【瞬発力UP】ラダートレーニング【子どもにおすすめの練習メニュー】
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。
今回は、「ラダートレーニング」の効果と子ども達におすすめの練習メニューを解説します。
「速く走れるようになりたい!」
「運動神経を鍛えたい!」
というような子には、ラダートレーニングはもってこい。
本記事では、弊社スポーツ教室に通う子ども達が日頃取り組んでいる練習メニューを特別に紹介しちゃいます^^!
目次
■ラダートレーニングの効果とは?【子どもにもおすすめな理由】

ラダートレーニングでは、下記のような効果が期待できます。
・スピード&アジリティ強化
・コーディネーション能力アップ
*「アジリティ」=素早さ、敏しょう性
*「コーディネーション能力」=身体の動きを巧みにコントロールする力
簡単に言えば、運動神経がとっても鍛えられますよということですね^^
さまざまなスポーツにつながるラダートレーニング
足の速さだけでなく、サッカーやバスケットボールなどさまざまなスポーツの上達にもつながるのがラダートレーニングです。
ちなみに、ラダー(ladder)とは「はしご」という意味。名前のとおり見た目が「はしご」のようなトレーニング用のラダーを使います。
では、さっそくラダートレーニングの練習メニューを見ていきましょう!
■ラダートレーニング|子どもにおすすめの練習メニュー【初級〜上級編】
ラダートレーニングの練習メニューには、
・ステップ系
・ジャンプ系
・ツイスト系
などがあります。
はじめは、簡単なステップ系のものから始めてみましょう!
ラダートレーニング子ども向け練習メニュー【初級編】
動画で紹介している方法は、ラダートレーニングの一般的な名称とは異なり、コーディスポーツ流です。
子どもがイメージしやすく、理解しやすい表現方法にして教えているのでご了承ください!
はじめに、できるだけラダーを踏まないように進むよう声掛けしてあげてくださいね。
【ラダートレーニング初級編の方法】
①1マス1歩
ラダーの四角形の部分を1マスとして、1マス目は右足、2マス目は左足と各マスを1歩ずつ交互に進む。
※どちらの足がはじめにきても大丈夫です。
②1マス2歩
1マスごとに左右の足を踏み入れ、それを繰り返す。
③横向き1マス2歩
横を向いた状態で、②と同様に1マスごとに左右の足を踏み入れるようステップを繰り返す。
※反対向きでも同様におこないましょう。
ラダートレーニング子ども向け練習メニュー【中級編】
中級編は6つのステップです。
【ラダートレーニング中級編の方法】
①中→中→外→外
ラダーのマスの中に足を左右交互に1歩ずつ踏み込み、次に左右交互にマスの外に足を出す、という動きを繰り返す。
②中→中→外
1マスの中に左右交互一歩ずつ踏み込んだら、左右交互に片方の足のみマスから外に出す、という動きを繰り返す。
③グージャンプ
両足をしっかりそろえて、1マスずつジャンプ。
④グーパージャンプ
両足を閉じてそろえる、外に大きく開くを繰り返してジャンプして進む。
※1マスずつしっかり入るようにしましょう。
⑤ケンパージャンプ
片足立ち→足を開く、の繰り返しでジャンプし進む。
※できれば片足立ちになる足を左右交互になるようにしましょう。
⑥グー横ジャンプ(左右両方)
両足をそろえた状態で、ラダーのマスの「中」にジャンプ、「中」から「外」にジャンプを繰り返しながら進む※マスに「入って」→「出る」→「入って」→「出る」の繰り返し)。
ラダートレーニング子ども向け練習メニュー【上級編】
最後、上級編は3つのステップです。
【ラダートレーニング上級編の方法】
①横向きの姿勢で中→中→外→外(*反対側もおこなう)
ラダーを正面にして横に立ち、マスの中に左右交互に1歩ずつ踏み込み、次に後方へ左右交互足をマスの外に出す、というステップの繰り返し。
※進行方向にある足からラダーに踏み入れるようにしてください(例:左に進む時は左足から)。
②横向きの姿勢で中→中→外(*反対側もおこなう)
例:右向きで進む場合
(1)右足左足の順番でラダーのマスの中に踏み入れる。
(2)右足だけマスの外に出し、左足はそのまま次のマスに動かす。
(3)右足を左足とそろえるように同じマスに入れ、今度は左足だけマスの外に出し、右足は次のマスに動かします。この動きを繰り返す。
④ヒップチェンジ
体をひねりながらジャンプして進む。
※上半身はしっかり正面を向いた状態で、下半身だけをひねるようにしましょう。
言葉だとわかりにくいと思うので動画をじっくりご覧ください^^!
