子どもの自然体験にはどんな効果がある?ゲームばかりの小学生に必要な5つの体験|教育者が解説
「またゲームしてる!」と思ったことはありませんか?
そんな言葉を言ったことはありませんか?
宿題が終わるとゲーム。
休日もゲーム。
友達との約束もオンライン。
保護者としては、
「外で遊んでほしい。」
「もっと色々な経験をしてほしい。」
そう思うのは自然なことです。
ゲームをばかりの小学生は珍しくない
「うちの子、ゲームばかり……」
そう悩む家庭は決して珍しくありません。
文部科学省の令和6年度全国学力・学習状況調査では、小学生のおよそ半数が、平日に1日2時間以上テレビゲームをしているという結果が示されています。
だからこそ大切なのは、
「ゲームをやめさせること」ではなく、「ゲーム以外にも夢中になれる体験を増やすこと」。
私はそう考えています。
ゲームは悪者ではありません
ゲームには、
・考える力
・判断する力
・集中力
・友達とのコミュニケーション
など、良い面があります。
実際、
現代の子どもたちにとって、
ゲームは文化の一つになっています。
無理に取り上げるより、
上手に付き合うことが大切だと考えています。
子どもの自然体験にはどんな効果がある?

ゲームの世界では、
失敗してもリセットできます。
何回でもやり直せます。
ボタン一つで挑戦できます。
しかし、
自然にはリセットボタンがありません。
海に入れば濡れます。
魚は思ったように釣れません。
SUPは転びます。
風は待ってくれません。
だからこそ、
子どもたちは考えます。
自然体験で育つ5つの力
「自然体験って、子どもにどんな効果があるの?」
そう思う保護者の方も多いと思います。
自然の中には、ゲームのように決められた攻略法も、すぐに答えを教えてくれる人もいません。
風が強くなったり、魚が思うように釣れなかったり、初めてのことが少し怖かったり。
だからこそ、子どもたちは自分で考え、挑戦し、仲間と関わりながら答えを見つけていきます。
私たちが子どもたちとの自然体験を通して大切にしているのは、次の5つの力です。
① 自分で考える力|「どうしたらできる?」を自分で考える
自然の中では、予定どおりにいかないことがたくさんあります。
「魚が釣れない。どうしよう?」
「どう漕いだらSUPがまっすぐ進む?」
「濡れた服はどうしたらいい?」
大人がすぐに正解を教えなければ、子どもは自分で考え始めます。
「わからない」から、考える。
「できない」から、工夫する。
自然体験には、この小さな試行錯誤がたくさんあります。
自分で考えて行動し、その結果を確かめる。
そんな経験の積み重ねが、日常生活でも必要となる自分で考え、判断する力につながっていきます。

② 挑戦する力|「ちょっと怖い」の一歩先へ
海への飛び込み。
初めてのシュノーケリング。
自分で魚を釣る。
親と離れて泊まる。
子どもにとって自然体験は、たくさんの「初めて」と出会う場所です。
もちろん、最初から何でもできる必要はありません。
「怖いな」
「できるかな」
そう感じながらも、友達が挑戦する姿を見たり、コーチに背中を押してもらったりして、
「やってみようかな」
と一歩踏み出す。
私たちが大切にしているのは、成功すること以上に、自分で「やってみる」と決めた経験です。
挑戦してみたら、意外とできた。
その小さな成功体験が、次の挑戦へ向かう力になります。

③ 協力する力|一人ではできないから、仲間と考える
自然の中では、一人だけではうまくいかない場面もたくさんあります。
班で行動する。
道具を運ぶ。
友達を待つ。
役割を決める。
困っている仲間を助ける。
年齢も性格も違う子どもたちが一緒に過ごせば、当然、自分の思いどおりにならないこともあります。
だからこそ、
「どうする?」
「こっちを手伝って」
「一緒にやろう」
と、相手と関わる必要が生まれます。
協力する力は、「協力しなさい」と言われて身につくものではありません。
誰かと一緒だからできた。
助けてもらってうれしかった。
自分が助けたら喜んでもらえた。
そんな実体験から、仲間と力を合わせる愉しさを知っていきます。

