2026年海キャンプ開催報告!「愉しいを創る」最高の3日間|江戸川区・江東区発海キャンプ

2026年8月。
コーディスポーツ「海キャンプ2026」を開催しました!🌊☀️
海に飛び込み、SUPに乗り、釣りをして、仲間と笑う。
思い通りにいかないこともある。
ちょっと怖いこともある。
初めて出会う仲間もいる。
そんな3日間を終えて、私自身、
「今までで一番、愉しくて充実した海キャンプだった」
と感じています。

今年の海キャンプで大切にしたテーマは3つ。
「愉しいを創る」
「挑戦する」
「ありがとうをみつける」
そして、もうひとつ。
隠れテーマとして大切にしたのが、
「仲間」
でした。
「愉しい」は、自分たちで創れる

コーディスポーツが大切にしているのは、
「楽しい」ではなく、「愉しい」です。
用意されたプログラムをただ楽しむだけではなく、
「どうしたらもっと愉しくなる?」
「仲間とどうしたらうまくできる?」
「自分は何ができる?」
そんなことを考えながら、自分たちで「愉しい」を創っていく。
今回のキャンプでも、その姿がたくさんありました。
スイカ割りでは、誰が割るのかを班のみんなで相談する。
海では仲間と一緒に遊ぶ。
縦割りの班では、年上の子が年下の子を気にかける。
初めて会った子とも、3日間を一緒に過ごすうちに仲間になっていく。
子どもからは、
「この班で海キャンプにいけてよかった」
という言葉も聞かれました。
私たちがすべてを決めて、子どもたちを「楽しませる」のではありません。
子どもたち自身が、仲間と一緒に「愉しい」を創る。
そんな3日間になりました。

「できた」よりも「やってみた」



SUP、釣り、海への飛び込み。
目に見える挑戦もたくさんありました。
でも、挑戦はそれだけではありません。
家族と離れて2泊3日を過ごす。
初めての仲間に自分から話しかける。
班長をやってみる。
みんなの前で発表する。
自分のことを自分でする。

それぞれの子に、それぞれの「挑戦」がありました。
保護者の方からも、
「親だけではできない経験をさせてもらえただけでなく、子どもの成長をとても感じました」
「海へのジャンプも怖がってできないのでは?と思っていましたが、『楽しかった!』と話していて、自信につながったのかなと思います」
「班長になったという責任感も、本人をまた成長させてくれたんじゃないかと思います」
という声をいただきました。
成功するか、失敗するか。
それよりも大切にしたいのは、
「やってみよう!」と一歩踏み出すこと。
できないは、伸び代。
その一歩の積み重ねが、子どもたちの自信につながっていくと考えています。
そして、一番伝えたかった「ありがとう」
今回、私が特に大切にしたかったテーマがあります。
それが、
「ありがとうをみつける」

です。
キャンプができるのは、決して当たり前ではありません。
一緒に過ごす仲間がいる。
見守ってくれるスタッフがいる。
施設の方がいる。
ごはんを用意してくれる人がいる。
使える道具がある。
遊ばせてくれる海や自然がある。
そして何より、
キャンプへ送り出してくれた家族がいる。
自分たちが愉しい時間を過ごしているその裏側には、たくさんの人の支えがあります。
そんな「当たり前の中にある、ありがとう」に気づいてほしい。
3日間を終え、子どもたちからこんな言葉が出てきました。
「スタッフの人のおかげで海キャンプが楽しくできたから、感謝だなと思った」
さらに保護者の方からも、
「『ありがとうを見つける』のテーマから、見つけられたこと、また発表をほとんどしたことも大きなチャレンジだったと誇らしげでした」

という感想をいただきました。
「ありがとうをみつける」が、私たちから伝えただけの言葉ではなく、子ども自身の言葉になって帰っていった。
これは、とてもうれしいことでした。
アンケートからも見えた、子どもたちの成長
キャンプ後にいただいたアンケートでは、
保護者満足度 9.54/10
子ども満足度 9.62/10
「また参加したい」 9.62/10
という評価をいただきました。
もちろん、数字もうれしいです。
でも、それ以上にうれしかったのは、保護者の皆さまから届いた言葉でした。
「一回り成長して帰ってきた」
「こういう機会ではないとできない成長がたくさんあった」
「やり遂げた自信になると思う」
「家族旅行ではできないことをたくさん体験できた」
「異学年との交流で責任感を持てた」
そして、
「また参加したい!」
キャンプの価値は、その3日間だけでは測れません。
家に帰ってから、子どもがどんな表情で話すのか。
どんなことに自信を持つのか。
次は何に挑戦したいと思うのか。
そこまでがキャンプなのだと思っています。
かつての「参加者」が「スタッフ」に
そして今回、私にとって特別にうれしい出来事がありました。
かつてコーディスポーツのキャンプに参加者として来てくれていた子たち4名が、今度はスタッフとして参加してくれました。