以上、子どもおすすめのラダートレーニング練習メニューを紹介しました。
■ラダートレーニング【練習のポイント&注意点】
ポイントは下記のとおりです。
・ラダーを踏まないように進む。
※慣れるまではそこまで細かく指摘しなくて大丈夫です。
・かかとをつけないようにステップする。
※ただし、ステップに慣れるまではかかとをついてもかまいません。
・まずはゆっくり正確にステップすることを意識して、慣れたらスピードを上げる。
・足の移動を速くするだけでなく、腕もしっかり振る。
・頭をフラフラ動かさないように上半身も意識する。
・力みすぎずに体をリラックスさせておこなう。
上記のとおりです。
ただし、いきなりすべてを完璧におこなうのは難しいので、段階を踏みながら声掛けをしていきましょう!
子どものラダートレーニング時の注意点
一番は、トレーニング感が強くなりすぎないように注意すること。
短時間でサクッとラダートレーニングを取り入れるのがおすすめです。
短い時間で取り組んだほうが、子どもの集中も途切れづらく効果も高められるので、動画で紹介した練習もそれぞれのパターンで2〜3回くらいにしておきましょう。
■まとめ:ラダートレーニング【子どもの瞬発力を高める練習メニュー】
今回は、「ラダートレーニング」の効果と子ども達におすすめの練習メニューを解説&紹介をしました。
先ほども書いたように、はじめは愉しく取り組むことが大事であり、トレーニング感が強く出ないように気をつけましょう!
ステップの正確さにこだわりすぎるあまり、はじめから細かく直しすぎないように要注意です^^
あとは、子ども達になぜラダートレーニングをやっているのかをたずねたりしてみてください。今取り組んでいることに意識を向けさせてあげるだけでも、動きが変わってくるのでぜひ定期的に確認してみてくださいね♪
⬇︎おすすめのラダーはこちら⬇︎
*補足情報*
もしトレーニング用ラダーがない場合、床にビニールテープを貼ったり、またはすずらんテープやひもを使ってラダーに近い形をつくることもできます。ぜひ、いろいろ工夫してやってみてください。
■子どもの運動におすすめの一冊
ラダートレーニング以外にも、運動神経を鍛える運動をまとめた書籍を出版しました!
コーディスポーツおすすめの運動50個を写真と動画で解説してあります。
よければこちらもご覧ください。
弊社コーディスポーツのYouTubeチャンネルでは、おうちでもカンタンに運動神経を鍛えられる方法をたっぷり紹介しています。ぜひご覧ください^^
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【会社名】コーディスポーツ
【代表者】寺尾 大地
【事業内容】幼児・児童体育、各種体操教室、イベント企画・運営、指導者研修、栄養指導
【営業時間】平日9時~19時、土曜日9時~13時(日曜・祝日休み)
【新体力テスト】動きのコツを押さえて高得点を狙おう!
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。
今回は、小学校や中学校などで年に一度実施される「新体力テスト」で高得点を狙うための動きのコツや運動方法を5つ紹介します。
身体の動かし方のコツさえつかめれば、しっかりと「新体力テスト」で記録を伸ばせるのでぜひ実際に身体を動かしてみてくださいね。
体力テストは、運動が得意な子にとっては楽しみなイベントだとは思いますが、運動が苦手だなという子には憂鬱になる日であるといっても過言ではないかもしれません。そこで、普段から運動が苦手な子を対象にスポーツ塾を開催している我らコーディスポーツが運動が苦手な子でも自信を持って「新体力テスト」の日を迎えられるように動画にてわかりやすく徹底アドバイスいたします!
新体力テストの日を迎える前に、動画を見ながら動き方のコツを身につけて、ぜひ当日は高得点を狙ってください!
もちろん運動が得意な子も参考にしてみてくださいね♪
※重要なポイント※
「体力テストの得点」によって、運動の得意不得意が決まるわけではありません。実際、体力テストで高得点を取れても運動自体苦手としている人がいるのも事実。
なので、今回お伝えする「身体の使い方・動き方のコツ」は体力テストのためだけではなく、根本的な運動神経も高めるための方法として捉えていただけると幸いです😊
目次
新体力テストとは?