④ 自信|「自分にもできた!」が次の一歩になる
子どもの自信は、大人から「すごいね」と言われるだけで育つものではありません。
自分自身が、
「怖かったけど飛べた」
「初めて魚を釣れた」
「お父さん、お母さんがいなくても泊まれた」
と感じる経験が大切です。
実際に海キャンプに参加した保護者からも、
「できないと思っていたことができて、自信につながったように感じる」
という声が届いています。
自分で挑戦して、自分で「できた」と感じる。
だからこそ、その自信は子どもの中に残ります。
そして、
「じゃあ、次はこれもやってみよう!」
という新しい挑戦につながっていきます。

⑤ 自然への興味|「なんで?」が学びの入口になる
「この魚はなんて名前?」
「クラゲってどうして刺すの?」
「潮が引くと、なんで生き物が見つかるの?」
「星ってこんなに見えるんだ!」
自然の中に出ると、子どもたちからたくさんの「なんで?」が生まれます。
図鑑や動画で見ることと、自分の目で見て、触れて、匂いを感じることはまったく違います。
自分で捕まえた生き物だから調べたくなる。
自分が見た星だからもっと知りたくなる。
「勉強しなさい」ではなく、「もっと知りたい!」から始まる学び。
これも自然体験の大きな魅力です。
知識を先に与えるのではなく、まず心が動く。
その「なんだろう?」という好奇心が、自然や生き物、科学への興味を広げていきます。

自然体験で大切なのは「できた数」ではありません
自然体験の価値は、魚を何匹釣れたか、何メートル泳げたかではありません。
考えたこと。
怖かったこと。
挑戦したこと。
友達に助けてもらったこと。
自分にもできたと気づいたこと。
その一つひとつが、子どもの経験になります。
愉しいから挑戦する。
挑戦するから、できることが増える。
できることが増えるから、また挑戦したくなる。
私たちは、そんな循環こそが子どもたちの成長につながると考えています。

自然体験で、本当に子どもは変わる?参加した保護者の声

小学6年生 保護者
「海へのジャンプも怖がってできないのでは?と思っていましたが、『こういうのもできた!』と自信につながったのかなと思います。」
小学4年生 保護者
「親ではなく、友達や自分自身の力だけで何かをやり遂げる経験をさせて頂いたと思っています。
小学生3年生 保護者
「夕飯の時に本人が目をきらきらさせて、マシンガントークでたくさん話してくれました!」
保護者満足度:9.33 / 10
子ども満足度:9.48 / 10
「また参加したい」:9.24 / 10
文部科学省も「リアルな体験」の重要性を示しています。
文部科学省の資料でも、自然体験を多く行った人ほど、自己肯定感・自律性・協調性・積極性などが高い傾向が示されています。
自然体験は、ただ「外で遊んで愉しい」だけではありません。
子どもが自分で考え、挑戦し、人と関わり、「できた!」を積み重ねられる学びの場でもあります。
子どもが一番成長するのは「ちょっと難しい」とき

教育の世界には、
「少し頑張ればできそう。」
という経験が成長につながるという考え方があります。
ゲームもそうです。
簡単すぎると飽きる。
難しすぎるとやめる。
自然体験も同じです。
岩から飛び込む。
SUPに立つ。
魚を釣る。
最初は怖い。
でも、
できた時の喜びは、
画面越しでは味わえません。
「危ない経験」は全て避けるべき?
最近、
子どもたちが危ない経験をする機会が減っています。
転ばない。
汚れない。
失敗しない。
もちろん安全は大切です。
しかし、
安全を確保した上で、
挑戦する経験も必要だと思います。
コーディスポーツでは、
ライフジャケットを着用し、
スタッフを配置し、
安全を最優先にしています。
その中で、
子どもたちが挑戦できる環境を作っています。
18年以上子どもを見ていて感じる自然体験後の変化

18年以上、約11,000人の子どもたちと関わってきました。
自然体験を終えた子どもたちには、
共通する変化があります。
「もう一回やってみる。」
「手伝うよ。」
「次は僕がやる。」
そんな言葉が増えるのです。
自信とは、
褒められることより、
「できた!」
を積み重ねることで育つのかもしれません。
ゲームか自然かではありません

私は、ゲームをやめさせたいわけではありません。
ゲームもする。
自然でも遊ぶ。
友達とも遊ぶ。
スポーツもする。
勉強もする。
色々な経験をすることで、
子どもの世界は広がります。
コーディスポーツが大切にしている
「マルチスポーツ」
という考え方も同じです。
一つだけではなく、
色々な経験が、
子どもたちの可能性を広げていくと考えています。

