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2021/06/04 |

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第20話。

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男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いているうちの3兄弟。よく食べて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイという形で残したい。共感したり、クスっと笑ってくれたら嬉しいです。


第20話:わたしの子育て歴史に刻まれる出来事


 

わたしはあまり勉強は得意ではなかったが、暗記は好きだった。特に歴史の年号と出来事を覚えるのは好きだった。印象的な語呂合わせは、【ナクヨうぐいす平安京(794年)】、【イイクニつくろう鎌倉幕府(1192年)】。情景が想像しやすい上に覚えやすい。そんな語呂合わせで最近起きた衝撃的な出来事をわたしの子育て歴史に刻むのであれば、【フォー!不意に折れた自慢の前歯(2021年)】どうだろうか。是非、笑ってほしい。

毎朝、小学生の長男を送り出し、次男・三男と3人で幼稚園へ向かう。2歳になった三男は貫禄が増し、自己主張が増し、体重も増した。晴れた日はいつも3人で歩く。雨の日はやむを得ずおんぶしたりもするが、やっぱり重いので、できるだけ歩いてもらう。その日はいつも通りの朝だったが、三男はテンションが高く暴走気味。そんな三男とは打って変わり、のらりくらり歩く次男。「早く!」という言葉をあまり発したくないと思っているわたしは、「今日は幼稚園で何をするかね?」とか、ポケモンの技を放ち次男のテンションをあげようと試みるが、興奮するのは落ち着いてほしい三男ばかり。なぜか登園の次男はとてもクールなことが多いのである。

そんな道中、わたしの数歩前を行く三男と後ろを歩く次男との距離が離れてしまった。次男に「おーーい。」と呼びかけるものらりくらり歩く。そうこうしているうちに三男はまた先に進む。信号がない細い道。車よりは急に飛び出してくる自転車に気を付けた方がよい箇所がある。次男に気をとられていたので、少し早歩きで三男のところに追いつく。間に合ってホッとしたのもつかの間、三男がいきなり横断しようとしたので、ぐっと腕をつかむ。そのとき「バキッ」と鈍い音がわたしの中で響き渡った。

えっ!?えーーーー。何の音だ?冷静になろうとするが、マスクの下は動揺を隠しきれず、変な汗がでる。幼稚園についた時にそっとマスクの隙間から口を開けると、ポロリと歯が落ちてきた。えぇ!??となったが、次男の先生に伝えたいことがあったので、その歯をテッシュで包み、先生のもとへ。動揺であまりうまく話せなかったのが自分でもよく分かった。とりあえず伝えなければいけないことは伝えられたので、急いで人気のいないところへ移動した。携帯電話を自撮りモードにして自分の歯をみると見事に折れているではないか。コントかと思った。三男にみせると、それは何とも言えない顔をしていたのでそれが笑えた。すぐにかかりつけの歯医者に連絡すると幸いすぐに診てくれるというので、急いだ。

決定打は三男飛び出し時に、グッと歯を食いしばったことであった。歯が出ていることでかみ合わせが上手くいかず、グッと力を入れると下の前歯が上の前歯にあたる。たまたま昔、神経をとっていた歯。日々の積み重ねで徐々にもろくなっていたのだろうという見解だった。

結婚して、子どもを三人産み、毎日正解のない子育てに試行錯誤で挑む。これからもいろんなことがあるだろう。独身時代の自分と違うのは、いろんなことを受けいれられるようになったこと。長年一緒に頑張ってくれた歯とお別れするのは少し寂しいが、これも何かのきっかけかもしれない。当たり前の毎日が当たり前ではなく、家族のことはもちろんだが、自分が元気でいられることにも感謝して過ごしていきたいとしみじみ思った。

三男の身代わりになってくれた前歯よ。ありがとう。

 

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。

☆毎週金曜21時更新☆

 

 

【幼児&小学校低学年向け】ボールの投げ方【練習方法やコツを解説!】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。

今回は、幼児や小学校低学年(1、2年生)の子どもにオススメのボールの投げ方練習方法やコツを解説します!