まず、新体力テストは何なのか?なんの目的でおこなわれるのか?についてですが、文部科学省によると下記のとおりです。
文部科学省では、昭和39年以来、「体力・運動能力調査」を実施して、国民の体力・運動能力の現状を明らかにし、体育・スポーツ活動の指導と、行政上の基礎資料として広く活用しています。平成11年度の体力・運動能力調査から導入した「新体力テスト」は、国民の体位の変化、スポーツ医・科学の進歩、高齢化の進展等を踏まえ、これまでのテストを全面的に見直して、現状に合ったものとしました。「新体力テスト」の理解が深まり、「新体力テスト」が有意義に活用され、ひいては21世紀の社会を生きる人々が心身ともに健康で活力ある社会を営んでいくことを期待いたします。
このような名目でおこなわれているようです。
ちなみにですが、新体力テストは下記の年齢に分けておこなわれています。
・6~11歳
・12~19歳
・20~64歳
・65~79歳
年齢ごとに実施項目も異なります。
本記事では、小学生を対象(6〜11歳)とした実施項目についての解説をしていきます。
小学生の新体力テスト項目【全8種目】
下記のとおりです。
・握力
・上体起こし
・長座体前屈
・反復横とび
・立ち幅とび
・ソフトボール投げ
・50m走
・20mシャトルラン(往復持久走 )
小学生の新体力テストでは、上記8種目をおこないます。
それぞれの詳しい実施方法は下記を参考にしてみてください。
>>参考:新体力テスト実施要項(6歳~11歳対象)【文部科学省】
では、次項から新体力テストで高得点をねらうための動き方の練習方法やコツを解説します。
【新体力テスト】動きのコツを押さえて高得点を狙う【5つの運動方法】
まず紹介する運動方法は、下記のとおりです。
①ジャンプマリオネット【身体を思いどおりに動かす練習】
②ラインジャンプ【反復横跳び対策】
③柔軟体操【長座体前屈対策】
④タオルボール渡し【ソフトボール投げ対策】
⑤タオルボールをジャンプキャッチ【立ち幅跳び対策】
さっそく下記の動画をご覧ください。
では、順番に解説していきます!
握力・上体起こし・50m走の対策についても後述します。
①ジャンプマリオネット【身体を思いどおりに動かす練習】
まずは、自分の身体を思ったとおりに動かす練習をしていきましょう。
ジャンプを繰り返すのでけっこう運動量もあります。ですので、20mシャトルランのための体力づくりにもなりますね。
また、身体を温めるためのウォーミングアップとしても使える運動です。
〈ジャンプマリオネットの練習方法〉
【①手と足一緒】
1:両足をそろえて立ち、「気をつけ」の姿勢からスタートします。
2:「せーの」でジャンプをして足を「パー(両足を左右に開く)」にします。足を開くと同時に両手も左右に広げましょう。
3:「せーの」でジャンプをして「気をつけ」の姿勢に戻します。2〜3を繰り返しましょう。
【②:手と足反対】
1:手は左右に広げて両足はそろえます。
2:「せーの」でジャンプをし、足を左右に開いて両手は身体の側面に戻します。
3:「せーの」でジャンプをして、1の姿勢に戻します。2〜3を繰り返しましょう。
【③:グーチョキパー】
1:気をつけの姿勢からスタートします。
2:前進を使い「グー」「チョキ」「パー」でジャンプしていきましょう。
※「気をつけ=グー」「両手両足それぞれ前後に開く=チョキ」「両手両足を左右に開く=パー」
*ちょこっとレベルアップ*
チョキの時、足を前後に開きますが最初に右足を前にしたら、次チョキにする時は左足を前にするというように左右それぞれの足を交互に前にするようにやってみましょう!
はじめはゆっくりで大丈夫です。
慣れてきたらスピードアップしていきましょう!
最初はできなくてもまったく問題ありません。慣れればできるようになるので、焦らずにやっていきましょう♪
【ジャンプマリオネットのポイントおさらい】
①運動量を上げること
②上半身・下半身それぞれ別の動きをすることで運動神経を鍛える
③慣れたら素早くおこなう
運動量を上げることで体力もつき、20mシャトルランのためにも役立ちます。
②ラインジャンプ【反復横跳び対策】
反復横跳びの対策として、身体の軸をつくっていく運動方法です。
こちらは運動の基本となる「バランス能力」が鍛えられます。
頭を動かさないように、かつ、線を踏まないように注意して左右にジャンプしていきましょう!