子どもの自然体験についてよくある質問
Q. 自然体験をすると、子どもにはどんな効果がありますか?
自然体験では、思いどおりにいかない出来事にたくさん出会います。
「どうしたらできる?」
「ちょっと怖いけど、やってみようかな」
「友達と一緒ならできそう!」
そんな経験を重ねることで、自分で考える力・挑戦する力・協力する力・自信・自然への興味につながっていきます。
大切なのは、何かを上手にできるようになることだけではありません。
自分で考え、選び、やってみる。
自然の中には、そんな経験がたくさんあります。
Q. ゲームばかりしている小学生にも自然体験は必要ですか?
私たちは「ゲームをやめさせなければいけない」とは考えていません。
ゲームにも、考えること、友達と協力すること、夢中になって試行錯誤することなど、さまざまな魅力があります。
だから大切なのは、
ゲームを取り上げることではなく、ゲーム以外にも夢中になれる体験を増やすこと。
海で魚を見つける。
火を起こす。
友達と冒険する。
初めてのことに挑戦する。
子どもの「愉しい!」の選択肢を増やすことが大切だと考えています。
Q. 自然体験は一度参加するだけでも意味がありますか?
一度の自然体験でも、
「初めて魚を釣った」
「怖かったけど飛び込めた」
「親と離れて泊まれた」
という経験が、子どもの記憶や自信に残ることがあります。
一方で、自然体験には毎回違う発見があります。
海、山、雪、森、川。
季節や場所が変われば、求められる考え方や挑戦も変わります。
そのため私たちは、一つの体験だけに偏るのではなく、さまざまな体験に触れることを大切にしています。
Q. 親から離れて自然体験に参加するのが初めてでも大丈夫ですか?
初めて親元を離れることに、不安を感じる子どもは珍しくありません。
出発前に「行きたくない」と言ったり、少し緊張した表情を見せたりすることもあります。
でも、その不安も大切な経験の一つです。
コーディスポーツのキャンプでも、初めて参加した子どもが、友達やコーチと過ごす中で少しずつ慣れ、
「また行きたい!」
と笑顔で帰ってくる姿をたくさん見てきました。
無理に挑戦させるのではなく、その子なりの一歩を大切にしています。
Q. 東京で小学生が参加できる自然体験はありますか?
コーディスポーツでは、東京・江戸川区・江東区を中心に、小学生が参加できるさまざまな体験イベントを開催しています。
海でのSUP・釣り・シュノーケリング、雪遊び、森での活動、火起こし、水辺での体験など、普段の生活ではなかなかできない活動を企画しています。
目指しているのは、自然について「教える」だけのイベントではありません。
子ども自身が愉しみ、考え、挑戦したくなる体験です。
「うちの子にも、こんな経験をさせてみたい」
そう思った方は、現在募集中のイベントもぜひご覧ください。
東京で小学生の自然体験を探している方へ

江戸川区や江東区には、
海や川、公園など、
素晴らしい自然があります。
コーディスポーツでは、
その環境を活かし、
子どもたちが、
・挑戦する。
・考える。
・協力する。
・自然を好きになる。
そんな体験活動を行っています。
海キャンプも、
その一つです。
夏は、本物の冒険へ

ゲームの中では、
何度でもやり直せます。
でも、
本物の海には、
本物の風が吹いています。
本物の波があります。
本物の魚がいます。
本物の仲間がいます。
そして、
本物の
「できた!」
があります。
子どもたちに、
ゲームでは味わえない夏を。
コーディスポーツでは、
東京・江戸川区を中心に、
小学生向け海キャンプや雪キャンプを開催しています。
海で遊ぶだけではありません。
挑戦し、
考え、
助け合い、
成長する3日間です。
詳しい開催情報はこちら。

この記事を書いた人

🦍大地コーチ(寺尾大地)
株式会社コーディスポーツ代表。
元中学校保健体育教員。
18年以上、延べ11,000人以上の子どもたちとスポーツや自然体験活動を実施。
「愉しいを創る」をテーマに、
子どもたちが主体的に成長できる環境づくりを行っています。
モットーは、
「できないは伸びしろ。」
「愉しいが最強。」
子どもたちが大人になった時、
「あの海キャンプがあったから挑戦することが好きになった。」
そんな思い出になれば嬉しいです。
その夏を、一緒につくりませんか。
コーディスポーツの愉しい冒険イベントカレンダー
名物イベントはこちら
コーディスポーツの愉しい定期教室
2026年海キャンプ開催報告!「愉しいを創る」最高の3日間|江戸川区・江東区発海キャンプ

