【夏はすぐそこ!】熱中症に注意!意外と多い5月の熱中症

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愉しいを創る!コーディスポーツの修平コーチです!

未だかつてないGWを終え、5月も中旬となり夏日になる日も出てきましたね。

まだ朝晩は涼しいですが、徐々に寝苦しくなる日も出てくるでしょう。

そんな時気をつけたいのが「熱中症」です。

「え!?まだ5月だよ?熱中症に気をつけるなんて早すぎない?」

そうお思いでしょうが、実は5月も熱中症が多い季節なんです。

2019年の消防庁の発表によると、熱中症による救急搬送された人は、

5月は4,448人

6月は4,151人

と、5月の方が多いのです!!

これはなぜなのでしょうか?


①そもそも熱中症とは?

熱中症とは、身体の中にある熱が溜まってしまい、その影響で様々な不調を起こすことです。

めまいや頭痛、吐き気などから、けいれんや意識障害、最悪の場合は命にも関わります。

原因は、体内にある熱が上手に体外に放出されないこととされています。

 

 

人の身体は運動や作業をすると熱が生まれています。

体温が上がりすぎた時は汗を出して熱を放出しています。

これを体温調節機能と言いますが、この機能が上手に働かないと熱中症となってしまいます。


②暑さへ慣れてますか?

人の身体は春から夏にかけて、下記のように徐々に暑さに慣れていきます。

 

春から夏にかけて徐々に気温が上がる

暑さにさらされる

皮膚の血管が広がりやすくなる

皮膚から汗がよく出るようになる

体温調節機能を高めている

熱中症になりにくくなる

5月が6月よりも熱中症による救急搬送者が多いのは、

この体温調節機能がうまく働いていないからなのです。


③今年は特に要注意!なぜ?

コロナウイルスの影響で、公立の小中学校が全国的に3月から休校となっています。

学校の体育の授業や校庭遊びはもちろん、登下校や学校の階段の上り下り、雑巾掛けなどの掃除、教室移動など、

子どもたちの身体活動が極端に減っています。

現在は公園でも遊びにくくなっています。

本来であれば身体活動が増えていくこの時期に、運動量が増えないと身体が暑さになれていないまま真夏を迎えることになります。

それはイコール、「非常に熱中症になりやすい」ということです。


④真夏を見越して今からできること

緊急事態宣言、外出自粛が続いていますが、真夏を見越して今から熱中症対策としてできることもあります。

・お風呂(湯船)に入る

・朝起きてからと夜寝る前にコップ1杯ほどの水分補給

・温かい食べ物、飲み物を意識的に選ぶ

・長袖を着て、汗をかいたらすぐに汗を拭いて着替える

これらのことをして、汗をかく練習をしましょう!

 

そしてなにより「運動」をして汗をたくさんかくこと。

外でできないならば、家の中で安全に愉しく運動しましょう!

運動量が豊富な「家でもできる運動」をご紹介します!


【跳び越しくぐり】

きょうだいでどうぞ!

もちろん、親子でもできます!

5回やるだけで、結構な汗が出ますよ!

 


【カエルの足うち】

お一人でどうぞ!

倒立ができるようになりたい方は特におすすめ!

まずは1回から、徐々に回数を増やしていくことがポイントです。

 

 


【コースくん体操】

音楽に乗って運動したい方はこちら!

90秒の体操です。

5月は月曜〜土曜の朝8時から、ライブ配信を使って一緒に踊る企画も実施中!

暑さへ慣れるとともに、生活リズムも整えちゃいましょう!!


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