【子供に人気】運動系の習い事6選【メリット・注意点も解説】
「子供に運動系の習い事をさせたい。今は何が人気なんだろう?メリットや注意点などもあれば知りたいです」
「子供に健康に育ってほしいし、子供のためになる習い事を見つけたいです」
今回は、こういった疑問にお答えします。
*本記事の主な内容*
・【子供に人気】運動系の習い事【6選】
・子供に運動の習い事をさせる3つのメリット
・運動系の習い事を始める前の注意点を解説
今では、運動系の習い事は「小学校入学前」の幼児期から始める子どもが多いと言われています。
そこで、冒頭のような疑問を持っているお父さんお母さんも多いと思うのでぜひ参考にしてみてください。
目次
【子供に人気】運動の習い事【6選】
はじめに、子供に人気の運動系の習い事をご紹介します。
下記のとおりです。(※ランキングではございません。)
①スイミング
②体操教室
③球技系スポーツ
【サッカー(フットサル)、テニス、野球、バスケなど】
④武道系スポーツ
【空手、剣道、柔道など】
⑤ダンス
⑥バレエ
上記のとおり。
やはり王道はいつの時代も変わりませんね^^
子供の習い事第1位は「水泳」
「子どもの習い事に関する意識調査」結果によると、子どもに人気の習い事1位は水泳だそうです。(参考:バンダイこどもアンケートレポート)
これは、すべての習い事を入れての1位なので、習い事としては圧倒的な人気ですね。
ちなみに、水泳は男の子、女の子それぞれでも1位。
次に多いのが、体操やサッカー、ダンスあたりだそうです。
子供に運動の習い事をさせる3つのメリット
つぎに、子供の頃から運動の習い事をすることでどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。
大きなメリットは下記の3つです。
①基礎体力づくり
②運動能力の向上
③精神的な成長
簡単に解説しますね。
現代の子供たちは「運動不足」が深刻な問題
このように言われており、今の子供たちが大人になった時にどのような弊害が出てきてしまうのか不安でもあります。
ちなみに、運動不足の原因はゲームなどいろいろとあるとは思います。
特に、公園の遊具など危ないという理由でどんどん減らされ、子供たちが自由に遊び回れる環境が縮小されていることも大きな原因かもしれません。
ですので、運動系の習い事をすることで運動不足をカバーしていくこともできますし、子供自身が「運動は楽しい!」と思えば自然と体を動かすようになっていきます。
そういった動機づけとしても、運動系の習い事を選ぶメリットはあると言えるでしょう。
他者との関わりで子供の心も育つ
さきほど「精神的な成長」というメリットも挙げました。
習い事全般にいえますが、親や学校の友達以外で、子供がふだんとは違う人たちと関わる機会が増えます。
そこで、子供たちはいろいろな感情を経験しますよね。
チームスポーツであれば協調性なども養われますし、個人競技であっても仲間やコーチとの人間関係の中から多くのことを学びとるもの。
このように運動系の習い事では、体力・運動能力の向上のみならず子供の精神的な成長にもつながります。
運動系の習い事を始める前の注意点を解説
特に気をつけたい注意点は、下記のとおりです。
①子供の気持ちを尊重すること
②無料体験などで指導者の指導方法をしっかり見る
一番大切なことですが、もし習い事をさせてみて子供があまりにも嫌がるようであれば無理強いしないようにすること。
もちろん、続けることで得られることも多くあります。忍耐力も身につくでしょう。
ただ、それで運動嫌いになってしまっては元も子もありませんよね。
好きこそものの上手なれ、という言葉があるくらいです。
ひとつうまくいかなくても違うものをやってみたら開花するなんてことはいくらでもあるので、お父さんお母さんがより柔軟な気持ち、姿勢でいることが大切だと思います。
指導者をしっかりと観察することも大切
また、習い事の無料体験や見学に行き、指導者の子供に対する姿勢や指導方法を見るようにしましょう。
残念ながら、今でも子供たちを平気で罵倒するような指導者もいたりします。ヘタしたら子供のトラウマになりかねません。
指導中の言葉がけなどを見ておく
指導中などに子供に対してどのような言葉がけをしているかを観察していると、ある程度わかると思います。
言葉の乱れは心の乱れであり、罵倒するような言葉がけで、成長することはあり得ません。
あとは指導者の方に、どのような思いを持って取り組んでいるのかなど直接聞いてみるのもいいかもしれませんね。
ぜひ、子供の気持ちを尊重しつつ習い事を選んでみてくださいね。
まとめ:子供とのコミュニケーションを大事に
今回は、子供に人気の運動系の習い事やメリットについて書かせていいただきました。
スポーツを通して子供たちが得られるものは、運動能力などの向上だけではなく、精神的な成長にもつながり一生の宝になりえるもの。
習い事を始めるときはお母さんお父さんの意向もあるとは思いますが、ぜひ子供の楽しいという気持ちを一番に大切にしつつ習い事を選ぶようにしてみてください♪
弊社コーディスポーツの想い
本記事中で、「指導者にどのような思いを持って取り組んでいるのか聞いてみるのもいいかも」と書きました。
せっかくなので、私たちの指導者としての想いも載せておきます。
弊社コーディスポーツのYouTubeチャンネルでは、おうちでもカンタンに運動神経を鍛えられる方法をたっぷりご紹介しています。ぜひご覧ください^^
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免疫力を上げる方法 前編
免疫力を上げるためには【腸内環境】【自律神経】【体温】、この3つのポイントを抑えることが重要です。
愉しいを創るコーディスポーツ、かあさん栄養士みかコーチです!
免疫力を上げたいけど、どうしたらよいのか。
自身や家族の体調管理に気を配りたいけど、何に気を付けたらよいのか。
前編では免疫力を上げる方法についての考え方をご紹介します。
ポイント①【腸内環境】
免疫機能アップのカギは、腸内環境を整えることから

