小学生向け運動ゲーム【後編|10選】室内でも遊べるアクティブな遊びアイディア
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツの大地コーチです。
小学生の子どもたちが楽しめる運動ゲームをお探しですか?本記事では、1年生から6年生までが夢中になれる、室内でも実施可能な運動ゲームを10種類ご紹介します。体育の授業や学級レクリエーション、放課後の活動など、さまざまなシーンで活用できるアイデアが満載です。
1年生から6年生まで楽しめるゲームを前編と後編にわけて紹介していきます!
今回は「後編」です。
室内でカンタンにできる運動系のゲームを動画つきで解説していきます。愉しく運動神経もバッチリ鍛えられちゃうものばかり♪
小学生なら誰でも楽しめるものなので、ぜひレクリエーションなどの参考にしてみてください!
目次
小学生に運動ゲームを取り入れるメリット
運動ゲームは、子どもたちの体力向上だけでなく、協調性や集中力の育成にも効果的です。特に室内で行えるゲームは、天候に左右されずに活動できるため、年間を通じて活用できます。
小学生が楽しめる運動ゲーム10選【後編】
以下に、小学生向けの運動ゲームを10種類ご紹介します。道具を使わずにできるものから、簡単な道具を使ったものまで、幅広く取り上げています。

今回紹介するゲームは下記のとおりです。
①ネコとネズミ
②ビニール袋リフティング
③バケツキャッチ
④バットでキャッチ
⑤小玉転がしゲーム
⑥魚裏返しゲーム
⑦大根抜きゲーム
⑧だるまさんがころんだゲーム
⑨氷オニバリエーション2種
⑩ビンゴリレー
それぞれ順番に見ていきましょう!
①ネコとネズミ
反射神経も鍛えられるゲームで、工夫をすることで幅広く遊べます。
【やり方】
①ネコチームとネズミチームを決め、それぞれのチームで背中合わせになり中央に立つ。
②「ネコ」「ネズミ」でどちらか呼ばれたほうが逃げ、呼ばれなかったチームがタッチしにいく。
③背中合わせで体育座りの姿勢からスタート。
④「やさいチーム」と「くだものチーム」に変えておこなう。
⑤チームを入れ替えておこなう。
あお向けに寝転がったり、好きなポーズにしたりといろいろな姿勢からはじめてみましょう。
合図を出す人はフェイントを入れるといいですね。チーム戦にしても愉しめます^^
②ビニール袋リフティング
1人1枚ビニール袋をご用意ください。
【やり方】
①ビニール袋に空気を入れてボール代わりにする。
②足でリフティングをする。
③手や足、頭も使ってリフティング。
④座ってリフティング。
⑤キックして一回転してそのままリフティング。
バレーボールなどいろいろなゲームに応用できるのでおすすめです。
③バケツキャッチ
バケツやコップ、フラフープなど、またボールをご用意ください。
【やり方】
①手で輪っかをつくって飛んできたボールを腕に通す。
②フラフープなどに道具を使って、飛んできたボールを真ん中に通す。
③飛んできたボールをバケツでキャッチ。
④うしろ向きになり、合図で前を向きボールをキャッチ。
⑤座って待ち、合図とともに立ち上がりボールをキャッチ。
⑥コップでボールをキャッチ。
1年生など低学年の子どもはフープ、6年生など高学年の子どもはコップにしてみたりと変えてみるといいですね。
④バットでキャッチ
野球のバットを使います。
また、タオルやゼッケンをご用意ください。
【やり方】
①バットでキャッチする人、タオルなどを投げる人で向かい合い数メートル距離をとる。
②バットを持っている人は飛んできたタオルやゼッケンをバットでキャッチする。
③バットを持っている人はうしろ向きになり、「よーいどん」の合図で前を振り向きキャッチ。
チームに分かれて、多くキャッチしたチームが勝ちなどアレンジしてみてください。
⑤小玉転がしゲームバットでキャッチ
バットとボールを使います。
【やり方】
①バットを使いボールを転がし、反対側にあるコーンをグルッと回りスタート地点に戻る。
②コーンをいくつか置いて、ジグザグで進む。
1年生から6年生で学年によってボールの大きさを変えてみてもいいですね。
リレー形式でやるのもすごく盛り上がると思います^^
⑥魚裏返しゲーム
まず2チームに分かれましょう。
1チームは魚になり(※うつ伏せになり寝転ぶ)、もう1チームは魚をひっくり返すチームです。
【やり方】
①ひっくり返すチームは、魚になっている子どもの肩やお腹、背中を引っ張ってひっくり返す。
②魚チームはひっくり返されないように全身に力を入れて耐える。
③全員ひっくり返ったら、役割を交代して同様におこなう。
注意点として、ひっくり返す時に洋服や髪の毛、ひじから先を引っ張らないようにすること。
はじめに子ども達にルールとして伝えておきましょう!