2026年8月。
コーディスポーツ「海キャンプ2026」を開催しました!🌊☀️
海に飛び込み、SUPに乗り、釣りをして、仲間と笑う。
思い通りにいかないこともある。
ちょっと怖いこともある。
初めて出会う仲間もいる。
そんな3日間を終えて、私自身、
「今までで一番、愉しくて充実した海キャンプだった」
と感じています。

今年の海キャンプで大切にしたテーマは3つ。
「愉しいを創る」
「挑戦する」
「ありがとうをみつける」
そして、もうひとつ。
隠れテーマとして大切にしたのが、
「仲間」
でした。
「愉しい」は、自分たちで創れる

コーディスポーツが大切にしているのは、
「楽しい」ではなく、「愉しい」です。
用意されたプログラムをただ楽しむだけではなく、
「どうしたらもっと愉しくなる?」
「仲間とどうしたらうまくできる?」
「自分は何ができる?」
そんなことを考えながら、自分たちで「愉しい」を創っていく。
今回のキャンプでも、その姿がたくさんありました。
スイカ割りでは、誰が割るのかを班のみんなで相談する。
海では仲間と一緒に遊ぶ。
縦割りの班では、年上の子が年下の子を気にかける。
初めて会った子とも、3日間を一緒に過ごすうちに仲間になっていく。
子どもからは、
「この班で海キャンプにいけてよかった」
という言葉も聞かれました。
私たちがすべてを決めて、子どもたちを「楽しませる」のではありません。
子どもたち自身が、仲間と一緒に「愉しい」を創る。
そんな3日間になりました。

「できた」よりも「やってみた」



SUP、釣り、海への飛び込み。
目に見える挑戦もたくさんありました。
でも、挑戦はそれだけではありません。
家族と離れて2泊3日を過ごす。
初めての仲間に自分から話しかける。
班長をやってみる。
みんなの前で発表する。
自分のことを自分でする。

それぞれの子に、それぞれの「挑戦」がありました。
保護者の方からも、
「親だけではできない経験をさせてもらえただけでなく、子どもの成長をとても感じました」
「海へのジャンプも怖がってできないのでは?と思っていましたが、『楽しかった!』と話していて、自信につながったのかなと思います」
「班長になったという責任感も、本人をまた成長させてくれたんじゃないかと思います」
という声をいただきました。
成功するか、失敗するか。
それよりも大切にしたいのは、
「やってみよう!」と一歩踏み出すこと。
できないは、伸び代。
その一歩の積み重ねが、子どもたちの自信につながっていくと考えています。
そして、一番伝えたかった「ありがとう」
今回、私が特に大切にしたかったテーマがあります。
それが、
「ありがとうをみつける」

です。
キャンプができるのは、決して当たり前ではありません。
一緒に過ごす仲間がいる。
見守ってくれるスタッフがいる。
施設の方がいる。
ごはんを用意してくれる人がいる。
使える道具がある。
遊ばせてくれる海や自然がある。
そして何より、
キャンプへ送り出してくれた家族がいる。
自分たちが愉しい時間を過ごしているその裏側には、たくさんの人の支えがあります。
そんな「当たり前の中にある、ありがとう」に気づいてほしい。
3日間を終え、子どもたちからこんな言葉が出てきました。
「スタッフの人のおかげで海キャンプが楽しくできたから、感謝だなと思った」
さらに保護者の方からも、
「『ありがとうを見つける』のテーマから、見つけられたこと、また発表をほとんどしたことも大きなチャレンジだったと誇らしげでした」

