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新聞紙を使った運動遊びおすすめ12選【大人も一緒に愉しもう!】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです!

今回は、新聞紙を使った運動遊びを12種類紹介します。

「新聞紙」はたった1枚あれば、丸めて投げてキャッチしたり、破いたりとさまざまな遊びが楽しめるとても便利な「遊び道具」のひとつ。

運動遊びにも使わない手はありません!雨の日や寒い冬の日の室内遊びにももってこいですね。

ということで、本記事では幼児から小学生の子どもでも愉しく取り組める「新聞紙を使った運動遊び」をお伝えしていきます!ぜひ参考にしてみてください♪

新聞紙を使った運動遊びおすすめ12選

新聞紙を使った運動遊びおすすめ12選

まずは下記の5つをご紹介。

①新聞紙頭乗せ
②新聞紙ジャンプ
③新聞紙握り【手】
④新聞紙握り【足】
⑤立ち上がりキャッチ

さっそくこの動画をご覧ください。

↓↓↓

下記それぞれ解説します。

①新聞紙頭乗せ

はじめにマーカーコーンなどでスタートとゴールと作っておきましょう。距離は3〜5メートルほどで大丈夫です。

【遊び方】
①新聞紙1枚を半分に折り、頭に新聞紙を乗せてからスタート。ゴールまで新聞紙を落とさずにゆっくり進む。
*手は使わないようにしましょう。
②新聞紙さらに半分に折り、①と同様にスタートからゴールまで歩く。
③さらに新聞紙を小さく折り、①と同様にスタートからゴールまで歩く。

チームで競争にしたりしても面白いですね。

②新聞紙ジャンプ

【遊び方】
①新聞紙1枚をできるかぎり小さく折り、地面に置く。
②両足をそろえて新聞紙の上を跳び越えたら、すぐに身体を反転させて再度新聞紙の上を跳び越え元の位置に戻る。
③新聞紙を広げて②同様に跳び越える。
*跳び越えられたらどんどん新聞紙を広げていきましょう。
④最後は新聞紙1枚を完全に広げて②同様に跳び越える。

新聞紙をタテに置いたり、横に置いたりと跳ぶ距離が変わるようにしてみましょう。

フローリングなど滑りやすい場所でおこなう場合は、新聞紙の上に乗ってしまうと滑ってしまう恐れがあるので気をつけてやるようにしてください!

③新聞紙握り【手】

【遊び方】
①新聞紙1枚を床に置く。
②片手だけで新聞紙を小さく丸めていく。
③新聞紙がボール状になったらOK。

難しい場合、はじめは両手を使ってしまってもかまいません。できるかぎり片手だけで丸められるようにしましょう!

右手だけ、左手だけとそれぞれの手でもチャレンジしてくださいね。

④新聞紙握り【足】

【遊び方】
①新聞紙1枚を床に置く。
②足を使って新聞紙を小さく丸めていく。
③新聞紙がボール状になったら、両足で新聞紙をはさんで上に持ち上げて終了。

足の指をうまく使って新聞紙を丸めていきましょう!

⑤新聞紙ボール立ち上がりキャッチ

【遊び方】
①新聞紙を手でボール状に丸める。
*こちらは両手を使って丸めてOKです。
②正座の姿勢になり、新聞紙ボールを真上に投げたら素早く立ち上がりキャッチする。
③あぐらをかいて座り、新聞紙ボールを真上に投げたら素早く立ち上がりキャッチする。
④長座の姿勢から、新聞紙ボールを真上に投げたら素早く立ち上がりキャッチする。

両手キャッチができたら、片手キャッチにもチャレンジしてみましょう!

次は下記の5つをご紹介します。

⑥ダブルキャッチボール
⑦新聞紙パンチ
⑧新聞紙ダッシュ
⑨新聞紙身体乗せ
⑩リアクションキャッチ

さっそくこの動画をご覧ください。

↓↓↓

下記それぞれ解説します。

⑥ダブルキャッチボール

新聞紙1枚を丸めてボール状にします。ここでは2つ使います。

【遊び方】
①2人組になり、それぞれ新聞紙ボールを1個持ち5メートルほど距離をあけて向かい合って立つ。
②「せーの」で2人同時に新聞紙ボールを相手に向かって投げて、飛んできた新聞紙ボールをキャッチする。
*何回かおこなったら、反対の手でも同様にやりましょう。