※室内であれば、ビニールテープを一本のラインになるように床に貼ってください。ビニールテープがなければ縄跳びやロープなどでもいいですね。外であれば、地面に一本線を書くだけでもOK。
〈ラインジャンプの練習方法〉
【①前向きジャンプ】
・両足をそろえて左右にジャンプしながら前に進みましょう。
※線上に常に頭があるようなイメージで跳んでみましょう。
【②横向きジャンプ】
・線と向かい合うように立ち、両足をそろえて前後にジャンプしながら横向きで進んでいきましょう。
【③後ろ向きジャンプ】
・後ろ向きになり両足をそろえて左右にジャンプしながら進みましょう。
どのジャンプもはじめはゆっくりで大丈夫です。
慣れてきたらスピードアップしてやりましょう!
【ラインジャンプのポイントおさらい】
・頭を動かさないように素早くジャンプ
*身体がフラフラせずに、安定して素早くジャンプしながら移動できるようになります。結果的に、反復横跳びの記録も伸びていきますよ♪
③柔軟体操【長座体前屈の対策】
柔軟性が大事な「長座体前屈」。
ポイントをおさえて日頃から柔軟しておきましょう!
親子で交代しながら順番でやるのもおすすめです^^
〈柔軟体操の方法〉
【①閉脚】
1:両足をピンと伸ばして床に座ります。
2:上半身を前傾させて、つま先をつかみます。
3:声を出して10秒数えましょう。
【②開脚し上半身を横に伸ばす】
1:両足をピンと伸ばして、左右に開脚して床に座ります。
2:足はしっかり外側に開き、つま先は天井に向けるようにしましょう。
※つま先が前を向いてしまうとひざが曲がってしまったりして股関節がうまく伸びなくなってしまいます。
3:両手で片足のつま先をつかみ頭を下げて10秒数えましょう。左右それぞれおこないます。
【③開脚し上半身を前に伸ばす】
1:②と同様の姿勢になり、上半身を前方にできるだけ遠くに伸ばして10秒数えましょう。
【④開脚からの起き上がり】
1:足を開脚したまま両手を身体の前の床につきます。
2:肩を前に出すようにして足はできるかぎり曲げずに開いたまま起き上がりましょう。
※腕で身体を持ち上げようとするより肩を前に出すようにして起き上がるのがポイントです。
足をつかむ時、むずかしければはじめはつま先ではなく足首あたりをつかむようにしても大丈夫です。
また、後ろからやさしく背中を押してあげるのもOKですね!
【柔軟体操のポイントおさらい】
①息を止めないこと
柔軟体操をするときに数を数えて声を出すことで自然と息を吐けるので、余計な身体の力みが抜けます。
息を止めてしまうと筋肉が固くなってしまい、体力テストの記録も伸びづらくなってしまいますので呼吸はぜひ意識しましょう!
②おへそを前に押し出すイメージで上半身を倒す
腕だけを伸ばすのではなく、おへそを押し出すイメージで身体を伸ばしていくことで長座体前屈の記録も伸びます。柔軟体操する時も、おへそへの意識を持ちましょう。
お風呂上がりやテレビを見ながらなど、リラックスした状態でおこなってみてください^^
④タオルボール渡し【ソフトボール投げ対策】
次は、「ソフトボール投げ」の対策として投げ方の練習方法も紹介します。
投げる時に大事なのは「身体をひねる」ことなので、ここでは身体をうまくひねる動きを練習していきましょう!
動画ではタオルを丸めたものを使っていますが、ボールや人形などでも代用可能です。
〈タオルボール渡しの練習方法〉
はじめに、2人1組になり背中合わせで立ちましょう。
【①0の字回し】
1:タオルを持っている人が身体をひねって、後ろに立つ人にタオルを渡します。タオルを受け取る側の人も身体をひねって受け取ります。このときにタオルがくるほうへと身体をひねりましょう。
2:タオルを受け取った人はそのまま反対側に身体をひねり再び後ろの人に身体をひねってタオルを渡します。1〜2を同じ方向で繰り返しましょう。反対周りもおこないます。
【②8の字回し】
1:①同様にタオルを持っている人が身体をひねり、後ろに立つ人にタオルを渡します。タオルを受け取る側の人はタオルがくる方向とは反対に身体をひねりタオルを受け取ります。
※タオルが8の字を描くように受け渡していくイメージです。
【③上下回し】
1:背中合わせで足を少し開いて立ちます。
2:タオルを持つ人は頭の上でタオルを渡し、もう片方の人は頭の上でタオルを受け取ります。
3:タオルを受け取ったら足の間を通して渡しましょう。2〜3を繰り返していきます。
※勢いよく頭がぶつからないように注意しておこなってくださいね。
受け渡しもはじめはゆっくりでいいですが、慣れたらスピードアップしましょう!