という感想をいただきました。
「ありがとうをみつける」が、私たちから伝えただけの言葉ではなく、子ども自身の言葉になって帰っていった。
これは、とてもうれしいことでした。
アンケートからも見えた、子どもたちの成長
キャンプ後にいただいたアンケートでは、
保護者満足度 9.54/10
子ども満足度 9.62/10
「また参加したい」 9.62/10
という評価をいただきました。
もちろん、数字もうれしいです。
でも、それ以上にうれしかったのは、保護者の皆さまから届いた言葉でした。
「一回り成長して帰ってきた」
「こういう機会ではないとできない成長がたくさんあった」
「やり遂げた自信になると思う」
「家族旅行ではできないことをたくさん体験できた」
「異学年との交流で責任感を持てた」
そして、
「また参加したい!」
キャンプの価値は、その3日間だけでは測れません。
家に帰ってから、子どもがどんな表情で話すのか。
どんなことに自信を持つのか。
次は何に挑戦したいと思うのか。
そこまでがキャンプなのだと思っています。
かつての「参加者」が「スタッフ」に
そして今回、私にとって特別にうれしい出来事がありました。
かつてコーディスポーツのキャンプに参加者として来てくれていた子たち4名が、今度はスタッフとして参加してくれました。






あの頃、キャンプを愉しんでいた子どもたちが成長して、
今度は次の子どもたちの「愉しい」を創る側になっている。
本当にうれしいことです。
人生は、出会いの連続。
世界には約80億人もの人がいる中で、同じ場所、同じ時間に出会えたことは奇跡なのかもしれません。
だからこそ、出会いを大切にしてほしい。
もらったものを、いつか誰かに返していく。
人と人とのつながりが、また新しいつながりを生んでいく。
縁を円に。
コーディスポーツのキャンプが、そんな場所になっていったら最高です。
私たちは、運動を教えたいだけではない
私は、子どもたちに運動を教えたいだけではありません。
スポーツをしてほしいだけでもありません。
私が本当に願っていることは、
子どもたちに「愉しい人生を歩んでほしい」。

それだけです。
海へ飛び込むこと。
魚を釣ること。
仲間と相談すること。
誰かに「ありがとう」と思うこと。

親元を離れて眠ること。
初めて会った人と友達になること。
一つひとつの経験は小さいかもしれません。
でも、そんな経験の積み重ねが、
「やってみよう」
「自分にもできるかもしれない」
「誰かと一緒ならもっと愉しい」
という、生きていく力になっていくのだと思います。
スポーツや自然体験は、そのための手段のひとつ。
子どもたちが、自分自身で「愉しい」を創れる人になる。
それがコーディスポーツが子どもたちに届けたいものです。

最高の3日間をありがとう!
たくさんの笑顔。
たくさんの挑戦。
たくさんの「ありがとう」。

そして、たくさんの仲間。
最高の3日間を創ってくれた子どもたち、本当にありがとう!
そして、大切なお子さまを私たちに託し、送り出してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
もちろん今回も、改善すべきことはあります。
いただいたご意見も一つひとつ受け止め、次回はさらに安心して子どもたちを送り出していただけるキャンプを創っていきます。
また来年。
2027年の海キャンプがさらに最高の3日間になるように、もう準備を始めます🦍🌊
また海で会いましょう!!!

Special Thanks
撮影:関 健作さん
海遊び協力:白井 健さん・竹内 修平さん
そして、海キャンプに関わってくださったすべての皆さま。
本当にありがとうございました!
保護者の声
REVIEW
保護者の声|“また行きたい!”が生まれる理由
海という最高の自然の中で、子どもたちの“初めて”と“成長”が生まれています。
お迎え合流後から2時間半ぶっ通しで海キャンプの話をしていました。楽しかったのが止まらない感じだったことが何よりです。
保護者だけでは体験させてあげられない多彩なプログラムがあり、本人も「全部楽しかった」と話してくれました。
サップ・シュノーケリング・魚釣り・釣った魚を食べるなど、たくさんの初めてを体験できました。
初めての参加で心配もありましたが、Instagramで活動の様子を見れてとても安心しました。
初めてのキャンプ参加でしたが、挑戦目標も達成し、少し成長して帰ってきたと感じています。
「また行きたい!」と次回の参加にも意欲的で、行かせて本当に良かったと思いました。
旅行企画:ハロートラベル江戸川支店
企画・運営:株式会社コーディスポーツ
その他イベント情報


