【誕生秘話】運動神経を鍛える・コースくん体操に込められた想い(後編)

愉しいを創る!コーディスポーツの修平コーチです。

梅雨らしい天気が続いていますね。

晴れても湿気が多く、ジメジメジトジト…

気温が上がっていなくても熱中症のおそれは十分にありますので、お気をつけください。

 

環境省が毎日「暑さ指数」という熱中症の危険度を判断する数値を発表しています。

毎日確認し、安全に過ごしていきたいですね。

 

暑さ指数とは…?

 

今日の暑さ指数


 

さて、前回コースくん体操の制作秘話と、動きに込められた想いをお話しさせていただきました。

 

前回の記事はこちら

 

今回は後編ということで、サビの部分以降のお話をさせていただこうと思います。

 


①ぐるぐるコースくんポーズ!

片方の腰のところでぐるぐる腕を回し、反対側の顔の横で英語のCを作るポーズ。

これは左右に激しい動きをすることで、わざと不安定になるようにしています。

バランス感覚は、不安定を感じることで鍛えられます。

ふらふらしては速く走ることはできないですよね?

ふらふらしないでポーズを取ることができたら、バランス感覚が鍛えられたということでしょう。

ちなみに、頭の上からCのポーズを取ることで、体側のストレッチも兼ねています。


②ぐるぐる“足上げ”コースくんポーズ

これが本当のコースくんポーズ。

ちなみに「コースくん」とは

コーディスポーツの「コ」と「ス」をつなげて、「コースくん」になっています。

コースクンポーズは「c」と「s」をつなげたようなポーズですね。

 

足を上げることでより不安定さを感じることができればと思って、このポーズにしました。

振り付けを考えるときは、こちらを先に考えましたが、いきなりこれは難しいと思って、足を上げないコースくんポーズを採用しました。


③パンチ

これはYouTubeで公開している運動神経を鍛える「コーディネーショントレーニング」の1つです。

↓パンチマリオネット↓

この動画を先に公開していました。

コーディスポーツっぽい動きを入れたいなと考えていたところ、パンチマリオネットを思い出して採用!!

より運動神経を鍛える動きとなりました。

 

上半身と下半身で別々の動きをしています。

2つのことを同時に行うことで運動神経を鍛えています。

 

ちなみに、グーパージャンプをつけてスムーズにできる方いらっしゃいますか?

毎日続けると必ずできるようになりますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!


コースくん体操を作ることになった時、ただのダンスだと面白くないなと考え、「運動神経鍛えるダンス」にしてみました。

運動神経鍛えるためには、身体で覚えてしまったことを繰り返しては効果が薄い。

だから

②コースくん体操レベル2

 

 

③コースくん体操簡単バージョン

 

 

④コースくん体操汗かきバージョン

 

 

と立て続けに3つ公開しました。

みなさん、ぜひコースくん体操を踊って、運動神経鍛えていってくださいね!

続編も制作予定…

決まり次第お知らせしますね!


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