⑦新聞紙パンチ

ストレス解消にもなるので大人も一緒にやりたい遊びです^^

【遊び方】
①2人組になり、1人が新聞紙1枚を広げて持ち、もう1人はその新聞紙をパンチして破る。
*新聞紙を破りきるまでパンチしましょう!新聞紙が破れたら交代しておこないます。
*勢い余って新聞紙を持っている人をパンチしないように!新聞紙を持つ人は、自分の身体から離して持っておきましょう。

パンチではなく、チョップで新聞紙を破ったりしてみてもいいですね♪

また、新聞紙が破れるまでのタイムを測ったり、何回のパンチで新聞紙を破れたか? などと勝負すると盛り上がります。

⑧新聞紙ダッシュ

はじめにマーカーコーンなどでスタートとゴールと作っておきましょう。距離は10〜15メートルほどで大丈夫です。

【遊び方】
①新聞紙1枚を広げて、身体の全面に当てて新聞紙が床に落ちないようにしてゴールまで走り抜ける。
*手は使わないようにしましょう。
②新聞紙を半分に折り、①と同様にスタートからゴールまで走り抜ける。
*どんどんと新聞紙を小さく折っていきましょう!

新聞紙を小さく折れば折るほど、走るスピードを上げないとすぐに新聞紙が床に落ちてしまいますね。

愉しく走る練習にもなるのでおすすめ♪

⑨新聞紙身体乗せ

【遊び方】
①2人組になり、じゃんけんをする。
②じゃんけんで勝った人は、どのように新聞紙を身体のどの部位を使って新聞紙を運ぶか指定する。(例:両手で運ぶ、片足に乗せて運ぶなど)
③負けた人は指定された身体の部位を使って新聞紙を運び、じゃんけんで勝った人の周りをグルッとまわり元の位置に戻る。
*①、②、③を繰り返しましょう。

お腹や頭、おしりなどでもいいですね。いろいろとチャレンジしてみてください!

⑩新聞紙ボールリアクションキャッチ

新聞紙をボール状にしたものを2つ使います。

【遊び方】
①2人組みになり、向かい合って立つ。
②1人が新聞紙ボールを落とす役割で、もう1人はキャッチする。
③新聞紙ボールを持っている人は両手に1つずつ持ち、できるかぎり高い位置から新聞紙ボールを1つだけ落とす。
④新聞紙ボールをキャッチする人は、下記の流れで手の位置を変えてスタートする。
*手の位置を変えて難易度を上げていきます。
・手の位置①身体の側面
「気をつけ」の姿勢からキャッチ。
・手の位置②お腹
両手をお腹に置いた状態からボールをキャッチ。
・手の位置③背中
両手で背中をさわっている状態からボールをキャッチ。
・手の位置④肩
両手を肩に置いた状態からボールをキャッチ。
・手の位置⑤頭
両手を頭に置いた状態からボールをキャッチ。
・手の位置⑥お腹バージョンⅡ
両手でおなかを軽くたたいている状態からボールをキャッチ。
*役割を交代しておこないましょう。

キャッチの仕方は何でもOKです。

難しそうであれば、はじめは「せーの」と声掛けしてあげてボールを落としてあげましょう。

このように、難易度を上げながらやると子どもたちも飽きずに愉しく遊べますね。

最後に下記2つをご紹介。

⑪新聞紙じゃんけん
⑫新聞紙棒リアクションキャッチ

それぞれ見ていきましょう!

⑪新聞紙じゃんけん

2人組になり、それぞれ新聞紙を1枚ずつ使います。

【遊び方】
①新聞紙1枚を広げて床に置き、新聞紙の上に立つ。この時2人で向かい合って立つ。
②じゃんけんをして、負けた人は自分の乗っている新聞紙を半分に折りまた新聞紙の上に立つ。
*じゃんけんを繰り返していきましょう。
*2人のうちどちらかが新聞紙の上からバランスを崩して落ちるまでおこないます。

新聞紙をどんどん小さく折りたたんでいくことで、立っていられる面積が小さくなっていくので「両足立ち→片足立ち→つまさき立ち」のように立ち方を変えていかなければいけませんね。

愉しみながらバランス能力も鍛えられます♪

はじめに新聞紙1日分をタテにグルグルと巻いて、テープで止めて棒状にしておきましょう。

新聞紙が床に落ちて騒音になってしまう可能性もあるので、おうちでやる場合はマットの上などでおこなってくださいね。

【遊び方】
①2人組で向かい合って立つ。
②新聞紙棒を持っているは、高い位置から新聞紙棒を落とす。
*はじめは「カウントダウン」して落としてあげてもOKです。
③もう片方の人は、新聞紙棒が床に落ちる前にキャッチする。
*手の位置を変えて難易度を上げていきましょう。
・手の位置①身体の側面
「気をつけ」の姿勢からキャッチ。
・手の位置②おしり
両手はおしりに置いた状態からキャッチ。
・手の位置⑤頭
両手を頭に置いた状態からキャッチ。

ひと通り終わったら交代しておこないましょう!

