不安をやわらげる食事ポイント
愉しいを創るコーディスポーツ、みかコーチです!
今回は、不安をやわらげる食事のポイントをご紹介します♪
環境が変わると知らず知らずのうちに身体はストレスを感じてしまいます。大人、子ども関係なく、シンプルな解決方法ですので、ぜひ、今日から取り入れてみてください!
【こんな方、必見!!!】
・年度末、年度初めの環境の変化
・お子さんのクラス替え、席替えなど
・引っ越し、転勤による環境の変化
1.今回の重要なポイント
ズバリっ、
1日1回、魚料理を食べること!です。
みなさんは、バランスの良い食事や質の良い睡眠が大切だということはよくわかっています。が、毎日忙しい。気を付けたいけど、何から手を付けたらよいか。。。
そんなときは、1日1回魚料理を食べること!から始めてみましょう♪
2.魚料理がおすすめの理由

※画像、めだか水産HPより
魚にはストレスを和らげてくれる栄養素がたくさんつまっている!
栄養素は、ビタミンB群、カルシウム、マグネシウム、トリプトファン、DHA・FPAなどです。
特にさば、いわし、あじ、さんま、カツオがおすすめです。これらの魚には多価不飽和脂肪酸の一種であるDHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。
3.手作りにこだわらない

※画像、Amazonより
スーパーのお総菜、缶詰、お刺身でもOK!!
魚料理を作ることが大変、魚料理のレパートリーが少ない、子どもが魚料理を好きではない、など様々な理由で食卓にでてくる頻度が肉料理に比べると少ないかもしれません。
魚料理へのハードルをさげるためにも、上手にお惣菜や缶詰を利用しましょう!あとは、切ってだすだけのお刺身、旬の魚を焼くだけなど、魚の美味しさをそのまま味わう手段も試してみてください。
4.魚料理を食べられない日は

※画像、ニッスイHPより
おやつに魚肉ソーセージや小魚を
小学校へ通っているお子さんがいたら給食の献立も要チェックです!学校の給食で食べていたらそれでもう1回のカウントにしましょう。学校でも家庭でも魚料理を食べられない日は、おやつを利用しましょう!なにも小魚だけでお腹を満たせ!とは言っていません。少量でもよいので食べる習慣がついてくるとよいですね。
ボリュームがあるのは、魚肉ソーセージです。今では豊富な種類があり、選べるたのしみもあります。ぜひ試してみてください。
5.魚料理を食べるメリット

いつの間にかバランスがとれた食事になっている
いつも同じようなメニューになっていると悩んでいる方。魚料理を意識して献立に組み込むと、いつの間にか食事のバランスが良くなっていきます。少しずつ取り入れて、レパートリーを増やしていきたいですね。
6.その他の不安をやわらげる栄養素
ビタミンB群、カルシウム、マグネシウム
ビタミンB群は、魚や肉にも多く含まれています。カルシウムは乳・乳製品、小魚、色の濃い野菜に多く含まれています。マグネシウムはナッツ類に多く含まれています。カルシウムを摂るためにおすすめの食品はやはり牛乳です。身体への吸収率が良いこともありますが、何より手軽に摂取できることがよいですよね。温めて飲むことでリラックス効果も高まります。
いかがでしたでしょうか?
家族や自身の不安を
すこしでもやわらげるため、
まず、日々の食事で
魚料理を意識して食べるところから始めてみましょう!
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3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第18話。
男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いているうちの3兄弟。よく食べて、よく動いて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイという形で残したい。共感したり、クスっと笑ってくれたら嬉しいです。
第18話:3兄弟つわりエピソード
昨年の12月から自分で考えて2分間の運動をやり始めた。気を抜くと体重が増え、20代の頃のようにすぐには戻らない。維持するのに精一杯だが、どうにかこうにか隙間時間でできることを実践していくしかないと奮起した。続けることにより、2分間で腹筋は30回×3セット、スクワットは10回×3セットくらいできるようになった。やらなかった日もあるが、次の日にカバーするなどして、気が付けばそろそろ半年が経つ。
にもかかわらずおへその周りの肉が一向にシュッとならない。伸びる、、、伸びる!?これは妊娠中、大きくなったお腹で伸びた皮膚、皮なのではないかと思い始めた。そうあってくれと願い始めた。そんなお腹を見ていると、いろんな想いが駆け巡る。今回はその中でもつわりエピソードを聞いてほしい。
3兄弟とも妊娠が分かった時にはそれはそれは嬉しかった。一人で小躍りしたり、旦那とはハイタッチして喜んだ。お腹の子の心音が確認できて初めて母子手帳を受け取りに行く。問題はその前後くらいから、そろりそろりとやってくる【つわり】だ。3兄弟ともきつかった。一筋縄ではいかぬつわり。安定期ごろには落ち着く人が多いと記された妊婦本通りにはいかず、わたしの気持ちは出口が見えず、うようよと辺りをさまよっていた。
長男の時、わたしは布団と一体化した。布団がわたしで、わたしが布団。意味が解らないが、もうそれくらい起き上がることのできない数か月を過ごした。当時、前の職場に出勤できず、迷惑をかけているけど、どうしようもできないことが、さらにわたしを苦しめていた。唯一食べられたゼリーもいつしか気持ち悪くなり、とにかく辛かった。