【タオルボール渡しのポイントおさらい】
・身体をしっかりとひねること。
*身体を上手にひねることができるとボールを遠くに投げられるようになります。
⑤タオルボールをジャンプキャッチ【立ち幅跳び対策】
立ち幅跳びで遠くに跳ぶためには、上半身の動きが鍵となります。
タオルボールを足ではさんでジャンプしてキャッチという練習をすることで、立ち幅跳びのための身体の使い方の感覚をつかめるようになります。
腕や肩の使い方、下半身の使い方のコツを練習しながら身につけていきましょう!
〈タオルボールをジャンプキャッチの練習方法〉
【①ジャンプキャッチ】
1:両足の間にタオルボールを置いた状態で立ちます。
2:タオルボールを足ではさみ、ジャンプして上に持ち上げましょう。
3:空中にあるタオルボールを落ちる前に手でキャッチします。
はじめはむずかしいかもしれませんが、ポイントをおさえて練習すればかならずできるようになります。
しっかり両腕を振れているか、ひざが持ち上がっているかを確認してあげてみてください。
【タオルボールをジャンプキャッチのポイントおさらい】
①上半身をうまく使うこと(腕の振りが大事)
②膝を身体に引きつけること
上記2つのポイントをおさえることで、立ち幅跳びでも遠くにジャンプできるようになります。
ここまで、5つの運動方法を紹介しました。
次に、握力・上体起こし・50m走について解説します。
握力の対策
握力のための対策は日頃から取り入れていきましょう。
簡単にできる方法として下記3つ紹介します。
・両手グーパー運動を一日20〜30回
・鉄棒ぶら下がり
・タオルで魚つり
それぞれ解説します。
・両手グーパー運動
やり方はシンプルで両手をグーパーと繰り返すだけ。1日20〜30回ほど。
お風呂やちょっとした時間にできると思うので、ぜひ日頃から取り入れていきましょう。
・鉄棒ぶら下がり
鉄棒あそびでも握力は鍛えられるので、公園にいったら鉄棒を使いましょう!
もちろん、木にぶら下がるでもOKです♪
・タオルで魚つり
おうちで愉しく取り組める方法です。
上体起こしの対策
上体起こしではお腹の力も大事なので、腹筋を愉しく鍛えられる方法を紹介します。
・丸太を倒せ
腹筋や背筋などの体幹を鍛えるだけでなく、脚の筋力アップにもつながります。
・足文字
腹筋が鍛えられ、バランス感覚も養うことができます。
ちなみに、上体起こしの際には「あごを引く」「身体を反らずに前方に腰を丸める」ことを意識するのがポイントです!
では、最後に50m走対策です。
50m走の対策
50m走で速く走るために大事なポイントは下記のとおりです。
①姿勢
②スタートダッシュ
③腕の振り方
④足の入れ替えの速さ
⑤ストライド(一歩の歩幅を広げる)
上記5つのための練習方法をそれぞれ動画で見ていきましょう!
①姿勢づくり
②スタートダッシュ
③腕の振り方
④足の入れ替えの速さ
⑤ストライド(一歩の歩幅を広げる)
50m走もポイントをおさえればかならず記録が伸びるので頑張りましょう!!
まとめ:【新体力テスト】動きのコツを押さえて高得点を狙おう!!
ということで今回は、新体力テスト(小学生向け)で高得点を狙うための動き方のコツや練習方法を紹介しました。
ただ「練習する」のではなく、「身体の使い方・動き方のコツ」をつかむことが何より大事なポイントです。
運動が苦手な子でも動き方のコツを身につけることで、新体力テスト各種目の記録を伸ばせるようになりますので、ぜひ実践してみてくださいね!!
