ラダートレーニングのおすすめアレンジ方法【12選|前編】
こんにちは、愉しいを創るコーディスポーツです!
今回はラダートレーニングのおすすめアレンジ方法を12種類紹介します。
ラダー(ladder)とは「はしご」という意味で、名前のとおり見た目が「はしご」のようなトレーニング用のラダーを使ったトレーニングです。本記事ではフラットフープというもので代用しています。
ラダートレーニングをおこなうことで「足の速さ&俊しょう性の強化」、「コーディネーション能力アップ(=身体の動きを巧みにコントロールする力の向上)」の効果が期待できます。
わかりやすく言うと、運動神経が鍛えられるってことですかね^^では、さっそくラダートレーニングのおすすめアレンジメニューを見ていきましょう!
*補足情報*
もしトレーニング用ラダーがない場合、床にビニールテープを貼ったり、またはすずらんテープやひもを使ってラダーに近い形をつくることもできます。ぜひ、いろいろ工夫してやってみてください。
目次
ラダートレーニングのおすすめアレンジ【12選|前編】

まず紹介するのは下記の6種類です。
①ラダー+ダッシュ
②ラダー+前転
③ラダー+ティッシュキャッチ
④ラダー+タオルキャッチ
⑤ラダー+ドッチビー
⑥ラダー+長縄跳び
では、さっそくこの動画をご覧ください。
↓↓↓
それぞれ解説します。
できるかぎりラダー(今回はフラットフープ)を踏まないようにおこないましょう。
まずは速くやることよりも、ラダーを踏まずに正確にステップを踏むことが大切になります。
基本的な準備としては、フラットフープを6個タテに並べて置きます。あとは項目ごとに説明いたしますね!
①ラダー+ダッシュ
最後のフラットフープから5メートル先あたりにゴールを作っておきましょう。
【やり方】
①スタート位置から1つのフラットフープごとに2歩ずつ左右の足を踏み入れ、最後までステップを繰り返す。
②最後のフラットフープを終えたらゴールまでダッシュする。
②ラダー+前転
最後のフラットフープの先にマットを敷いておきましょう。
【やり方】
①スタート位置から1つのフラットフープごとに2歩ずつ左右の足を踏み入れ、最後までステップを繰り返す。
②最後のフラットフープを終えてマットについたら、前転する。
前転したらダッシュするというように「ラダー+ダッシュ」を組み合わせてもいいですね^^
③ラダー+ティッシュキャッチ
最後のフラットフープから2〜3メートル離れた先に、ティッシュを1枚持って1人立っておきます。
【やり方】
①スタート位置から1つのフラットフープごとに2歩ずつ左右の足を踏み入れ、最後までステップを繰り返す。
②ティッシュを持っている人はタイミングを見計らってティッシュを落とす。
③走っている人はティッシュが床に落ちる前にキャッチする。
距離は子どもの様子を見て調整してみてください。
④ラダー+タオルキャッチ
最後のフラットフープから2〜3メートル離れた先に、タオルを1枚持って1人立っておきます。(ゼッケンなどで代用してもOK)
【やり方】
①スタート位置から1つのフラットフープごとに2歩ずつ左右の足を踏み入れ、最後までステップを繰り返す。
②タオルを持っている人はタイミングを見計らってタオルを上に投げる。
③走っている人はタオルが床に落ちる前にキャッチする。
こちらも距離は子どもの様子を見て調整してみてください。
⑤ラダー+ドッチビー
最後のフラットフープから10メートルほど離れた先に、ドッチビーを1枚持って1人立っておきます。(フリスビーやボールなどで代用してもOK)
【やり方】
①スタート位置から1つのフラットフープごとに2歩ずつ左右の足を踏み入れ、最後までステップを繰り返す。
②ドッチビーを持っている人は、タイミングを見計らって走っている人に向かってドッチビーを投げる。
②走っている人はドッチビーをキャッチして、素早く投げ返す。
⑥ラダー+長縄跳び
最後のフラットフープの先で長縄を回します。
【やり方】
①スタート位置から1つのフラットフープごとに2歩ずつ左右の足を踏み入れ、最後までステップを繰り返す。
②最後のフラットフープを終えたら、長縄をジャンプして通り抜ける。
長縄を回す役を交代しておこないましょう。

