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バランス感覚を養う運動遊び【室内でできる/おすすめ3選】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。

今回は、雨の日やちょっと空いた時間におうちの中など室内でカンタンにおこなえる運動遊びを3つご紹介します。

本記事ではバランス感覚を養うための運動遊びをピックアップしました。

親子や子ども同士でも楽しめるものなので、ぜひ参考にしてみてください^^!

バランス感覚を養う運動遊び【おすすめ3選】

下記のとおりです。

【バランス感覚を養う運動遊び】
①ロデオ
②タオル引き相撲
③サーフィン

順番にそれぞれ動画とともに解説していきます。

①ロデオ

こちらの運動遊びは、親子で取り組むことをおすすめしています。

バランス感覚を鍛えるだけでなく、子どもと楽しくスキンシップのとれる運動遊びですね。

【用意するもの】
特になし
(※不安であれば布団やマットの上でおこなってください。)

【ポイント】
・子供にしっかりとしがみつくように声かける。
・はじめは小さくゆっくり動いて、少しずつ動きを大きくしていく。
※慣れてきたら、上下左右に大きくゆらしたりしてみましょう。

子どもとコミュニケーションをしっかりとりながら、変に恐怖感を与えないように注意しながら始めてみてください。

【鍛えられる能力】
①全身に力を入れる感覚
②バランス感覚

子供が落ちないように注意するのももちろん、お父さんお母さんは腰やヒザを痛めないように注意してくださいね!

できる範囲で楽しんでみてください。

②めざせ家族の横綱!タオル引き相撲

この運動遊びは、おうちでもできるコーディネーショントレーニング。

親子でも子ども同士でも、愉しく遊びながらバランス感覚を養っていきましょう。

【用意するもの】
タオル1枚

【ポイント】
・足はしっかり左右に開く。
・大人は「片足立ち」や「目を閉じる」などのハンデをつけてあげる。

ケガを防ぐために、十分なスペースを確保して行ってくださいね^^

【鍛えられる能力】
①バランス能力
②相手の力を感じてフェイントにつなげる

③サーフィン

こちらの運動遊びも、親子で取り組むのがおすすめ。

ロデオ同様、バランス感覚を鍛えるだけでなく子供と楽しくスキンシップのとれる運動遊びです。

【用意するもの】
特になし
(※不安であれば布団やマットの上で行ってくださいね。)

【ポイント】
・はじめに「子供に海で波乗りするよー」とイメージさせてあげる。
・はじめは低い位置からスタートする。
※慣れてきたら、少しずつ高くしていきましょう。
・高さにも慣れてきたら体を動かす
※ゆっくり動いてあげましょう。
・子供に余計は恐怖感を与えないようにコミュニケーションをとりながらおこなう。

子供が落ちないように注意するのももちろん、お父さんお母さんが腰や膝を痛めないように注意です!
おうちで気軽にできる運動遊びではありますが、十分なスペースを確保して行ってくださいね。

【鍛えられる能力】
①バランス感覚
②高い場所への慣れ

以上、バランス感覚を養う運動遊び3選でした。

まとめ:バランス感覚を運動遊びで愉しく鍛えよう!

今回は、バランス感覚を養う運動遊びをご紹介しました。

本記事で紹介したような運動遊びは、親子で自然とスキンシップもとれるのでとてもおすすめです。

どれもおうちで気軽にできるものなので、ぜひ親子・子ども同士で愉しみながらバランス感覚を鍛えていきましょう!


弊社コーディスポーツのYouTubeチャンネルでは、おうちでもカンタンに運動神経を鍛えられる方法をたっぷりご紹介しています。ぜひこちらも合わせてご覧ください^^

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4歳児の運動遊び【室内編:7つご紹介】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。

今回は、雨天時やちょっとした空いた時間に、おうちの中など室内で行える運動遊びをいくつかご紹介します。
本記事では「4歳児向け」の運動遊びを紹介していきます。
お家にあるものでできるものばかりなので、ぜひぜひ参考にしてみてください^^!!