「ボールを上手に前へ飛ばせない」
「ボールの投げ方を上達させたい!」
「少しでも遠くにボールを投げられるようになりたい!」

このような思いを持っている子に役立つ内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。

本記事では、おうちの中でも安全にできる方法を紹介していきます。

自宅でできるボールの投げ方練習方法【タオル活用】

自宅でできるボールの投げ方練習方法【タオル活用】

今回、ボールの投げ方を紹介していくのですが使うのは通常のボールではなく「タオル」を結んでボール状にした「タオルボール」を活用していきます。

タオルであれば、自宅のお部屋の中であってもガラスを割るというような心配もなくボール投げの練習ができます。

ということで、ぜひタオルをご用意ください^^

ボール投げを上達させるポイント【幼児&小学校低学年向け】

おさえておきたいポイントは下記のとおりです。

・身体を大きく動かすこと

まずは上記ポイントを意識しながらやっていきましょう!

それでは、さっそく動画で投げ方の練習方法やコツなどを解説していきます♪

【幼児&小学校低学年向け】ボールの投げ方【練習方法やコツを解説】

動画では下記の内容を紹介していきます。

①タオルを使ったストレッチⅠ
②タオルを使ったストレッチⅡ
③1人タオルボール投げ
④タオルボール渡し
⑤ペアでキャッチボール

上記の練習で、「身体をひねる感覚」や「肩甲骨を使って投げる感覚」を養ったり「全身を大きく使って投げる感覚」を鍛えていきます。

それでは、まずは動画をご覧ください。

では、それぞれ解説していきます。

①タオルを使ったストレッチⅠ【肩関節を大きく動かす感覚を鍛えよう!】

【1】後ろ回し
1:タオルの両端を左右の手それぞれで持ちます。
2:両手でタオルを持ったまま、頭の後ろを通して足の下を通して身体の前に持ってきます。
3:2を繰り返しましょう。

【2】前回し
1:今度は前に腕を回していき、タオルを足の下を通して、さらに身体の後ろを通していきます。
2:1を繰り返します。

②タオルを使ったストレッチⅡ【負荷をかけながら肩関節を大きく動かそう!】

準備:タオルの片端だけを結んで、少し重心をつくりタオルに重さを持たせておきましょう。

【1】片手前回し
1:準備したタオルの結んでいないほうの端を片手で持ち、身体の横で前にタオルを回します。
※難しそうであれば、はじめは子どもの手を持って一緒に回してあげてもOKです。
2:反対の手でも同様に行ないます。

【2】片手後ろ回し
1:【1】と同じようにタオルを持ち、今度は身体の横で後ろにタオルを回します。

このように前回し、後ろ回し、左右それぞれ行なうことでバランス良く運動神経が鍛えられていきます♪

タオルを使ったストレッチでは、ウォーミングアップとして肩甲骨周りのストレッチも兼ねつつ、ボールを投げる動きや短縄などの縄跳びの上達にもつながるのでぜひはじめに取り入れてみてください。

それぞれしっかりできるようになってきたら、腕を回す速さではなく腕をより大きく動かすことを意識して取り組むようにしていきましょう!

③1人タオルボール投げ【全身を大きく、ダイナミックに使う感覚を鍛えよう!】

準備:②、③で使ったタオルのもう片方の端を結んで、タオルボールをつくっておきましょう。

【1】両手投げ&両腕でつくった輪に通す
1:両手でタオルボールを真上に投げます。
2:投げたらすぐに身体の前に両腕で輪をつくり、その輪の中に落ちてきたタオルボールを通します。

はじめはタオルが身体に当たってしまってもいいですが、慣れてきたら当たらないようにしたり、腕でつくる輪を小さくしたりしてみましょう^^

【2】両手投げ&キャッチ
1:両手でタオルボールを真上に投げて、落とさないようにキャッチします。
2:両手でタオルボールを真上に投げたら、拍手をしてから落とさないようにキャッチします。