⑦大根抜きゲーム
2チームに分かれます。
【やり方】
①1チームは大根になり、チームで円になりうつ伏せに寝転び腕を組む。(※腕はひじの内側と内側で組むようにする。)
②準備ができたら、もう1チームが足を引っ張り大根を抜く。
(※引っ張るのは足のみ。洋服は引っ張らないように。)
③全員抜けたら交代しておこなう。
腕の組み方がよくないとひじが抜けてしまうおそれがあるので、ゲームを始める前に大人が確認してあげてください。
子ども達だけでなく、大人も参加するとより盛り上がります♪
⑧だるまさんがころんだゲーム
だるまさんがころんだをアレンジしたゲームです。
はじめにリーダーを決めておきましょう。
【やり方】
①リーダーのうしろに走ってついていき、リーダーに言われた通りの動きをする。
②「だるまさんが〜」とリーダーが言ったら、すぐに動き始める。
③リーダーを変えておこなう。
いろいろな動きを考えてやってみましょう!
⑨氷オニバリエーション2種
最後は氷オニを2種類ご紹介します。
【やり方】
①鬼にタッチをされたら、胸の前でバッテンをつくり足を開いて凍る(止まる)。
②他の友だちにタッチしてもらえたら氷がとけて復活できる。
③鬼が全員タッチしたら鬼の勝ち。
④タッチされたら①と同様に凍る。
⑤他の友だちが足の間を通ったら氷がとけて復活できる。
(※鬼は足の間を通っている子どももタッチできます。)
氷オニもいろいろと応用可能なので、子ども達にアイデアを出してもらったりしてみましょう!
⑩ビンゴリレー
こちらは判断力向上やコミュニケーション能力アップにもつながるレクリエーションとしても使えるゲームです。
チーム対抗でリレー形式でおこないます。
リング(フープなどでも可)9つ、マーカーコーン2色各3つずつ(ゼッケンなどでも可)をご用意ください。
スタートラインとフープなどで「3×3」の9マスを作っておきましょう。
コーン3つを「ヨコ1列」「タテ1列」「ナナメ1列」いずれか先にそろえたチームが勝ちです。
【やり方】
①2チームに分かれ、マーカーコーンを各チーム3つずつ持つ。
②チームごとに1列に並び、各チーム先頭から3番目の人までコーンを1つ持つ。
③スタートの合図で開始。マスの中にコーンを入れたらスタートラインに戻って、次の人とタッチ。
④2番目の人は③同様にコーンをマスの中に入れたらスタートラインに戻って次の人にタッチ。
⑤3番目の人も③④同様。
※ここで決着がつけばおしまいです。
⑥⑤でまだ「ヨコ1列」「タテ1列」「ナナメ1列」いずれか3つそろってなければ、4番目の人以降はマスの中に置いてあるコーンを1つだけ動かし1列そろうように考えて置く。
※コーン3つが1列そろうまで繰り返します。
※自分のチームのコーンの色は覚えておきましょう。
マスの数を「4×4」などにして難易度を上げることもできます。
先生対子ども達でも面白いかもしれませんね^^
まとめ
今回は以上です。
小学生向けの運動ゲームは、楽しみながら体力や協調性を養う絶好の機会です。今回ご紹介した10種類のゲームを活用して、子どもたちの笑顔と成長を引き出しましょう。
ルールなどを工夫すれば小学1年生から6年生まで一緒でも愉しく取り組めると思いますので、ぜひ自由にいろいろとアレンジして活用してみてください。
十分なスペースを確保して安全な環境づくりをし、どの学年の子どもも理解できるようにわかりやすくルール説明をしていきましょう!
前編はコチラ>>:1年生から6年生まで楽しめる運動系ゲーム【前編|12選】
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1年生から6年生まで楽しめる運動系ゲーム【前編|12選】
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。
1年生から6年生まで楽しめるゲームを前編と後編にわけて全22種類紹介します!
