら
「ゲームって良いの?悪いの?」
と答えの無さそうな壁に衝突しました(笑)
子どもを持つ親御さんならきっと多くの方が[子どもとゲーム]の問題に頭を抱えていることと思います。
そこで少しだけ情報をまとめ、思ったことを書かせていただきました。
また、コーディスポーツとして胸を張ってオススメできるゲームもご紹介させていただきます!
目次
【ゲームの○×】データから見るゲームの良し悪し
国立国会図書館の情報ポータルサイト「カレントアウェアネス・ポータル」では読書やテレビ、テレビゲーム、インターネットが与える心理学的な影響を、多くの研究結果をまとめることで公開しています。
今回はゲームの話ですので、テレビゲームについてかいつまんでまとめますと
○空間視覚化や情報処理能力を高める
○社会的不適応を低減する
×暴力的テレビゲームをすると攻撃的を高める
×共感性が低下する
という研究結果が示されています。
良い点もありますので、一概に「テレビゲームは悪!」とは言えませんね。
個人的にはストレス解消にもなっていますし(笑)

【理由】なぜゲームに“ハマる”のか
ここからは私見です。
様々な見方ができますが、子どもがゲームに“ハマる”理由は
「不確実性」と「成功体験」
があると思います。
簡単に言い換えると、思い通りになるかわからない、ということです。
ただし基本的にゲームはクリアすることを前提として作られているので、「不確実性」を持ちながらもクリアすることから「成功体験」が得られます。
この「不確実性」と「成功体験」が絶妙なバランスで作られているのがゲーム。
一見クリアが難しそうなことでも、必ずクリアする道が隠されている。
だからクリアができ、「成功体験」を積むことができる。
ゲームを作っている方々の努力の賜物ですね。

【ゲームの種類】日常に「不確実性」と「成功体験」を
じゃあ「不確実性」と「成功体験」がバランスよく混合されているのはテレビゲームだけなのでしょうか?
答えはNoです。
世の中には実に様々なゲームがあります。
たとえばオセロや将棋などのボードゲーム。
トランプやウノなどのカードゲーム。
スポーツもゲームのひとつです。
料理が美味しくできるか?という課題も、「不確実性」と「成功体験」が混合していると捉えれば、ゲームのように愉しむこともできるでしょう。
そして、コーディスポーツとして胸を張ってオススメできるゲーム、それは「昔遊び」です。
【イチオシ】コーディスポーツのオススメゲーム
けん玉やお手玉、めんこ、コマなどの昔遊び、これらは立派なゲームです。
「不確実性」と「成功体験」も混在しています。
そして何より、運動神経を鍛えられます!
①けん玉
けん玉は道具を自在に操る感覚やバランス感覚が鍛えられます。
ラケットスポーツや野球、ソフトボールなどの道具を使うスポーツにつながります。

②お手玉
お手玉は同じ力で投げ続けることが要求されます。
力加減(調整力)という動きは、あらゆるスポーツに活かされますね。

③めんこ
めんこは腕をムチのようにしならせることが必要なので、投げる動作(野球のピッチャーなど)が上達しますね。

④コマ
コマは手首のスナップが上手に回せるかの鍵です。
スナップも投げる動作に必要な動きですね。

【積極採用!】日常に身体を動かすゲームを!
昔遊びは大人も子どもも一緒になって愉しめるとても良い「ゲーム」です。
テレビゲームももちろん良いところもあります。
でも、たまには家で過ごす時間に運動神経を鍛える“昔遊びゲーム”も取り入れてみてはいかがでしょうか?
お手玉は教室のウォーミングアップなどでやることもありますので、ぜひ練習しておいてくださいね。

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【レシピ】簡単すぎ!疲労回復丼~
かあさん栄養士みかコーチです!
6月になり徐々に会社に出勤する方や学校が再開した子どもたちが多いと思います。
疲労はできるだけその日のうちにとりたい!
大人の栄養相談では、
☆仕事で帰りが遅くなった日の食事ついて
☆大人の野菜嫌いについて
☆疲労回復に役立つ食事について
対談しました~。
今回紹介するレシピは「疲労回復丼」でございます!
我が家の昨日の夕食。
が!
が、ですよ。簡単すぎて【レシピ】なんて言っていいのか・・・と悩みました。(カタカタっ震)

豚ひき肉と今、おいしいニラをつかった丼ぶり!
【豚ひき肉とニラのオイスター丼】
豚ひき肉
ニラ1束
塩
オイスターソース大さじ2(お好み)
(これだけ!)
紹介することが、やっぱり恐れ入りますm(__)m

【作り方】
フライパンを熱して・・・
豚ひき肉を入れて(油はいれません)
塩少々ふって
色が変わったらニラを入れて
最後にオイスターソースを入れる
(これだけ!5~6分でできる!)

