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ゴールデンエイジとは?【子供の運動神経を伸ばす遊びもご紹介】

こんにちは、コーディスポーツです。

今回は、子どもの運動神経を伸ばすのに大事な時期である「ゴールデンエイジ」についてお話していきます。

「ゴールデンエイジってなんなんだろう?」という方はぜひご覧ください。また、おすすめの運動を動画で紹介しますので参考にしてみてくださいね♪

ゴールデンエイジとは?【特徴を解説】

ゴールデンエイジとは、人間の一生のうちでもっとも運動神経が発達する時期。

名前のとおり「黄金の年代」と言われるだけあり、子どもの成長においてとても貴重な期間です。

具体的には、およそ9〜12才頃の年代(小学3年〜小学6年生頃)を指します。

【参考】スキャモンの発育曲線

人間の発達過程の話などではよく使われる下記のグラフ。

これを「スキャモンの発育曲線」と言います。

幼児期は運動神経が伸びる時期【プレゴールデンエイジ】
引用:保健体育審議会

「神経型」と書かれた線(赤点線部分)を見てわかるように、人の神経回路の発育量は5~6才までにおよそ80%、12才になる頃にはほぼ100%に達しています。

20才までは横ばい状態になっているように、12才頃の時点で神経系はほぼ完成するといっても過言ではありません。

そして、この神経系の発達がピークに達するまでの9〜12才頃の数年間がずばり「ゴールデンエイジ」です。

ゴールデンエイジ手前の時期も大切【親の関わりが鍵】

ちなみに、ゴールデンエイジ手前の時期である3〜8才頃は「プレゴールデンエイジ」と呼ばれ、この時期もゴールデンエイジの期間同様、子どもにとってとても大事です。

多様な運動経験が大事

プレゴールデンエイジと呼ばれる時期から、いろいろな運動・動作を経験することがとても大事。

これは運動にかぎらずですね。

階段の上り下りなどの日常生活の中はもちろん、室内でのブロック遊びやおままごと、また砂場遊びなどの公園遊びなど子どもが興味を示すものはどんどん積極的に取り組ませてあげることが重要です。

【※重要】体を動かす機会を多くつくってあげる

きっと、多くのお母さんお父さんが日頃から取り組まれていることではあるとは思いますが、積極的に子ども達が体を動かせる環境づくりをしてあげることが重要です。

そういった意味で、「親の関わり」が鍵を握っているとも言えます。

昔にくらべると子ども達の体力・運動能力の低下が問題視されている昨今だからこそ、子どもの運動神経が伸びるプレゴールデンエイジの時期から、体をたくさん動かせる環境をどんどんつくっていきましょう!

注意点

環境づくりが大事とはいいましたが、子ども達に強制だけはしないように要注意。

大事なのは、あくまで子どもの興味のある遊びの中でさまざまな動きを経験することがなによりも大事と心得ておいていただければと思います。

次項から、ゴールデンエイジの時期におすすめの遊びや運動をご紹介します。

ゴールデンエイジにおすすめの運動【動画あり】

遊びの中でいろいろな動きを経験することが大事とお伝えしました。

具体的には、王道中の王道ではありますが下記のような遊びは大人も子どもも気軽に楽しめるのでおすすめです。

■鬼ごっこ
■かくれんぼ
■だるまさんがころんだ

簡単にいうと伝承遊びと言われるもので、昔から受け継がれてきた上記のような誰もが知っているような遊びは、いろいろな動きの要素が入っていて楽しみながら運動神経を伸ばしていけるのでとてもおすすめ。

もちろん、他にも木登りやなわとび、缶蹴りなどいろいろありますね。

では、ここからはコーディスポーツがおすすめする運動をいくつかピックアップして動画付きで紹介します。

今回はお家でできる運動神経を鍛える遊び中心なので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください♪

プレゴールデンエイジ【小学1・2年生編】

内容は下記のとおりです。

①マリオネット
②新聞紙じゃんけん
③リアクションボクシング
④足文字
⑤タオルバランスゲーム
⑥ボールをよけろ!

プレゴールデンエイジに当たる小学1・2年生向けです。

ゴールデンエイジ【小学3・4年生編】

内容は下記のとおりです。

①指揮者マリオネット
②だるま
③トントンスリスリ
④タオル引き相撲
⑤タッチでキャッチ
⑥ティッシュキャッチ

ゴールデンエイジに当たる小学3・4年生向けの動画です。

ゴールデンエイジ【小学5・6年生編】

内容は下記のとおりです。

①パンチジャンプマリオネット
②言うこと一緒やること一緒
③タオルストレッチ
④カエルの足うち
⑤リアクションキャッチ

こちらはゴールデンエイジに当たる小学5・6年生向けです。

以上、プレゴールデンエイジ、ゴールデンエイジ年代におすすめのおうちでもできる運動神経を楽しく伸ばす遊びをご紹介しました。

ケガをしないように、十分なスペースを確保しておこなってくださいね^^!

まとめ:ゴールデンエイジとは【多様な運動経験を積むべき時期】

今回は「ゴールデンエイジとは?」についてお話をしてきました。

プレゴールデンエイジ、ゴールデンエイジともに、さまざまな動きを経験することが大切だということがわかっていただけたと思います。

子どもの運動神経は運動系の習い事だけではなく、日常生活の中でも十分伸ばしていくことは可能です。そのためにはお父さんお母さんの関わりもとても重要。

今回の記事を参考に、子ども達にとってよい環境づくりをしていっていただければ幸いです!!


弊社コーディスポーツのYouTubeチャンネルでは、ゴールデンエイジ真っ盛りである子ども達の運動神経を愉しく鍛える方法をたっぷりご紹介しています。ぜひご覧ください^^

>>コーディスポーツのYouTubeチャンネルを見てみる


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