今回は「前編」です。
道具なしでも室内でカンタンにできる運動系のゲームを動画つきで解説していきます。愉しく運動神経もバッチリ鍛えられちゃうものばかり♪
小学生なら誰でも楽しめるものなので、ぜひレクリエーションなどの参考にしてみてください!
「後編」は本記事の最後からご覧いただけます。
目次
1年生から6年生まで楽しめる運動系ゲーム【前編|12選】

今回紹介するゲームは下記のとおりです。
①腕立てじゃんけん
②じゃんけんトンネル
③2人組じゃんけんゲーム〜ジャンプ編〜
④2人組じゃんけんゲーム〜ヘリコプター編〜
⑤新聞紙ジャンケン
⑥タオルを止めろ!
⑦ボールはこび
⑧しっぽ取りゲーム
⑨ドッジゲーム
⑩言うこと一緒やること一緒
⑪ジャンプマリオネット
⑫三角鬼ごっこ
それぞれ順番に見ていきましょう!
①腕立てじゃんけん
ただ腕立てでじゃんけんをするだけでなく、さまざま動きを組み合わせることでより盛り上がります。
【やり方】
①腕立ての姿勢になり2人で向き合い、じゃんけんをする。
②負けた人はその場で1周まわる。
③負けた人はクマ歩きで勝った人の周りをまわる。
④負けた人はウサギさんで勝った人の周りをまわる。
⑤勝った人はウサギさんで負けた人の周りをまわる。
⑥勝った人は好きな動物歩きで負けた人の周りをまわる。
⑦負けた人は勝った人のお腹の下を通る。
※腕立ての姿勢を長く続けると子ども達が大変なので、休憩をはさみながらやりましょう!
2人だけでなく複数人でもできるので、いろいろアレンジすればしてみてください^^
動物もクマ歩きやウサギだけでなく子ども達の自由に発想させてあげるとより愉しめます。
②じゃんけんトンネル
身体でつくるトンネルの形はなんでもOK!
自由な発想で愉しみましょう‼
【やり方】
じゃんけんをして、勝った人は身体で好きな形のトンネルをつくり、負けた人は素早く通る。
【その他のバリエーション】
・じゃんけんで勝った人がトンネルをつくり、負けた人がトンネルをくぐる。
・じゃんけんで負けた人がトンネルをつくり、勝った人がトンネルをくぐる。
・足じゃんけんや、身体全体を使ったじゃんけんに変えてみる。
③2人組じゃんけんゲーム〜ジャンプ編〜
【やり方】
①じゃんけんをして、勝った人は「気をつけ」の姿勢になり、負けた人は勝った人の周りをグージャンプ(両足をそろえジャンプ)で1周。
②負けた人はチョキジャンプ(足を前後に開いた状態でジャンプ)で1周。
③負けた人はパージャンプ(足を大きく開いたままジャンプ)で1周。
アレンジとしては、右回り1周、左回り1周にしたり、2周3周にしたりと工夫してみてください。
変化を加えることで子ども達も飽きずに取り組めます。
④2人組じゃんけんゲーム〜ヘリコプター編〜
【やり方】
①じゃんけんで負けた人は座って、勝った人は負けた人の足を持ってグルッと1周まわる。
※足を持たれる側の人は、うしろに倒れないようにひざの裏を持つようにしましょう!
【その他のバリエーション】
・じゃんけんで勝った人が座り、負けた人が足を持つ。
・足を持って回すのではなく引きずってみる。
・10歩分引きずって進んだら、立ち上がりまたじゃんけんをする。
⑤新聞紙ジャンケン
次は新聞紙やチラシを使ったゲーム。
小学生低学年の子は大きめの新聞紙、高学年の子は小さめなどとハンデをつけるのもアリですね。
【やり方】
①それぞれ新聞紙(またはチラシ)の上に立ち、じゃんけんをする。
②負けた人は新聞紙を半分に折り、再度新聞紙の上に乗る。(※繰り返す。)
③先に新聞紙の上から落ちた人が負け。
2人だけでなく3人4人と複数人でもできるので、チーム対抗戦などにするとより盛り上がること間違いなし!
⑥タオルを止めろ!
