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【かけっこのコツ】速く走るための「基礎」を体得しよう!

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。

「かけっこが速くなりたい!」
「どうやったら速く走れるようになるんだろう?」

今回はそんな子ども達の疑問にこたえるべく、「かけっこが速くなるコツ」として基礎的な動きの練習方法を解説します。

大事なポイントを意識して練習し、体得していくことで足が必ず速くなるのでぜひ今日から試してみてください!

【かけっこのコツ】速く走るための「基礎」3つのポイント

速く走るためにおさえるべきポイントは、下記の3つです。

①姿勢
②腕の振り方
③足の使い方

上記3つのポイントを意識して、速く走れるように練習していきましょう!

それぞれの練習方法を動画で解説しているので、まずは動画をご覧ください。

動画で解説している内容を、下記にまとめます。

かけっこのコツを習得するための5ステップ練習方法

かけっこのコツを習得するための5ステップ練習方法

練習の流れは下記のとおりです。

①ベースポジションの確認
②腕の振り方をマスター
③両足ジャンプ
④歩きながら練習
⑤ポイントを意識して走る

練習を始める前に、まずは走り方の確認をしてみましょう。

走り方の確認

はじめに、何も考えずに20メートルほど走ってみましょう。現状、子どもがどんな走り方をしているのかをチェックしてみてください。

何も意識しないで子どもに走ってもらうと、おそらく足の裏全体を地面にペタペタとついて走る子どもが多いのではないでしょうか?

足の裏全体をついてしまうと速く走れませんよね。
そういった部分を意識的に練習をして改善していきましょう。

①ベースポジション確認

まずは、基本的な姿勢の確認です。

頭の上からクギをまっすぐに刺されたようなイメージで、身体をまっすぐに保ちましょう。

身体が前傾してしまったり、後ろに反ってしまうと力がうまく伝わらずに速く走れない原因にもなります。

ですので、「1本の棒」になるようなイメージを持つといいですね。
ポイントとしては下記のとおり。

*「首・肩・おしり・かかと」が一直線になるように姿勢を保つ。

②腕の振り方の確認

次に、姿勢を崩さないように腕を振る練習をしましょう。

【1】両腕同時に振る練習

身体が前後にブレないようにまっすぐにしたまま腕を振ります。

いきなり両腕を別々に振る練習をすると、身体がブレてしまうと思います。

なので、まずは両腕を同時に振るところから始めてみてください。

【2】腕を左右交互に振る練習

次は走る時のように腕を左右交互に振る練習です。

この時も、身体が前後左右にブレないように身体をまっすぐにして腕を振りましょう。

腕を振る時のポイントは下記のとおりです。

・ひじを約90度に曲げる。※腕が伸びないように意識しましょう。
・前に腕を振る時:親指が鼻に当たるくらい。
・後ろに腕を振る時:肩とひじの高さが同じになるくらい。

③両足ジャンプ

はじめに練習をした「ベースポジション」を意識しながら両足ジャンプの練習です。

はじめに走り方の確認をした時に、足の裏全体を地面に着いてしまっていましたよね?

すると、地面にいる時間が長くなってしまうので速く走れるようにはなりません。

できるかぎり地面にいる時間を短くするようにして「足の入れ替え」を素早くしていくと、足が速く回転して速く走れるようになります。

ですので、まずは両足ジャンプで足裏全体をペタペタと地面につけるのではなく地面にいる時間を短くするようなイメージでジャンプしてみましょう

両足ジャンプに意識するポイントは下記のとおりです。

・ベースポジションを崩さないように身体をまっすぐに。
・トントントンとリズムよくジャンプ。
・足の母趾球あたり(親指の付け根あたりの部位)で地面をとらえるようなイメージでジャンプ。
※足の裏全体が地面に着いてしまうと、体育館などでジャンプした時に「ドンドン」という音になると思います。

地面にいる時間を短くするという意識を持ちながら練習しましょう!

④歩きながら練習

これまで確認した「ベースポジション/腕の振り方/足の使い方」を意識して、まずは歩いてみましょう。

腕が止まらないように、自然に腕が振れるようにします。
最初からいきなりは難しいので、まずは意識を持つことが大切です。

⑤3つのポイントを意識して走る

最後に、これまでお伝えしてきたポイントを頭に入れながら走りましょう。

走る距離は子どもの年齢などで調整してみてくださいね。

まとめ:かけっこのコツを体得すれば速く走れる!