愉しいイベントカレンダー
会社情報
🦍 コーディスポーツとは?
「愉しいを創る」を大切に、子どもたちがスポーツを通して
挑戦・協力・成長できる場をつくっています。
🏢 会社情報
【代表取締役】寺尾 大地
【事業内容】幼児・児童体育、各種体操教室、イベント企画・運営、指導者研修、栄養指導
【営業時間】平日9時~19時、土曜日9時~13時(日曜・祝日休み)
📺 テレビで取材されました
📲 SNS・書籍
コーディスポーツの日常やイベント情報は
SNSでもたっぷり発信中!あなたの“愉しい”を見つけよう✨
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動画でわかる!小学校体育コーディネーション運動50 (体育科授業サポートBOOKS) [寺尾大地] 価格:2,090円(税込、送料無料) ※2025/6/12時点 楽天で購入 |
食事や健康についてモヤモヤしている人へ|絶対に怒られない栄養相談部屋
◼️食事や健康についてモヤモヤしている人へ
こんにちは、コーディスポーツのみかコーチです!
突然ですが、
「これで大丈夫かな?」
「ネットで調べてみたけど、結局よく分からないな…」
そんなふうに、食事や健康について気になったことはありませんか?
自分のことはもちろん、子どもやご家族のことになると、なおさら気になりますよね。今の時代、正解は調べればたくさん出てきます。でも、その正解を自分の生活に当てはめてみると、
「分かっているけどできない」
「続けたいけど続かない」
そんなことも少なくありません。
だから私は、
正解を押しつける場所ではなく、その人の生活や環境に合わせて一緒に考える場所を創りたいと思いました。
それが
【絶対に怒られない栄養相談部屋】
です。
「こんなこと相談していいのかな?」
そんな内容でも大丈夫。
まずは気軽に部屋のドアを開けてみてくださいね。それでは、栄養相談部屋の鍵をお渡しします。
🔑✨「アナタハ ソウダンベヤノ カギヲ テニイレタ!!」
◼️絶対に怒られない栄養相談部屋とは?
🔴相談する前から疲れていませんか?
自分の食事内容を話すことは、人によってはとてもデリケートなことです。
「こんなふうに思われたくない」
「怒られたくない」
「こんな食事をしているなんて知られたくない」
相談する前から、いろいろなことを考えて気が重くなってしまう方もいるかもしれません。
実際に相談に来てくださる方の中には、
「こんな食事じゃ怒られますよね…」
「ダメなのは分かっているんです」
と、申し訳なさそうに話してくださる方もいらっしゃいます。
でも私は、そんなときこそ
「まず相談しようと思ったことがすごい!」
と思っています。
現状を変えたいと思っても、実際に行動に移すのは簡単ではありません。だからこそ、勇気を出して相談しようと思ったその一歩を、私は応援したいのです。
だから私は、相談する前のハードルを少しでも低くしたいと思いました。
まずは気軽に話してほしい。
ありのままの生活を聞かせてほしい。
そんな想いを込めて、この部屋を
「絶対に怒られない栄養相談部屋」
と名付けました。
皆さんの気持ちに寄り添いながら、その方の生活に合った提案を一緒に考えていきます。
🔴「よく見せない」が成功のコツ
「こんな食事では怒られると思うから、少しよく見せておこうかな…」
もし現状とは違う内容を伝えてしまうと、本来できるはずの改善も難しくなってしまいます。
実際に相談を受けた方からは、
「これなら続けられそう!」
「こんな簡単なことを気をつけるだけでよかったんですね!」
と言っていただくことがあります。
それは、皆さんが包み隠さず現状を話してくださるからです。
本当の生活が見えるからこそ、その人に合った実践しやすい提案ができます。
完璧な食事である必要はありません。
「絶対に怒られない!」と分かっていたら、まずは今の生活をありのまま話してみませんか?
🔴これまでの【相談例】
「こんなこと聞いていいのかな?」
その答えは、「もちろん大丈夫です!」
実際にはダイエットだけでなく、体調のこと、家族のこと、子どものことなど、さまざまなご相談をいただいています。
■旦那が健康診断で引っかかったけど具体的にどこから気をつければよいかわからない(40代・女性)
■子どものお腹の調子が定期的によくない(40代・女性)
■自分の体重増加が気になるけど1人ではダイエットが続かない(20代・男性)
■大事なプレゼンの前に体調を整えたい(20代・男性)
■生理前の調子が悪くて辛い(30代・女性)
■献立作成に悩みすぎて料理を作るのが辛い(50代・女性)
■自分の食生活を誰かに確認してほしい(20代・女性)
■髪の毛が抜けないための食事が知りたい(20代・男性)
■朝練前にどんなものを食べたらよいか知りたい(10代・男性)
■白髪に良い食事方法を教えてほしい(40代・女性)
一部の相談例ですが、現状を変えたいと思った方々が行動に移して私に相談してくださいました!
🔴プログラム説明
①〜④に従って進めていきます!
①事前アンケート
まずは事前アンケートにご回答いただきます。相談内容や起床時間、身長・体重、運動習慣などについてお聞きします。
私は、このアンケートの時間もとても大切だと考えています。普段の生活は、自分では分かっているつもりでも、実は無意識に続けている習慣がたくさんあります。
「なぜ相談しようと思ったのか」
「今どんなことに困っているのか」
を言葉にすることで、新しい気付きが見つかることもあります。
このアンケートをもとに相談を進めていきますので、できるだけ詳しく書いていただけると嬉しいです!(zoomの日程についても調整させていただきます)
②休日・平日1日ずつの食事写真送付