■4歳児の発達について【運動遊びを始める前に】

4歳児になると、下記のような発達が見られるようになってきます。

・想像力がより豊かに
・好奇心がどんどん育つ
・感情が豊かになり自意識が高まる
・約束事やルールの理解度が深まる
・気持ちのコントロールをするようになる
・かんたんなルールの遊びができるようになる

このように、内面的にも一気に成長していく時期でもあります。

ですので、運動遊びにおいても子どもの主体性を尊重してあげつつ、自主的に想像力豊かに愉しめるようなものを取り入れていきましょう。


4歳児のからだの発達の目安

下記のとおりです。

・全身のバランス感覚が整ってくる
・走る時の動きの安定性が高まる
・走る、ジャンプする、転がるなどの基礎的な運動能力が高まる

また、日常においては一人で着替えなどもスムーズにできるようになる時期ですね。

上記のようなことを意識しつつ、室内でできる運動遊びを次項では7つ紹介していきます。

■4歳児におすすめの運動遊び【室内編:7つご紹介】

今回紹介する運動遊びは、下記のとおりです。

①ヘビさんジャンプ
②動物マネっ子遊び with なわとび
③寝転びじゃんけん
④手押し車
⑤前転
⑥ビニール袋リフティング
⑦ギリギリドキドキ!ボールをよけろ!

すべて室内でできるものですが、十分なスペースをしっかりと確保してケガのないように注意してくださいね!

それでは、順番に解説していきます。


①ヘビさんジャンプ

【準備するもの】
なわとび(ロープでもOKです)

【方法】
なわとびを左右へニョロニョロ動かし、ヘビに見立てて遊びます。
はじめは、あえてなわとびは動かさないで「今ヘビさんは寝てるから静かに踏まないようにね〜」などと声かけをすると、静かに歩いたりジャンプしたりと、子どもたちも想像力を持って取り組めます。
最後は「ヘビさん起きちゃいました〜」などと声かけをしてなわをニョロニョロさせて「踏まないように飛び越えてね!」と言えばより愉しく取り組めます。


②動物マネっ子遊び with なわとび

【準備するもの】
なわとび(ロープでもOKです)

【方法】
これは文字通り、さまざまな動物のマネをして遊びます。
例えば、下記のような動物です。
犬・猫:ハイハイ
ワニ:腹ばい歩き
ペンギン:かかと歩き
ウサギ・カエル:ジャンプ
くま:膝を上げ四つん這い歩き
ラッコ:仰向けに寝て、足だけを使い頭の方向に進む
アザラシ:うつ伏せになり、手を伸ばし、手だけの力で移動
このように、動物に見立てていろいろな動きを遊びながら経験できます。

そして、その際になわとびを使い「なわにさわらないようにね〜」と声かけをして、動物のマネをしてもらいます。

なわとびは動物の動きに合わせて、地面に置いたままにしたり、空中に浮かせてその下をくぐらせるようにしたりと工夫してみるとより愉しめますよ。

室内でもさまざまな動きができるので、とてもおすすめの運動遊び。

慣れてくると子どもも自分で「この動物がいい!」と言って積極的にやるようになったりします。絵本などを使いながら、上記以外の動物もいろいろ試してみてくださいね^^


③寝転びじゃんけん

【準備するもの】
布団 or マットなど(カーペットなど下が柔らかければなくてもOKです)

【方法】
2人で向かい合って座り、仰向けに寝ます。その姿勢のまま、両足を上げてじゃんけんします。
ちなみにグー・チョキ・パーの形は下記です。
グー:両足をそろえて上に伸ばす
チョキ:足を前後に開きます
パー:足を外に大きく開きます

じゃんけんする時はしっかりと「じゃんけん、ポン」などと声かけをしてあげるか子どもに言わせてあげてもいいですね。

足はずっと上げたままではなく、「じゃんけんごとにおろして休んでいいよー」などと声かけをしてあげてください。

この運動遊びではバランス感覚を養えます。


④手押し車

【準備するもの】
布団 or マットなど(カーペットなど下が柔らかければなくてもOKです)