慣れてきたら拍手の回数を増やしたり、身体の後ろや足を持ち上げた下で拍手をしたりと変化を加えていくと飽きずに愉しく取り組めると思います。

④タオルボール渡し【身体のひねりを理解しよう!】

今度は2人組で使うタオルボールはひとつです。背中わせで立ち、2人の間は人1人分くらいあけておきましょう。

【①0の字回し】
1:タオルを持っている人が身体をひねって、後ろに立つ人にタオルを渡します。タオルを受け取る側の人はタオルがくるほうへと身体をひねってタオルを受け取ります。
2:タオルを受け取った人は受け取った方とは反対側に身体をひねって再び後ろの人に身体をひねってタオルを渡します。1〜2を同じ方向で繰り返しましょう。
※反対周りも行ないましょう。

【②8の字回し】
1:①同様にタオルを持っている人が身体をひねり、今度はタオルを受け取る側の人はタオルがくる方向とは反対側に身体をひねってタオルを受け取ります。
※8の字を描くようにタオルが受け渡されていくイメージです。

勢いよくやって頭がぶつからないように注意しましょう。

はじめはゆっくり正確にタオルボールを「渡す」「受け取る」ことを意識して、慣れてきたら速く大きく身体をひねりながらやるようにします。

このひねりの動作ができてくるとボールを投げる動きが上達していきます。

⑤ペアでキャッチボール【いろいろな投げ方をして運動神経を鍛えよう!】

2人組になり、タオルでキャッチボールです。5メートルくらい距離をとって安全を確保してから行ないましょう。

【1】両手で下から
1:両手でタオルボールを持ち、両足を左右に開いて立ちます。
2:股下までタオルボールを持っていき、そこから両手で相手に向かって投げます。

【2】両手で頭の上から
・両手でタオルボールを持って、サッカーのスローインのような形で頭の上から相手に向かって投げます。
※両足を左右に開いた状態から投げる、または前後に足を開いて投げる、どちらでもOKです。

胸を張るようにして、身体を後ろから大きく動かすようにして投げていきましょう。

ただ相手に向かって思いっきり投げればいいわけではなく、力をうまく調整しながら投げることが大切です。

【3】後ろ向きで頭の上から
1:タオルボールを投げる人は後ろ向きになり、両手で頭の上から相手に向かって投げます。
2:受け取る側の人は、前を向いたままキャッチします。投げ返す時に1と同様に後ろ向きになってから投げ返します。


後ろ向きになると相手が見えない分投げるのが難しくなります。距離感を感じながら、投げる力などを調整していきましょう。

慣れてきたらアレンジとして、後ろ向きのまま両足の間から投げてみてもいいですね。

【4】片手で投げる
・最後は片手で投げます。
※できれば右手左手それぞれで投げる練習もしてみてください。

相手のことをよく見て、身体を大きく動かして投げましょう。
キャッチボールもただボールを投げるだけでなく、ご紹介したようにいろいろな投げ方を練習していきましょう♪

まとめ:ボールの投げ方【幼児&小学校低学年におすすめの練習方法】

まとめ:ボールの投げ方【幼児&小学校低学年におすすめの練習方法】

今回は、タオルを使ったボールの投げ方の練習方法を紹介しました。

いきなりボールを投げる練習をするのではなく、まずは肩周りのストレッチからはじめて、大きく身体を動かす感覚をつかんでいきましょう。
肩を動かす遊びをはじめに取り入れることで、ボールを上手に前へと飛ばせるようになっていきます。

 

冒頭のほうでお伝えしたように、幼児〜小学校低学年までの子どもがボール投げを上達させるポイントは「身体を大きく動かす」こと。
ぜひそこを意識しながら愉しく練習してみてください♪

テレビで紹介されました!

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【会社名】株式会社コーディスポーツ
【代表者】寺尾 大地
【事業内容】幼児・児童体育、各種体操教室、イベント企画・運営、指導者研修、栄養指導
【営業時間】平日9時~19時、土曜日9時~13時(日曜・祝日休み)

2021/05/28 |

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第19話。

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男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いているうちの3兄弟。よく食べて、よく動いて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイという形で残したい。共感したり、クスっと笑ってくれたら嬉しいです。


第19話:水たまりとあったかいシチュー


 