次に下記6種類を紹介します。
⑦後ろ向きラダー+後ろ向きダッシュ
⑧後ろ向きラダー+後転
⑨後ろ向きラダー+ティッシュキャッチ
⑩後ろ向きラダー+タオルキャッチ
⑪後ろ向きラダー+ドッチビー
⑫後ろ向きラダー+長縄跳び
では、さっそくこの動画をご覧ください。
↓↓↓
それぞれ解説します。
⑦後ろ向きラダー+後ろ向きダッシュ
最後のフラットフープから5メートル先あたりにゴールを作っておきましょう。
【やり方】
①スタート位置から1つのフラットフープごとに「後ろ向き」で2歩ずつ左右の足を踏み入れ、最後までステップを繰り返す。
②最後のフラットフープを終えたら、ゴールまで後ろ向きのままダッシュする。
⑧後ろ向きラダー+後転
最後のフラットフープの先にマットを敷いておきましょう。
【やり方】
①スタート位置から1つのフラットフープごとに「後ろ向き」で2歩ずつ左右の足を踏み入れ、最後までステップを繰り返す。
②最後のフラットフープを終えてマットについたら後転する。
後転したらそのまま後ろ向きでダッシュするというように「ラダー+後ろ向きダッシュ」を組み合わせてもOKです^^
⑨後ろ向きラダー+ティッシュキャッチ
最後のフラットフープから2〜3メートル離れた先に、ティッシュを1枚持って1人立っておきます。
【やり方】
①スタート位置から1つのフラットフープごとに「後ろ向き」で2歩ずつ左右の足を踏み入れ、最後までステップを繰り返す。
②ティッシュを持っている人はタイミングを見計らってティッシュを落とす。
③走っている人は最後のフラットフープを終えたら、前を向きティッシュが床に落ちる前にキャッチする。
⑩後ろ向きラダー+タオルキャッチ
最後のフラットフープから2〜3メートル離れた先に、タオルを1枚持って1人立っておきます。(ゼッケンなどで代用してもOK)
【やり方】
①スタート位置から1つのフラットフープごとに「後ろ向き」で2歩ずつ左右の足を踏み入れ、最後までステップを繰り返す。
②タオルを持っている人はタイミングを見計らってタオルを上に投げる。
③走っている人は最後のフラットフープを終えたら、前を向きタオルが床に落ちる前にキャッチする。
こちらも距離は子どもの様子を見て調整してみてください。
⑪後ろ向きラダー+ドッチビー
最後のフラットフープから10メートルほど離れた先に、ドッチビーを1枚持って1人立っておきます。(フリスビーやボールなどで代用してもOK)
【やり方】
①スタート位置から1つのフラットフープごとに「後ろ向き」で2歩ずつ左右の足を踏み入れ、最後までステップを繰り返す。
②ドッチビーを持っている人は、タイミングを見計らって走っている人に向かってドッチビーを投げる。
③走っている人は最後のフラットフープを終えたら前を向き、ドッチビーをキャッチして素早く投げ返す。
⑫後ろ向きラダー+長縄跳び
最後のフラットフープの先で長縄を回します。
【やり方】
①スタート位置から1つのフラットフープごとに「後ろ向き」で2歩ずつ左右の足を踏み入れ、最後までステップを繰り返す。
②最後のフラットフープを終えたら、前を向き長縄をジャンプして通り抜ける。
長縄を回す役を交代しておこないましょう。
まとめ:ラダートレーニングをアレンジして愉しく運動神経を鍛えよう!

今回は、「ラダートレーニング」のおすすめアレンジ方法を12種類紹介しました。
ラダートレーニングは走りながらバランスを保つ能力を鍛える運動です。自分の身体を動かすリズム感や、身体をスムーズに動かす「連結能力」というものも鍛えられます。
今回のようにラダートレーニングと他の動きを組み合わせることでより愉しく運動神経を鍛えていけるので、ぜひ取り入れてみてくださいね♪
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