ニラがいい色~♪シンプルです。
ビタミンB1が豊富な豚肉とアリシンが豊富なニラ。最強タックです。

あとは、春雨サラダにしました~。
ハム、きゅうり、ゴマいれて、マヨネーズ+鶏ガラ少々の味付けにしてみました☆
ハムも豚肉ですよ!
ゴマ、トマトは免疫力UP食材です。
シンプル料理で子どもたちもよく食べてくれました!
ちなみに・・・
爆食、三男の食事。オイスターソースを入れる前にとりだしました。
ニラは初めてだったのでほんの少しだけ。
あっという間に完食です。

ビタミンB1とアリシン、クエン酸を多く含む酸っぱい物を上手く取り入れて、
疲れ知らずな身体になりたいですね!
かあさん栄養士みかコーチでした☆
読んでいただきありがとうございました(o^―^o)
【子どもの運動神経を鍛える家事】おうち時間で運動神経鍛えませんか?
愉しいを創る!コーディスポーツの修平コーチです!
緊急事態宣言も全都道府県で解除され、少しずつ社会が動き始めてきましたね。
心なしか窓の外の“音”が、日に日に大きくなっている感じがします。
皆様の周りはいかがですか?
さてコーディスポーツは江戸川区で子どもたちの運動神経を鍛えるべく、青空スポーツ科学塾を行っていますが実は…
何も体操教室や運動教室に行くことだけが運動神経を鍛える方法ではない!
ということを今日はお伝えします!
(こんなこと言っちゃっていいのかなと、書きながら少しドキドキしていることは秘密)

目次
【再確認】運動神経とは?
その話をする前に「運動神経」について定義づけしておく必要がありますね。
↑の記事は2つともコーディスポーツ 大地コーチが書いたものです。
運動神経とは
①思った通りに身体が動かせる
②力の調整がうまい
だそうです。
思った通りに身体を動かすためには、色々な動きを経験しておく必要があります。
たとえば…
いきなりバク転はできない
いきなり倒立(逆立ち)はできない
いきなり後転(後ろ回り)はできない
いきなり前転(でんぐり返し)はできない
ですよね。
でも
前転→後転→倒立→バク転
と順序立てて練習すればできそうじゃないですか?
それはバク転に必要な「逆さま」や「回転」「後ろ回転」などを経験しているからなのです。
そうやって動きを分解していくと、実は日常生活に様々な動きが溢れているのです。
【親子で一緒に】運動神経を鍛える家事
そう考えると、日常生活でしている「何気ない動き」をすこーしだけ意識することで、運動神経を鍛えることができるんです!
今日はその「何気ない動き」にスポットライトを当てて、どんな運動につながっていくか修平コーチなりに解説致します!
①床の雑巾掛け

家事の中で最も運動量が多いと言っても過言はありません!
僕らもごくたまに、教室の活動に雑巾掛けを入れることもあるくらい、運動神経を高める動きがふんだんに取り入れられています!
乾拭きならば滑るので、前に進むスピードの調節が必要ですね。
これは紛れもなく「力の調節」になります。
また、下を向きがちの雑巾掛けで前て距離を測らないと衝突してしまいますね。
「対象物との距離を測る」という能力も鍛えることになります。
そしてなにより足腰が鍛えられますね(笑)
②雑巾絞り

右手と左手をそれぞれ異なる方向にひねります。
スポーツの場面において、右手と左手がまったく同じ動きをするということは、実は珍しい。
(走る動きにおいても交互に前に出しますよね)
脳から別々の命令を送るので、運動神経を鍛えていることになります。
また、ここでは握力も鍛えられますね。
③窓拭き

特に自分の顔より上の高さの窓を拭く時、手を上げて左右に拭いていきますよね。
肩関節を大きく動かす、関節をスムーズに動かす練習になります。
そうすることでボールを強く・遠くに投げる1つの要因となるでしょう。
幼児だったら縄を大きく回すという動きにもつながるので、縄跳びも上達することでしょう。
④買い物

これはゲーム性を持たせましょう!
例えば親子で買い物に行き、買ったものをどちらかが持ちましょう。
電柱を通過するたびに親子でじゃんけんをして負けた人が次の電柱まで荷物を持つ。
次の 一喜一憂できますね(笑)
同時に握力も鍛えられることでしょう!
【まとめ】当たり前?有難い?
日常生活を送るためには、実は色々な動きが隠されているのです。
「何気なく」やっているその動きで、実は愉しみながら運動神経を鍛えられるんです。
何より、子どもたちにも掃除や買い物を経験してもらうことで、
「日常生活を送れるのは当たり前ではない」
ということを一緒に考えるきっかけになるといいですね!

写真は数年前にコーディスポーツで主宰させていただいた「わくわく青空キャンプ塾」の様子。
キャンプは「自分のことは自分でやる」という生活体験ができますので、ぜひご家族でも!
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