【方法】
1人は床に手をついて四つん這いのような姿勢になり、もう1人がうしろに立ち四つん這いになっている子どもの両足を持ち上げます。(太ももか足首を持ちます。)
そのまま、前にゆっくり進みます。手をついている子は、手の力だけで前に進みます。その際、下を向かずに顔を上げるように声かけをしてあげてください。
※押す側が、スピードを出しすぎないように注意しましょう。
腕の支持力を鍛えられます。


次の3つの運動あそびは、弊社コーディスポーツのYouTubeチャンネルの中から4歳児向けに厳選してご紹介します。

親子で取り組んでいただきたい運動遊びとしてもおすすめしています!


⑤前転

【準備するもの】
布団 or マット


この運動遊びでは、下記のような能力を高めます。

①身体を丸める感覚
②起き上がる時の体幹の力

さきほど紹介した「手押し車」と「前転」を組み合わせ方法もあるのでぜひチャレンジしてみてください。


⑥ビニール袋リフティング

【準備するもの】
ビニール袋

この運動遊びでは、下記のような能力を高めます。

①対象物との距離を測る能力
②足を自在に扱う能力


⑦ギリギリドキドキ!ボールをよけろ!

【準備するもの】
タオル


この運動遊びでは、下記のような能力を高めます。

①反応能力
②集中力

以上、室内でできる4歳児におすすめの運動遊び7つをご紹介しました。

■まとめ:4歳児におすすめの運動遊び【室内編】

いかがでしたでしょうか?
ぜひ、子どもと楽しく一緒に運動遊びをしてみてくださいね!

■4歳児もできる!おすすめの一冊

コーディスポーツおすすめの運動50個を写真と動画で解説しました!
コーディスポーツスタッフが実際に4歳児に指導している運動も多数掲載!
よければこちらもご覧ください。


弊社コーディスポーツのYouTubeチャンネルでは、おうちでもカンタンに運動神経を鍛えられる方法をたっぷり紹介しています。ぜひご覧ください^^

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2歳児におすすめの運動遊び【室内編:7つご紹介】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。

今回は、雨の日やちょっとした時間に、おうちの中など室内でカンタンにおこなえる運動遊びをいくつか紹介します。

ちなみに本記事では「2歳児向け」の運動遊びをご紹介していきます。おうちにあるものでできるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください^^!

■子どもの運動におすすめの一冊

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■2歳児の発達について【運動遊びを始める前に】

2歳児は「魔の2歳児」と言われるように自我も強くなり、なんでもかんでも自分でやりたがるようになる時期ですよね。

子供がやっていることに対して、ヘタに大人が手を出そうとすると、怒ったり、泣いてしまったり、ということもよくある時期だと思います。

ですので、運動遊びにおいても子供の主体性を尊重してあげつつ、自主的に楽しめるようなものを取り入れていってあげましょう。

2歳児のからだの発達の目安

下記のとおりです。

・片足立ちなどもできるようになる
・全身のバランス感覚が身につく
・階段の登り降りやジャンプもできるようになる

また、指先の細かい動作なども上達していきます。

そのあたりを意識しつつ、室内でできる運動遊びを次項では7つご紹介していきます。

■2歳児におすすめの運動遊び【室内編:7つご紹介】

今回紹介する運動遊びは、下記のとおりです。

①動物マネっ子遊び
②ロープで綱渡り
③ハイジャンプ
④ティッシュキャッチ
⑤真剣白刃取り
⑥新聞紙パンチ
⑦魔法のじゅうたん

すべて室内でできるものですが、くれぐれも十分なスペースを確保してケガのないように注意してくださいね!