※写真は相談者のものではありません※
普段の食事の様子を知るために、休日・平日それぞれ1日分の食事写真を公式LINEへ送っていただきます。食べる前に撮影していただき、指定した締切日までにご提出をお願いします。
場合によっては内容確認のために質問をさせていただくことがありますが、この時点ではアドバイスは行いませんのでご了承ください。
③30分のオンライン栄養相談(zoom)
事前アンケートと食事写真をもとに、30分のオンライン栄養相談を行います。30分は意外とあっという間です!
まずは現在の状況を整理しながら、改善ポイントや取り入れやすい工夫をお伝えします。その後は、ご質問にもお答えしていきます。
④事後アンケート
相談終了後に事後アンケートへご協力をお願いいたします。
実際に受けてみて感じたことや率直なご意見を、ぜひ聞かせてください。皆さまからいただく声は、今後の栄養相談部屋をより良くするための大切なヒントになっています。
以上で栄養相談部屋のプログラムは終了となります。
「もう少し続けて相談したい」
「継続的にサポートしてほしい」
という方向けに継続プランもご用意しています。
事後アンケート内に【栄養相談継続希望】の項目がありますので、ご希望の方はチェックをお願いいたします。
🔴料金・申込方法
①料金
【会員料金】
1回目:3,300円(税込)
2回目以降:2,750円(税込)
【非会員料金】
1回目:3,850円(税込)
2回目以降:3,300円(税込)
※会員とは、お子様がコーディスポーツの定期教室に通われていることを指します。
②申込方法
【会員申込方法】
れんらくアプリよりお申込みください。
決済はお子様の月会費と一緒に決済させていただきます。
【非会員申込方法】
下記の申込フォームよりお申込みください。
③キャンセル規定
お申込み後のキャンセルにつきましては、事前アンケート回答前までにご連絡いただいた場合に限り、返金いたします。なお、事前アンケート回答後はサポート開始となりますため、返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
返金の際は、振込手数料220円を差し引いた金額をご返金いたしますのでご了承くださ
◼️ゆるりと相談部屋のドアを開けてみませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
もしかしたら、「アドバイスなんて偉そうに聞こえるな…」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
でも、これまでたくさんの栄養相談をさせていただく中で感じるのは、私がお伝えすることよりも、皆さん自身がすでに答えを持っていることが多いということです。
「こうした方がいいかな」
「本当はこうしたいな」
そんな気持ちを心の中に持っている方はたくさんいます。
私はその気持ちを整理したり、背中を押したりする役割の方が多いのかもしれません。そして、どうせ取り組むなら無理や我慢ばかりではなく、
「これなら続けられそう!」
「ちょっとやってみようかな!」
と思える方法を一緒に探していきたいと思っています。
実際に行動するのは皆さん自身です。でも、気持ちは一緒に相談部屋を飛び出して応援しています!
よかったら、ゆるりと相談部屋のドアを開けてみてくださいね🔑✨
江戸川区スポーツイベント!小学生対象〜本気で笑うマルチスポーツチャレンジ2026
マルチスポーツチャレンジ2026 ― うちの子が本気で笑う日 ―

江戸川区のスポーツイベント!小学生対象マルチスポーツチャレンジ!
「運動が得意な子のイベントですか?」
よく聞かれます。
答えは、いいえ。
むしろ——
普段あまりスポーツをしていない子にこそ来てほしい。
最初は少し緊張した表情。
でも15分後には全力疾走。
帰る頃には、
「またやりたい!」
と目を輝かせています。
前回参加の保護者満足度は