そんなこんなで次男の時。長男の子育てをしながらの妊婦生活。布団に変身することはなかったが、【食べづわり】というものに襲撃された。空腹が気持ち悪く、何か食べて気を紛らわすが、調子に乗って食べすぎるとまた気持ち悪い。するとまた空腹がやってきて気持ち悪く、何かを食べるが、食べ過ぎて気持ち悪い。学習しないのか?と聞こえてきそうだが、悲しいことに自分でうまくコントロールできないのである。情けなくて、気持ち悪くて辛かった。
極めつけは三男の時。長男が幼稚園に入園して数か月で妊娠がわかり、1歳半くらいの次男も見ながらの妊婦生活。今でこそ幼稚園の長男の学年のお母さんたちとは仲良くなったものの、当時はドキドキしながらの登園。今思えば早めに先生方に報告していればよかったのだろうが、わたしの頭にはそんな考えが全くなかった。安定期までは乗り切らなければという感じだった。長男を幼稚園に送り届けたあとは、ベビーカーに乗った次男と、とにかくゆっくり帰る。途中、何度か嗚咽したこともあったが何もでず、ただただ気持ち悪くて辛かった。そんな姿を幼稚園のお母さん方にみられ、妊娠していることを話すと、買い出しを気にかけてくれたり、多く作ったからと餃子や春巻き、お惣菜を持ってきてくれた。この時、子育てしてきた中で、初めて旦那や家族以外の人に頼れた気がした。頼ってもいいんだと思えた。
見せるわけにはいかないが、わたしのお腹には3兄弟分の妊娠線がガッツリと刻まれている。あのとんでもないつわりを3回も体験させてくれたことを思い出し、家族以外の誰かに頼るということができたわたし。気持ちを緩めることができてそれは嬉しかった。
こんな自分のお腹を毎日みながら、貴重な妊婦体験を思い出し、目の前にいる3兄弟が愛おしいのはもちろんだが、お腹の皮も愛おしく想うしかないのであろうか。
3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。
☆毎週金曜21時更新☆
前転のコツを伝授!【おうちでできる練習&補助方法も解説】
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。
今回は、マット運動の中でも基本的な技である「前転」のコツを解説します。
・上手に前転ができるコツを知りたい
・正しいサポートの方法を知りたい
・おすすめの練習方法があれば教えてほしい
こういった方はぜひ参考にしてみてください。
記事の後半では、おうちでも愉しみながらできるいろいろな前転の練習方法も紹介していきます。
目次
前転のコツ【正しい補助の方法も解説】
さっそく、前転のコツと子どもが怖くない感じないようにうまく補助をする方法を紹介します。
でんぐり返しは、前に回転してバタンと寝転がるだけですが、前転の場合は回転したらすぐに起き上がるようにしていきましょう。
おうちでも布団やマットがあれば気軽に練習できるので、ぜひ試してみてくださいね。
前転のコツと補助方法を動画で解説
下の動画で紹介する方法では、身体を丸める感覚や起き上がる時の体幹の力も鍛えることができます。
下記に流れをまとめておきます。
①マットの上に立ち、大人は後ろから子どもの腰を持ちます。
②子どもの後頭部がマットに着いたら手を離します。
※ポイントは後頭部をマットに着けること。
前転の場合は手をつきましょうという声かけをしがちですが、手を着くとブレーキになってしまうので手を着くことよりも後頭部をマットに着けることのほうが大切です。
動画内でもお伝えしているように「おへそを見てね」と声かけをしてあげると子どももわかりやすいです。
子どもが慣れてきたら補助なしでトライさせてみてくださいね^^
前転が上達するコツ【2つのチェックポイント】
前転をする時の大きな2つのポイントは下記のとおり。
・回り方
・起き上がり方
まずは、回る時に大事なポイントから見ていきましょう。
前転が上達するコツ①【回り方のポイント】
前転をする時にチェックしておくべき点は下記3つです。
①おしり(腰)の位置
②手の着く位置
③頭の着く位置
それぞれ解説します。
①おしり(腰)の位置
補助をする時に「腰を持つ」と言いましたが、これはおしり(腰)の位置が下がらないようにするためです。
はじめにおしりの位置が下がりすぎていないかをチェックしましょう。
②手の着く位置
手の着く位置は体の近くです。
体から離れて遠くに手をついていないか確認しましょう。
③頭の着く位置
動画内でもご説明したように後頭部をマットに着いているかが大事なポイント。
おでこや頭頂部を着いてしまうとうまく回れないだけではなく、ケガにもつながりかねません。
ですので、「おへそを見てね」と声かけをしてあげることが大切です。
次に起き上がり方についてですが「ボールを使った方法」と「タオルを使った方法」のおすすめの2つ方法を動画でご紹介します。
前転が上達するコツ②【起き上がり方のポイント&練習法】
「はやく起き上がりなさい!」と目くじらを立てて言わなくても、愉しみながらはやく起き上がれるようになるのでおすすめの方法です。
ボール転がし前転
まずはボールを使って前転の「起き上がり」を素早くする方法をご紹介。
このようにボールを使ってあげることで、前転した後に自然に素早く立ち上がれるようになります。
しっぽ前転
次はタオルを使って起き上がりを素早くする方法をご紹介。
このようにひと工夫するだけで愉しみながら前転の練習ができますし、スムーズな前転にもつながります。
どちらも、ケガの防止のために十分なスペースを確保しておこなってくださいね。
以上、上手に前転ができるコツとサポートの方法です。
いろいろな前転の方法【おうちで愉しく回転感覚を鍛える】
最後に愉しく前転の練習ができる方法をいくつかご紹介。
飛行機前転・腕組み前転・お山前転
前への回転を愉しむ気持ちを養うだけでなく、体幹も強くなります。
ボール越え前転
家にあるボールを使って前転がより上手に。
さらに跳ぶ感覚も鍛えられるメリットもあります。
ボール以外でも、ブロックや人形などおうちにあるもので代用してみても面白いですね♪
命令前転
前転に考える要素を加えた方法です。
前転の練習をしながら考える力もアップ!