それでは順番に見ていきましょう。


①動物マネっ子遊び

【準備するもの】
特にありません

【方法】
これは文字通り、いろいろな動物のマネをして遊びます。
例えば、下記のような感じです。
犬・猫:ハイハイ
ワニ:腹ばい歩き
ペンギン:かかと歩き
ウサギ・カエル:ジャンプ
クマ:膝を上げ四つん這い歩き
キリン:手を伸ばし背伸びして大股で歩く

このように、動物に見立てて、いろいろな動きを遊びながら経験できます。
とてもおすすめの運動遊びですね。

慣れてくると子供も自分で「この動物がいい!」と言って自分から取り組むようになったりします。

絵本などを使いながら、上記以外の動物もいろいろ試してみてください。


②ロープで綱渡り

【準備するもの】
なわ跳び(ロープ、ヒモ)、または新聞紙
※なわ跳びなどがなければ、新聞紙を細長く丸めたものでも大丈夫です。

【方法】
なわ跳びの上を、落ちないように歩きます。
はじめは難しいかもしれないので、お手本を見せてあげて「落ちないようにねー」と大げさなくらいバランスをとって歩く姿を見せてあげると、子供もよりイメージが湧いてやりやすくなります。
慣れてきたら、ロープをヘビみたいにぐにゃぐにゃにしてみる、というのもおすすめのやり方です。

「ロープで綱渡り」ではバランス感覚を養えます。
「ヘビさんを起こさないようにねー!」と声かけをして動物などに見立ててあげるとより愉しく取り組め、子ども達の想像力も養えて一石二鳥です。
慣れてきたら、下記のようにロープをジャンプで越えてみてくださいね。


③ハイジャンプ

【準備するもの】
特にありません

【方法】
子供と向き合って立ち、手を伸ばしてあげて「タッチできるかなー?」と声かけをして、子供がジャンプをします。
ひざを曲げるともっと高く跳べるかもよ、などと声かけをしてあげると、子供も自分で意識してひざを使うようになるので様子を見つつ声をかけてあげましょう。

また、バリエーションとして、手ではなく人形などを使うなどするとより子どもも愉しく取り組めます。

 


④ティッシュキャッチ

【準備するもの】
ティッシュ

ティッシュを子どもの頭の上から落として、落ちてきたティッシュをキャッチする、というシンプルな遊びです。

シンプルですが、ティッシュを目で追って、さらにキャッチをするというさまざまな要素が入っています。

対象物との距離を測るのに必要な「空間認知能力」や「反応能力」も養えるのでおすすめ。


⑤真剣白刃取り

【準備するもの】
特にありません

この運動遊びでは、下記のような能力を高めます。

①反射神経
②対応力
③視野を広げる


⑥新聞紙パンチ

【準備するもの】
新聞紙、チラシなど

期待できる効果は、下記のとおりです。

①ストレス解消
②手足を自在にあつかう感覚


⑦魔法のじゅうたん

【準備するもの】
タオル

こちらの運動遊びでは、下記のような能力を高めます。

①バランス感覚
②体幹をまっすぐ保つ力

安全のために、子どもはタオルをしっかり持つことを忘れずに。しっかり声かけをしてあげてくださいね。

お父さんお母さんは腰を痛めないようにご注意を!

以上、室内でできる2歳児におすすめの運動遊び7つです。

■まとめ:2歳児におすすめの運動遊び【室内編】

いかがでしたでしょうか?
はじめに書きましたが、2歳児はより自主的にいろいろと自分でやりたがるお年頃。

ぜひ、自主性を尊重してあげつつ一緒に愉しく運動遊びをしてみてくださいね♪

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【営業時間】平日9時~19時、土曜日9時~13時(日曜・祝日休み)

【幼児期】運動神経は遊びの中で伸ばす【プレゴールデンエイジ】

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「子どもの運動神経をよくするためにはどうしたらいいんだろう?」
「何が効果的なんだろう?」

