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後転のコツと練習方法【おうちでもできる体操の基本/注意点も解説】

こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです。

今回は、マット運動の基本でもある「後転のコツと練習方法」を紹介します。

・「前転はできるけど、なかなか上手に後転ができない」
・「後転の練習方法や補助のコツも知りたい」

こんな方はぜひ参考にしてみてください。
おうちでもできるのでぜひ練習してみましょう!

後転のコツ【練習をする前の大事なステップ】

後転のコツ【練習をする前の大事なステップ】

後転の練習をする前に、まずは後ろに移動することへの恐怖心を取り除いてきましょう。

いきなり後転をやるよといっても、子どもにとってはなかなか難しいですよね。

なぜなら、日常で後ろに回るような移動をすることがないので怖さがあるから。

後ろが見えないことで恐怖心や不安感を抱き、後転に対して苦手意識を持ってしまう子も多いです。ですので、まずは後ろに回る怖さを取り除くための方法から解説します。

後ろに進む感覚を愉しみながら身につけよう!

まずは壁を蹴って後ろに進む感覚を愉しめるようにして、後ろに移動することの恐怖心を取り除いていきます。(※後ほど動画でも解説します。)

壁を蹴る際、壁を壊さないようにはじめから足を壁につけた状態で蹴るようにしましょう。

ポイントとしては、できるだけバランスをとって転ばないように後ろに進むこと。慣れてきたら「後転」にチャレンジしていきましょう。

後転のコツと練習方法【3つのステップ】

まずは、布団やマット、クッションなどを用意しましょう。
おうちにあるものでかんたんに後転の練習ができます。
まずは下の動画をご覧ください。

ステップ①:布団を持ち上げて回らせる

いきなり子どもが自分で回るのはなかなか難しいので、はじめは布団やマットを持ち上げて回る感覚をつけます。
後転する時の構え方の2つのポイントは下記のとおりです。

①手はパーにして耳の後ろに構え、手の平は上を向くようにする。
※手が顔の前にあると頭が先にマットにぶつかります。頭への衝撃をおさえるためにも手は耳の後ろに。
②目はおヘソを見るようにして身体を丸める

この状態から回ります。

マットを持ち上げる際、子どもが手をマットに着いたかを確認してから回してあげるようにしてください。

できるようになったらステップ②に進みます。

ステップ②:坂道を作って回る

まず、マットや布団の下にクッションなどを入れて坂道を作ります。

坂道を作ってあげることで、子どもが後転をする時に勢いがつきやすくなります。

後転する時の構え方の2つのポイントを忘れずに子どもに声をかけてあげましょう。

ステップ③:坂道なしで後転にトライ

最後はクッションをとり、平坦なマットの上で後転練習をしましょう。

これまでのポイントも意識しつつ、勢いをつけて回っているか確認してみてくださいね。

このようにいきなり平坦なマットの上で後転練習をするのではなく、スモールステップをつくってあげることで次第にきれいに後転ができるようになります。

ぜひおうちでも練習してみましょう♪

後転の練習時に見るべき5つのポイント【補助する時の注意点も解説】

後転の練習時に見るべき5つのポイント【補助する時の注意点も解説】

子どもが後転の練習をする時にチェックすべき5つのポイントは、下記のとおりです。

①手の平は広げているか
②手がマットについているか
③ひじが外側に開いていないか
④おなかを伸ばしていないか
⑤足の裏で着地しているか

さきほど動画内でもお伝えしていたように、回る時にひじが開いているとうまく回れません。

また、身体を丸めずにおなかを伸ばしてしまうと回転の勢いが落ちてしまうのでチェックしてあげてください。

最初は後転の着地時にひざを着いてしまうことが多いです。

はじめは回転感覚をつかむために気にしすぎなくてもいいですが、慣れてきたらしっかり足裏で着地できるように声をかけていきましょう。

上記の5つのポイントをしっかりおさえれば、きれいに後転ができるようになります。

後転の補助をする時の注意点

補助する時は、後転してくる子どもの頭が着きそうな場所でひざ立ちして待機します。

子どもが後ろに回転してきたら、腰辺りを左右から軽くつかみ持ち上げて腰を浮かせるようにし回転と着地のサポートをしましょう。

注意点としては、子どもの背中を押して回転させようとしないこと。

変に首に負荷がかかってしまいケガにつながる恐れもあるので、必ず腰を持ち上げるようにしてサポートするようにしてくださいね。

まとめ:後転のコツ【スモールステップをつくれば上達可能!】

最後に後転の流れをまとめておきます。

①手はパーにして耳の後ろに構え、手の平は上を向くようにする。
②目はおヘソを見るようにして身体を丸めて後ろに回る
③お尻→腰→背中→首の順番でマットに身体が着くように転がる(※この時にひじが外側に広がっていないか、おなかはのびていないかを確認する)。
④両手の平でマットを押して、足の裏で着地する

はじめからうまく後転ができる子もいれば、そうでない子もいます。

ですので、焦らずに今回紹介したような方法でスモールステップをつくり、工夫して子どもが愉しみながら後転の練習ができるようにしていきましょう!

前転については下記の記事をご覧ください。
>>前転のコツを伝授【おうちでできる練習&サポート方法】


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