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3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第14話。
男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いているうちの3兄弟。よく食べて、よく動いて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイという形で残したい。共感したり、クスっと笑ってくれたら嬉しいです。
第14話:いつだって自分と向き合うことだった
パリーーーーン。その音が響き渡ったのは平日の夕食後。わたしはご飯を食べ終わった三男の手や口のまわりを洗面所でゴシゴシ洗っていた。長男は隣で歯磨き中。慌ててリビングをみると次男が棒立ちになり、固まっていた。そして目の前に割れたお皿と破片が飛び散っていた。2秒程、時が止まったが、次男に「大丈夫?そこ動かないで」と伝える。次男に怪我がないことを確認したら、わたしの頭の中では、うぉ~~~~~~~~~~~!ともう一人の自分が頭を抱えて叫んでいた。新入りが早々にやられてしまったと、がっくりしていた。料理の撮影用も兼ねて色も悩みに悩んでやっとポチリしたお皿。わたしのショックは大きかった。とりあえず次男のところまで行き抱きかかえ、洗面所で3人待機するよう伝えた。
なんてこった。その日は次男と長男が食事する座席を変えていた。なぜそうしたかったのかはわからないが、わたしも「じゃあ今日だけだよ~」と軽い気持ちでオッケイしたのだ。次男はいつものようにご飯を食べ終え食器をシンクに運ぼうとして、長男が座っていた椅子につまずき、手を滑らせた。いつもは次男が端っこなので、シンクまでの障害物はない。いつもの動作が染みついていたために、その出来事は起こってしまった。わざとでもないし、わたしを困らせようとしたことでもない。仕方なかった。
次男は普段おちゃらけているが、実は、空気が読める男なのである。割れた瞬間、棒立ちになっていた時の次男の顔といったら、ものすごく「しまった」という顔をしていた。これは怒っても仕方のない案件なのである。となると後からやってくるのは、なぜあのお皿で料理を出してしまったのかという自分に対する後悔。その日は、豚肉とねぎのパスタとサラダだったと思う。豚肉から出る脂を考慮して、プラスチックのお皿だと脂が落ちにくいので、陶器のパスタ皿にした。このように自分の中でも理由はあった。
怒っても仕方のない子育て案件は日常にゴロゴロ転がっている。それを自分の余裕のなさから子どもに対する言い方がきつくなったり、もう怒るよ!と言っている時にはすでに怒っているありさま。子育てしている時でも独身時代でもいつだって自分との向き合いなんだと感じるようになってきた。自分の気持ちや自分の行動をコントロールできるのは自分だけだ。”気持ちよ静まりたまえ”と頭の中で呪文を唱えながら、お皿の破片を集め、掃除機をかけ、水拭きとからぶきをした。
そんな妄想にふけりながら掃除している最中も、「おか~さん、ま~だぁ~?」と扉の向こうから圧がかかる。三男は泣きじゃくっているではないか。落ち着いてきた気持ちが一瞬で吹き飛びそうになったが、仕方ない、誰も悪くない。わたしもがんばっている。冷静に、そう冷静に「もう少し待ってて」と伝えた。
床がきれいになり、なんだか部屋が明るくなったように感じた平日の夕食後であった。
3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。
☆毎週金曜21時更新☆
親子で愉しめる運動遊び【16種類/動画解説あり】
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。
本記事では、親子で愉しめる運動遊びを動画でたっぷり紹介します!
運動遊びは子どもの運動神経を高めてくれるだけではなく、親子で取り組むことでスキンシップをとるいい機会にもなり親子の絆も深まるので、ぜひ日頃から時間のある時に取り入れてみてください^^
運動不足のパパ、ママにもおすすめです♪
では、さっそく見ていきましょう!
目次
親子で愉しめる運動遊び【16種類たっぷりご紹介】
おうちでも親子で簡単にできる運動遊びを中心に紹介していきます。
①ペンギン
②ボール渡し
③棒ジャンプ
④足踏みゲーム
⑤ぐるりんぱ3選
⑥バランス体操初級編
⑦ウッキー!木のぼりサル
⑧だるまさんがころんだゲーム
⑨たくさん当てよう!ドッヂゲーム
⑩逆立ちが上手くなる!?親子サル
⑪逆さまでこんにちは!親子サルのお友達
⑫〜⑯親子でできる運動遊び【ランキングベスト5】
それでは順番に見ていきましょう。
①ペンギン&逆立ちペンギン
親子でできる動物シリーズ。
ポイントはいろいろな方向へ移動することです。
【鍛えられる能力】
⓵足裏を刺激して土踏まずを作る
②逆立ちの感覚
ペンギン以外も犬やクマなどいろいろな動物をまねしてさまざまな動きを経験するのもおすすめです。
②ボール渡し
ボールをあつかう感覚と身体をひねる感覚のどちらも鍛えられる運動遊び。
お父さんお母さんにとってはシェイプアップにもなるのでおすすめですよ^^
③棒ジャンプ
新聞紙を丸めた棒を用意します。
棒に当たらないように避けてみましょう。
長縄(大縄)の上達にもつながる運動遊びです。
【鍛えられる能力】
①タイミングを合わせる感覚
②跳躍力
実際に縄を使ってやってみてもいいですね。
屋外でもぜひ。
④足踏みゲーム
布団やマットなどを下に敷いておこなってください。
お父さんお母さんはお子様の足を強く踏まないように気をつけましょう!
