フリスビーの投げ方のコツ&具体的な練習方法6選
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです!
今回はフリスビーの投げた方のコツと具体的な練習方法を紹介します。
フリスビーは、広い空間を使って遊ぶことのできる愉しいスポーツの1つです。
しかし、正確にフリスビーを飛ばすためには「投げ方のコツ」を把握し、練習する必要があります。この記事では、フリスビーを正確に飛ばすための投げ方のコツと具体的な練習方法を6つご紹介。
投げ方のポイントを押さえて、愉しく練習に取り組んでみてください。ではさっそく見ていきましょう!
目次
フリスビーの投げ方のコツ&具体的な練習方法

今回紹介する流れは下記のとおりです。
【狙ったところに投げられない人向け】
①まとあて
②フラフープ通し
【まっすぐ飛ばない人向け】
③直上投げ
④キャッチビー
【遠くに投げられない&速く投げられない人向け】
⑤うつ伏せキャッチビー
【ドッヂビーを上達させたい人向け】
⑥パス競争
それではさっそくこの動画をご覧ください。
↓↓↓
下記、それぞれ文章にてまとめておきます。
※動画内では、ドッヂビー(布素材のフライングディスク)を使用していますが、通常のフリスビーでももちろんかまいません。
①まとあて
まずは、「フリスビーを狙ったところに投げられない人」向けにフリスビーを正確に狙ったところへ投げるためのコツについてお話します。
おさえるべきポイントは下記2つ。
1:頭を動かさない
2:投げたい方向で手を止める
上記2つのコツを上達させるための1つ目の練習方法が「まとあて」です。
「頭を動かさない」、「投げたい方向で手を止める」ことを意識して練習していきましょう。
【やり方】
準備:はじめに三角コーンを3〜4つ並べておきましょう。
①2人組になり、並んでいる三角コーンをはさんで向かい合って立つ。
②置かれている三角コーンをフリスビーで当てる。
*できたらコーンを倒せるように投げてみましょう。
③2人で交互に投げる。
フリスビーを投げる時に頭が下がってしまったり、投げた後に手が身体の後ろまで流れてしまうと上手くコントロールできなくなってしまうので気をつけましょう!
②フラフープ通し【狙ったところに投げられない人におすすめ】
①同様に、フリスビーを正確に投げるための2つ目の練習方法です。
【やり方】
準備:フラフープを2つ用意して、1人がフラフープを持ち上下にしてかまえる。(※動画参照)
①2人組になり、フラフープを持っている人をはさんで向かい合って立つ。
②フラフープの輪の中を通るように狙ってフリスビーを投げる。
③慣れてきたら、フラフープを持っている人は上下にフラフープを動かす。
④タイミングを見計らって、フラフープの輪の中を通るように狙ってフリスビーを投げる。
なかなかフリスビーを狙ったところに投げられないなという場合はぜひ「頭を動かさない」、「投げたい方向で手を止める」ことを意識して練習してみてください。
③直上投げ【まっすぐ飛ばない人向け】
つぎに、フリスビーをまっすぐに投げるためのコツについてです。
まずおさえるべきポイントは下記のとおり。
・フリスビーに回転(スピン)をかける
フリスビーにしっかりと回転をかけるための練習方法が「直上投げ」です。
できるぎり回転を多くかけることを意識して練習してみましょう。
【やり方】
①1人1つフリスビーを持つ。
②フリスビーを真上に投げて、キャッチする。
*できるだけフリスビーに回転をかけられるように投げてみましょう。
③次は座って②同様におこなう。
フリスビーにたくさん回転をかけることでまっすぐ飛ぶようになっていきます。
回転がかかっていないとフリスビーが安定せずにフラフラしてしまいまっすぐ飛ばせません。
ですので、手首をうまく使ってフリスビーに回転をかけることが大切です。手首をしっかりと使い、フリスビーに回転をかけて投げる練習をしていきましょう!
④キャッチビー【まっすぐ飛ばない人向け】

フリスビーをまっすぐに投げるためのもう1つのコツについてです。
おさえるべきポイントは下記のとおり。
・フリスビーを投げる前にまっすぐになっているか確認する
フリスビーを投げる前にフリスビー自体が傾いている状態だと、ななめに飛んでしまいます。投げる前にしっかりと確認しておきましょう。
【やり方】
①2人組になり、5〜6メートル距離を取って向かい合って立つ。
②フリスビーを投げる前にまっすぐになっているか確認してから投げる。
③交互に投げる。
フリスビーを投げる前にまっすぐになっているか確認してから投げるようにすることで、フリスビーも空中でグラつかずにまっすぐ飛ぶようになっていきます。
はじめこそ目でしっかりと確認してから投げる練習をしていきましょう!
⑤うつ伏せキャッチビー
次は、フリスビーを遠くに投げられないや速く投げられない人向けに知っておいてほしいコツです。
おさえるべきポイントは下記のとおり。
・フリスビーにより回転(スピン)をかける
フリスビーにしっかりと回転をかけるための練習方法として「直上投げ」も紹介しましたが、また別の方法で練習していきましょう。
【やり方】
①2人組になり、3〜4メートルほど距離をとってそれぞれうつ伏せになって向かい合う。
②うつ伏せの状態からフリスビーを投げる。
③2人で交互に投げる。
うつ伏せの姿勢ですと手首や腕以外は使えないので、手首のスナップをより意識して投げるいい練習になります。
また、遠くに投げられないや速く投げられない人は「腰をひねる」というのも大事なコツ。
ラダートレーニングを紹介している「ヒップチェンジ」というものがありますが、腰をひねるいい練習になるのでぜひやってみください^^
参考>>:【瞬発力UP】ラダートレーニング【子どもにおすすめの練習メニュー】
⑥パス競争
最後は、ドッヂビーのゲーム(ドッヂビーを使いドッジボールのルールでおこなうスポーツ)で相手チームの人にしっかり当てられるようになりたいという人にコツとおすすめの練習法を紹介します。
まず、おさえるべきポイントは下記2つ。
1:ドッヂビーを捕ってから素早く投げる
2:ねらいを定める
上記2つのポイントを意識して「パス競争」にて練習していきましょう!
【やり方】
①2人組になり、5〜6メートルほど距離をとって向かい合って立つ。
②向かい合っている相手にドッヂビーを投げる。2人で交互に投げる。
*相手に投げたら1点。キャッチできなくても1点です。
③「おしまい」と言われたら、投げるのをやめて2人で点数を確認する。
*もっとも点数が多かったチームの勝ちです。
ドッヂビーを捕ってから素早く投げることで点を多く取れますね。
また、相手が取りやすいところをねらってドッヂビーを投げることで、捕った相手もすくに投げられます。
なので、「ドッヂビーを捕ったら素早く投げる」「ねらいを定めて投げる」というのをしっかり意識して練習してみてください!
まとめ:フリスビーの投げ方6つのコツを意識して愉しく練習しよう!

ということで今回は、フリスビーの投げた方のコツと具体的な練習方法をそれぞれ紹介しました。
最後に簡単にまとめます。
【フリスビーを狙ったところに投げるためのコツ】
*頭を動かさない
*投げたい方向で手を止める
【フリスビーをまっすぐに投げるためのコツ】
*フリスビーに回転(スピン)をかける
*フリスビーを投げる前にまっすぐになっているか確認する
【フリスビーを遠くに投げる&速く投げるためのコツ】
*フリスビーにたくさん回転(スピン)をかける
*腰をひねる
上記のコツをおさえながら愉しく練習していきましょう♪
おすすめ記事>>:ドッジボールでも活躍!ボールを強く遠くに投げる方法&5つのポイント
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