新聞紙をガムテープや色付きのビニールテープなどで巻いて、そのテープの部分でキャッチするというようにアレンジするとまた愉しく取り組めますよ。

まとめ:新聞紙を使った運動遊びで愉しく運動神経も鍛えよう!

まとめ:新聞紙を使った運動遊びで愉しく運動神経も鍛えよう!

ということで、今回は新聞紙を使った運動遊びを12種類紹介しました。

新聞紙遊びは「運動神経の向上」にもつながります。

手先や足先を使ったり、新聞紙の手触りやくしゃくしゃという音を愉しんだりといろいろな神経を刺激してくれるお手軽かつ超便利な「遊び道具」のひとつ。

また室内でも安全に遊べますので、雨の日や寒い冬の日の遊びのレパートリーとしてぜひやってみてくださいね♪

おすすめ記事>>:ボール不要のボール運動【室内で思いっきり愉しめる方法4選】

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逆上がりのコツとは?【練習方法&教え方も徹底解説】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです!

今回は「練習してもなかなか逆上がりができない、、、」という子ども達の悩みを解決するために逆上がりの練習方法やコツを動画付きでわかりやすく解説していきます。

ぜひ参考にしていただけるとうれしいです♪

逆上がりのコツを徹底解説

逆上がりのコツを徹底解説

いきなり逆上がりの練習をしてもなかなかうまくできないことも多いと思います。

なので、逆上がりを確実にできるようにするまでの方法を下記の流れで解説していきます!

・逆上がりにつながる運動
・逆上がりの練習方法
・逆上がりに不可欠な2つのコツ

適切なステップを踏むことで、誰でも逆上がりができるようになります!

まずは逆上がりを練習する前に取り入れてほしい運動から紹介していきます。

逆上がりにつながる運動4選

逆上がりを練習する前におすすめの方法は下記4つ。

①タオルで魚釣り
②地球回り
③豚の丸焼き
④忍者修行+前回り

それぞれ見ていきましょう。

①タオルで魚釣り

まずは鉄棒を使わずにおうちでもできる方法からご紹介。

タオルを使って簡単にできるのでおすすめです。

体幹が鍛えられて、握力もつき、腕を曲げてやることで逆上がりの上達にもつながります!

フローリングなど身体がすべりやすい場所でおこなってくださいね。

【やり方】
①子どもは床に仰向けに寝転び、タオルの端っこを握る。
②親は子どもが握っているタオルの反対側の端っこ部分を持ち、子どもを引っ張りる。
③子どもはうつ伏せで床に寝転びタオルの端っこを握る。
④②と同様におこなう。
⑤子どもは座って足を上げた状態でタオルを握る。
※足を持ち上げた状態のままにするのが難しければ、足をタオルにかけてもOKです。
⑥②と同様におこなう。
⑦最後は⑤の姿勢で目を閉じておこなう。
※子どもが恐がるようであれば、ゆっくりタオルを引いてあげましょう。

お父さんお母さんはタオルを引っ張って、いろいろな方向に動いたりスピードアップしたりしてみましょう!

②地球回り

次は鉄棒を使った方法で、身体を横に回転させる「地球回り」です。

逆上がりにつながる腕の力が鍛えられるだけではなく、

・腰を上げ続ける感覚
・逆さ感覚

を養います。

【方法】
①鉄棒を持ち、手の外側に足がくるように片足ずつ鉄棒に足をかける。
*ひざの裏側が鉄棒につくようにします。
②両足をかけたら手を「バッテン」にするようにして鉄棒を持つ。
③バッテンにした手を大人が持ってあげて、子どもは足を鉄棒から離してクルッと横に回る。
*【ポイント】おしりを持ち上げたまま回る。
④足は曲げたまま、まずは手を離しマットに着けてから足をおろす。

子どもが鉄棒に逆さにぶら下がる時に、背中を支えてあげるように補助します。

子どもが慣れるまでは横に回る時に手をおさえてあげて、おしりも支えてあげながら回れるようにしてあげましょう。

③豚の丸焼き

鉄棒が苦手な子どもでも愉しく取り組めて、かつ「逆上がり」の上達にもつながるのでぜひ取り入れていきましょう!