次男お迎えの時間。天候、強めの雨。選択肢は二つあった。旦那が午後から事務仕事のため、家に車があった。車か徒歩か。もちろん、三男付き。わたしは、レインコートと長靴を履き、三男をおんぶして徒歩で幼稚園へ向かった。

勝算はあった。その日の夕食はシチューにすることを前日から決めていた。数日間、初夏のような気温だったのだが、今日は雨が降って気温が下がることも事前に天気予報でチェック済みだった。電子レンジの上にロールパンやフランスパンが置いてあり、目ざとい次男は「いつ食べるの?」と聞いてくる。「明日の夜ごはんはシチューにするから、その時に食べよう!」と答えると、「おにーちゃーん!」と兄に一部始終報告へ向かう。シチューの日は、ご飯ではなく、主食をパンにしている。うちは休日の昼食にパンを食べることが多いので、夕食にパンが食べられると子どもたちは喜んでいた。

さて、本題に戻るが、わたしにとっての勝算はお迎えの前に夕食の準備が終わっているということ。この雨の中、三男をおんぶしての徒歩は負担が大きい。自分で大変な方を選んだ。夕食の支度はおさえておきたかった。それに加えて、家を出る前にお風呂のスイッチを押していったこと。雨でびっしょりになって帰ってくることがわかっていたので、すぐにお風呂に直行して温まろうと思った。

次男を迎えに行くと、必ず「今日は何で来たの?」と聞かれる。だいたいは歩きなのだが、小学生の長男の帰宅時間の関係などで自転車でのお迎えになる日もあった。「自転車だよ。」と言うと「やったぁ~」と喜び、「歩きだよ。」と言うと「なんで~、いやだった。」とぐずる。そこまでがもうワンセットになっている。本日は後者だが、わたしの心には余裕があった。夕食のことを考えないで済むというのはやっぱり楽だ。

そんな心の余裕もあり、帰り道に次男とやりたいことがあった。次男は水たまりが大好きなのである。結構な雨が降る中、水たまりに入るなと言うのもおかしな話で、帰り道の公園を横切る。水たまりがたくさんできていた。わたしが進んで入りに行くと、次男の目が輝いた。そしておもいっきり水たまりに直進していき、おもいっきり長靴の中に水が入っていた。それでも次男はニコニコして歩いていた。「水たまり、すごいね~!!!」興奮気味に何度も話す。ここ最近の降園で一番たのしそうだった。そんな次男の顔が見られてわたしも嬉しかった。わたしは人がいなかったのでマスクを外し、雨を浴びながら、水たまりに突進。普段味わえない面白さとなんだか懐かしい感覚。面白かった。背中の三男は激しく横揺れし、これまた興奮していた。

家に着いたわたしと次男と三男はびっしょり。次男の長靴の中は水浸し。園リュックの中も水が溜まっていた。三人であたたかいお風呂へ直行。こんな日もあっていいよなぁ~と穏やかな気持ちで、いつもより長くお風呂に浸かる。そして、夕食時。パンと一緒に食べたシチューがとても美味しかった。

 

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。

☆毎週金曜21時更新☆

後転のコツと練習方法【おうちでもできる体操の基本/注意点も解説】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。

今回は、マット運動の基本でもある「後転のコツと練習方法」を紹介します。

・「前転はできるけど、なかなか上手に後転ができない」
・「後転の練習方法や補助のコツも知りたい」

こんな方はぜひ参考にしてみてください。
おうちでもできるのでぜひ練習してみましょう!

後転のコツ【練習をする前の大事なステップ】

後転のコツ【練習をする前の大事なステップ】

後転の練習をする前に、まずは後ろに移動することへの恐怖心を取り除いてきましょう。

 

いきなり後転をやるよといっても、子どもにとってはなかなか難しいですよね。
なぜなら、日常で後ろに回るような移動をすることがないので怖さがあるから。

 

後ろが見えないことで恐怖心や不安感を抱き、後転に対して苦手意識を持ってしまう子も多いです。
ですので、まずは後ろに回る怖さを取り除くための方法から解説します。

後ろに進む感覚を愉しみながら身につけよう!