あの頃、キャンプを愉しんでいた子どもたちが成長して、
今度は次の子どもたちの「愉しい」を創る側になっている。
本当にうれしいことです。
人生は、出会いの連続。
世界には約80億人もの人がいる中で、同じ場所、同じ時間に出会えたことは奇跡なのかもしれません。
だからこそ、出会いを大切にしてほしい。
もらったものを、いつか誰かに返していく。
人と人とのつながりが、また新しいつながりを生んでいく。
縁を円に。
コーディスポーツのキャンプが、そんな場所になっていったら最高です。
私たちは、運動を教えたいだけではない
私は、子どもたちに運動を教えたいだけではありません。
スポーツをしてほしいだけでもありません。
私が本当に願っていることは、
子どもたちに「愉しい人生を歩んでほしい」。

それだけです。
海へ飛び込むこと。
魚を釣ること。
仲間と相談すること。
誰かに「ありがとう」と思うこと。

親元を離れて眠ること。
初めて会った人と友達になること。
一つひとつの経験は小さいかもしれません。
でも、そんな経験の積み重ねが、
「やってみよう」
「自分にもできるかもしれない」
「誰かと一緒ならもっと愉しい」
という、生きていく力になっていくのだと思います。
スポーツや自然体験は、そのための手段のひとつ。
子どもたちが、自分自身で「愉しい」を創れる人になる。
それがコーディスポーツが子どもたちに届けたいものです。

最高の3日間をありがとう!
たくさんの笑顔。
たくさんの挑戦。
たくさんの「ありがとう」。

そして、たくさんの仲間。
最高の3日間を創ってくれた子どもたち、本当にありがとう!
そして、大切なお子さまを私たちに託し、送り出してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
もちろん今回も、改善すべきことはあります。
いただいたご意見も一つひとつ受け止め、次回はさらに安心して子どもたちを送り出していただけるキャンプを創っていきます。
また来年。
2027年の海キャンプがさらに最高の3日間になるように、もう準備を始めます🦍🌊
また海で会いましょう!!!

Special Thanks
撮影:関 健作さん
海遊び協力:白井 健さん・竹内 修平さん
そして、海キャンプに関わってくださったすべての皆さま。
本当にありがとうございました!
保護者の声
REVIEW
保護者の声|“また行きたい!”が生まれる理由
海という最高の自然の中で、子どもたちの“初めて”と“成長”が生まれています。
お迎え合流後から2時間半ぶっ通しで海キャンプの話をしていました。楽しかったのが止まらない感じだったことが何よりです。
保護者だけでは体験させてあげられない多彩なプログラムがあり、本人も「全部楽しかった」と話してくれました。
サップ・シュノーケリング・魚釣り・釣った魚を食べるなど、たくさんの初めてを体験できました。
初めての参加で心配もありましたが、Instagramで活動の様子を見れてとても安心しました。
初めてのキャンプ参加でしたが、挑戦目標も達成し、少し成長して帰ってきたと感じています。
「また行きたい!」と次回の参加にも意欲的で、行かせて本当に良かったと思いました。
旅行企画:ハロートラベル江戸川支店
企画・運営:株式会社コーディスポーツ
その他イベント情報


愉しいイベントカレンダー
会社情報
🦍 コーディスポーツとは?
「愉しいを創る」を大切に、子どもたちがスポーツを通して
挑戦・協力・成長できる場をつくっています。
🏢 会社情報
【代表取締役】寺尾 大地
【事業内容】幼児・児童体育、各種体操教室、イベント企画・運営、指導者研修、栄養指導
【営業時間】平日9時~19時、土曜日9時~13時(日曜・祝日休み)
📺 テレビで取材されました
📲 SNS・書籍
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