詳しくは下記の記事もご覧ください。

>>参考:豚の丸焼きで鉄棒に慣れる!【逆上がりにつながるコツも紹介】

④忍者修行+前回り

逆上がりに必要な鉄棒に身体を引き寄せる感覚を身につけられる方法です。

【やり方】
①鉄棒に跳び乗り、腕をピーンとしっかり伸ばしてツバメのポーズ。
②ツバメのポーズのまま左右に移動する。
③左右横に移動したら鉄棒中央に戻り前回りする。
④ツバメのポーズをしてからゆっくり前回りをして、腕を曲げたまま鉄棒に5秒間ぶら下がる。

上記4つの方法のように、まずは愉しく鉄棒にふれあいながら腕の力を鍛えていきましょう!

逆上がり上達のコツと練習方法【教え方と補助方法も解説】

逆上がり上達のコツと練習方法【教え方と補助方法も解説】

まず、逆上がり習得に必須となる下記2つの動きを身につけるための練習をしていきましょう!

①鉄棒に身体を引き寄せる(近づける)
②足をうしろに蹴り上げる

逆上がりはおへそを鉄棒にくっつけないとうまく回れませんので、はじめはおへそを鉄棒にくっつけられるように練習します。

さらに、足をうしろに蹴り上げられるようになると逆上がりを1人でできるようになっていきます。

逆上がりに絶対必要な感覚はこれ!

まずはできるだけ低い鉄棒で練習しましょう。

マットなどを積んで高さを調整するのもいいですね。

【練習方法】
①鉄棒を両手で持ち寝転がるような姿勢になりブリッジするように身体を反っておへそを鉄棒に近づける。
②おへそを鉄棒に近づけたら足をうしろに蹴り上げる。
③①と同様に寝転がるような姿勢になり鉄棒を持ったら、身体をななめにして足をうしろに蹴り上げる。

はじめは身体がのけぞるような姿勢から始めていきましょう。

できるようになってきたら身体をまっすぐにして、足を蹴り上げる練習です。

逆上がりは身体をまっすぐにしたまま回るので、その感覚を少しずつ練習して身につけていきましょう!

逆上がりに必要な腕を曲げ続ける感覚を身につけよう!

つぎに、腕の力を鍛えながら逆上がりをする練習方法です。

さきほど同様に鉄棒に身体を引き寄せる感覚と合わせて、腕を曲げ続ける感覚も身につけていきましょう。

これができるようになれば、もう逆上がりマスター目前!!

【練習方法】
①鉄棒を持ち、腕を曲げた状態で身体を鉄棒に近づける。
②3秒間①の状態で鉄棒にぶら下がる。
③3秒間キープしたら、おへそを鉄棒にくっつけてうしろに回る。

補助方法として、はじめは子どもの身体を鉄棒に引き寄せてあげると子どもも鉄棒にぶら下がりやすくなります。

また、いきなり自力でうしろには回れないと思うので、できるようになるまでは足と背中を支えてあげるように補助してあげましょう。

身体を鉄棒に近づけられるようになると自分の力で逆上がりできるようになります。

逆上がりをマスターするコツ【おさえるべきポイント2つ】

逆上がりでおさえるべきポイントは下記2つ。

①足を前後に開く
②おへそを鉄棒にくっつける

上記2つのポイントができれば、逆上がりもマスターできます。

おへそを鉄棒にくっつけるというのは何度もお伝えしてきましたが、それほど逆上がり上達には欠かせないポイント。

上記2つのポイントを意識しながら練習していきましょう!

【練習方法】
①足を前後に開いて鉄棒を持ち「せーの」で足を蹴り上げる。
*子どもの背中を手で支えてあげましょう。
②おへそを鉄棒にくっつけてうしろに回るように補助する。
③子どもの足を押さえてあげながら身体を起こしていく。
④足を前後に開いて鉄棒を持ったら、まず勢いをつけるために前の足を一度上げて地面に着いたらうしろにある足を蹴り上げて回る。
⑤④と同じように逆上がりを3回連続でおこなう。
*鉄棒から降りたらすぐに足を蹴り上げて回るようにしましょう。

はじめは、子どもの背中を持ち補助してあげながら身体を回してあげて逆上がりの「回る感覚」を愉しんでできるようにしていきましょう!