次はタオルを使ったゲームをご紹介。
2人で1枚あれば大丈夫です。
【やり方】
①タオルを床に広げて置いたら、タオルをはさむように2人であぐらをかいて向かい合い座る。
②1人はタオルを取る側、1人はタオルを取られないようにおさえる側になる。
③タオルを取る人は手をおしりにつけた状態からスタート。おさえる人は手をヒザの上に置いておく。
④交代しておこなう。
⑤姿勢を変えておこなう。(※うしろ向きや立った状態からなど)
1年生から6年生までいろいろな学年でおこなう場合は、小学生低学年の子、高学年の子でハンデをつけてやってみてください^^
⑦ボールはこび
こちらは下記のものをご用意ください。
・ボール
・タオル
・新聞紙
・ボールを入れる箱(バケツやゴミ箱など)
【やり方】
①箱を床に置き、ボールをタオルに乗せて2人で落とさないようにはこぶ。
②箱のところまで移動したら、ボールを箱の中に入れる。
③タオルを半分にたたみ、小さくしておこなう。(※ボールはつかまないように。)
④新聞紙でおこなう。
⑤2人のおなかでボールをはさみながらボールをはこび、箱に入れる。
⑥2人の背中でボールをはさみながらボールをはこび、箱に入れる。
ボールの大きさや種類を変えたり、おなかと背中でボールをはさんだりとさまざまなバリエーションを試してみてください。
チーム対抗リレーなどにしても面白いですね。
⑧しっぽ取りゲーム
こちらはタオルを1人1枚使います。
【やり方】
①1人がタオルをズボンの中(背中側)に入れてしっぽをつくり、1人はそのしっぽを取る。
②片方の手をつないだまま(握手した状態)おこなう。
③お互いにしっぽをつけて、②と同様に手をつないだままおこなう。
周りの子ども達とぶつからないように十分にスペースを確保しておこないましょう!
広い場所でできる場合は、動けるスペースを決めてチーム戦も可能です。
他にもアレンジして愉しめますので、下記記事もぜひご覧ください^^
おすすめ記事>>:しっぽ取りゲーム【アレンジしてさまざまな運動神経を鍛えよう!】
⑨ドッジゲーム
タオルを使います。
動画を参考にして、タオルでボールをつくってからはじめましょう。
【やり方】
①距離を取り、1人が投げる側、1人がよける側になる。(※よける人は足を動かさないように。)
②反対の手でも投げる。
当てた回数、よけた回数で勝負してみましょう!
学年によって投げる距離を変えたりすれば、公平に愉しめますね。
⑩言うこと一緒やること一緒
頭を使って考えながらできる「言うこと一緒やること一緒」というゲーム性のある運動を紹介します。
【やり方】
①「言うこと一緒」「やること一緒」で跳ぶ方向を言いながら前後左右にジャンプする。
②「言うこと反対」「やること反対」で前後左右にジャンプする。
③「言うこと一緒」「やること反対」で前後左右にジャンプする。
④「言うこと反対」「やること一緒」で前後左右にジャンプする。
合図を出す人もなかなかむずかしいので、合図を出す役割も交代しながら遊んでみてください!
最後まで間違えずに残った人が優勝などというふうにして競うと盛り上がりますよ^^
⑪ジャンプマリオネット
さきほどの「言うこと一緒やること一緒」のように頭を使いながら体を動かせます。
【やり方】
①手も足も同時にグーパーにして、連続でジャンプする。
②手はパーグー、足はグーパーで手と足が逆の動きになるように連続ジャンプ。
③手も足も同時にグーグーパーにして、三拍子で連続ジャンプする。
④手は「上→横→下」の順番に三拍子で動かし、足は二拍子でグーパーで連続ジャンプ。
アレンジとしてあ、手を二拍子、足を三拍子など、手と足で動かす拍数を変えながら取り組むとより難易度も上がります!
慣れるまでは、ゆっくりからはじめてみましょう。
⑫三角鬼ごっこ
足の速さ関係なくフェアに愉しめる鬼ごっこです。
まずはマーカーなどで三角形を作りましょう。
ゼッケンもあれば用意してください。
【やり方】
①3人組になり、1人が鬼になる。
※鬼はゼッケンを着ましょう。
②鬼以外の2人は三角形の外側をまわって逃げる。
※三角形の中に入ってはいけません。
③タッチされた人が鬼になる。
逃げる方向は自由ですが、三角形から離れ過ぎた場合は鬼を交代しましょう。
まとめ:1年生から6年生まで楽しめる運動系ゲーム【前編|12選】
前編は以上です。
小学生なら誰でも楽しめるゲームには、ハンカチ落としやイス取りゲーム・震源地など人気のものもありますが、今回は運動系のゲームを紹介しました。
ルールを工夫すれば小学1年生から6年生が一緒でも愉しく取り組めると思いますので、ぜひ自由にアレンジを加えたりして活用してみてください♪
後編はコチラ>>:1年生から6年生まで楽しめる運動系ゲーム【後編|10選】
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3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。
☆毎週金曜21時更新☆
【動物歩き10選】幼児期に愉しく運動神経を鍛えよう!