まとめ:かけっこのコツを体得すれば速く走れる!

今回はかけっこが速くなるコツとして、おさえるべき基礎的なポイントを3つ解説しました。

最後にまとめておきます。

・ポイント①ベースポジション
首・肩・おしり・かかとがまっすぐになるように
・ポイント②腕の振り方
身体がブレないように前後に大きく振る
・ポイント③足の入れ替えを速く
地面にいる時間をできるだけ短くする

上記3つのポイントを意識しながら、かけっこが速くなるように愉しく練習していきましょう!!

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2021/10/15 |

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』第39話。

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男の子ってみんなそうなの?食べる寝る以外は動いているうちの3兄弟。よく食べて、よく転んで、よく笑って、よく泣いて、よく寝る。そんな3兄弟との何気ない毎日をエッセイをいう形で残したい。共感したり、クスッと笑ってくれたら嬉しいです。


第39話:つい欲が出る子育ての話


 

子どもって本当にすごいと思う。よくスポンジに例えられるがその通り。どんどん新しいことを吸収していく。大人が通り過ぎていくようなことにたくさんキラキラと目を輝かせる。できなかったことがどんどんできるようになる。その瞬間に立ち会えること、子どもがキラキラと目を輝かせることに気付かされることで、わたしの凝り固まった常識や概念が覆る。

ところが、親というものはなんと欲張りなんだろう。一つできたらまた次のことを自然と要求してしまっている。親、、、というかわたしだけであろうか。最近の出来事で言えば、三男(2歳5ヶ月)が「おしっこが出た!」と教えてくれるようになった。出たという感覚がわかり、すぐに教えてくれる。最初は「すごいね!おしっこが出たのがわかったんだね!」と声を掛ける。しばらく経ち、次は「おしっこが出る前にトイレでできたらいいね」となる。家にあるトイレの本を読み聞かせる。またしばらくして朝起きてオムツにおしっこをしていなかったのですぐにトイレに連れて行く。そしたらなんとトイレでおしっこができた。二人でハイタッチ!寝ぼけながらもとても嬉しそうな三男がいた。焦らずトイレでおしっこができた経験を積み重ねいくしかないのだが、一つできると欲が出る。とある日、うんチングポーズになった三男に「トイレに行こう!」と強引に連れて行ったことがある。長男の時もそうだったが、一度うんちが「ポトンっ」と便器に落ちる音を聞くと楽しくなって自分からトイレへ行ってくれた。一度経験できたらと思ったが、三男からしたら「今、まさに出るところだったのに邪魔された」という思いが強かっただろう。便器には座ってくれたが、すぐに降りたがる。早くオムツを履かせろと言わんばかりに怒っている。その様子を見ていた旦那からも「嫌がってるよ、焦らなくても」と言われた。頭では嫌がっていることがわかっていたが、もしかしたらという思いが強くなった結果、事態は良い方向には進まなかった。難しい。親が想像してなかった時や構えてなかった時、意外と子どもはいろんなことができる。それを見て親がいつの間にか「やらせたい」となってしまった時、急にうまくいかないことがある。親の想いが強くなりすぎてしまうと、子どもは窮屈に感じてしまうのだろうか。

3人子育てをしていて良いことも悪いこともある。経験として積み重ねてきたものがとても役に立つ時と、その経験が「こういうものだ」と決めつけてしまう時。自分から産まれてきてくれた3兄弟だが、三者三様。全く違うのである。経験として積み重ねてきたものは大切にしつつ、目の前の子どもをよく見ることが何より大切なんだと改めて思い直す。子育ての欲は無い方が不意打ちに嬉しいことが多くなることも肝に銘じたい。

 

3人子育てエッセイ『基本、食べる寝る以外は動いてます』をよろしくお願いします。

☆毎週金曜21時更新☆

豚の丸焼きで鉄棒に慣れよう!【逆上がりにつながるコツも紹介】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。