免疫細胞の約7割が腸に集まってると言われています。
免疫バランスを劇的に改善する方法はズバリ腸内環境を整えることです。
腸のそもそもの仕事は「食べ物の消化吸収」と「排便」になります。
食べたものは胃の中で、胃酸により消化されます。そのあと小腸へ行き必要な栄養分は絨毛(じゅうもう)から吸収されます。小腸で吸収された栄養分は肝臓に運ばれて、心臓を通り、血流に乗って全身へと運ばれます。消化吸収された残りカスは大腸に運ばれます。そこで腸内細菌によって分解などが行われ、便となって排出されます。
このように腸は運ばれてくる栄養分を消化吸収するために働いていますが、さまざまなウイルスや細菌が付着しているので、常にそういったものにさらされています。腸では有害な物質が体内に吸収されないよう免疫細胞が守ってくれていることから、免疫細胞の約7割が腸に集まっていると言われています。
腸は自律神経によって調整されており、バランスが崩れると便秘や下痢などのトラブルが起きやすくなり、さらに免疫細胞も十分に働かなくなります。
ポイント②【自律神経】
自律神経のバランス(適度な緊張とリラックス)を保つことが大切

そもそも免疫細胞(病気から身体を守るしくみ)は血液中に存在しており、白血球と総称されています。主な働きは体内に侵入したウイルスや細菌を退治することです。
その白血球による免疫システムをコントロールしているのが自律神経になります。生活リズム、ストレス、季節や気候変動などの要因によっても自律神経は変化します。
いかに適度な緊張(交感神経)とリラックス(副交感神経)が繰り返される生活をすることが大切です。
交感神経が優位になる状況は「イライラする」「緊張する」「集中する」「活発に動く」ことが多いです。副交感神経が優位になる状況は「休息時」「安静時」「睡眠中」「リラックスしている」ことが多いです。
自律神経のバランスを保つことは、白血球の免疫システムを正常に働かせることに繫がり、心身の健康も維持してくれます。また、自律神経は腸の働きにも関わっているので、司令塔となります。
ポイント③【体温】
冷える原因を知り、免疫細胞が集まる腸を温める

私たちの体温が上がることによって、免疫機能が高まります。体内に入ってきた異物を攻撃する白血球の中のリンパ球は、体温が高いと活性化するからです。身体の冷えを防止して体温を上げることが大切です。
①で免疫細胞の約7割が腸に存在することからも考えると、腸を温めることも重要になってきます。
身体を冷やしてしまう要因はいくつかあります。
運動不足は、血液のめぐりが悪くなり、体温が上がらない原因の一つです。また筋肉量も関係しています。女性が男性より冷えやすいのは、筋肉量が少ないからです。筋肉が多いと動くことにより筋肉が収縮し、血液のめぐりもよくしてくれるからです。
自律神経の乱れも原因の一つです。自律神経が正常に働いている時は、自然と体温調節機能が働いてくれます。自律神経のバランスがくずれることにより、血流が滞り身体の冷えが発生します。
胃腸の冷えによって体温が上がらなくなるので、身体を冷やす食品=陰性食品と身体を温める食品=陽性食品を知って上手に選択していくことが重要です。二つの食品の特徴と食べ方は後編でお伝えします。
いかがでしたか?
腸内環境を整えること、自律神経のバランスを保つこと、体温を高めること、
どれも繋がっています。
なんだ、当たり前のことばかりと思った方が多いのではないでしょうか。
その当たり前が大切なのです。
お腹は冷えていないか、排便はいつのタイミングですることが多いか、休日は心身共に休めているか?平熱は何度か?一度自分の生活習慣を自分で客観的にみるためにもノートに書き出すことをおすすめします。
『大丈夫、できている』ではなくて、
できるだけ細かく書き出すことによって問題点、改善点が見つかるはずです。
これを機に【自分からだのノート】なるものをつくってみてはいかがでしょうか?
私は作っています(笑)
きっと気づきがあるはずです!
後編では、この3つのポイントについてどのような食事の摂り方やどのような食べ物が効果的か、お伝えしたいと思います。
2021年 新年のご挨拶
明けましておめでとうございます!
2020年は全世界的に未曾有の災害に見舞われた
異常な一年となりました。
私達コーディスポーツも例に漏れることなく
お仕事をすることができなく、私達に何ができるのか?を考えさせられる一年となりました。
私達の考え方・ノウハウ、経験を通して、少しでも子育てが愉しい!と感じていただけることが必要だ!と考えました。
その考え方のもと様々なチャレンジをすることができました。
子ども達に関わる皆さんが、笑顔で子ども達と愉しく人生を歩んでいく。