できるようになってきたら、前の足を上げて自分で勢いをつけて逆上がりします。

前にある足を上げてからうしろにある足を蹴ると勢いをがついて回りやすくなりますね。さらに、慣れてきたら連続で逆上がりしていきましょう。連続で回れるようになるとさらに勢いがついて回転しやすくなります。

ここまで練習すれば逆上がりマスター間違いなしです♪

紹介した練習をしていけば、自然と逆上がりはできるようになりますが、念のためチェックすべきポイントも書いておきますね。

逆上がりができない原因【注意すべきポイント2つ】

逆上がりでうまく回れるコツと練習方法を見てきたので、最後に逆上がりを練習する時に注意して見ておくべきポイントにも軽くふれておきます。

逆上がりの練習で注意すべきポイント2つ

下記のとおりです。

①腕が伸びてしまっていないか?
②身体が鉄棒から離れてしまっていないか?

練習方法を見てきたとおり、「腕をしっかり曲げること」「鉄棒に身体を引き寄せる(近づける)こと」が大切でしたね。

もしも、逆上がりがなかなかうまくできない子の場合は上記のポイントを意識してチェックしてみてください。

逆上がりにタオルを使った練習方法は?

逆上がりの補助道具としてタオルを使った方法もあります。

もちろんタオルを使うことで逆上がりの感覚をつかむこともできますが、できればタオルに頼らずにできたらいいかなと思います。

段階を踏んで上達するプロセスが大事

ここまで逆上がりのコツや練習方法を紹介してきましたが、身体を引き寄せる感覚や腕の力が鍛えられれば逆上がりはできるようになります。

ただ、はじめからタオルを使ってしまうと身体を引き寄せる感覚や腕の力が鍛えづらくなってしまいます。

一つひとつ自分の感覚として身につけていくことが大切だと考えているので、タオルを使った練習は回る感覚を身につけるための最後の手段くらいに考えておいてもいいかなと思います!

まとめ:逆上がりのコツをおさえて練習すればマスターできる!

まとめ:逆上がりのコツをおさえて練習すればマスターできる!

今回は鉄棒の逆上がりのコツや練習方法を解説しました。

適切なステップを踏んで練習していくことで、今逆上がりができない子でも絶対に逆上がりはできるようになります!

子ども達にとって、自分の力でできるようになったというひとつの小さな成功体験は成長していくうえで欠かせないもの。

ですので「できる」「できない」という視点にとらわれずに、子どもの気持ちに寄り添いながらぜひサポートしていってあげてくださいね^^

関連記事>>:【足抜き回り】鉄棒での回転感覚に慣れよう!【練習方法を解説】
関連記事>>:【鉄棒】こうもりの練習方法&コツをわかりやすく解説!

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子どもにとってのテント泊のメリットとは?【生きる力を育もう】

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです!

近年、キャンプは子育て世代にも人気がとても高まっていますね。今ではグランピングなども広まりキャンプのスタイルもいろいろあります。

そこで今回はキャンプといえば「テント泊!」ということで、子どもにとってのテント泊のメリットというテーマで書いていこうと思います!

実際キャンプに興味はあっても準備とか大変そうだし、ホテル泊とかの方が楽だよなーということでなかなか踏み出せない方もいると思いますが、子どもの成長のためにもぜひ本記事を参考にしていただけたらと思います!

子どもにとってのテント泊のメリットとは?

子どもにとってのテント泊のメリットとは?

子どもにとってのテント泊でのキャンプ経験は、下記のようなメリットが考えられます。

・非日常体験ができる
・想像力/想いやりの心を育む
・生きる力(サバイバル力)が身につく

それぞれ簡単に解説します。

非日常体験ができる

キャンプでは、そもそもが非日常体験の連続ですよね。

さらにテント泊だとダイレクトに自然を感じることができます。ホテル泊とくらべると大きな違いはここにあるかなと。

テントだからこそ、

・都会では感じられない澄んだ空気
・川のせせらぎや木々のざわめき
・さまざまな鳥のさえずりや虫の声
・満点の星空のもと眠る
・朝のひんやりとした空気や新鮮な匂い

など、よりダイレクトに自然を味わうことができ「五感」がフルに刺激されます。

子どもの発達時期に、さまざまな刺激を受けることが脳科学的に見ても効果的だと言われています。

このような自然を通した体験を「原体験」と言い、この「原体験」こそが子どもの成長にも不可欠。自然をたっぷりと満喫できる、自然により多く触れ合えるなどのメリットがテント泊にはあります。