10段階中10(9名回答)。
偶然ではありません。
“設計しているから”起きる変化です。
こんなお悩み、ありませんか?
・ゲームやYouTubeの時間が増えている
・運動が苦手で自信がない
・知らない子の輪に入るのが苦手
・学校以外の“成長の場”を探している
ただ遊ぶだけではありません

コーディスポーツのコンセプトは
「愉しいを創る」
でも、愉しい=ゆるい、ではありません。
✔ ルールを聞く
✔ チームで話し合う
✔ 作戦を考える
✔ 挑戦する
✔ 振り返る
学校ではなかなか体験できない
「考えるスポーツ体験」。
実際に、
「話し合いや良いとこ探しなど新しい体験がたくさんできました」
「試合前の基礎練習や考える時間があって身につきそう」
という声をいただいています。
学校体育では味わいにくい、
「自分で考え、仲間と創り、挑戦する時間」がここにあります。
愉しいからこそ挑戦できる。
挑戦するから、自信が育つ。
これが、コーディスポーツです。
異年齢だからこそ育つ力

年上の動きを見て学び、
年下を気遣い、
チームで考える。
「終わる頃にはみんな打ち解けていて驚きました」
ただ走るだけではない。
社会性、協調性、自己肯定感。
未来を支える力が自然に育ちます。
ゲームばかりの毎日でも大丈夫

「インドア生活なので参加させて良かったです」
そんな声もありました。
ゲームを取り上げなくていい。
身体を動かす愉しさを知ればいい。
やらされる運動ではなく、
自分からやりたくなる運動へ。

開催概要
【日時】2026年10月17日(土) 9:00〜12:30
【場所】江戸川区臨海球技場 多目的コートE面
【対象】小学生
【定員】20名(安全管理と質を保つため少人数制)
【参加費】2,200円
【持ち物】
水筒、着替え、タオル、思いやり
【申込開始】
2026年8月29日(土) 正午12時〜
※定員になり次第締切となります。
【チャレンジ種目】
🟢 スポーツ鬼ごっこ
考えながら、心をほぐす。
緊張していた子も、仲間と作戦を考えながら自然と笑顔に。
運動だけでなく、考える力や判断力も育みます。
🔵 セストボール
仲間とつながり、チームワークを育む。
パスをつなぎ、声を掛け合い、一人ではできないプレーに挑戦。
思いやりや協力する楽しさを体感します。
🟠 アルティメット
仲間を信じて、挑戦する。
最後まであきらめずにディスクをつなぐ。
勝敗だけではなく、フェアプレーや仲間を信じる気持ちを育てます。
こんなご家庭におすすめです
・自信をつけてほしい
・仲間と関わる力を育てたい
・スポーツの入り口を探している
・愉しみながら成長してほしい
💬 過去参加者の保護者さまの声
実際にご参加いただいた保護者さまからは、
「たのしいだけじゃない」「学校ではできない学びがある」と毎回嬉しい声をいただいています。
「先生と子どもとの打ち解けるスピードがさすが。
最初は緊張していた子どもたちが、終わる頃にはみんなすっかり打ち解けていて毎度のことながらすごいなと思いました。」
「子どもたちがみんなとても楽しそうで、普段スポーツに触れない生活なので、とても貴重な体験でした。」
「なかなか学校でもやらないようなゲームを体験でき、ルール説明を聞いて理解する、チームで話し合う、良いところを見つけるなど、新しい体験がたくさんできました。」
「年が離れた子の動きを見たり、話し合いができたところがとても良かったです。
試合前の基礎練習や、合間にアドバイスや考える時間を挟んだりする点も、ただ遊ぶだけでなくしっかり身につきそうだと感じました。」
「見事なチーム分けで接戦の場面も多く、最後まで大盛り上がりでした!」
ただ運動するだけではない。
愉しいの中で、考える力・関わる力・挑戦する力が育ちます。
10月17日。
帰り道、今日の出来事を話し続ける我が子。
「次はいつ?」と聞かれる夜。
この1日が、
挑戦できる子どもの原点になるかもしれません。
愉しいが最強。
秋の臨海で、
本気の笑顔を一緒に見届けましょう。

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