今回は、鉄棒を使った「豚の丸焼き」の方法を紹介いたします。

「豚の丸焼き」は、鉄棒が苦手な子どもでも愉しく取り組めますし、「逆上がり」にもつながっていくのでとてもおすすめの鉄棒遊び。

やり方を動画で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

豚の丸焼きで鉄棒に慣れよう【逆上がりにつながるコツも紹介】

豚の丸焼きでは、下記のような効果が期待できます。

①逆さ感覚を愉しめるようになる
②腕の力を鍛えられる(※身体を引きつける力アップ)
③前回りや逆上がりにつながる

室内であれば、安全のために鉄棒の下にマットを敷いておこなってください。

では、やり方をさっそく見ていきましょう。

まずは、逆さまになる感覚を愉しんでできるように段階を追ってやっていきます。

豚の丸焼きのやり方

①手は横向きにして鉄棒を持ち、足を片足ずつ上げてひざの裏をかけるようにする。
※逆さの状態を怖がる子どもに対して、はじめは背中を軽く支えてあげましょう。
②足は「バッテン」になるように交差させて鉄棒に引っかけ、5秒間鉄棒にぶら下がる。
※できたら少し揺らしてあげます。
③5秒数えたら、まずは足を離して鉄棒から降りる。
※手から離すと落っこちてしまうので注意しましょう!
④次は①、②と同様の流れでぶら下がり、おでこを鉄棒にくっつけて5秒間ぶら下がる。
⑤5秒数えたら、足を離して鉄棒から降りる。
⑥これまで同様にぶら下がり、鉄棒の高さより顔が上に出るように身体を持ち上げて5秒間キープ。
⑦足を離して鉄棒から降りる。

「豚の丸焼き」ポーズでただぶら下がるのは簡単なので、腕を曲げておでこを鉄棒にくっつけたり、顔を鉄棒より上げて腕の力をつけていきましょう。

身体を引きつける力がつくことで、逆上がりや前回りなどのむずかしい技につながっていきます。

次は、豚の丸焼きを応用した鉄棒遊びも紹介しますね。

豚の丸焼きをアレンジした鉄棒遊び

豚の丸焼きをアレンジした鉄棒遊び

ここでは下記の2つを紹介します。
4〜5歳児以降の子どもにおすすめです^^

①豚の丸焼きジャンケン
②逆さで玉入れ

①豚の丸焼きジャンケン

やり方は簡単です。

【あそび方】
・豚の丸焼きの状態で鉄棒にぶら下がり、片手を離してジャンケンをする。

鉄棒にもよりますが、可能なら2人で鉄棒にぶら下がりジャンケンをしましょう。

動画内で使っていたような室内用の小さい鉄棒であれば、ぶら下がるのは1人でジャンケンは横にいる人とやるでもOKです。

②逆さで玉入れ

ボールと箱を用意します。

【あそび方】
①鉄棒の下にボールを散らしておき、近くに箱を置いておく。
②豚の丸焼きの状態で鉄棒にぶら下がり、片手を離してボールをひろい箱に入れる。

腕の力がつき逆さ感覚に慣れるだけでなく、空間認知能力も養えるのでおすすめ。

ボールを投げて入れられるように箱を遠くに置いてもいいですね。子どもたちのレベルに応じて、箱を置く場所は考えてあげてください。

このように少しアレンジしていろいろ試してみてくださいね^^

豚の丸焼きをやる前におすすめの鉄棒遊び

もし、まだ豚の丸焼きが怖いという子は鉄棒にぶら下がるところから慣れていきましょう。

鉄棒のぶら下がり遊びを動画で3種類紹介しているので、参考にしてみてください。

・鉄棒を握り続ける感覚
・逆さ感覚・引きつける感覚

の獲得につながります。

【やり方】
①腕を伸ばして鉄棒にぶら下がり、ヒザを曲げた状態で5秒キープ。
※怖いようであれば、鉄棒を一緒に持ってあげましょう。
②ひざの裏を鉄棒にくっつけるように両足をかけて逆さまにぶら下がり、おでこを鉄棒につけて5秒間キープ。
③鉄棒を持ったままクルッとまわり降りる。
④アゴを鉄棒に乗せるようにくっつけて、腕を曲げてそのままぶら下がり5秒間キープ。

慣れてきたら、ぶら下がる時間を長くしたり、自分で数を数えたりするようにしていきましょう。

豚の丸焼きなど鉄棒遊びは何歳からがいい?

こんな疑問もあるかと思いますが、鉄棒の簡単なぶら下がりなら1歳児ごろから可能です。

また、豚の丸焼きは4〜5歳ごろになれば問題なくできると思います。

とはいえ、運動への苦手意識を持つ前に愉しく鉄棒とふれあうことがポイントでもあるので、そのあたりも意識して鉄棒遊びを取り入れてみてください。

ちなみに、年齢にもよりますが鉄棒に慣れないうちは安全確保のためにしっかりと補助はしましょう。

まとめ:豚の丸焼きで鉄棒に慣れて、逆上がりなどの技につなげよう!