大自然と一体化する感覚を得られるのは、テント泊ならでは。

想像力/想いやりの心を育む

テント泊の場合、一から自分たちの寝床を作らなければいけませんよね。

だからこそ、自分たちの好きなような形で寝る場所や食べる場所をセッティングできるので、子どもとどういう風にセッティングしたらいいかなど話しながら進めることで想像力も養えると思います。

また、キャンプでは協調性やコミュニケーション能力が養われます。

寝る場所をつくるためにテントを一緒に立てたり、ご飯を一緒に作ったりと日頃は親に任せっきりなことも協力しながら取り組むことが多いので、自然にコミュニケーションとることが普段以上に多くなります。

また、テント泊ではいろいろな人たちが一定の空間を共有して朝から晩まで過ごすという経験もとても貴重なもの。洗面台などの共有空間でゆずり合いながら使用するという経験も想いやりの心を育むいい機会に。

また、人への想いやりだけでなく自然に対しても思いやりを持てるように。木がなければ火を起こせないなど、日常ではなかなか感じられない自然に対する想いを寄せるいい場となります。

生きる力(サバイバル力)が身につく

テントの設営や火起こしなど、日常では体験できない生きる上で大切な事を学べます。

また、ホテル泊やコテージ泊であれば天候に関係なく過ごせますが、テント泊のデメリットとしてやはり大自然相手なので予測不可能なことが起こりうるということ。

急に雨が降ったり、気温の変化も激しかったり。

しかし、だからこそ予測できないトラブルなどの対応力も鍛えられるいい機会となります。

日常では、予測不能な場面に遭遇するのもなかなか多くありません。非日常な経験を少しでも積むことで子どもの生きる力をより育んでいけるのではないでしょうか。

テント泊以外のキャンプスタイルは?

テント泊以外のキャンプスタイルは?

下記のようなものがあります。

・グランピング
・コテージ泊
・バンガロー泊
・キャンピングカー

ちなみに、テント泊でのキャンプとグランピングは、自然の中で過ごす時間という意味では大きな違いはないように思えるかもしれません。

しかし、グランピングではベッドが用意されていたり、エアコンやこたつなどの暖房器具もあったりとテント泊ほど非日常を体験できません。

テント泊の場合は、テント等の設営、調理、掃除、片付けまですべて自分たちのでおこなう必要があります。

もちろん状況によってそれぞれのメリットはありますが、子どもの生きる力をより育むことを考えるとテント泊に軍配が上がるかなと思います。

もしもテント泊にチャレンジした経験がなければ、ぜひこの機会に検討してみてください^^

まとめ:テント泊でのキャンプ経験を通して子どもの生きる力を育もう

まとめ:テント泊でのキャンプ経験を通して子どもの生きる力を育もう

ということで、今回は子どもにとってのテント泊のメリットというテーマで書いてきました。

テント泊は、野性味あふれる体験ができます。子どもに非日常的な経験をさせてあげるにはもってこいの環境ですね。

今では良くも悪くも便利なものがどんどん増えているので、あえて子どもに不便な生活を体験させてあげるのも大事だなと思います。

自然環境で過ごすと、便利な生活は当たり前じゃないと気づけます。

・暑くても寒くてもエアコンや暖房はない
・火がなければお湯を沸かすのもひと苦労
・飽きてもテレビを見たりゲームできない
・夜は電気がないと何も見えない など…

日々の生活の中では、ボタン1つで欲を満たせてしまうことも多々ありますからね。

しかし、キャンプを通して便利なことは当たり前ではないと気づくいい機会になりますし、感謝の気持ちも持てるようになります。

また、これからは今まで以上に先の読めない時代になります。だからこそ、子どもの生きる力を育む環境作りは大人の役目の1つだと思います。

準備など大変だと思いますが、今ではテントをレンタルできるところもあるのでぜひ子どもの頃にテント泊を体験させてみてあげてくださいね♪

関連記事>>:【生きる力育む?】子どものキャンプ体験【7つの影響】

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子どもの体力向上に!親子で愉しくできる運動6選

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こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです!