今回は、このような疑問にお答えします。

幼児期のお子様の運動神経を伸ばすおすすめの方法も動画で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

■幼児期は運動神経が伸びる時期【プレゴールデンエイジ】

結論からいいますと、幼児期は運動神経がいちばん発達する大切な大切な時期です。

幼児期から神経系が伸び始める

下記、スキャモンの発育曲線といわれるものです。

幼児期は運動神経が伸びる時期【プレゴールデンエイジ】
引用:保健体育審議会

グラフからもわかるように、運動能力の向上にかかわっている神経系は1〜2才ごろから急激に伸び始め、3〜4歳ごろまでがいちばん伸び盛りの時期だとわかります。

このように子どもの運動神経が伸びていく時期は「ゴールデンエイジ」と呼ばれています。

さらに、「プレゴールデンエイジ」と呼ばれている時期もあります。

幼児期=プレゴールデンエイジ

プレゴールデンエイジは、だいたい3〜9歳ごろまでといわれており、10〜12歳までの間をゴールデンエイジとしています。

ですので、幼児期【約1歳〜6歳(小学校入学前)頃】は、プレゴールデンエイジに当たりますね。

プレゴールデンエイジの時期は、運動神経が伸びるとても貴重な時であり、この時期の運動経験がとても重要になります。

次項では、幼児期にどのような運動経験をすることが大切なのかを解説していきます。

■幼児期に運動神経を伸ばすには「遊び」が大事

まず、幼児期には下記のような経験を多く積むことが大切です。

①たくさん歩き、たくさん走る
②さまざまなリズムで体を動かす
③いろいろな動きをして、体の感覚を磨く

順番に解説しますね。

①たくさん歩き、たくさん走る

歩く、走るは基本的な動きなので、量をふやしてあげたいところです。

現代は車社会なので、昔より子どもの運動量が減っていると言われていますよね。また、それなりの年齢の子どもがベビーカーに乗っている姿も目にします。

ただ歩いているだけでも、ちょっとした障害物をよけたり、段差を上り下りしたりと、さまざまな要素があるので大事な経験です。

②さまざまなリズムで身体を動かす

音楽を聞いて身体を動かすような体操やダンス、でもいいですが、スキップやケンケンのようなただ歩いているだけでは経験しないようなリズムを身につけることも大事になります。

こういったリズム感覚も、運動神経が伸び始める幼児期にたくさん経験することで体得しやすいとも言われています。

③いろいろな動きをして、身体の感覚を磨く

たとえば寝そべって横に転がったり、でんぐり返ししたり、鉄棒をつかって前回りしたりと、回転感覚や逆さ感覚を養うもの。

また、階段の上り下りや少し高いところからジャンプをして着地の感覚を養うなど。

このあたりの感覚を習得しやすいのが幼児期だと言われています。

以上のような動きを幼児期に多く取り入れることで、運動神経が養われていきます。

【重要】遊びの中から経験することが大事

上記のようなさまざまな動きは、日常的な動作や遊びの中から経験することが最重要です。

注意点としては、「トレーニング」のようになってはいけないこと。

運動的な動き以外でも、砂場で遊んでいるだけでも、立ってしゃがんでなども自然に何回も繰り返しますよね。

子どもが熱中するものの中から、いろいろな動きを経験していけば十分です。

身体を動かすことが愉しいと思うことが何より大事

いくらトレーニング的に運動神経を鍛えたところで、子どもたちが身体を動かすことが愉しいと感じなければ、運動自体を嫌いになってしまう可能性も。

逆に、愉しいと思えれば運動神経のみならず自発的な意欲もどんどん育まれますよね。

とにかく愉しくさまざまな動きを子どもに経験させてあげることが、幼児期では特に大事になります。

では、最後におすすめの遊びを3つご紹介します。

■運動神経を伸ばすおすすめの遊びをご紹介

では、さっそく動画をご覧ください。

投げる動作

逆さま感覚

ジャンプ

ひとまず今回は3つご紹介しました。

このようにおうちでもカンタンに楽しみながら子どもの運動神経を鍛えられるので、ぜひやってみてください^^

■まとめ:幼児期は運動神経が伸びる大切な時期

いかかでしたでしょうか?
ぜひ今回の記事を参考にしていただき、お子様の運動神経をどんどん伸ばしていってあげてくださいね♪

■子どもの運動におすすめの一冊

コーディスポーツおすすめの運動50個を写真と動画で解説しました!
よければこちらもご覧ください。


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