kannsya

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ローマ字で書くとなんだか

感謝

感はなんとなくわかるけど

なんで

「謝」なのか?

は「あやまる」。とよむ方が多く

マイナスに捉える人もおおいのでは?

 

今日で平成26年度の活動はすべて終了しました。

明日からまた27年度の活動が始まるのですが。

 

さて「わくわく青空スポーツ塾」も5年が過ぎ、明日から6年目に突入します。

なんだか早いもので、あっという間に過ぎ去っていきます。

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今年度も11名の卒塾生を送り出しました。

週に1度又は2度しかない活動。

でも子どもたちが愉しみに来てくれる。

中にはショウガイを持っている子もいるし、運動が苦手な子もいる。

もちろん得意な子も。

 

そんな10人十色の子どもたちと接することが出来るのはとても愉しい。

いろんな考えの子がいて、いろんな性格の子がいて

いろいろな家庭環境の子がいて…

本当に色々な子がいます。

ひょっとしたら学校とかだと、のけ者にされてしまったりする子もいるのかな。

でも、塾ではそんな子たちも含めて人間。

社会。

世界。

人類みな友達。

 

この仕事を始めるまでは、そういうショウガイを持っている子と一緒に活動するのは、

お互いにとって「効率が悪い」と思っていました。

でもそれって考えが狭い。

色々な特徴を持っている子が一緒に活動すれば、のちのち大人になった時とかに

こども達のためになる。

「同じ人間なんだ」

と達観してほしい。

 

今日の活動の最後に

「皆でやろうとすること、自分だけができればいいではないよ。」

と子どもたちに話しました。

子どもたちに話しながら、自分に言い聞かせていたような…。

 

この5年で色々な子たちと出会い、いろんな価値観に触れることが出来て、

考え方が変わってきました。

 

「効率」をもとめ「成果」を求める。

そういう考えでは狭い。

成果とは「目にみえないものこそ本当の成果」なのではないか。

子どもたちの気持ちに寄り添い、これからもたくさんの子が運動を好きになって、

続けてくれるように、これからも活動していきます☆

こういう考えにしてくれたのも、子どもたち、お世話になっている保護者の皆さん、施設の皆さん

保育士の方々、関わってくれる人すべてに「感謝」です。

 

最後に…

「謝」とは、言と射でできていて「言」は口を使って鍼灸用の針でさすようにズバリと言うことを表し、射るは張り詰めた矢を手から話すことを表しています。
言葉を発することにより緊張を緩めるという意味があるそうです。

「感謝」にはありがとうを伝えたい気持ち、申し訳ない気持ちを言葉で伝えることにより心の緊張を緩める効果があります。

 

心の緊張を緩める。そんな指導者を目指します☆

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