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【瞬発力UP】ラダートレーニング【子どもにおすすめの練習メニュー】

こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。

今回は、「ラダートレーニング」の効果と子ども達におすすめの練習メニューを解説します。

「速く走れるようになりたい!」
「運動神経を鍛えたい!」

というような子には、ラダートレーニングはもってこい。

本記事では、弊社スポーツ教室に通う子ども達が日頃取り組んでいる練習メニューを特別に紹介しちゃいます^^!

ラダートレーニングの効果とは?【子どもにもおすすめな理由】

ラダートレーニングの効果とは?【子どもにもおすすめな理由】

ラダートレーニングでは、下記のような効果が期待できます。

・スピード&アジリティ強化
・コーディネーション能力アップ
*「アジリティ」=素早さ、敏しょう性
*「コーディネーション能力」=体の動きを巧みにコントロールする力

簡単に言えば、運動神経がとっても鍛えられますよということですね^^

さまざまなスポーツにつながるラダートレーニング

足の速さだけでなく、サッカーやバスケットボールなどさまざまなスポーツの上達にもつながるのがラダートレーニングです。

ちなみに、ラダー(ladder)とは「はしご」という意味。名前のとおり見た目が「はしご」のようなトレーニング用のラダーを使います。

では、さっそくラダートレーニングの練習メニューを見ていきましょう!

ラダートレーニング|子どもにおすすめの練習メニュー【初級〜上級編】

ラダートレーニングの練習メニューには、

・ステップ系
・ジャンプ系
・ツイスト系

などがあります。

はじめは、簡単なステップ系のものから始めてみましょう!

ラダートレーニング子ども向け練習メニュー【初級編】

動画で紹介している方法は、ラダートレーニングの一般的な名称とは異なり、コーディスポーツ流です。

子どもがイメージしやすく、理解しやすい表現方法にして教えているのでご了承ください!

はじめに、できるだけラダーを踏まないように進むよう声掛けしてあげてくださいね。

【ラダートレーニング初級編の方法】

①1マス1歩
ラダーの四角形の部分を1マスとして、1マス目は右足、2マス目は左足と各マスを1歩ずつ交互に進む。
※どちらの足がはじめにきても大丈夫です。
②1マス2歩
1マスごとに左右の足を踏み入れ、それを繰り返す。
③横向き1マス2歩
横を向いた状態で、②と同様に1マスごとに左右の足を踏み入れるようステップを繰り返す。
※反対向きでも同様におこないましょう。

ラダートレーニング子ども向け練習メニュー【中級編】

中級編は6つのステップです。

【ラダートレーニング中級編の方法】

①中→中→外→外
ラダーのマスの中に足を左右交互に1歩ずつ踏み込み、次に左右交互にマスの外に足を出す、という動きを繰り返す。
②中→中→外
1マスの中に左右交互一歩ずつ踏み込んだら、左右交互に片方の足のみマスから外に出す、という動きを繰り返す。
③グージャンプ
両足をしっかりそろえて、1マスずつジャンプ。
④グーパージャンプ
両足を閉じてそろえる、外に大きく開くを繰り返してジャンプして進む。
※1マスずつしっかり入るようにしましょう。
⑤ケンパージャンプ
片足立ち→足を開く、の繰り返しでジャンプし進む。
※できれば片足立ちになる足を左右交互になるようにしましょう。
⑥グー横ジャンプ(左右両方)
両足をそろえた状態で、ラダーのマスの「中」にジャンプ、「中」から「外」にジャンプを繰り返しながら進む※マスに「入って」→「出る」→「入って」→「出る」の繰り返し)。

ラダートレーニング子ども向け練習メニュー【上級編】

最後、上級編は3つのステップです。

【ラダートレーニング上級編の方法】

①横向きの姿勢で中→中→外→外(*反対側もおこなう)
ラダーを正面にして横に立ち、マスの中に左右交互に1歩ずつ踏み込み、次に後方へ左右交互足をマスの外に出す、というステップの繰り返し。
※進行方向にある足からラダーに踏み入れるようにしてください(例:左に進む時は左足から)。
②横向きの姿勢で中→中→外(*反対側もおこなう)
例:右向きで進む場合
(1)右足左足の順番でラダーのマスの中に踏み入れる。
(2)右足だけマスの外に出し、左足はそのまま次のマスに動かす。
(3)右足を左足とそろえるように同じマスに入れ、今度は左足だけマスの外に出し、右足は次のマスに動かします。この動きを繰り返す。
④ヒップチェンジ
体をひねりながらジャンプして進む。
※上半身はしっかり正面を向いた状態で、下半身だけをひねるようにしましょう。

言葉だとわかりにくいと思うので動画をじっくりご覧ください^^!

以上、子どもおすすめのラダートレーニング練習メニューを紹介しました。

ラダートレーニング【練習のポイント&注意点】

ポイントは下記のとおりです。

・ラダーを踏まないように進む。
※慣れるまではそこまで細かく指摘しなくて大丈夫です。
・かかとをつけないようにステップする。
※ただし、ステップに慣れるまではかかとをついてもかまいません。
・まずはゆっくり正確にステップすることを意識して、慣れたらスピードを上げる。
・足の移動を速くするだけでなく、腕もしっかり振る。
・頭をフラフラ動かさないように上半身も意識する。
・力みすぎずに体をリラックスさせておこなう。

上記のとおりです。

ただし、いきなりすべてを完璧におこなうのはむずかしいので、段階を踏みながら声掛けをしていきましょう!

子どものラダートレーニング時の注意点

一番は、トレーニング感が強くなりすぎないように注意すること。

短時間でサクッとラダートレーニングを取り入れるのがおすすめです。

短い時間で取り組んだほうが、子どもの集中も途切れづらく効果も高められるので、動画で紹介した練習もそれぞれのパターンで2〜3回くらいにしておきましょう。

まとめ:ラダートレーニング【子どもの瞬発力を高める練習メニュー】

今回は、「ラダートレーニング」の効果と子ども達におすすめの練習メニューを解説&紹介をしました。

先ほども書いたように、はじめは愉しく取り組むことが大事であり、トレーニング感が強く出ないように気をつけましょう!

ステップの正確さにこだわりすぎるあまり、はじめから細かく直しすぎないように要注意です^^

あとは、子ども達になぜラダートレーニングをやっているのかをたずねたりしてみてください。今取り組んでいることに意識を向けさせてあげるだけでも、動きが変わってくるのでぜひ定期的に確認してみてくださいね♪

*補足情報*
もしトレーニング用ラダーがない場合、床にビニールテープを貼ったり、またはすずらんテープやひもを使ってラダーに近い形をつくることもできます。ぜひ、いろいろ工夫してやってみてください。


弊社コーディスポーツのYouTubeチャンネルでは、おうちでもカンタンに運動神経を鍛えられる方法をたっぷり紹介しています。ぜひご覧ください!

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