まずは壁を蹴って後ろに進む感覚を愉しめるようにして、後ろに移動することの恐怖心を取り除いていきます。(※後ほど動画でも解説します。)

壁を蹴る際、壁を壊さないようにはじめから足を壁につけた状態で蹴るようにしましょう。

ポイントとしては、できるだけバランスをとって転ばないように後ろに進むこと。慣れてきたら「後転」にチャレンジしていきましょう。

後転のコツと練習方法【3つのステップ】

まずは、布団やマット、クッションなどを用意しましょう。
おうちにあるものでかんたんに後転の練習ができます。
まずは下の動画をご覧ください。

ステップ①:布団を持ち上げて回らせる

いきなり子どもが自分で回るのはなかなか難しいので、はじめは布団やマットを持ち上げて回る感覚をつけます。
後転する時の構え方の2つのポイントは下記のとおりです。

①手はパーにして耳の後ろに構え、手の平は上を向くようにする。
※手が顔の前にあると頭が先にマットにぶつかります。頭への衝撃をおさえるためにも手は耳の後ろに。
②目はおヘソを見るようにして身体を丸める

この状態から回ります。

マットを持ち上げる際、子どもが手をマットに着いたかを確認してから回してあげるようにしてください。

できるようになったらステップ②に進みます。

ステップ②:坂道を作って回る

まず、マットや布団の下にクッションなどを入れて坂道を作ります。
坂道を作ってあげることで、子どもが後転をする時に勢いがつきやすくなります。
後転する時の構え方の2つのポイントを忘れずに子どもに声をかけてあげましょう。

ステップ③:坂道なしで後転にトライ

最後はクッションをとり、平坦なマットの上で後転練習をしましょう。
これまでのポイントも意識しつつ、勢いをつけて回っているか確認してみてくださいね。

このようにいきなり平坦なマットの上で後転練習をするのではなく、スモールステップをつくってあげることで次第にきれいに後転ができるようになります。

ぜひおうちでも練習してみましょう♪

後転の練習時に見るべき5つのポイント【補助する時の注意点も解説】

後転の練習時に見るべき5つのポイント【補助する時の注意点も解説】

子どもが後転の練習をする時にチェックすべき5つのポイントは、下記のとおりです。

①手の平は広げているか
②手がマットについているか
③ひじが外側に開いていないか
④おなかを伸ばしていないか
⑤足の裏で着地しているか

さきほど動画内でもお伝えしていたように、回る時にひじが開いているとうまく回れません。

また、身体を丸めずにおなかを伸ばしてしまうと回転の勢いが落ちてしまうのでチェックしてあげてください。

最初は後転の着地時にひざを着いてしまうことが多いです。

はじめは回転感覚をつかむために気にしすぎなくてもいいですが、慣れてきたらしっかり足裏で着地できるように声をかけていきましょう。

上記の5つのポイントをしっかりおさえれば、きれいに後転ができるようになります。

後転の補助をする時の注意点

補助する時は、後転してくる子どもの頭が着きそうな場所でひざ立ちして待機します。
子どもが後ろに回転してきたら、腰辺りを左右から軽くつかみ持ち上げて腰を浮かせるようにし回転と着地のサポートをしましょう。

 

注意点としては、子どもの背中を押して回転させようとしないこと。

 

変に首に負荷がかかってしまいケガにつながる恐れもあるので、必ず腰を持ち上げるようにしてサポートするようにしてくださいね。

まとめ:後転のコツ【スモールステップをつくれば上達可能!】

最後に後転の流れをまとめておきます。

①手はパーにして耳の後ろに構え、手の平は上を向くようにする。
②目はおヘソを見るようにして身体を丸めて後ろに回る
③お尻→腰→背中→首の順番でマットに身体が着くように転がる(※この時にひじが外側に広がっていないか、おなかはのびていないかを確認する)。
④両手の平でマットを押して、足の裏で着地する

はじめからうまく後転ができる子もいれば、そうでない子もいます。

ですので、焦らずに今回紹介したような方法でスモールステップをつくり、工夫して子どもが愉しみながら後転の練習ができるようにしていきましょう!

前転については下記の記事をご覧ください。

>>前転のコツを伝授【おうちでできる練習&サポート方法】

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