まとめ:豚の丸焼きで鉄棒に慣れて、逆上がりなどの技につなげよう!

豚の丸焼きなど鉄棒を使った遊びでは、日常では味わえない「高さ」や「逆さ感覚」を通して自分の身体をコントロールする力やダイナミックに動く力などさまざまな力を養えます。

今回、紹介したように身体を鉄棒に引きつけるために腕を曲げたりすると、腕の力もついて前回りや逆上がりが上手にできるようになりますので、

ぜひ、豚の丸焼きの応用なども取り入れながら愉しく運動能力を鍛えていきましょう!

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【走り方のコツ】かけっこが速くなる「カーブ」の極意!

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。

コーナーを走る時(カーブする部分を走る時)に、うまく速く走れないというお悩みをよく聞きます。

ということで、今回は「コーナーを曲がる時の走り方のコツ」を解説します。

「カーブでスピードが落ちてしまう」というようなお悩みもしっかりと改善できます。ぜひ本記事を参考にしていただき、カーブをうまく速く走れるようにしていきましょう!

【走り方のコツ】かけっこが速くなる「カーブ」の極意【動画で解説】

直線を走る時とコーナーを走る時とでは、腕の振り方などの身体の使い方が少し異なります。

動画を見て練習をして、カーブの走り方のコツをつかんでいきましょう!

下記、動画の解説内容をまとめてあります。

コーナーを曲がる時の走り方のコツ【練習方法解説】

コーナーを曲がる時の走り方のコツ【練習方法解説】

下記のような流れで、順を追って練習していきましょう。

①腕の振り方の確認
②リアクションステップ【3種類】
③倒れ込み姿勢の練習
④8の字走【2種類】

では、それぞれ順番に解説します。

①腕の振り方の確認

身体がグラグラしないように、また身体が前後に振れないように意識しましょう。

【腕の振り方の練習法】
①両腕を同時に前後に振る。
②左右の腕を交互に前後に振る。
※足はそろえたままでも、前後に開いた状態でもOKです。

腕を振る時は、ひじを90度くらいに曲げて振るようにしましょう。

注意点としては、腕が伸びないようにすること。

腕が伸びてしまうとうまく力が伝わらないので、まずはしっかりとひじを曲げて腕を振る練習を意識しておこないましょう。

腕の振る時にもうひとつ気をつけたいポイント

「腕を振る強さ」です。

腕を後ろ側に振る時は強く振れるのですが、前に振る時は十分に振れてないことが多いです。

ですので、前後に大きく振るように意識しながら練習します。

目安としては下記のとおり。

・前に腕を振る時:親指が鼻に当たるくらい。
・後ろに腕を振る時:肩とひじの高さが同じになるくらい。

コーナーを曲がる時の腕の振り方

カーブを走る時は外側の腕(基本的には右腕が外側になると思います)を、少し大きめに振るように意識してみましょう。

コーナーを曲がる時は、身体がどうしても外側に流れてしまうので外側にある腕を少し大きく振って、左腕は小さく振ると無駄なくコーナーを走れます。

ということで、片方の腕を大きく振る練習も少しだけしてみましょう。

ここは感覚的なところにはなるので、走る時に意識して「外側の腕は大きく振るんだ」というのを身体になじませていくようなイメージで大丈夫です。

②リアクションステップ【3種類】

腕の次は足の動かし方。
速く走るためには、足を速く動かすことが大切です。

はじめに、スタートラインとゴールラインを作っておきましょう。

リアクションステップ【1】
①「スタート」の合図でスタートライン上で足をできるだけ速く細かくステップを踏みます。
※身体が前後左右に倒れたりブレないように、身体をまっすぐにしたまま素早く足を動かしましょう。
②拍手の合図でゴールまで走ります。

「もっともっと速く!」と盛り上げてあげると、子ども達も速く足を動かそうとなりますのでどんどん声掛けをしながらやっていきましょう♪

次は少し変化を加えます。

リアクションステップ【2】
①「スタート」の合図でスタートライン上で足をできるだけ速くステップを踏みます。
②先生が左右どららかに指をさし、子どもは指がさされた方向に素早く身体をひねって元の姿勢に戻ります。
※指の方向におへそを向けるようなイメージでひねりましょう。
③拍手の合図でゴールまで走ります。

