心を育てる。

こんばんは。

どうも寺尾です。

今日は自分の仕事を覆すような本に出会いました。

手に取った瞬間に読もうと思いました。

仕事を失う可能性があるけど。

何故か

手が本から離れませんでした。

すぐにレジに行き。

すぐにお金を支払っていました。

「スポーツ系習い事する前に」という本です(笑)

はっきり言って

普段自分自身が沢山感じていることが書かれていました。

はっきり言って

1200円+税

以上の価値があります。

気が付いたら読破してました。

読んで気づいたこと

「スポーツを指導したくない」

ということに行きつきました。

スポーツの本質とは

「勝負に勝つこと」にあります。

これは揺るぎない本質です。

 

私は

「運動」を教える指導者になりたい。

「勝負ごとのゲーム性をいかしながら子どもたちがより良くいきる」

ことを導いていきたい。

 

はっきり言って甘いと言われればそうなのかもしれない。

勝負事で勝たなきゃ意味ないでしょ?

勝てばなんでもいい。

それがまかり通るのが「スポーツ」

はっきり言って

なかなかスポーツの「指導者」に惹かれないのです。

 

そもそも私自身

「勝ち負けに興味がない」

わけではないです。

とてつもなく負けず嫌いです。

私を知っている人ならわかると思います。

誰にも負けたくないです。

でも「誰かを蹴落として」

「汚いことをして」

勝つことに疑問しか感じません。

そういう人間性・チーム性の方々にはっきり言って関わりたくないとすら感じます。

 

昨日東京マラソンで日本人最高位になった今井正人選手。

大学の先輩(年は同い年…一年間)

です。

とあるバイト先で彼と何度かお会いし(とある期間夕食を提供していたので)、

箱根駅伝を制した年の祝賀会をバイト先でやりました。

彼は駅伝部のキャプテンをしていて、

「山の神」と言われていました。

メディアにもとりあげられ、有名人でした。

ですが、全く偉ぶることもなく、

バイト先のパパさん、ママさん、パートのおばさん、ただのバイトである僕にも

「ありがとうございました。」と丁寧に頭を下げていったのを今でも覚えています。

必ず毎晩食べ終わると一番に来て、お礼を言って去っていきます。

その姿を今でも鮮明に覚えています。

謙虚で、すがすがしく、でも心にある強いものを感じます。

 

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/athletic/all/2015/columndtl/201502230002-spnavi

人間性も持ち合わせる。

今井正人選手。

こういう選手

いや

大人になってこういう大人になってほしいと。

大切なのは

「技術ではなく、成績ではなく人間性。」

いつもそう思って子どもと接しています。

 

誰かから見たらぬるい。

そうかもしれない。

でも、一番難しい部分だと思います。

「人間の心を育てる。」

そんな指導者になりたいです。

この写真のようにみんなで笑いあえるそんな指導が続けられるように!!

寺尾 大地

寺尾 大地

[ゴリラコーチ] 愉しいことは続きます!上手くなることも大切ですが、身体を動かす愉しさを一緒に味わいましょう!!

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