今回は、体力向上を目的とした親子で愉しくできる運動を6つ紹介します!

おうちでもできるのでぜひ家族で一緒にやってみてください♪

子どもの体力向上のために取り組むべきこと【現代の問題?】

子どもの体力向上のために取り組むべきこと【現代の問題?】

体力テストの点数の低下が現代の子ども達の体力低下を証明しているなど、子ども達の体力・運動能力の低下が問題になっていると耳にしたことがある人は多いと思います。

よく聞く例だと、転んだ時にとっさに手を出せずに顔を地面に打ちつけてしまうなどですね。

そのため歯が欠けてしまったり、折れてしまったりと転倒が原因での「歯医者」への受診も増えていると言われているほど。

子どもの体力低下の原因は?

背景には数十年前とくらべて交通手段などはもちろん、スマホなどの普及で生活自体がより便利になったことなども挙げられるとは思います。

しかし、大きな原因は「三間の減少」つまり、「時間」「空間」「仲間」の減少だと思います。

時間:外遊びなど身体を動かす時間の減少
空間:公園でボールを使えないなどの制限、撤去されるなど遊具の減少
仲間:少子化や習い事をする子どもも多く遊べる友だち(仲間)の減少

このように環境的要因は大きいですよね。

幼児期に外遊び経験が少ない子どもは体力テストの平均点も低い

このような結果も出ています。

幼児期にいろいろな身体の動かし方を経験したり、刺激を受けることはとても大事なこと。

だからこそ、大人が率先して体力向上のための環境づくりをしていく必要があると思います。

子どもの体力向上のためのキーワードは「遊び・愉しさ」

ただ大人が体力向上を目的に身体を動かす環境を作るのではなく、

遊びを通して運動機会を増やしたり、身体を動かすのは愉しいと心から感じたりしてもらうことで子ども達が自発的に運動機会を増やせるよう促していくことも大切です。

ということで前置きが長くなりましたが、今回は遊び感覚で愉しく体力向上していけるような親子でできる運動を紹介していきます。

子どもの体力向上に!親子で愉しくできる運動6選

子どもの体力向上に!親子で愉しくできる運動6選

今回紹介する運動は下記のとおりです。

①ロデオ
②タオルパンチ
③親子ジャンプ
④腕立てじゃんけん
⑤足相撲
⑥跳び越しくぐり

では、さっそくこの動画をご覧ください。

↓↓↓

それぞれ解説を下記にまとめます。

①ロデオ

まずは「全身に力を入れる感覚」や「バランス感覚」を向上させていきましょう。

【やり方】
①親が四つん這いになったら、子どもは親の背中の上に乗る。
②子どもは親の身体に両手と両足でしっかりとしがみつく。
*子どもがしっかりとしがみついているかを確認しましょう。
③親は身体を前後左右に揺らしてみたり、両足を伸ばしておしりを上げて高くしたり、いろいろな動きをする。
④さらに難易度を上げて、身体を大きく横に倒したり、身体を起こしたり、クマのように四つん這いで歩いて移動する。

上記以外にも身体を震わせたり、身体を低くしたりとさまざまな動きを取り入れていきます。

もちろん子どものケガにつながるような危険な動きはしないように気をつけましょう!

子どもはいろいろな態勢になるので、バランス能力が身につきます。はじめは小さくゆっくり動いて、少しずつ動いて子どもが落ちないか確認しましょう。

慣れてきたら、上下左右に大きく動いていくなど難易度を上げてみてくださいね。

②タオルパンチ

体力向上だけでなく、ストレス解消にもなるような運動です。

家にあるフェイスタオルがあれば簡単にできるのも嬉しいポイント。上記の動画を参考に、タオルの片方の端だけを結んだら準備完了です。

【やり方】
①親がタオルを持ち、タオルの結び目を下に垂らす。
②子どもはタオルの結び目をめがけてパンチする。
*子どもは思い切りタオルをパンチしていきましょう!
③親はタオルをいろいろなところに動かして、子どもは移動しながらタオルの結び目をめがけてパンチする。
*タオルを揺らしたり、フェイントなども入れていきましょう。
④今度はタオルの結び目をキックする。
⑤タオルの位置を高くしたらパンチ、低くしたらキックとミックスしておこなう。

その他、チョップやヘディングをするなどもいいですね^^

高さを変えてみたり、いろいろなところに動かしたりと変化を加えてることで運動量も多くなるので体力アップ間違いなし!