できるようになってきたら、

上に指さした時は「ジャンプして両手を頭上で拍手する」とか、

下に指さした時は「床をタッチする」など左右だけでなく、上下の動きも取り入れていきましょう。

また動きを変えます。

リアクションステップ【3】
①「スタート」の合図でスタートライン上で足をできるだけ速くステップを踏みます。
②先生が左右どららかに指をさし、子どもは指さされた方向とは「反対」に素早く身体をひねって元の姿勢に戻ります。
③拍手の合図でゴールまで走ります。

このように細かくステップを踏みながら、素早く身体をひねる動作をいれることで反応能力を鍛えたり、身体のバランス能力を鍛えることでカーブがうまく走れるようになります。

変化を加えることで、飽きることなく愉しみながら練習に取り組めますので、単調な練習にならないように進めていきましょう!

③倒れ込み姿勢の練習

次は身体を倒す感覚を養う練習です。

コーナーを曲がる時は、身体をまっすぐにしたまま走ると身体がそのまま外側に逃げてしまいます。

すると、結果的にスピードが減速してしまう原因にもなるのでここで改善しておきましょう。

【倒れ込み姿勢の練習】
①3人1組になり横に並びます。
②真ん中の人は姿勢をまっすぐにして「棒」になります。両端に立つ人は両足を前後に開いて立ち、棒になった人を支える役です。
③真ん中の人は身体をまっすぐにし、横向きのまま左右交互に身体を倒します。支える役の人は両手で身体を支えてあげます。
※棒役の人は腰が曲がらないように意識しましょう。
④ある程度身体を傾けたら、元の位置に戻してあげます。これを繰り返します。
※大人が身体を支えてあげる場合は、できるだけ深く身体が傾くまで下げてあげましょう。ただし、無理はしないように。

曲がる時は身体をまっすぐに保ったまま、ななめに軽く傾けると力をうまく伝えられやすいです。

ですので、身体をまっすぐにしたまま身体を傾ける練習をしておきましょう!

④8の字走【2種類】

8の字はカーブの練習には最適です。

8の字にコーンを置いてでもいいですし、地面に8の字を書いてもいいです。8の字の大きさは子どもの年齢や身体の大きさに合わせたりと調整してみてください。

これまでの動きや姿勢を意識して、実際にカーブを曲がる練習をしていきましょう。

【8の字走のやり方】
*はじめにスタートとゴールの位置を決めておきます。
①「スタート」の合図で走り始め、ゴールまで走り抜けます。
②コーナーを曲がる時は「外側の腕を少し大きく振る」「身体を少し内側に傾ける」という意識を持ちながら走ります。

はじめは大きめの8の字から始めてみてください。

慣れてきたら、小さめの8の字で走るようにすると、より外側にかかる力が強くなるのでコーナーを走りながら曲がる難易度が上がります。

そのあたりは、子どもの様子を見ながら調整してみてくださいね。

最後は2人で追いかけっこのような形で練習していきましょう。

【8の字競走のやり方】
①1人は8の字の中央に立ち、もう1人は中央の人と対面するような形で8の字の1つの円の外側に立ちます。
※それぞれ8の字の両サイドから始めると中央でぶつかってしまう危険があるので、スタート位置は気をつけましょう。(詳しくは動画参照)
②何周走るかを決めて、スタートの合図で走り始めます。
※追いかけるほうの人は走り終えるまでに逃げる人をタッチできように頑張りましょう!逃げる人はタッチされないように!

動画では2周に設定していますが、3周でも4周でもOKです。
これまで練習したことも意識して競争してみましょう!

まとめ:コーナーを曲がる時の走り方のコツをおさえて速く走れるようにしよう!

まとめ:コーナーを曲がる時の走り方のコツをおさえて速く走れるようにしよう!

今回は、絶対に速くなるかけっこのコツということで「カーブの極意」を解説しました。

最後に今回のポイントをまとめておきます。

*腕の振り方を覚える。
・腕は約90度に曲げる。
・前に腕を振る時:親指が鼻に当たるくらい。
・後ろに腕を振る時:肩とひじの高さが同じになるくらい。
*カーブする時は外側の腕を大きく振ることで外側にかかる力に負けないようにする。
*カーブする時は上半身が横に折れ曲がらないように、身体はまっすぐの状態のまま少し内側に傾ける。

上記のポイントをおさえながら練習し、感覚がつかめてきたら8の字でよりスピードを出して走る感覚に近づけて練習しましょう。

運動会などで速く走れるように、愉しく練習してみてくださいね♪

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