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。
今回は、幼児期にオススメの運動神経がよくなる「動物歩き」を10種類紹介します。
動物歩きは、愉しみながら運動神経を高めるだけでなく模倣力(マネる力)や想像力(イメージ力)も養えるのでとてもおすすめの運動。
特別な道具はいっさい必要なく、身体ひとつでできる運動遊びなのでぜひ参考にしてみてください♪
目次
【動物歩き10選】幼児期は愉しく運動神経を鍛えよう

今回紹介する「動物歩き」は、下記のとおり。
①前向きクマ
②後ろ向きクマ
③回転クマ
④ワニ
⑤うさぎ
⑥カエル
⑦ラッコ
⑧アザラシ
⑨カニ
⑩カンガルー
まずは動画をご覧ください。
それぞれ簡単にまとめておきます。
動物歩き①前向きクマ
まずはクマ歩きです。
腕で身体を支持することで腕の力がつきます。
四つん這いになり、ひざは床につけないようにおしりを持ち上げた状態で歩きましょう。ハイハイのひざをつかないバージョンといった感じですね^^
【ポイント】
・腕をしっかり伸ばす
・顔を上げて前を見ながら進む
動物歩き②後ろ向きクマ
今度は、クマ歩きで後ろ向きに進みましょう。
身体を丸める感覚をつかめます。
また、四つん這いの状態で後ろに進む動きは日常にはないので運動神経が鍛えられます。
【ポイント】
・両足の間から進行方向を見ること
*自然とあごを引いて身体を丸められます
動物歩き③回転クマ
回転しながらクマ歩きをしていきましょう。
回転感覚が身につけられます。
【ポイント】
・できるだけ多く回転する
このようにクマ歩きだけでも、「前に進む」「後ろ向きで進む」「回転しながら進む」など動きに変化を加えることで鍛えられる運動能力も増えますね♪
動物歩き④ワニ
うつ伏せ状態で両手と両足を使って前進しましょう。
股関節や肩関節、体幹を大きく使う練習になる動きです。
はじめは前進するだけでもいいですが、慣れてきたら身体を大きく動かせるようにしましょう!
動物歩き⑤うさぎ
しゃがんで両手を前につき、前に軽く跳びはねるように前進していきます。
手と足は別々に動かしていきましょう。
できるようになってきたら、遠くに両手をつくようにして両足をできるだけ手の近くに戻せるようにしていきます。
動物歩き⑥カエル
うさぎと似たような動きですが、今度は足を開いた状態で前進していきましょう。
足を開いている分、うさぎの時よりもさらに足を手に近づけられるように動かすようにします。
前傾姿勢になるのでバランス感覚も鍛えられますね♪
動物歩き⑦ラッコ
こちらは体幹が鍛えられる動きです。
仰向けの状態で、足のウラを床につけて手を使わずに床を蹴り、足だけで身体を押し出す感覚を身につけます。
頭の方向に進むので、頭をぶつけないように気をつけてくださいね。
【ポイント】
・あごを引きながらおこなうことで進みやすくなる
動物歩き⑧アザラシ
ラッコとは反対で、手だけで前進していきます。
うつ伏せになり、手を床につき腕を伸ばして腕のみ使って進んでいきましょう。
腕の力だけで進むので、腕の支持する力を強化していけます。
【ポイント】
・手を自分の身体よりも遠くにつくようにするとより力をつけられる
動物歩き⑨カニ
立った状態で横向きになって進んでいきましょう。
左右それぞれの向きでおこないます。
サイドステップをすることで、スキップのリズムをつかめるようになります。
動物歩き⑩カンガルー
両足をそろえてジャンプしながら進んでいきましょう。
足をそろえてのジャンプの感覚を養います。
「ひざとひざをくっつけようね」などと声掛けしてあげると、子どももイメージが湧きやすいと思います。
まとめ:【動物歩き10選】幼児期に愉しく運動神経を鍛えよう!

今回は、幼児期にオススメの運動神経がよくなる動物歩きを10種類紹介しました。
おうちでも気軽にできるので、ぜひ日頃から取り入れてみてくださいね♪
おすすめ記事>>:クマ歩き5選|さまざまな力を養う運動の基礎【注意点あり】
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