【鍛えられる能力】
①バランス感覚
②フェイントの巧みさ
⑤ぐるりんぱ3選
子どもが大好きな回転。
3つの運動方法をまとめて紹介しています。
【鍛えられる能力】
①回転感覚
②身体を丸める感覚
⑥バランス体操初級編
運動会でやる組体操を親子でトライ!
親子でバランスを取る安全なものをピックアップしています。
【鍛えられる能力】
①バランス感覚
②体幹の力
⑦ウッキー!木のぼりサル
手足を器用に使えるようになる運動遊びです。
しがみつく動きは全身に力を入れる運動なので、速く走ることや遠くに跳ぶことにもつながっていきます。
お父さんお母さんはひざや腰を傷めないよう無理せずに注意しておこなってくださいね。
【鍛えられる能力】
①手足を巧みに動かす能力
②全身の筋力アップ
⑧だるまさんがころんだゲーム
こちらはおうちでもできますが、屋外など広い場所でやることをおすすめします。
いろいろなアレンジをしてみましょう。
子どもの想像力や発想力を養うためにもおすすめの運動遊び。
【鍛えられる能力】
①リズム感
②発想力
③マネをする力
⑨たくさん当てよう!ドッヂゲーム
動画ではタオルを丸めたものを使用していますが、屋外などでやる場合は柔らかいボールなどに変えるのもアリです。
ボールをよけることで反射神経が鍛えられます。
「当てた回数 vs よけた回数」などゲーム感覚で勝負するとより白熱して愉しめますよ^^
【鍛えられる能力】
①ボールを投げる能力
②(反対で投げることで)逆手の感覚
⑩逆立ちが上手くなる!?親子サル
頭を床に打ちつけないように注意して取り組んでください。
心配であれば布団やマットの上でおこないましょう。
必ず床と頭に間隔があることを確認してからおこなってくださいね。
【鍛えられる能力】
①逆さまの感覚
②回転の感覚
⑪逆さまでこんにちは!親子サルのお友達
上記の運動遊びをアレンジしたものです。タオルもご用意ください。
兄弟やお友達とやるとさらに楽しいですね^^
先程同様、子どもが頭を床に打たないように注意してくださいね!
【鍛えられる能力】
①逆さまの感覚
②回転の感覚
⑫〜⑯親子でできる運動遊び【ランキングベスト5】
最後は下記5つの運動遊びをまとめたものです。
・横回転
・真剣白刃取り
・コアラ
・人口密度
・宇宙旅行
用意するものはタオルのみ!
以上、親子でできる運動遊び16種類でした。
お父さんお母さんは身体に無理せずに、また十分なスペースを確保して親子ともにケガのないように注意しておこなってください^^
下記の記事もあわせてどうぞ。
>>0〜5歳児のお子様におすすめ|家でできる親子体操まとめ!
親子で取り組む運動遊びのポイント【自発的に楽しめるように】
幼児期からの運動遊びは学校の体育にもつながっていきます。
ただし、体育のように技術や知識を高めたり、運動を学ぶ目的ではありません。
運動遊びは名前のとおり「遊び」です。
子どもが自発的に、そして積極的にさまざまな動きを経験しながら身体を動かすことを楽しむことが何より大切。なので、ぜひ親子で運動遊びを一緒に愉しんでください^^
そして、今回紹介した動画のとおりにやるのではなく、お子様の発想も大事にしながらいろいろアレンジしてみましょう♪
弊社コーディスポーツのYouTubeチャンネルでは、親子で簡単に運動神経を鍛えられる方法もたくさん紹介しています。ぜひご覧ください^^
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