もちろんお父さんお母さんがパンチやキックする側になってもOKです。

③親子ジャンプ

体力向上にジャンプ運動は不可欠ですね^^

【やり方】
①親は長座で少し足を開いておき、子どもは親と向かい合うようにして親の足の間に立ち両手をつなぐ。
②親が足を閉じるタイミングで、子どもは両足ジャンプで親の足をよけて着地。開くタイミングでも同様にジャンプする。
*はじめは「せーの」などと声掛けしてあげてもOKです。
*子どもが慣れてきたらスピードを変化させていきましょう。
③今度は手をつながずに②と同様にジャンプする。
④子どもが親に背を向けて立ち、②と同様にジャンプする。
⑤親は長座になり両足をそろえ、子どもは親の足の横に立つ。
⑥親は両足を閉じたまま子どもめがけて足を動かし、子どもはぶつからないように左右に両足でジャンプする。

マンション等だと下の階の方に迷惑になってしまうこともあるので、マットの上などでジャンプするように配慮してくださいね。

④腕立てじゃんけん

【方法】
①四つん這いの姿勢になり親子で向かい合う。
②じゃんけんをして、負けた人は勝った人の身体の周りをクマ歩き(ひざを床につけずに四つん這いで移動)で1周して元の場所に戻る。
*元の場所に戻ってきたら再度じゃんけんする。
③腕立て伏せの姿勢のままじゃんけんをする。
④じゃんけんに負けた人は、②同様に勝った人の身体の周りをクマ歩きで1周して元の場所に戻る。
⑤体育座りになり親子で向かい合って座り、じゃんけんする。
⑥じゃんけんに負けた人は、勝った人の身体の周りをおしりと手を使って移動し1周して元の場所に戻る。

じゃんけんに勝った人が移動するなどアレンジしてもOKです!

⑤足相撲

指相撲の足バージョンみたいなものです。笑

【方法】
①親子で向かい合って座る。
②おしりの後ろあたりに両手をついて身体を支え、足の裏で相手の足の甲をおさえにいく。
③今度は床に手をつけずに、足の裏で相手の足の甲をおさえにいく。

空中で足をたくさん動かしたり、おしりだけでバランスをとったりするので腹筋や背筋など体幹が愉しく鍛えられます。

⑥跳び越しくぐり

敏捷性を鍛えたり、全身をスムーズに動かす感覚を養っていきましょう!

【方法】
①親が長座の姿勢になる。
②子どもは長座の姿勢になっている親の足の上を両足で跳び越える。
③親は子どもが足の上を跳び越えたらすぐ四つん這いになり身体でトンネルを作り、子どもはすぐにそのトンネルをくぐる。②、③を数回繰り返す。
④親は足を開いて座る。
*広げる足の幅を変えてもOKです。
⑤子どもは親の左右の足それぞれを連続で跳び越えていく。
⑥親は子どもが両足の上を跳び越えたらすぐ四つん這いになり身体でトンネルを作り、子どもはすぐにそのトンネルをくぐる。⑤、⑥を数回繰り返す。

身体でトンネルを作る時に四つん這いだけでなく、ブリッジしたりとさまざまなトンネルを作るのもいいですね。

また、跳び越える時は片足ジャンプにしたり、回転しながらジャンプしたりとアレンジしてみてください♪

子どもの体力向上には食事も不可欠

体力向上のためにはただ身体を動かすだけではなく、日頃の食事や睡眠時間の確保も大事な要素。

言わずもがなですが、食事はバランス良く栄養を摂るようにしましょう。

とはいえ、日頃忙しいと料理に時間をかけるのがとても大変だったりしますよね。

そこで下記の動画では簡単に作れて栄養もしっかりとれるレシピを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

↓↓↓

(コーディスポーツスタッフの3児のママである「かあさん栄養士」こと、みかコーチのチャンネルです^^!!ぜひチャンネル登録もお願いします♪)

まとめ:体力向上のために愉しく運動し沢山食べよう!

まとめ:体力向上のために愉しく運動し沢山食べよう!

ということで、体力向上を目的とした親子で愉しくできる運動を6つ紹介しました。

体力をつけることは運動能力を高めることだけでなく、健康な身体を作るために大事なこと。

人生の基盤になるといっても過言ではないので、ぜひ日頃から運動を積極的に取り入れていきましょう!!

ぜひご家族で一緒にやってみてくださいね♪

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