そのお手伝いができればと思っております。
コーディスポーツは設立から13年目を迎えます。
創業からの思い
スポーツを通して
① 人と人
② 人とスポーツ
③ 脳と身体
をつなぐことを使命として活動をして参ります!
本年も変わらなぬご愛顧をお願いいたします!
2021年1月4日
コーディスポーツ代表 寺尾大地🦍
運動神経のいい子の特徴とは?【遊びがカギ】
「運動神経のいい子どもってどんな環境で育ってきたんだろう?やっぱり遺伝なのかな?」
「スポーツ教室とかに行けば運動神経ってよくなるのかな?」
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。
今回は上記のような疑問にお答えします。
お父さんお母さんから子どもの運動神経について心配する声をよく見聞きするので、ぜひ本記事を参考にしていただけるとうれしいです。
目次
■子どもの運動神経を鍛えるおすすめの一冊
子どもの運動神経を鍛えるためにおすすめの運動50個を厳選しました!
すべての運動に写真と動画の解説付きです。
よければこちらもご覧ください。
■運動神経のいい子の特徴とは?

運動神経のいい子の特徴をお伝えする前に、まず運動神経に関して結論をお伝えします。
結論:「運動神経」は遺伝だけでは決まらない。
上記のとおりです。
理由としては、子どもの運動神経は3〜12歳ごろまでに急激に発達する時期があり、その時期の運動経験が将来の運動神経を左右するから。
詳しくは下記の記事に書いていますので、ぜひ合わせてご覧ください。
>>参考:子どもの運動神経は遺伝する?【環境づくりが大事】
運動神経のいい子の特徴【自発的な遊びがキーポイント】
上記のとおり、幼児期からいろいろな遊びを経験しているかどうかが大きなカギ。
基礎的な動作の習得
小さい頃から「自発的にさまざまな遊び」をしている子どもは運動神経がいい傾向にあります。
なぜなら、遊びを通して「基礎的な動作」をたくさん繰り返しながら習得していくからですね。
基礎的な動作とは?
下記のとおりです。
移動:歩く、走る、止まる、跳ぶ、跳び越す、登る、降りる、すべる
操作:ころがす、投げる、蹴る、たたく、打つ、はずませる、
姿勢:ひねる、伸ばす、ころがる、まわす など。
このように多様な動作を、幼児期から遊びの中で何回も何回も繰り返すことで運動神経が育まれていきます。
運動系の習い事をする ≠ 運動神経がよくなる
スポーツ教室を運営している者が言うのもおかしいかもしれませんが、決して運動系の習い事をすればいいというものでもありません。
あくまでもいろいろな動作を多く経験することが重要です。
そういう意味では日頃から公園などで外遊びをさせてあげるだけでも、十分に運動神経は育まれていくもの。ちなみに「自発的に」というのも大事な要素ですね。
■運動神経が育まれるスピードは個人差あり
同じ時間、習い事をしていたとしても子どもたちの成長するスピードには個人差があります。スキル獲得のセンスの違いも多少なりともあります。
得意不得意は誰でもあるものですからね。
ただし、自発的に身体を動かして遊べる環境があることで間違いなく運動神経は伸びていきます。
ですので、周りの子どもと安易にくらべずに”その子自身の成長”をお父さんお母さんが見つけて褒めてあげていただければと思います。
■まとめ:運動神経のいい子の特徴とは?【遊びが大きなカギ】
ということで今回は以上です。子どもの運動神経を鍛えるためにも、どんどんいろいろな遊びを経験させてあげましょう!
そして、お父さんお母さんがお子様と一緒になって遊ぶこともとても大事なので、ぜひ「一緒に遊ぶ」時間をつくってあげてくださいね^^
弊社コーディスポーツのYouTubeチャンネルでは、おうちでもカンタンに運動神経を鍛えられる方法をたっぷり紹介しています。ぜひご覧ください^^
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【代表者】寺尾 大地
【事業内容】幼児・児童体育、各種体操教室、イベント企画・運営、指導者研修、栄養指導
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