山越え前転
最後はお父さんお母さんとスキンシップをとりながらできる前転です。
子どもたちは前転から起き上がるのが上手になり、お父さんお母さんはうれしいマッサージ効果も得られ一石二鳥の方法!笑
このように親子で愉しみながらできる前転の練習もぜひ取り入れてみてください。
まとめ:前転のコツ【回り方と起き上がり方をチェックしよう!】
今回は、前転を上達させるためのコツや補助の仕方、愉しみながらできるいろいろな練習方法を紹介しました。
前転はマット運動の基本となる技なので、上手にできるようになると後転や側転などの上達にもつながります。
ぜひ今回解説した内容を参考にしていただき、おうちで愉しみながら練習してみてください。
ただし、前転の練習をする時は子どものレベルに合わせて無理のないように取り組むようにしましょう。
※布団やマットなどを使い、十分にスペースを確保して安全に練習できる環境づくりも忘れずに!
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3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第17話。
男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いているうちの3兄弟。よく食べて、よく動いて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイという形で残したい。共感したり、クスっと笑ってくれたら嬉しいです。
第17話:いつの間にか高くなっていた次男への要求
最近、「なんで何回も同じこと言わなきゃいけないの―?」と次男に言っていることが多かった。次男は何回も同じことを聞く。「あ~~~。」とイライラしがちなわたし。旦那曰く、何回も同じことを聞いたり、言ったりするのは、次男自身が納得していないから。わたしは何か別の家事をしながら答えることが多かったのかもしれない。長男は遠くからでも会話だけで意思疎通できることが多い。三男は言葉が話せない分、直に訴えてくるので否が応でも向き合う。そう次男と向き合う時間が取れていなかった。3兄弟あるあるなのか。真ん中は上や下に合わせることが多く、わたしも次男とのうまくいかないやり取りに、歯がゆさを感じていた。
そうなるとやはり次男も構ってほしい。ついおふざけが度を越す。そして、また別なことで次男を怒ってしまうことも続いた。「あ~、悪循環。」自分も辛いし、何より次男もわたしに伝わらないことが消化不良になってモヤモヤが蓄積される。しまいには、長男も加わり、次男のできていなかったことを指摘。言い方こそやさしいが、「あれが良くなかった、これがダメだった」と言われるのは悲しい。次男も「いやだった、そんな風に言わないで」と泣く。これは完全にわたしが悪い。気が付くと、長男との会話だけで意思疎通を図るやり取りを知らず知らずのうちに次男へ要求していた。自分の言い方や向き合っていないことに目を向けられていなかった。
次男はとてもがんばっている。幼稚園の支度も自分でやっている。よく前後反対になるが自分で服も着られるし、靴も履ける。いつも間にか「寒いからこれ着るね」と体温調節もできるし、日中、お漏らしすることもなくなった。あんなに「もう少しもう少し早めにトイレへ行こうね!」と言っていたのが、遠くの懐かしい記憶である。幼稚園に入園してから身の回りのことがどんどん一人で出来るようになった。幼稚園生活だって、言葉がたくさん出てきて、文章で話せるようになり、友達に気持ちを上手く伝えられるようにもなった。先生からは、自分が年中さんのお兄さんになったから年少さんへの対応がとても優しいと聞いている。ご飯もよく食べるし、よく寝る。わたしはこんなにがんばっている次男にまだ何を求めているのだろうか。
出来ることが増えて、新しいことへどんどん挑戦している次男。わたしが変わらなくてはいけない。今できていることに目を向けて、新しいことへのサポートと見守り。つい口を出したくなるのを抑える。そして、次男とゆっくり向き合って話しを聞きたい。
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